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ストップ・メイキング・センス

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史上最高のコンサート映画、待望の国内ブルーレイ化&DVD再発売!なぜ、大きなスーツ?”のキャッチコピーとともに、80年代ミニシアター文化の火付け役となり、空前のヒットを記録した話題作!『羊たちの沈黙』ジョナサン・デミ監督によるトーキング・ヘッズのライヴ・ドキュメンタリー!

1974年~1991年にかけて活動したアメリカ・ニューヨークのロックバンド、トーキング・ヘッズの1983年12月の「スピーキング・イン・タンズ」ツアーの模様を収録したコンサート・ドキュメンタリー映画。のちに『羊たちの沈黙』でアカデミー監督賞を受賞することとなるジョナサン・デミ監督が、トーキング・ヘッズの驚異のライヴを観て衝撃を受け、コンサート・フィルムの撮影を熱望して実現した。スタンリー・キューブリックの『博士の異常な愛情』も手掛けたパブロ・フェロによる考え抜かれたオープニング、一人ラジカセを持って登場、「サイコ・キラー」を演奏するデヴィッド・バーン、そして1曲ごとにバンドメンバーが加わっていき、エネルギーと臨場感に溢れたコンサートが展開していく...。映画評論家のレナード・マルティンは「史上最高のロック映画のひとつだ」、辛口批評で有名なポーリーン・ケイルは「完璧に限りなく近い」と語り、デヴィッド・バーンによる計算され尽くしたライヴのコンセプトと、ジョナサン・デミによる美し過ぎる映像表現により、以後あらゆる媒体、あらゆる年代、時代問わず、「史上最高のコンサート映画」として映画史上に燦然と輝く金字塔的作品となった。日本でも80年代のミニシアター文化の黎明期に驚異的なヒットを記録している。

詳細情報

関連情報
製作:ゲイリー・ゴーツマン 撮影:ジョーダン・クローネンウェス 音楽:トーキング・ヘッズ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1984
制作国
アメリカ
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公開開始日
2021-05-05 10:00:00
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ストップ・メイキング・センスの評価・レビュー

4.4
観た人
1686
観たい人
3148
  • 4.3

    めちゃゲニアさん2021/06/15 22:16

    「アメリカン・ユートピア」に続き鑑賞。こちらの方がノれたかも。
    パフォーマンスはもちろん素晴らしいのだが、映画的なショットがとても多く、ただのライブの記録映像に収まっていないところが、評価されている点だと強く感じた。
    もう一度映画館で観たい。

  • 4.5

    籠さん2021/06/15 21:12

    映画館では37年前の心斎橋パルコ以来だったがやはり今も色褪せないどころか映画監督によるライブ映画の最高峰と断言しておく。デイヴィッド・バーンの際立つアクションには必ずバーニー・ウォーレルの素晴らしいソロが聴こえていた。故にバーニーがあまり映らないのが唯一の残念だ。
    この数年後に「羊たちの沈黙」を世に出したジョナサン・デミの最後の劇映画「幸せをつかむ歌」ではバーニーがメリル・ストリープのバンドメンバーとして大フィーチャーされていたことを今回改めてここの至るまでのそれぞれの思いを勝手に汲み取ってひとり喜んでいる。
    1982年の高校卒業まもなくで同級生3人と観たトーキング・ヘッズの京都公演とメンバー、セットはほぼ同一(バックボーカルのみ別)と思われるがあの時は何も感じなかったティナ・ウェイマスのプレイの素晴らしさを実感したのは今回が初めてだが爆音上映の効果かもしれない。
    (ライブ予定は全く無いがジャンプスーツは用意している…)
    特にラストのCrosseyed & Painless
    このメンバーでの予想以上の凄さを改めて記憶した。顔触れが多少変わってもSame as it ever was だったのだ。

  • 4.0

    samiamさん2021/06/14 23:51

    先日観た「アメリカンユートピア」ですっかり魅了されたデイヴッド・バーン、もう一本映画があることを息子から聞いていたがタイトルを忘れてしまっていた。
    私がフォローするレビュアーのぴよぴよさんのレビューで本作のタイトルを知り調べたところ、渋谷で今週木曜日まで上映中なのだが、今週は渋谷には行けそうになく断念。動画配信にあったので早速鑑賞。🤓

    ムチャムチャ良かった〜!
    一曲めから大興奮!
    続けて2度観た。演奏者、全員かっこいいー!デイヴッド・バーン若い!
    何曲か聴き覚えのある曲、見覚えのある歌詞があったから、恐らく「アメリカンユートピア」とかぶってる曲もあったと思う。
    気に入った曲は巻き戻して?何度も聴いたね。😄
    特にLife during wartimeが凄かった。演奏者全員でエアロビダンスをしながら歌唱、演奏している感じ。。。痺れた〜。😎👍

  • 2.5

    ガーーーンさん2021/06/14 22:06

    パンクとファンクとニューウェーブをごちゃ混ぜにしたスタイル🎸🪘
    唯一無二感がエグい
    色んなジャンルをごちゃ混ぜにして昇華っていう部分ではレッチリとかレディヘに近いのかな?
    『アメリカン・ユートピア』よりロック度強めで好きだけどショーの完成度は完敗
    メッセージ性も薄めの仕上がり
    ダンスというよりトレーニング🏃‍♂️
    独裁感が山口一郎に被るけどトムトムクラブコーナー作ってるD.バーンの方が優しい
    エンドロールBGMはテクノの先駆け?

  • 4.5

    KOUSAKAさん2021/06/14 21:47

    『アメリカン・ユートピア』で、ほぼ初めてデイヴィッド・バーンの音楽に触れて、どデカい衝撃を受けたんで、この『ストップ・メイキング・センス』は絶対見なければと思いました。

    しかも絶妙なタイミングで、シネクイントが1週間限定の爆音上映‼️連日完売のようですが、無事にチケットGET。

    いや〜凄かった〜。完全に放心状態。スクリーンで見られて本当に良かったです。

    スピード違反の疾走感と狂熱が真空パッケージされたライブ映像。デイヴィッド・バーンのダンスはこの頃からこんな感じやったんやね。でも若いから、同じようなユルくてカクカクした踊りでも、何かカッコよく見えるからズルい😆

    演劇的な要素もこの頃から盛り込まれてるし、肌の色も性差も関係ないごちゃ混ぜ感が生み出すカオスな縦横グルーヴも、すでに完璧に確立されてます。

    アートスクール的発想の「頭でっかち」になりかねないアイデアを、力技で肉体的グルーヴに持ち込んでいくそのセンスと熱量こそが、トーキング・ヘッズやデイヴィッド・バーンの最大の魅力だと思いました。

  • 5.0

    ふらぴこさん2021/06/14 21:29

    アメリカン・ユートピアを見て以来、こっちもスクリーンで見たいなぁ…と思っていたら、1週間限定上映が決まり、しかも土曜日に瞬殺した爆音上映の追加公演の日になったので、チケット取れるか不安だったけど、チケット取れました(笑)

    昔むかしに見た時と感想は変わらず、すげぇわ!マジすげぇわ!最高!と頭の悪そうな感想しか出てこないんですが(汗)今見ても全然色褪せていないのが凄い。画面からのエネルギーが凄い。爆音上映なのもあるけど音がライブ並なので、いや本当に興奮したわ。

    今回新たに加わった感想としては、しょっぱなでデヴィッド・バーンがアコギ持って出てきた時に「なんでキリアン・マーフィーが出てきたん?!」いや、デヴィッド・バーンが出てきたんだけどね、横顔そっくりじゃないか!
    オールバックに髪の毛直して出てくる直前なんか、正面から見てもキリアン・マーフィーだったよ(笑)

    今年で版権切れとのことで、色々なところで上映するみたいなんだけど、行ける限り行きたい。スクリーンで目に焼き付けたいね。アメリカン・ユートピアと2本立てどこかでやってくれないかな…。

  • 3.5

    モリサキさん2021/06/14 20:05

    たしかにこれみたことなかったのにアメリカンユートピアみにいきたいってよく言ったな。みてなくても楽しかったけど!踊らずにはいられないっ!かっこいいっ!

  • 4.0

    Jさん2021/06/14 19:56

    「アメリカンユートピア」から来ました。サイコキラーにもニワトリにもデビッドボウイにもタコにも見えるヘンテコな動きはこの時期からやってたのか。歌のおにいさんくらい動いてますやん。

    他のメンバーも動く動く。女性のギタリストがインベーダーみたいな動きしたのはビビったぜ。

    トーキングヘッズの音楽には正直理解が追いついてない感じがしますが、これから理解したいと思えるいい作品でした。

  • 4.4

    naさん2021/06/14 01:56

    「アメリカン・ユートピア」が激よかったので観てみたら、これまたよすぎる...。
    演出・演奏の何にもかもに心奪われてしまった。
    観れる環境の人は是非とも観て欲しい。

    どの楽曲も素晴らしいが「This Must Be The Place」名曲過ぎる。
    フロアランプとダンスしているシーン堪らない。

  • 5.0

    Kyoheiさん2021/06/14 01:47


    スコア5.0じゃ足りんよ。

    "アメリカン・ユートピア"の予習のつもりで観たけど、まさかここまで完成度の高いロックムービーだったとは思わなんだ。お見それしました。

    ※ついついベースに目を奪われがち。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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