お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

さくら【テレ東OD】

G

北村匠海×小松菜奈×吉沢亮と、今、最も旬なキャストが兄弟妹役で共演!ありふれた家族の、きれいごとじゃない物語。

この映画の原作は累計55万部を突破する西加奈子の同名小説。2015年に「サラバ!」で直木賞を受賞、いまや日本を代表する小説家のひとりとなった彼女が、デビュー作「あおい」の次に発表した「さくら」の映画化だ。映画化は「きいろいゾウ」「円卓」「まく子」に続いて4作目となる。この映画に登場するのは、サクラと名づけられた1匹の犬と長谷川家の5人、そして彼らそれぞれにとって大切な人たちだ。日々の幸せ、初めての恋、思いがけない事故、愛するがゆえの葛藤……普遍的に映る家族の日常は決して普遍的ではなく、ひとりひとりの物語が、ひとつひとつの出来事が、心にずっしりと突き刺さってくる。そんな西加奈子が紡ぐ家族の物語に「私の映画史がすべて入っている」と、その世界観に惹かれ監督を引き受けたのは矢崎仁司。『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『太陽の坐る場所』(14)、『無伴奏』(16)など、人間の複雑な感情を映し出すことに長けた矢崎監督が、長谷川家という1つの家族を通して、夫婦、兄弟妹、親子、初めての恋、一途な愛、生と死、そして生きることの意味を丁寧に描いていく。心に深く刻まれるであろう家族の物語がまたひとつ誕生した。

詳細情報

関連情報
【原作】西加奈子「さくら」(小学館刊) 【監督】矢崎仁司 【脚本】朝西真砂 【音楽】アダム・ジョージ 【主題歌】東京事変「青のID」(EMI Records/ユニバーサル ミュージック) 【製作】大角正 山元一朗 久保雅一 山勝彦 関顕嗣 本庄浩樹 野口英一 中村一政 【企画】宮下昇 【エグゼクティブプロデューサー】髙橋敏弘 【プロデューサー】小松貴子 関顕嗣 宮下昇 【アシスタントプロデューサー】中川幹也 【製作】「さくら」製作委員会
公開終了日
2024-05-11 23:59:59
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-05-12 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入550円~

ファミリー邦画ランキング

さくら【テレ東OD】の評価・レビュー

3.4
観た人
2810
観たい人
11713
  • 3.5

    koma2chanさん2022/01/16 18:06

    タイトルになってるさくらは犬の名前で、ほぼ最後しか見せ場がないです。
    殆どが家族間の物語で末っ子の美貴がヤバいです。
    加藤雅也が良い感じのオカマです。

  • 3.5

    鈴蘭さん2022/01/13 08:51

    お兄ちゃん最初からフラグ立ちすぎて😭
    なんか盛りだくさんだったな
    妹のLGBT関連は必要なのかな
    サクラの演技天才✨

  • −−

    ばのんちぇさん2022/01/10 20:18

    こんな顔面最高兄弟がいたら眼福。
    吉沢亮の顔面大好きマンとしてはかなり辛い映画だった。
    小松菜奈がずっとジメジメしてて気持ち悪い感じだった

  • 3.5

    AiSonobeさん2022/01/10 16:13

    苦しくてつらいのにどこか綺麗なのは、小説らしい言葉ときっと北村匠海の神声のおかげ。全員の演技力に拍手。そしてさくら可愛い。"大人になるということは一人で眠れるようになることではなくて、眠れない夜を過ごすようになること。"

  • 3.3

    てんさん2022/01/10 12:12

    "神様、ちょっと、悪送球やって。"

    ヒーローだった兄が亡くなってしまった長谷川家の話。

    北村匠海さん、小松菜奈さん、吉沢亮さんの三兄弟はさすがの存在感だった。

    ストーリー内容は展開が読めてしまうのでなんとも…って感じでしたがキャストの絵力が強い。

    犬のさくらもしっかり演じていた。

    タイトルをさくらにした意図は気になる。

  • 3.5

    ゆぅさん2022/01/10 00:38

    難しい。。

    卒業式のあの言葉は良かった。

    ただ、
    一つ一つの言葉を噛み締めて汲み取ろうと聞いてたけど、

    色々とありすぎて

    心に何か残るような

    映画ではなかった。


    ワンちゃんと家族のきれいで温かな話だと

    勝手に推測して期待してたからかな。

    そういうものを見すぎたり、求めすぎたりし過ぎたんだろうか。

    実際、どの家族にも、どの人間にも、

    問題があって、闇があって、、

    とにかく、

    後悔のないように一生懸命生きたいなと
    は思った。


    追記:アルバムを見るときのサクラの動きが本当に可愛い。。

  • 3.2

    jolieさん2022/01/08 00:56

    大人になるということは
    1人で眠れるようになることではなくて
    眠れない夜を過ごすようになること。

    ありのままでいい。
    幸せの形も生き方も人それぞれ。
    誰かの価値観で生きるのではなくて
    自分の価値観で生きることの大切さが物語に詰まっていました。

    小説で読んだ方が良さそうな映画でした。

  • 3.3

    みるさん2022/01/05 01:14

    何の情報もなく見たから、さくら=小松菜奈かと思ってた。そして吉沢亮、北村匠海、小松菜奈の恋愛物語かと。
    この3人が兄妹とかどんな世界だよ!!
    かなり衝撃的な内容だった。綺麗ごとではない深い深い家族の愛の話。
    小松菜奈の演技がやっぱり素晴らしい。そして美しい。

  • −−

    蟻さん2022/01/04 20:33

    小説で読んだ時の、夢かの様な不思議な感覚、映画で再現するの難しいよなあと思った。お母さん役の寺島さん似合っていて良い。
    映画の終わりのナレーションは、あとがきから取っていてよかった。

  • 3.0

    おとさん2022/01/03 23:03

    小松菜奈の存在感が印象的だった。
    悪送球、ランドセルの中身には心が痛んだ。
    生きていくってことは、苦しさ、辛さの中で、支えや希望を見出していかなくてはならない。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました