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愛と闇の物語

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生きることとは何か。暗闇の向こうに求める愛。イスラエル建国前夜、混乱と迫害−−−−運命に翻弄された“母と子の物語

アモス・オズ(ヨナタン・シライ)は、かつての幼少期を振り返る。ときは1945年、英国統治下のエルサレム。幼少期のアモス(アミール・テスラー)は、父アリー(ギラッド・カハナ)と、母ファニア(ナタリー・ポートマン)と共に暮らしていた。一家は、その時代の多くのユダヤ人と同様に迫害から逃れるためにヨーロッパから移住してきた。希望の光を求めて彷徨ってきた一家。だが戦争の恐怖と、そのあとに訪れた日々の暮らしの退屈さはファニアの心に暗い影を落としていた。結婚生活への不満、息苦しく鬱積を募らせる日々のなか、彼女は持ち前の想像力を働かせて、砂漠をまたぐ冒険物語を創作しては息子のアモスに聞かせていた。アモスにとって母親から物語を聞かされること、詩を詠んでもらうこと、言葉や言語を教えもらったことは、のちの彼の人生に多大な影響を与えることに……。

詳細情報

原題
A TALE OF LOVE AND DARKNESS
関連情報
プロデューサー:ラム・バーグマン,デビッド・マンディル 音楽:ニコラス・ブリテル
音声言語
ヘブライ語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
イスラエル/アメリカ
対応端末
公開開始日
2021-05-26 10:00:00
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愛と闇の物語の評価・レビュー

3.2
観た人
183
観たい人
878
  • 3.3

    ポチさん2021/06/06 17:49

    イスラエルに移住したユダヤ人一家✩.*˚
    命を守る為の選択だったが、離れた土地の知人達は大勢虐殺されたと聞く(´Д`)💦

    苦しい時代に彼女の様に、想像力豊かに暮らす事さえも自由には行かず……

    苦しい日々に、彼女はどんどん病んでいく……息子が可愛くない訳じゃない、旦那さんを恨んでいたわけでもないはず( ˙ᒡ̱˙ )

    積み重なる苦しみ、精神的な孤独から抜け出せなかった故のラスト‪では??‬
    もう少し説明が欲しい所もあるが、それなりに良かったと思う✩.*˚

  • 3.5

    applepleさん2021/05/31 19:55

    イスラエル建国について、学んでから鑑賞する方がしっくり来るだろう。

    ユダヤの人々の迫害の歴史は長く、私たち日本人には理解出来ないことも。

    ただ映像がとても美しく、ナタリー・ポートマンも素晴らしい。

    映画館では短かすぎた上映期間。
    配信で観られてよかった。

  • 3.0

    てぃださん2021/05/30 21:33

    「気をつけて
    全ての女が
    優しくて正直だとは限らない」

    ナタリー・ポートマン監督作品

    何でこんな暗い映画を?
    と思ったがそうか
    ポートマン
    イスラエル出身だったな

    後半どんどんポートマンが
    病んでやつれていくのが辛い
    回復したと思ったらまたすぐに
    食事が喉を通らなくなる

    ユダヤとイスラエル、アラブ
    長きにわたる民族同士の軋轢に
    ついては正直あまり
    踏み込んでる気はしない


    「父に虐待された兄弟同士が
    仲良くできるとは限らない
    お互いの間に父の影を」
    見てしまうから

    っていう言葉は深いようで
    そんな安易な
    例えでイスラエルやパレスチナの
    問題が説明されちゃ
    何だかたまらないような
    気持ちにもなった

  • 2.0

    MoscatoBiancoさん2021/05/27 10:04

    中東戦争を出汁に使っただけの単なるメンヘラおばさんの話です。パレスチナ問題については殆ど何も語っていません。と言うか、イスラエル側からパレスチナ問題は語れませんね(語った本もありましたけど)。
    監督さんご本人はエルサレム生まれでイスラエル国籍と高い学歴もお持ちですが、ヘブライ語をご披露するのが目的だったんでしょうか❔
    美しい自殺に陶酔する元夢見る乙女をイスラエル側から見せられても。。
    でもアメリカはユダヤ人国家だからウケるかもしれません。

    この家族はみんなダメです。夫はキモイマンだし妻はメンヘラで、家族の会話はダメな会話ばっかりです。全く何一つふさわしくありません。だからあんな口を歪めて笑う可愛くない息子になるんです。

    1947年の国連総会でのパレスチナ分割決議のときの投票権国が少なかったですね(56カ国)。敗戦間もない日本は国連未加盟でした。
    2012年にパレスチナが国連のオブザーバー国家になったときの投票権は193カ国でした(日本は賛成)。

    また今月もハマスとやりあってました。世紀を越えいつまで続くのか。て言うか、他の大国は解決させるつもりは無いですもんね。

  • 3.0

    fontaineさん2021/05/21 20:46

    多才なナタリー・ポートマンによる彼女のルーツとも言えるエルサレムの悲劇。
    戦後も迫害を受けたユダヤ人一家はエルサレムに移住したが妻ファニアは徐々に心を病んでいく。それを側で見守る息子。
    終始暗くてこっちが病みそうになる。
    エルサレムの歴史を知るには奥深い内容なので学びにはなるが観る人を選ぶ作品。
    多分ナタリー・ポートマンはわからない奴は観なくていいと思っている。知らんけど。あまりおすすめはしない。

  • 3.2

    サラさん2021/05/20 19:53

    主人公アモスの母(ナタリーポートマン)の苦悩がとても伝わってくるストーリー。今もなお続くイスラエルとパレスチナ問題について知ることができる作品です。
    母が子どもに聞かせる冒険物語が哲学的でちょっと怖い。時折出てくる母の想像上の男性が夫よりイケメンなところだけ、人間らしさを感じる。それにしてもアモスの母が、なぜあんなに実母から罵られるのかが最後まで分からなかったな。

  • 3.2

    mariさん2021/05/20 06:19

    ヘブライ語が新鮮だった。
    ナタリーポートマンうつくしっ!
    イスラエルにおけるユダヤ人、うつ、中東事情?もう少しわかりやすく描いてほしかった🙂

  • 2.9

    ひろさん2021/05/18 02:42

    ナタポーちゃん鑑賞!
    しかも監督、脚本もナタポーちゃんって事で。

    重たい内容っぽいな〜と思ったけど重たいし難しい問題だし困りました。

    あんな状況の中での生活じゃ鈍感な人でも鬱になるでしょ?

    ナタポーちゃんは一体何ヶ国語話せるんだろ?

  • 3.0

    とぽとぽさん2021/05/14 17:33

    うむ、難しい……。ナタリー・ポートマンが自らの出自に立ち返るように綴られるパレスチナ問題を扱ったアーティスティックな戦争回想モノ、からの私的な家族の物語。子供時代から役者として一線で活躍してきた彼女の作家主義的なこだわりや輝き、その一端を垣間見ることができる。という点で、決してオーディエンスフレンドリーにキャッチーではないけど、本作を見る価値は十分。むしろカラスの群れのように陰々鬱々とダークで見るのがつらくなる(= 眠くなる?)ような代物だけど、だからこそチャレンジングで見事な監督脚本デビュー。(楽しめるかはさておき)大人な意味できっと面白い取っ付きにくさも武器にする。荘厳な雰囲気と重厚感が作品を包み支配する。詩的でクラシカルな趣・佇まいに、始終暗く地味な印象から抜け出せない闇。雨に濡れるナタリー・ポートマン。

    眠くないよ。それじゃ一緒に物語を作ってみる?シャンデリア、使用人、ロマンチックな憂鬱。嘘か悪口か選ぶなら思いやりを大事に。どの家にも地獄と楽園が住んでいる。最悪の衝突は迫害された者同士の間で起こる。虐待された息子二人が組むとは限らない。兄弟に父の姿を見るから。お母さんがあなたは一筋の光ですって

  • 1.5

    TB12さん2021/05/12 13:02

    ナタリーが監督脚本主演全部やってるやんと思って見たけど内容全然分からなかった。

    イスラエルやらの中東事情ってややこしいからあまり掘り下げて調べる気になれないんだよなあ…。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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