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アーニャは、きっと来る

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ユダヤ人を救った少年の物語。命がけで守ろうとした先に、少年が見たものは……

1942年、第二次世界大戦さなかのフランス。ピレネー山脈の麓の小さな村に住む羊飼いの少年・ジョーは、平和な日常を送っていた。しかしある日、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ人・ベンジャミンと知り合い、ユダヤ人の子供たちを山の向こうのスペインに逃す救出作戦に協力することになる。そんな中、ついにのどかな村にもナチスがやって来た。村人たちを巻き込んだ作戦のゆくえは―。

詳細情報

原題
Waiting for Anya
関連情報
原作:マイケル・モーパーゴ 「アーニャは、きっと来る」(評論社刊)
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス/ベルギー
対応端末
公開開始日
2021-06-02 10:00:00
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アーニャは、きっと来るの評価・レビュー

3.6
観た人
539
観たい人
2119
  • 3.6

    4歳の女のコさん2021/06/10 07:37

    🐻主人公、パケ写で女の子かと思たら👦🏻ノア・シュナップ君ですた❤️カワユス ´;゚;ё;゚)!!!!。🧔🏻‍♂️祖父役のジャン・レノ含め(濃いメイクが気になる笑💄)未亡人役や準主役の伍長も全員🏆受賞俳優という贅沢な布陣🐏✨35年を経て実際の村で撮影された🏞風光明媚なロケーション。マイルドな内容なぬでお子様にも良さそう。BUT 吹替はナシ💦

    【⛪️ムービーガイド賞(3部門)ノミネート】

    (注: 📚原作の著者が35年前に村を訪れて生まれた作品なんですって)。ジャン・レノは『黄色い星の子供たち(2010)』にも出演していたし🐷第二次世界大戦当時の情勢に思うところがあるのでしょうね。 あと💬作中では🇫🇷フランス人も🇩🇪ドイツ人も英語で話すので、観やすいでつ👌🏻

  • 4.0

    Yukikoさん2021/06/08 18:05

    2021年6月8日
    『アーニャは、きっと来る』 2020年イギリス・ベルギー製作
    監督、ベン・クックソン。

    第2次世界大戦の最中の1942年、フランス。
    ピレネー山脈のふもとの小さな村。
    ジョー(ノア・シュナップ)は13歳。
    父はドイツの労働収容所へ行っていて不在。
    祖父(ジャン・レノ)と母と妹と暮らす。
    父の代わりに羊飼いとして山に行き、学校に通うのは時々。
    ある日、山でユダヤ人のベンジャミンに出会う。
    ベンジャミンはユダヤ人の子どもたちをスペインに逃がす計画
    を行っている。
    そして、生き別れになったベンジャミンの娘アーニャと、
    この村にある祖母の家で再会することになっていた。



    ナチス占領下のフランス。
    ピレネー山脈を越えて、スペインに逃げるユダヤ人たち。
    それを助ける村人たち。
    追うナチスの兵。

    主人公役のノア・シュナップ君がかわい過ぎます!
    色が白くて、出演者の中で一番色白。
    とても村の子には見えません。
    都会っ子そのものの容姿。

    更に、いい子過ぎます!
    主人公はナチス兵の一人とも親しくなって、ユダヤ人とも
    親しくなり、障害がある子供にやさしかったり。

    喋るなと言われれば、家族にだって秘密を喋らず隠し通す。
    家の手伝いはよくするし、度々山に行って歩き回って、
    よく疲れないなぁ~、愚痴を言わないなぁ~と。


    原作は、イギリスの作家マイケル・モーパーゴの同名小説の
    映画化。


    ピレネー山脈のどの辺かな?と地図で探していたら、
    なんと、まぁ!今まで知らなかった。
    ピレネー山脈の山中に、フランスとスペインに挟まれて
    「アンドラ」という国があった!
    人口、79000人。
    面積、468キロ平方メートル。
    1814年に独立。
    1944年にドイツ軍がこの地に侵入したとある。
    1993年、国際連合に加盟。
    1994年、欧州評議会に加入。

    そういう国があったんだ!!! (・.・)

  • 3.6

    hiroponさん2021/06/06 17:17


    2020年 🇬🇧🇧🇪合作の作品です …… 🎞

    第二次世界大戦中 ナチス占領下のフランス
    の小さな村で起きた奇跡を描く…… 👩🏼‍💻💦

    〝 アーニャはきっと来る ″ と信じて 待ち続 
    けるユダヤ人父親と……その家族を守る🤹🏻‍♀️
    ある家族の物語 …… 💁🏻

    もう一つの『シンドラーのリスト』的な作品と勝手な想像をしてましたが 全く違ってました ……🤦🏻💦

    登場するドイツ兵士🪖の目的は国境の管理 ……市民に対しても どちらかと言えば 親切で友好的 🥰

    如何にも戦争🪖がテーマと言う訳ではない …… その分 感情移入も特に無く 感動の面でも割とシンプルな作りになっています …… 😊 十分良いです 👌🏻👍🏻✨

    ただ一つ …… 大自然の映像と音響は本当に素晴らしい 🎼🧏🏻‍♂️ …… 🐑🐏🐏🐑🐏🐑 🏔🌬

    TBS の『世界遺産』THE WORLD HERITAGE を観ているようです …… 👏🏻 Blabo ‼️

    ✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

  • 3.8

    Rebelさん2021/06/06 13:34

    のどかな南仏の牧歌的風景…、どうして戦争映画によく登場するような第二次大戦中の村々って、戦時下とは思えないくらい瑞々しいのだろう?

    ナチス占領下でも、娘と再会する志を捨てない父親と彼を懸命に救おうとする少年…

    これはある意味、ありふれた日常を守るための彼らなりの戦なのかもしれない。

    伍長さんも、決して悪い人じゃないし、本音はナチスに入りたいわけじゃなかったような雰囲気を醸し出していて、それでも任務として、赴かなければならない皮肉な現実に同情を寄せたくなる。

    2021.77

  • 3.4

    ピクサートイストーリーさん2021/06/05 16:08

    南フランス、ナチス占領下
    少年かユダヤ人を助けるためのはサポートする。
    ジャケットを見る限り少年が少女に見えてしまった。
    あまり見せ場が無かった

  • 3.6

    みぽちさん2021/06/03 16:42

    劇場見逃シリーズ🎬 タイトルのアーニャ=ノアくんのことかと思ってた🤣が、よくよく考えたらガッツリ女の子の名前よね🥺
    ナチスを題材とした事実を元にしたドラマで、児童文学が原作だが、結構辛いシーンも多かった。ユダヤ人にとって地獄のような時代に、こんな仏のような人々が存在していたことに感動。主人公ジョーと心を通わすナチス伍長のホフマンのキャラがすごく良かった。ナチス側でも複雑な心境で国に仕えてる人もいたのかなと思うと少しだけ救われたような気がする。

  • 4.5

    さわこさん2021/06/03 00:05

    ずっと見たくてレンタル開始を今か今かと待ってた映画。ようやく見れた!

    ナチス・ドイツ時代の話ではあるけど、残酷な描写はなくて見やすい。
    けどやっぱり理不尽な出来事や、ハッピーエンドでは終わらない。。。

    ジョーの心がとっても綺麗。
    クマが出たばっかりの山にルーフを探しに行ったり、ユダヤ人を助けようとしたり、友達を大切にしてたり、、、
    誰かを助けるってことが自然に出来ることって本当に素敵だし、自分もそうありたいと思わせてくれた主人公。

    ジョーに協力してくれる家族はじめ村の人たちがあたたかい。
    小さな村で、みんなが家族みたいなんだろうなあ。

    ベンジャミンとレアの絆にほっこり。
    この後どうなったのかはわからないけど、ベンジャミンにとってもノアにとっても幸せな決断だったと信じたい。

    そしてなによりノアくんの演技…!
    ストレンジャー・シングス、エイブのキッチンストーリーと見てきたけど、心が動かされてる時の演技が素晴らしいなと思う。
    感情がダイレクトに伝わってきて感情移入してしまう…。
    これからの活躍も楽しみ。

  • 3.5

    かつよりさん2021/04/29 17:01

    京都散歩してた時にふと映画館へ立ち寄って観ました。ドイツの将校さん?の詩が印象的でした。
    今私の日本人の友人がモンペリエというピレネーに近い街にいるのですが、いつかそいつとピレネー山脈を歩きたいです。

  • 3.8

    monさん2021/04/29 16:04


    1942年の南仏。
    ピレネー山脈の麓にある美しい村にナチスの脅威が迫る。
    森であるユダヤ人に出会った羊飼いの少年ジョーは、彼らがスペイン国境に辿り着くのを手助けするが…

    タイトルのアーニャちゃんはほとんど出てきません。
    主人公ジョーを演じたシュナップくん、『ストレンジャー・シングス』のウィルか!
    相変わらず綺麗な顔だな〜大人になったね。
    おじいちゃん役のジャン・レノも相変わらず渋くて素敵でした。


    ナチスによる迫害を扱う作品としては残酷描写も少なめで見やすいですが、「戦争」の現実もしっかり突きつけてきます。
    ただ、それよりも人の優しさとか、温かさが印象に残る作品です。
    まだ13歳で、戦禍とはかけ離れた緑豊かな地で育って、戦争とか迫害とか全く疎遠だったジョーが、それでも咄嗟に"誰かを守る"選択ができるのって素晴らしい。
    彼だけじゃなく周りの大人たちも含めて、当時はこういう名もないヒーローがたくさんいたんだろうと思います。

    あとジョーのお母さんが言った「人は(無意識に)見たいものだけ見てる」みたいなセリフにはドキッとしました。
    「朝からお酒を飲んでればただの酔っ払いで、心に傷を負った帰還兵ではなくなる。黒衣を着た老婦人は聖女には見えない」

    目に見えるものや肩書きから判断するのは楽だけど誠実とは程遠い。
    そういう意味でナチス兵側の伍長さんの存在も作品に深みを与えていてよかった。


    こんな時代じゃなかったら、歳の離れた良き友人として一緒に鷹を見てたんだろう。
    苦しいなぁ。

  • −−

    momominnさん2021/04/17 17:17

    あぁぁ、これも下書き消えてーるーーー。・(つд`。)・。

    とりあえずまた忘れる前に記録だけしときます。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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