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アーニャは、きっと来る

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ユダヤ人を救った少年の物語。命がけで守ろうとした先に、少年が見たものは……

1942年、第二次世界大戦さなかのフランス。ピレネー山脈の麓の小さな村に住む羊飼いの少年・ジョーは、平和な日常を送っていた。しかしある日、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ人・ベンジャミンと知り合い、ユダヤ人の子供たちを山の向こうのスペインに逃す救出作戦に協力することになる。そんな中、ついにのどかな村にもナチスがやって来た。村人たちを巻き込んだ作戦のゆくえは―。

詳細情報

原題
Waiting for Anya
関連情報
原作:マイケル・モーパーゴ 「アーニャは、きっと来る」(評論社刊)
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス/ベルギー
対応端末
公開開始日
2021-06-02 10:00:00
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アーニャは、きっと来るの評価・レビュー

3.6
観た人
792
観たい人
2271
  • 3.8

    むっちゃんさん2021/12/06 10:42

    村中でユダヤ人の幼い子供達を助ける人達。自分達も危険なのに。
    このような事実が本当にあったのかはわからない。でもとてもいいお話。

    美しい風景、美しい少年。優しかったドイツ兵。
    ベンジャミンと女の子はどうなったのか。ハッキリわからなかったがアーニャが成長していたので月日は流れ戦争は終わったのだと実感。

  • 4.5

    MayumiMさん2021/11/27 21:23

    戦場とは程遠い山奥の村の平和な光景に見合った素朴な村人達の生活と、軍服をガッチリと着込んだナチス部隊の対比が絶妙。
    そして、そんな長閑な雰囲気の中で心の交流が芽生えたように見えながらも、最終的には自分の属する場所の倣いに準じなければいけない切なさ。
    ワタシ的には、ジョーと伍長よりも、入村時にはユベールの奇行を赦した中尉が立ち去り際には容赦しなかった……というあの流れが印象的だったかも。
    引っ張るだけ引っ張って登場したアーニャが予想よりも大きくなってた点も衝撃的(笑)。

  • 3.6

    tsumumikiさん2021/11/23 20:00

    戦時下の村人の素朴な優しさが伝わってくる。残酷なシーンはなく、南仏の美しい風景が戦争の哀しさを際立たせていた。

  • 3.0

    ブルースターさん2021/11/20 14:18

    WOWOW.

    ナチス占領下の南フランスが舞台の人間ドラマ。羊飼いの少年はユダヤ人と出会いユダヤ人の子どもたちをスペインに逃がす救出作戦に協力した。クマの撃退にお祭り騒ぎの、山脈の村にまでドイツ軍の魔の手が来てたことは知らなかった。いい勉強になった。占領下で何かを達成する苦労は想像できないが、これも良い成長記録だと思う作品でした。

  • 4.2

    アンディさん2021/11/08 14:57

    辛い話だけれど、村人たちの優しさや、ドイツ軍伍長の優しさと、景色、羊等々、ほっこりとも観られる映画。アーニャがおばあさんの元に来るまでの描写もあるとよかったかな。

  • 4.5

    くみんさん2021/11/04 15:24

    しょっぱなから悲しい雰囲気で始まって泣きそうになったけど、あとは美しすぎる大自然とジョーの笑顔と瞳に魅せられてあっというま。ジャンレノってちょっと苦手な俳優さんだったけどこの役はよかったな、アンジェリカヒューストンも毅然としたお祖母さん役が素敵だった。実話に基づいているのかな、ラストは感動!

    流されず自分たちの考えをしっかりもつ人たちが多くの命を助けた。日本は右傾化が止まらない、それってどんな未来を意味するのか私たちもしっかり考えないと。戦争は二度としてはいけないし、人権についての教育がとにかく欠けている、このたびの選挙でも痛感。

  • 3.3

    Reonさん2021/10/30 22:19

    ナチス占領下の南仏ピレネー山脈。
    村人たちがユダヤ人の子供たちをスペインに逃がそうとする物語。

    自然豊かで戦争とは縁のなさそうな村にまでドイツ軍は来るんですね。
    何故ユダヤ人は嫌われているの?とジョー君の問いに、私も答えが聞きたいです。

    ユダヤ人が逃げるのを手伝った人達、立派で尊敬します。

    主人公のジョー君、爽やかなイケメンでした。

  • 3.4

    pokotanさん2021/10/26 16:54

    平和な村に訪れるナチス占領。村の隠れた人里でユダヤのベンジャミンは娘のアーニャを待ちながら逃げてきた子供たちと一緒にスペイン逃亡を企てる話。

    ナチスの中でもホフマン伍長のように、自分の役割がありながらも、見て見ぬ振りをして助けようとしてくれた人がいたのだろう。

    あまり重くなりすぎない作風で、子供の目線でジョーから見た村の人達とナチスの軍、ユダヤ人を描いていて、マイルドな作品だった。
    ラストの連続の展開は、切なかったが、やや物足りなさもある。
    そもそものタイトルであるアーニャが、冒頭と最後のほんの少ししか存在感がないのも、ナチス占領下では村に渡ることが出来なかったのだろうけど、気になる。

    ノア・シュナップがめちゃくちゃ美少年だった。
    また、久々にジャン・レノ見て、相変わらず渋く年を重ねてらっしゃる。

    ピレネー山脈の大自然が壮大で美しかった。

  • 3.2

    swagさん2021/10/21 13:53

    途中までアーニャの存在忘れてた。
    ってくらい、アーニャメインというよりか、
    ドイツ軍との複雑な関わりとか、その時代に生きた人々を描いているような作品。

    ノアくんやっぱ演技派〜〜
    ノアくん目当てだったけど、そんなこと関係なく景色が最高に美しかった。
    いつかこんな場所行ってみたいってなるくらいのものでしたね…🥺

    内容はあまり印象深くはなかったかも…。
    でも勉強にはなった。

    とにかくノアくんが良かった。

  • 3.2

    イチロー51さん2021/10/16 07:35

    マイケル・モーパーゴの実話に基づいた児童書を原作にした人間ドラマ。
    ナチス占領下の南フランスを背景に、戦時下における一人の少年の葛藤を描く。
    主人公はノア・シュナップ。共演にトーマス・クレッチマン、ジャン・レノほか。

    ドイツ兵と南仏の住人(家族内も)が英語で話しているのは少し違和感がありました。
    観終わった後に少し消化不良になりますが、南仏の自然が美しく、ギスギスしたナチス映画ではありませんので、安心して観賞出来ます。
    南仏でもユダヤ人を救うために、こんなことがあったとは知りませんでした。

    ユダヤ人を助ける作品はいくつか観賞しました。杉原千畝やシンドラー、そして、この作品の主人公のジョーも皆勇気ある素晴らしい人達です。 2度と戦争は起こしてはならないと肝に命じなければなりません!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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