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私は確信する

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冤罪か、有罪か―。真実は二重の歪みにひそむ。

2000年2月、フランス南西部トゥールーズ。38歳の女性スザンヌ・ヴィギエが3人の子供を残して忽然と姿を消した。夫ジャックに殺人容疑がかけられるが、明確な動機がなく、決め手となる証拠は見つからない。ジャックは第一審で無罪となるがすぐさま検察に控訴され、翌年の第二審で、再び殺人罪を問う裁判が行われる。無実を確信するシングルマザーのノラは、敏腕弁護士デュポン=モレッティに弁護を懇願。自らも助手となり250時間の電話記録を調べるうちに、新たな真実と疑惑に気がつくが…。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:カロリーヌ・アドリアン 制作会社:Delante Films
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス/ベルギー
対応端末
公開開始日
2021-05-31 10:00:00
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私は確信するの評価・レビュー

3.6
観た人
790
観たい人
2228
  • −−

    ぴよこさん2021/06/24 04:35

    「私は確信する」というそのまんまのタイトルなのに、映画を見ている途中の私は疑っている瞬間が何度もあった。その中でも主人公だけは確信していた。
    事実だけをひたすらに見つめて、何が何でも信じ抜く強さとその難しさをいとも簡単に突きつけられてしまったw

  • 4.0

    タナカさん2021/06/23 22:25

    面白かったー。終盤はちょっとダレたけど全体的には良かった。特に主人公のノラの行動力。演じるマリーナ・フォイスってフランシスマクドーマンドみたい。カッコいいね。

    コピーに「ヒッチコック狂の云々」って書いてるけどほぼ関係ないじゃん。少なくともこの映画の主題には関係ない。もっと奇想天外なトリックとか使うのかと思っちゃったよ。

  • 3.6

    hmkryさん2021/06/22 20:50

    恋人でも親族でもないのに、ただ事実を知りたいという気持ちと責任感だけで、通話記録から事件を知ろうとしたあの女性がすごい
    冤罪か有罪か、
    裁判が事実ではなくただの仮説ですべてが決まってしまうのだったら悲しいけど、

    終始ドキドキで見入ってしまって
    途中なんて驚きで声でてしまった…!

  • −−

    これっこさん2021/06/21 22:26

    もう少し顔と名前が一致してから
    でないとついていくのに必死...。

    単調とか飽きるとかではなく
    濃すぎてあれ、これ3時間超え?と
    途中で思ったくらい。笑

    あたかも自分が傍聴席に
    いるかのような緊張感で
    オリヴィエグルメさんの演技に
    惹き込まれ、心というより
    心臓に響いてきた感じ。

    きっと日本人よりも嫌悪感や
    敵対心、懐疑心なんかが
    表情や目に表れていて
    なんだか車酔いに似た気分...。

    明るい映画ではないけれど
    観てみてよかったと思う作品。

  • 3.3

    jumoさん2021/06/21 14:19

    事件の真相を求めるあまり担当弁護士からしっかりめに鬱陶しがられたり、自分の子供を蔑ろにしてしまう間の悪さとか、「もしもシングルマザーが事件に首突っ込んだら」というのを、ノラという空想のキャラクターを用いながらも割と現実に落とし込んでいて面白かった

    ヒッチコックの裏窓的な、素人が大胆に嗅ぎ回るヒヤヒヤ感は終始あったね

  • 3.7

    がぶりえるぽむさん2021/06/20 17:19

    « L’homme qui voulait vivre sa vie » でサラ役を演じていた女優、マリーナ・フォイス演じるノラの正義に対する信念の強さを終始感じられる。
    わたしたち人間にとって推定無罪を貫くことは容易くなく、強固な意思を持たなければあっという間に安易な多数決に流れることが描かれている。
    最終弁論は聞き入ってしまった。

  • 3.5

    ふぃるむくんさん2021/06/19 13:50

    嘘をそのままにしておくと
    いつしかそれが事実のように

    何層にも積み重なった
    熟成された嘘の話が

    みんなの心に刷り込まれて
    時が経てば歴史の一部に

    書き換えることができるうちに
    正しい話に戻さないと

    声の微妙な隙間から
    矛盾点を炙り出す

    一枚ずつ嘘を剥がして
    真実が見えてくるまで

  • 2.6

    Alpha123456789さん2021/06/18 19:49

    良作ですがわかりにくいです。
    いいんですが単調なのです。

    途中で観ている集中力が途絶え飽きてきます。

    冤罪を背負って活きて行くことはただならないことです。こんな伝わり難い作品になっていることは残念です。

    人生掛けて第三者が無罪に向けたサポートをするというのもなんだかなと思う。稀にそういう人がいることはわかるが職を失い、自宅の火事を軽視してまではやらないだろう。

    ここからは余談ですが、友人がとても大きく報道された経済事件の犯人です。
    実刑を受けて約3年間刑務所に居ました。事件関係者の多くの人や友人をよく知る人は友人が犯人ではなく冤罪であることを知ってました。それでも友人は犯人と断定されました。
    友人は完全に社会的に抹殺され服役後の再スタートも難しいものでした。
    冤罪は許されるものではありません。

    この映画がわかりにくことが残念なのです。

  • 2.5

    ナナコさん2021/06/14 22:39

    法学部、ひいては国際法ゼミとして勉強する中で「判決とはいくつもの仮説の中でのひとつ」というフレーズが印象に残った。
    法律は絶対的だけど、判決は全くそうじゃない。実際にこの事件の真相はわかってないし、この弁護士の印象的な最終弁論で陪審員と裁判長の心が揺れ動いただけなのかもしれない。

    結局何を勉強してきたんだろうって思っちゃった。

  • −−

    もずくさん2021/06/14 22:15

    フランスで実際に起きた未解決事件。事件のことは知らなくて予備知識もなしに鑑賞していて問題はない。後半の裁判の展開が熱い。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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