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もう頬づえはつかない

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早稲田大学の卒業小説として書かれた見延典子のベストセラー小説を、「サード」の東陽一監督が映画化。

早稲田大学の卒業小説として書かれた見延典子のベストセラー小説を、「サード」の東陽一監督が映画化。自ら出演を希望した桃井かおりは自然な演技が評価され、その年のキネマ旬報賞主演女優賞のほか5つの賞を受賞。女性の自立をテーマに、当時の『シラケ世代』の若者像を見事に描いたATG映画のヒット作。女子大生のまり子(桃井)はアルバイト先で知りあった同じ大学の橋本君(奥田)と大して愛情もないのに同棲生活を始めた。そのとき、以前の恋人であった、30歳過ぎの売れないルポライター・恒雄(森本)が現れた・・・。

詳細情報

関連情報
脚本:小林竜雄
音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-04 10:00:00
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もう頬づえはつかないの評価・レビュー

3.5
観た人
578
観たい人
529
  • 4.5

    メイユールさん2021/05/22 21:34

    インテリクソ男に泣かされる女っていうありがちな話だけど、桃井かおりさんが抜群に良い。渋い。ちっとも消費されない。部屋の端っこでモシャモシャ食べるシーンが好き。
    好きな人といる時と好きでない人といる時で、顔つきが全然違う。その残酷さがリアルでよかった。

    今はなき三朝庵や文キャンが映った瞬間、ドキッとした。人々の記憶が記録されている。

  • 3.5

    ーLycorisーさん2021/05/21 01:03

    東陽一映画に共演が奥田瑛二と森本レオ。これだけで「サード」の森下愛子以上の惨劇が約束されているはずなのに桃井かおりは桃井かおりのままで強い。すごい。陰キャ文学青年の思い描く都合の良い女に落ちず桃井かおりを貫けるの強い。すごい。桃井かおりという宇宙はこの強力なキッツいジメジメとしたカビ臭い重力に取り込まれず意に介さず平然と超然と生きられる。ぱない。そんなところにお嬢様だったと自ら語る育ちを何よりも感じるというか、育ちの良さってこういうことなんだなと合点が行く。お嬢様は誰にも振り回されない。そして誰も桃井かおりにはなれない。だって桃井かおりも桃井かおりになろうとしたことないから。桃井かおりになろうとしないで桃井かおりである桃井かおりという強度ヤバい。
    May the Force be with Momoi.
    ーフォースは桃井かおりと共にあるー

  • −−

    yummmiさん2021/05/20 17:20

    生まれる前の映画。
    どの時代もいろいろあるなーと、、
    最後にまりちゃんが前向きになれててよかった。

    桃井さんの髪型やファッションが素敵だった。
    昭和の日本はいろいろ新鮮だった。

  • −−

    ひょうごさん2021/05/20 01:52

    馬場駅周辺の雰囲気が昭和で何故か懐かしい 生まれてもいないけど

    手に入らないものが大きければ大きいほど欲しくなる
    なんでも与えれば必要とされなくなる?おかしな世界だな
    ほしいものを追いかけた結果欲しかったものを失う

    この監督男女とか若者の複雑な感情の動きを自然に撮るのがうまいな

  • −−

    タナトス田中さん2021/05/19 18:32

    昔の吉野家!!
    桃井かおりって個人的に最近よく見るんだけど本当雰囲気あるよね。

    スゴいモテモテなのに男見る目ないとダメだし、男はみんなダメだなー!!笑

    最後ちょっとスカッとする。笑

    幸せになってくれ!!

  • 3.0

    雨宮はなさん2021/05/18 10:43

    モテるダメ女はいつの時代にもいるのだなぁ、と。額があろうが、美人だろうが、モテるはモテるし、ダメはダメ。

    つけいる隙を見せびらかし、与えておきながら「でも求めてないもの」と唇を尖らせる主人公はものすごくイイ女だ。ものすごく、都合のイイ女。
    都合のイイ女をしておきながら、自分にとって最好のものを待っているんだから埒が明かない。

    男が悪ければ仕事も悪い、金回りも悪い。全部どん詰まり。
    挙句の果てには妊娠ときたもんだ。
    全部放り投げてすっきり、そりゃ、「もう頬づえはつかない」ってなるわね、と。

  • 2.8

    underfirejgさん2021/05/16 18:42

    初見。演出的には平凡だし、作品自体は特に迫るものないが、桃井かおりの存在感は印象的。逆に言うと彼女の演技だけで充分。ひたすら虚無感のトーンはやはり今観るとキツイな。伊丹十三&加茂さくらのエピソードは、アクセントにはなっている。

  • 4.0

    OnOrOffさん2021/05/15 16:27

    桃井かおりの気怠い演技はいいねえ。この頃のレオさんもかっこいいな。奥田さんは今の方がいい気がする。

    学園闘争のちょっと後の年代かな?大学生活なんてこんなもんでしたね。懐かしかった。

    早慶や国立大は、よくレベル下の他大学の女子が部活だけ入部して来たりして、打算丸見えな女も多かった。聞けば今もそうらしいが…。一方で早稲田や国立大の女子学生自体はこの映画みたいにどうしようもないダメ男にゾッコンで恋愛偏差値は低かったりして。それなりに勉強して勝ち取った入学だろうに妊娠して退学した子もいた。よくある光景だ。

    ちなみに、メルシーのラーメンは出てこない、笑。

  • 4.0

    Yさん2021/05/14 22:17

    1980年ころの馬場のロータリーと大隈像、文キャンが映っててなんか不思議な感じ。

    話の内容自体は正直言って大したことない。クズな男とどういったわけかその男達と関係を持つ女子大生の話。
    しかし無駄のない演出と俳優たちの演技が素晴らしく、観続けてしまう。特にというか、やっぱりというか、桃井かおりは本当に素晴らしい。現代の邦画にも若手で彼女のように演技が上手い俳優がもっとほしい。

    若い時の森本レオさん、成田凌みたいだった。

  • 3.5

    シャチ状球体さん2021/05/14 14:28

    共感性の欠如した若者達が傷つけ合い、別れていく。
    ただそれだけなんだけど、桃井かおりの実在感が世界観に説得力を与えている。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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