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ヴァーチャル・ウォー

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リアル vs ヴァーチャル人類はどちらを選択すべきか?

グンデガは社内歴代最年少のシステムエンジニア。彼女には最愛の恋人がいたが、ある日事故で彼は亡くなってしまう。彼に会いたい一心で彼女はバーチャル世界の中に、亡くなった恋人を作り再び二人は愛し合い幸せな時間を過ごす。彼女はその仮想愛を世の中から隠していたが、同僚のエリクスはこのシステムを世界に出すべきではないかと考えていた…

詳細情報

原題
VIRTUAL WORLDS
音声言語
ラトビア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ラトビア
対応端末
公開開始日
2021-06-16 10:00:00
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SF・超常現象洋画ランキング

ヴァーチャル・ウォーの評価・レビュー

2.2
観た人
23
観たい人
30
  • 1.2

    大野さん2021/11/14 05:40

    想像を絶するハズレ作品。
    凄まじいタイトル負け、ジャケット詐欺です。

    マトリックスっぽいサムネだったりしたので、
    結構期待して観たのに。。
    (U-NEXTで400円課金、、笑)

    ラトビア共和国の、
    (北ヨーロッパ、フィンランドの下あたり)
    初のSF作品らしいのですが、

    よくこれで、Goサインが出たなと。

    ラトビアって、
    長編映画を作り始めたのは、
    1930年頃みたいなんですけどねー、、。
    (アメリカは1927年)

    原題は、TUR : VIRTUAL WORLDS
    TURは「その場所」って意味らしいです。

    観終わって一番に思ったのは、
    これ、AI作ったの主人公よね?

    なぜAIが亡くなった恋人だと思った?

    ユーザーが望むものを出すAIだと、
    なぜ理解してない、、?
    どうやって作ったん?っていう。。


    ヴァーチャル感があったのは、
    指輪を渡す序盤のシーンだけ。

    後はCGもなく、
    VRゴーグル着脱だけで、
    「今仮想ですよー、はい現実ですよー」

    あれはナシでしょう。。

    仮想空間も、
    ただの廃墟ばかりで、
    ヴァーチャル感のカケラもないし。

    そもそも主人公が、
    「恋人のPCを借りないと仕事ができない!!」

    って職場で堂々とほざく、
    どう見ても才も無さげなポンコツなのに、

    いきなり、
    世界を変えかねないAIを作っちゃうってどんな奇跡、、笑

    (しかも亡くなった人の遺留品だからって、
     勝手に使っちゃう辺り。。
     プライバシーもクソもない。)

    しかも、
    プログラムも仕事として作ってたのに、
    勝手に私物化する始末。。
    シンプルに給料泥棒、職権濫用。笑

    なのになぜ、
    上司が悪者っぽく作られてるのか。

    ちょっと強引なのはアレだったけど、
    対応は別に間違ってないと思う。

    (バッチバチにやり合うかと思いきや、
     普通に接し始めた時は、
     いよいよ画面閉じようかと思った。)


    後半の戦闘も酷かったですね、、

    ウォーってタイトルの癖に、
    戦闘のダサさが、業界トップクラス。。

    まさか大した脈絡もなく、
    下手なコスプレで撃ち合う姿を、
    長々と観せられるとは。。

    絶句。観てるこっちが恥ずかしい。。
    俳優が可哀想。。

    BGMもゴミ。。
    厨二病感が丸出しすぎて、
    観てるこっちが辛くなってきます。。笑

    おそらく邦題は、
    “上司とのAIの奪い合い“
    これでイケる!

    って判断したんだろうけど、
    少しでも動員するために、
    炎上覚悟で騙しにきたとしか思えない。

    パッケージやサムネも同上、
    詐欺も甚だしい。。

    恋愛モノってことをちゃんと出してたら、
    絶対感想は今よりまだ上がってた。


    当面ラトビア製のものは、
    一切ご遠慮させて頂こうと、
    思うに至った一作でした。


    p.s.
    どうやらラトビアは風土的に、
    人の物だろうが、
    自分の物のように使う感じらしいです。

    なのでPCだろうが、データだろうが、
    やったもん勝ちっていう。

  • 4.8

    ヴァイルさん2021/10/29 16:50

    ウォーではない。

    夕方の海外キッズドラマ的な質感がところどころ現れる。
    そして、景色の良さや余裕のあるアングルなど、クオリティは案外悪くなかったりする。
    制作者のやりたかったことが全部表現出来たんだろうなあと思える仕上がり。

  • 3.0

    幽斎さん2021/09/02 09:26

    バルト三国、社会科で習いましたね?、さぁ皆さん御一緒に~エストニア、リトアニア、ラトビア。はい、良く出来ました(笑)。ソ連から独立しEUに加盟して、移動が自由に成った事で、西ヨーロッパへの人口流失が止まらないのが悩みの種。

    映画の方はレビュー済「デビルズ・ソナタ」の様にフランスや北欧と積極的に組んで作品をリリース。日本のスタジオと共同制作「ふたりの旅路」も話題に成った。戦争モノしか需要が無かった頃に較べ、門戸は開かれてる。本作は、宗主国ロシアがレビュー済「アトラクション」シリーズで世界中でヒットを飛ばした事に触発されて作られた、ラトビア初のSF映画。

    原題「TUR」意味、その場所。ジャケットは本国と同じ仕様。作品の中身は、どう観ても恋愛モノ。確かにジャケットの最下段に「ヴァーチャルか現実の世界。どちらで生きていくか究極の選択を迫られるSFアクション・ラブストーリー」と言い訳が、間違い探しか!(笑)。当のラトビアのスタッフが、真顔でSFを創ったつもりなので仕方ない。

    リア充でない方は他人の恋愛話に興味がないと思うので、自分の事は棚に上げて女々しい展開に、最後まで付き合う気力が残って無いかも。ハリウッドとの違いを感じたのは、人権とか人格の取り扱い。本作の鍵はパソコンに為るが「他人の物は俺の物」と言う中華思想そのまま、つまり共産主義の思考が根強く残存してるのがラトビア人の現実。私が独身で死ぬ場合は自分のVAIOが、大好きな「スパイ大作戦」の様に「このパソコンは自動的に消滅する」~ドガァーン!と消えるようにしたい(笑)。

    悲しいのは、ラトビアの人にはVRバーチャル・リアリティが最先端のハイテクなのだろう。日本ではプレイステーションでアダルト・ゲーム。例えば痴漢電車をゴーグルを着け下半身を露出して○○○してると知ったら、どう思うだろう(笑)。彼らなりに精一杯ハイテクを見せようとするが、それが家庭用の南朝鮮メーカー協賛品だらけでは、意味がない。観客はSFに「未来」を求めてる。

    1983年Christopher Walken主演「ブレインストーム」初めて仮想現実を映画化。死後の世界を体験するスリラー。大真面目なSFだが、既にこの頃からエロは有る(笑)。そして1992年007:Pierce Brosnan主演「バーチャル・ウォーズ」現在の仮想現実に近いヴィジュアルで描いた作品。観れる環境の方は是非見て欲しいが、これを進化させたのが皆大好き1999年「マトリックス」。残念ながら2019年の本作はガジェットは最新でも中身は古臭い。始めからハイテクを塗したラヴ・ロマンスで制作すれば、ラトビアの「らしさ」も映し出せたに違いない。先入観が邪魔をする悪しき例として、次に活かして欲しい。

    英国の雑誌で「世界一美しい国」と紹介された、ラトビア。美人も含め目の保養には成るかも。

  • 3.0

    キハムさん2021/07/21 21:37

    オススメはしませんが、
    普通に見れた。
    普通に面白かった。
    ラストのメールの演出も好き。
    バーチャル・ウォーではなく、
    バーチャル・ワールドでよかったのに。


    個人的にはバーチャル世界で暮らしたい派です。

  • 2.0

    おやすさん2021/07/01 18:51

    映画作るのは・・・🤣えーと謎だらけのコメディ映画です(たぶん違う)😅設定を活かしきれていない・・・いろいろな部分で。何だろう、他の国の映画とかの情報が入ってこないとかあるのかな?それとも何かが根本的に違うのか?推し量ることのできない事情があるとか・・・そういう社会的なことまで考えさせる、そんな映画です🤣(意味不明)

  • 1.5

    miiさん2021/06/21 01:38

    SFラブストーリー映画🎦

    設定は良さげなのに。
    SF要素が絶望的…。

    せっかくのバーチャル世界も
    ほぼ廃墟しかないのが残念😧

    美人な主人公も割と自己中💔

    突然始まる
    マトリックス的なしょぼいアクションw

    観るのに4日掛かりましたw

  • 2.5

    りょーこさん2021/05/23 07:52

    ラトビア産SF

    ん~悪くはないのだが……

    画は綺麗だけれどロシアほどではない。
    アクションは薬莢もリロードあったけれど迫力がない。
    主人公は美人だけど自己中。
    演出がちょっとダサい。

    面白くなりそうな部分を掘り下げたり膨らませたり出来ていないので、なんとも惜しい作品でした。



    システムエンジニアのグンデガ。

    事故死した恋人ライモンズのデータを使って、究極のプログラムを作り上げた。

    そのAIはライモンズそっくりに考え、話し、VR技術によって目の前に現れ触れることも出来る。

    しかし所詮はプログラム。

    グンデガはプログラムに埋もれるか、彼の死を乗り越え先へ進むかを迫られることとなり……



    AIの暴走も、プログラムになった恋人とのやり取りも、突っ込みが足りず中途半端だった。

    なんかずっとぼんやり(´-ω-`)

    VRで何処へだって行けるのに、ほぼ廃墟で終わるしw
    想像力の欠如か(笑)??

    と思ったら、突然コスプレしてアクション始まるし。
    なんなん?

    グンデガが美人なので目の保養にはなりましたが、微妙な作品でしたね。。。

    ラトビアの言語や街並みは新鮮でした☆

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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