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THE SCARLET PIMPERNEL(’10年月組・東京・新人公演)

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イギリスの作家バロネス・オルツィの小説を元に、フランス革命の最中、革命政府に捕らえられた貴族達を救い出す、イギリスの秘密結社の首領と、組織の壊滅に乗り出した男とのかけひきを、首領の妻を交えた三人の愛憎を絡ませながら、宝塚ならではの魅力を加え、華麗に描いた作品。

イギリスの作家バロネス・オルツィの小説を元に、フランス革命の最中、革命政府に捕らえられた貴族達を救い出す、イギリスの秘密結社の首領と、組織の壊滅に乗り出した男とのかけひきを、首領の妻を交えた三人の愛憎を絡ませながら、宝塚ならではの魅力を加え、華麗に描いた作品。今回は、パーシー役を珠城りょう、マルグリット役を彩星りおんが演じた新人公演をお届けします。18世紀のフランス。パリには革命の嵐が激しく吹き荒れていた。貴族達が次々と捕らえられ死刑宣告を受け、民衆は全ての貴族を断頭台へ送り込めと怒りを爆発させていた。そんな中、革命政府の恐怖政治に反感を抱くイギリス貴族パーシー(珠城りょう/本役:霧矢大夢。以下同じ)は誰にもその正体を知られることなく、無実の罪で命を奪われていく貴族を密かに救い出し、フランスから国外へ逃すという大胆な行動を起こし街中を騒がせていた。革命政府の公安委員ショーヴラン(紫門ゆりや/龍真咲、明日海りお)は、“スカーレット・ピンパーネル”と名乗るその男の正体をつきとめようと躍起になっていた。花形女優のマルグリット(彩星りおん/蒼乃夕妃)は、今夜限りで舞台を降り、フィアンセであるパーシーと結婚する為イギリスへ渡ろうとしていた。かつてマルグリットとショーヴランは、フランス革命で共に闘った同志だった…。潤色・演出:小池修一郎/新人公演担当:生田大和
THE SCARLET PIMPERNEL Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy Original Broadway Production Produced by Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Haber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt

お得なパック(1)

詳細情報

関連情報
劇場:東京宝塚劇場
公開終了日
2021-07-01 15:00:00
音声言語
日本語
制作年
2021
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-06-01 15:00:00

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