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靴ひも

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一度目は、結ばなかった。二度目は、結べなかった。三度目は、……。靴ひもを結ぶ──その動作が、ふたりの運命を変える。

母の突然の死により、一緒に暮らすことになった父親のルーベンとその息子ガディ。発達障害のあるガディは、明るく誰に対してもフレンドリーな一方で、皿の上の食べ物の配置から、寝る前のルーティンにまで、生活習慣への独自のこだわりが強く、苦手なことも多い。ルーベンはどう接したらよいか手探りで戸惑ってばかり。そんな二人がようやく打ち解けた頃、ルーベンは末期の腎不全と診断されてしまう。ソーシャルワーカーの勧めで特別給付金を申請することになり、その面接の場で、ガディは特別な支援が必要と証明するため、靴ひもを結べないふりをするのだが・・・・・・。

詳細情報

原題
Laces
関連情報
撮影:ボアズ・イェホナタン・ヤアコブ 美術:ヨエル・ヘルツベルグ 音楽:ダニエル・サロモン 編集:イタマル・ゴールドヴァッサー
音声言語
ヘブライ語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イスラエル
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公開開始日
2021-07-02 10:00:00
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靴ひもの評価・レビュー

3.8
観た人
379
観たい人
1421
  • 4.0

    emikothさん2021/08/01 23:45

    心に響く言葉だらけ。
    綺麗事だけで終わらないラストに、リアルを感じて、ガディの後ろ姿にホッとした。

    -近づくための時間をください
    エンド曲、染み入りすぎた。

    イスラエルの映画って初めて観たけど、俳優の演技力高いなぁ。

  • 3.4

    BoltsFreakさん2021/07/31 16:07

    末期の腎不全の父親と親思いの発達障害の息子
    設定が切なすぎる…
    最後の我が友、僕の相棒の言葉は重かった。

  • 3.8

    ゆうゆさん2021/07/26 09:22


    母親の死をきっかけに
    30年ぶりに一緒に暮らすことになった
    発達障害を抱える息子と
    かつて家族を捨てた父親との
    親子の物語

    拘りが強く マイペースな息子に
    振り回されながらも
    彼の明るく前向きな人柄が
    まるで伝染するかのように
    みんなに笑顔が溢れ
    同じ時間を過ごすことで
    次第に距離が縮んでいくふたりの
    ほのぼのとした関係が愛おしい

    そのぶん、後半の展開は
    何となく予想ができても
    涙なくしは見ていられないくらい
    やるせないものだった

    自分にできることと
    できないこと

    それによってふたりの歩む人生は
    大きく変わってしまうかもしれないけど
    お互いのことを思いやり
    相手を支えたいと切に訴えかける
    ピュアな気持ち、
    そのあたたかな愛が
    胸に沁み渡ります



    ユーモアも交えた他者との交流も含め
    出てくる人達の優しさも心地いい良作。
    序盤 ずっとムスッとした表情だった父親が
    他者の息子への心無い言葉に敏感に反応したり
    息子との交流によって柔らかな笑顔を見せたり
    色んな感情を含んだ涙を流すシーンが
    いちいち刺さりまくりでした

  • 4.5

    やまこさん2021/07/22 02:21

    クチコミで高評価なイスラエル作品🇮🇱

    障害を持った息子と家族を捨てた父親が、30年の時を経て再び一緒に過ごすことになった日から物語は始まります。

    障害者と接する難しさをひしひしと感じつつ、それでも息子ガディの明るさに惹かれる周囲の人々。
    父親は父親で過去に彼を捨てたという罪悪感を持ちながらも、次第に息子のこだわりを理解して歩み寄っていく姿を見てついつい応援してしまった。

    そして一筋縄ではいかない展開が辛い。
    ほっこり良かったね☆で物語を終わらせてくれないところがリアル。現実世界もそんな上手くはいかないよね…
    涙が目に浮かぶとかじゃなく、嗚咽レベルで顔ぐしゃぐしゃにして泣きました…

    観賞後、『靴ひも』というタイトルがじんわり心に広がる良作、ハンカチ必須。
    本作の監督も障害者の子を持つ親だそうです。

  • 3.6

    abemathyさん2021/07/17 23:50

    特別なフォローを必要とする人は、人一倍「役に立ちたい」と思っているのかなと知ることができてよかった。
    積極的に感謝を伝えていくことにしようっと。

  • 3.9

    りょーこさん2021/07/14 07:02

    時間をください 僕に時間を
    近づくための時間を

    イスラエル産、父と息子の再生物語

    息子が歌手を目指していて、歌も上手いし、歌詞が素晴らしかった☆

    これはサントラ発売して欲しいなぁ~
    詩集でも良いかも!

    ストーリィとしては新鮮味はないものの、じんわりと心に残る良作♪



    発達障害のある38歳のガディ。

    母親が亡くなった為、受け入れ施設が決まるまで、自分達を捨てた父親ルーベンと暮らすことに。

    車の整備工場を営むルーベンは、息子の扱いに戸惑う。
    しかし、明るく仕事も出来るガディは、すぐに職場に溶け込んだ。

    だがルーベンは腎臓が悪く、移植が必要で……



    じゃあな 我が友
    じゃあね 僕の相棒

    息子の腎臓ならば移植は可能。
    しかし自分が捨てたことで苦労した息子から、さらに臓器を奪うなんて出来ない。

    一方息子は、自分が欠陥品だから、父は要らないと言っているのかと傷つく。。。

    なんとももどかしい親子関係。
    しかし親子だからこそ分かり合える瞬間もある。

    甘い展開ばかりではないけれど、しっかりと親子愛を感じられる、優しい作品でした☆

  • 3.7

    マツモトタクシーさん2021/07/14 06:08

    フォロワーさんのレビューで観賞💿
    またまた自身ではたどり着いてない作品です
    ありがとうございます☺️




    イスラエル映画🇮🇱
    ヤコブ・ゴールドワッサー監督作品


    エルサレムで小さな自動車整備工場を営むルーベンの元に訃報が届く
    38年前に別れた元妻が交通事故で亡くなったという知らせだった

    彼と元妻の間には障害を持つ息子ガディがいて元妻と暮らしていた
    彼を受け入れてくれる施設が見付かるまで一緒に暮らすようにとケースワーカーに促される

    妻と子供を捨てて出ていって彼は息子と一緒に暮らしたことも無く手の掛かるガディに最初は戸惑うが段々と心を通わせていく

    しかしルーベンは身体を壊し末期の腎不全だと診断され透析を余儀無くされる
    そしてドナーを待つことになるのだがガディが腎臓の提供を名乗り出る
    ルーベンは30年以上放ったらかしていた息子に腎臓まで奪うことになるのは偲びないと苦悩することになるのだが。。







    以下ネタバレ


    疎遠だった親子の人間ドラマ
    監督もサポートのいる子供さんがおり着想したのだとか😃

    安岡力也さんが息子さんから移植して貰った話を思い出した。。

    こういう時に自身ならどうするだろうか。。
    ルーベンの弟の様に断るのだろうか。。
    ガディのように2つ有るから差し出せるだろうか。。
    或いはルーベンの立場だったら子供から貰えるだろうか。。

    中々答えに窮する作品だった
    正解は無いんだろうけど。。



  • 3.8

    まこりいぬさん2021/07/13 11:40

    父親がどんどん父親の顔になっていく姿に心を奪われた。
    笑顔の破壊力がすごかった。
    若いイケメン専門なのにおかしいな。

    ラストはそうきたか…。

  • 3.8

    babygrootさん2021/07/13 00:27

    最後結べたとこでジーンときました。デデ悪巧みしてんのか、と疑ってましたが。いい人で終わってよかった。

  • 4.0

    cuummaさん2021/07/11 07:07

    母親の死をきっかけに、父と同居することになるガディ。ガディは障害があり、父とうまく馴染めないが、次第に通じ合っていくというヒューマンドラマ。

    靴ひもはガディの強い決心を表すんですね。心温まる映画です。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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