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プロフェッショナル

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向こう見ずの美学。

国家に裏切られた男が、復讐のために帰って来た…。アフリカでの暗殺作戦中に裏切られたフランス諜報部員の復讐を描く、ハードボイルド・リベンジ・アクション。哀愁のモリコーネ・サウンドが泣かせる、大傑作!

詳細情報

原題
LE PROFESSIONNEL
関連情報
原作:パトリック・アレクサンダー 撮影:アンリ・ドカエ 音楽:エンニオ・モリコーネ
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1981
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2021-07-07 10:00:00
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アクション洋画ランキング

プロフェッショナルの評価・レビュー

3.7
観た人
133
観たい人
407
  • 4.0

    ペインさん2021/07/25 13:11

    昨年劇場公開された
    “ベルモンド傑作選”がソフト化され出したので、ジャッキーやトム・クルーズに並ぶとも評される“ベルモンドアクション”を初体験。

    脚本に傑作『預言者』や『君と歩く世界』のあのジャック・オーディアールが参加していると知り、1980年代から活躍していたのかと驚いた(たしかによくよく考えればオーディアール印が刻印されている1本だ)。

    全体的な作りとしては正直ユルさを感じる部分があるのは否めないのだが、ランボー+フレンチ・コネクション+007てなノリで非常に楽しい。カーチェイスや爆破シーンの生身の迫力も凄い。

    また、ベルモンドが合間合間で3人の女性たちと懇ろになる様は、まさにフランスのジェームズ・ボンド!といった感じだ。

  • 3.8

    みぽちさん2021/07/25 10:19

    スパイ✖︎復讐モノ🇫🇷
    丁度良い尺でサクサク進みながらも色々詰め込まれていて面白い👏特に後半はのめり込んで観てしまった😳
    前半のムショシーンもやや短かったが、うるっときてしまう部分あり、そして主人公が「強い・賢い・冷静」というイケメン3大要素←?🤣を兼ね揃えていて、さらに"渋い"ときてるので最高に痺れた🤤👏
    ラストシーン、個人的には納得いかないけど哀愁漂っていたなあ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

  • 4.4

    kazu1961さん2021/07/14 21:04

    ▪️JPTitle :「プロフェッショナル」
    ORTitle:「Le professionnel」
    ▪️First Release Year : 1981
    ▪️JP Release Date : 2020/11/06
    ▪️Production Country : フランス
    🏆Main Awards : ※※※
    ▪️Appreciation Record : 2022-400
    🕰Running Time : 109分
    ▪️Director : ジョルジュ・ロートネル
    ▪️Writer : ジョルジュ・ロートネル、 ジャック・オーディアール、 ミシェル・オディアール、 パトリック・アレクサンダー
    ▪️MusicD : エンニオ・モリコーネ
    ▪️Cast : ジャン=ポール・ベルモンド 、ロベール・オッセン 、ミシェル・ボーヌ 、ジャン・ドザイー

    ▪️Review •••••••••••••••••••••••••••••••••
    🖋めちゃくちゃかっこいい作品です!!1981年のフランス作品ですが、昨年日本では劇場初公開。VHSやDVDにも一度もなっていません。今回がHDリマスター版による待望の日本初劇場公開となりました。1980年代×フランス作品×ジャン=ポール・ベルモンド× エンニオ・モリコーネ、カッコいいはずです!!こんな良作がまだ隠れてるんですね。エンディングではそれこそ哀愁バリバリのニューシネマを彷彿とさせます!!

    🖋もうモリコーネの音楽がオープニングから全開。そしてそのオープニングクレジットもスタイリッシュ。何と言っても50代のベルモンドが半端なくカッコよく、彼の晩年の作品では一番かも。なんせ、あのジャン=ポール・ベルモンド、私にとってはアクションスターのオリジンで、彼がいなければ、「ルパン三世」や「コブラ」、ジャッキー・チェンやトム・クルーズらの体を張ったスタントは無かったかも知れません。本作のアクションでもまだまだベルモンドは健在で、エッフェル塔をバックにしたカーチェイスは最高に痺れます!!

    🖋さらにモリコーネの名曲“CHI MAI”は、もとは71年にイェジー・カヴァレロヴィッチが監督した『MADDALENA』のために書かれた曲をベルモンドが気に入り、本作のサントラに使用することになり、この映画のサントラとして大ヒット、オリジナル以上の知名度を得てモリコーネの代表曲の一つとなった曰く付きの楽器です。作中で何度も何度も繰り返し流れて頭の中にその哀愁がこびりついて離れないそんな素晴らしい楽曲ですね!!

    😢物語は。。。
    仏軍エリート出身、国の情報機関に勤めるジョスランは、マラウイ共和国の独裁政権を転覆させる任務を受けます。ところが折悪しくフランスの政権が交代、独裁者を貶める密命を帯びていたジョスランは上官らの裏切りにより、牢獄に入れられてしまいます。2年間に渡る過酷な強制労働と拷問からジョスランはついに脱出を図り、自分を裏切った上官らへの強い復讐心を胸にパリへ戻ってきます。。。

    ▪️Overview (映画. comより)
    ジャン=ポール・ベルモンドが主演を務め、国家に裏切られたフランス諜報部員の復讐を描いたリベンジアクション。イギリスの作家パトリック・アレクサンダーの小説「大統領暗殺指令」を原作に、「地下室のメロディー」の脚本家ミシェル・オーディアールとその息子ジャック・オーディアールが脚色、「警部」のジョルジュ・ロートネルが監督を務めた。元フランス軍のエリートで現在は諜報部員として活動するボーモントは、アフリカのマラガウィ共和国の独裁者ナジャラ大佐を暗殺するため現地に潜入する。しかし暗殺決行の直前に政治的状況が変化し、ナジャラは大統領に就任、作戦はボーモントの知らないところで中止となってしまう。計画をリークされ捕らえられたボーモントは、麻薬売買の濡れ衣で長期刑を言い渡され、過酷な強制労働と拷問を受けることに。2年後、脱獄しパリに帰ってきたボーモントは、復讐を果たすべく行動を開始する。エンニオ・モリコーネが音楽を手がけ、サントラも大ヒットを記録した。日本では2020年、ベルモンド主演作をリマスター版で上映する特集「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」(20年10月30日~、東京・新宿武蔵野館ほか)で劇場初公開。

  • 4.0

    土偶さん2021/07/02 17:30

    有名テーマ曲がかなりしつこいが、ベルモンド演じるのが、胡散臭い独裁者が独立後のアフリカ大陸にオンパレードしてた頃の潜入諜報軍人て設定が生々しい。みんな感じるランボー臭もかなりのもの…。からだあって可能な役柄だから、誰もが出来るわけじゃないし、タレ目のモテ男なのはスタローンでは叶わない強み。
    調査部の人間より警察の方がかなりヤバい描き方なんだけど、当時のフランスてこんなもんだったのかな。

    当時50歳手前の年齢で、サクサクアクション(それでも緩め)決めちゃってるのは凄いな…。

    脚本のジャック・オーディアールて「ディーパンの闘い」の監督!

  • 3.6

    nagaoshanさん2021/06/11 15:02

    ジョルズ・ロートネル監督作品!

    ジャン=ポール・ベルモンド傑作選1 ⑥

    撮影はアンリ・ドカエと音楽はモリコーネ
    哀愁漂うメロディーは良いですね♪

    元軍人🪖で諜報員としてアフリカに乗り込んでいたボーモント(ベルモンド)は独裁者暗殺失敗して逮捕される。
    麻薬売買の濡れ衣を着せられ強制労働者へ2年の月日が経ち…

    ランボー=ベルモンド怒りの脱出💢

    汚いタンクトップ姿がランボーというよりチャック・ノリスですけど笑(^^)

    ヘリコプター🚁ラストの余韻が良いですね♪
    他2作はBlu-ray買っちゃおうかな(^^)
    良か映画!

  • 3.5

    ゆっきーさん2021/05/16 16:26

    めっちゃ聞いた事ある音楽流れるなーと思ったらモリコーネ。
    有名曲ですな。
    お話は拙い感じだけど、フツーに楽しめた。決闘?のシーンで突如横から現れる花屋が最高すぎる。
    いやほんとここ最高。1番好き。

    『ヴァニシング 消失』のアイツが出てきます。

  • 3.7

    marutabatsuoさん2021/05/07 00:35

    アフリカの某国の大統領暗殺の命を受けたスパイ。しかし、状況が変わり、国に裏切られる。復讐のためパリに戻り……。
    ジャン・ポール・ベルモンド独特の軽妙さに中年男の渋みが加わり、なんともいい。

    妙にモテモテ、ツッコミどころありの緩めのストーリーながら、カーチェイスはロケーション含めさすが。
    背中を見せながら歩むラストシーンの切れ味よ!

  • 3.8

    TAKAさん2021/04/30 18:43

    2020-204-186-018
    2020.11.23 新宿武蔵野館 Scr.3

    ・年輪を重ねたいぶし銀の魅力
    ・軽妙さはそのままに漂う哀愁
    ・カッコよくて軽妙で憎めない魅力

    ジャン=ポール・ベルモンド傑作選⑦

    年齢を重ね、いぶし銀の魅力を醸し出すジャン=ポール・ベルモンド
    いつしか哀愁を身に纏っています。

    復讐の物語。
    彼の軽妙さはそのままに
    漂う哀愁をフィルムに焼き付けた作品かと
    (^_^)

    繰り返される哀愁のメロディーが堪りませんっ!
    。・゜゜(ノД`)。・゜゜(ノД`)

    ややステレオタイプな感も否めませんが
    正統なロマン・ノワールかと思います。
    見せ場てんこ盛りです♪

    カッコよくて男臭くて
    だけど軽妙で
    そして憎めない。
    そんな彼の魅力を堪能する作品かと(^_^)

  • −−

    YARUSENAKIOさん2021/04/28 22:28

    ツッコミどころ満載で笑える。
    ロゼンの手下の変態女の言葉責めと妻の服つるんっ!って脱げたのウケる。
    さっきまであったヘリが最後無くなってたのってそのヘリで上空から撮ってたからなんだな、多分。

  • 3.8

    じぇいらふさん2021/04/24 22:22

    今回はいわゆる裏切られた祖国に対する復讐劇で、ベルモンドの役柄はランボーに近い感じ。しかしそこは流石ベルモンド、悲壮感というより飄々と明るいキャラクターで時にギャグシーンもあったり。
    中年になっても激しいアクションシーンは素晴らしく、渋みも加わってかなり魅力的です✨
    音楽モリコーネは、かなり泣きメロで耳に残ります。

    最後あたりの展開はなかなか寸前まで読めない感じでハラハラですが、終わってみると、やっぱりこうなるしかないよなあ〜な納得。明るいキャラ故の悲壮感に痺れます✨

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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