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元禄忠臣蔵・後篇

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赤穂藩主・浅野内匠頭(嵐芳三郎)は、江戸城の松の廊下で吉良上野介(嵐芳三郎)に斬りかかる。

赤穂藩主・浅野内匠頭(嵐芳三郎)は、江戸城の松の廊下で吉良上野介(嵐芳三郎)に斬りかかる。多門伝八郎(小杉勇)のとりなしも空しく、浅野は無念のうちに切腹。主君の仇討ちを心に誓った国家老・大石内蔵助(河原崎長十郎)は、妻子との縁を切り、江戸へ向かう。

詳細情報

関連情報
原作:真山青果
音声言語
日本語
制作年
1942
制作国
日本
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公開開始日
2021-07-01 10:00:00
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元禄忠臣蔵・後篇の評価・レビュー

3.6
観た人
117
観たい人
106
  • 3.6

    YukiIrikuraさん2021/07/28 16:50

    溝口『忠臣蔵』後半。吉良討伐を決意、実行から47人が切腹で死ぬまで。吉良邸への討ち入りを映さないで描く鮮やかさ。前編より聞き取りやすかったような。

  • 4.0

    あっしゅさん2021/07/15 20:20

    (前編と合わせて)。元禄時代の文化・社会を生々しく演出する縦の構図と長回し。権力関係や視線などが、縦の構図とその中の運動で描出される。討入りを省略し、瑶泉院と大石内蔵助のシークエンスに焦点があてられるが、そのおかげで武士のスピリットに神秘性が宿る。三浦光子も高峰三枝子も、封建制度あるいは家父長制度を積極的に補強する女性を演じている。

  • 4.0

    Rさん2021/05/02 09:17

    1942年2月11日公開の溝口健二監督による忠臣蔵映画。

    オープンセットでのロングショットが素晴らしい映画だった。
    このオープンセットも、この映画の建築監督だった新藤兼人が頑張ったらしい。

    佐藤忠男氏の著書によれば「俺はチャンバラ場面など撮れない」と溝口監督は言い放ったらしく、一般的な忠臣蔵ものと違って、チャンバラシーンが殆ど見られない。
    これまた溝口監督らしい。

  • −−

    もたさん2021/01/23 14:06

    正直聞き取れない。ふわっとしたところで理解するしかない。
    それまでも日本的なものに固執してきた溝口健二が、ついに「映画監督というより一人の国民として」といった類いのことまで言うようになっている。41・42年あたりはそういう年だったのだと思うけど、当の映画は結局、時代考証に力を入れすぎたのが裏目に出たりして、本人でもあまり評価していないらしい。

  • 3.7

    ダメハムさん2020/12/15 23:57

    1942年の溝口健二監督作品。
    討ち入りの場面が全くないのが特徴。そこを楽しみにしてたんだけどなあ。唐人にあらず日本人であり、日本の侍としての心を第一に考える徳川綱豊の会話は原作どおりなんだけど、また世相を反映してるように感じる。吉良を討つか浅野家再興かのジレンマ、切腹前の余興を楽しむ赤穂浪士たち、おみのの自害、大石内蔵助の死出の旅路が美しい構図で、とても上品に描かれてて満足。

    忠臣蔵の映画を見たのはこれが初めてだけど、これを超える作品を見つけるのは難しいのでは?

  • 3.6

    くろいひとさん2020/08/30 17:33


    真山青果の歌舞伎作品を映画化した後編。

    「御浜御殿」「南部坂」「大石最後の一日」という単独でも見応えのある3作を含んでいるが、そのぶん出来不出来がはげしい。
    素に読んでも感動する青果のセリフを台無しにしてしまう市川歌右衛門の噴飯ものの綱豊卿もあれば、肚ひとつでじっくり感動させる長十郎の内蔵助と光浦光子の瑤泉院の名演もありという具合。

    高峰三枝子演じるおみののエピソードがとくにていねいにえがかれ、「男たちの大義のうらで犠牲になる女」という、きわめて溝口健二らしい余韻を残して終わる。


  • 3.6

    ガクさん2020/04/22 11:40

    大作であるし、構図も素晴らしいショットばかりだが、あまりにたっぷり取った間は鑑賞中にも関わらず注意が散漫になってしまう。

    血生臭いストーリーだがそういった生々しい血の雰囲気を漂わせるシーンを撮らないあたり、何か男様めいたものを感じた。

  • 5.0

    イトウモさん2019/12/09 10:44

    実に上品なクライマックス。煽りながらも秘密裏に進行した討入り計画はまったく直接は描かれず、画面の外で厳かに終えられる。(それは時間を後ろから見たときに下品なたとえかもしれないけど)アンゲロプロスがスパイ映画を撮ったような、絶品の緊張と興奮

  • 3.0

    アバンの使徒さん2018/10/06 18:30

    後篇討ち入りかと思いきやそのようなシーンはなく、その後沙汰や人間味を描いていて前篇より落ち着いた印象。

  • 3.0

    海苔さん2018/03/24 16:44

    もう見たのがだいぶ半年近く前なのでなんとも言えない。。。セリフが全く聞き取れなかったので英語字幕で見てた。派手さはなく、かなり見るのにエネルギーを要する映画。松の廊下や長回しがポイントか。課題に追われ深夜に見たのもあり、疲れてしまってドラマにはあまり感情移入できていない。機会があったら見直したいがエネルギーをry

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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