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透明人間

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戦争の犠牲で透明人間となってしまった男の悲しみを描くSFスリラー。

戦争の犠牲で透明人間となってしまった男の悲しみを描くSFスリラー。同年公開の「ゴジラ」に次ぐ東宝のSF作品であり、撮影と特技監督を円谷英二が担当。銀座で透明人間が自動車に轢かれ、遺留品からもう1人の透明人間が都内にいると判明。新聞記者の小松は第二次大戦中に透明人間部隊が存在していたことを突き止め、部隊の生き残りを捜し始める。その頃、銀行や宝石店が次々に襲われていた。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1954
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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透明人間の評価・レビュー

3.5
観た人
165
観たい人
91
  • −−

    オムレツPさん2021/06/06 12:16

    銀座に突如出現した透明人間をきっかけに始まるサスペンス映画。
    透明人間を表現する為に様々な特撮シーンがあるが、主軸は戦争の為に透明人間になった男が普通に生きたいと望むも、それは叶わない願いであるという悲劇のドラマ。
    娯楽映画でもまだ戦争の影が色濃く残っていた時代の映画でした。

  • 4.5

    エクストリームマンさん2021/05/24 23:21

    “透明人間”映画の最高傑作だと思う。

    軍の実験で「透明」にされた男たちの行く末。社会の中で「透明」に生きるとはどういうことか、ということと、南條(河津清三郎)が正体を隠す方法が1つの設定の中に含まれていて機能的で美しい。生きる目的や希望は大義の中ではなく身近なところにある、というベタな物語が、「透明人間」というSF的設定によって改めて切実なものとして語り直されるのだ。『ガス人間第一号』にも通じるような、怪人と社会の関係についてのアラン・ムーア的な考察がリアリティと悲哀を生み、更にそれを70分で語りきってしまう手際の良さにも感服する。戦争を根底から変えてしまえる筈だった技術を植え付けられた者たちは、しかし戦争が終われば行き場もなく、文字通り「消された」まま彷徨うことになった。帰還兵が俄然リアルだった1954に(『ゴジラ』と同じ年だ)作られたこの映画は、社会的に「透明」にされた彼らについて比較的ストレートに描いているが、時代を経た今にも通じる普遍性を備えている。

  • 3.8

    シャケさん2021/05/13 07:30

    1933年版に近い演出ながらストーリーはかなり違った趣き。戦争と絡めた設定がかなり良い。
    透明人間の明かし方は同じと言えば同じだけどやっぱりテンション上がる。
    カーペンター版透明人間を上回る善人透明人間だった。
    黒船という店、なんとなく電送人間のキャバレー大本営と通ずるセンスのネーミングだけど昔はほんとにこういう名前の店が色々あったんだろうか。

  • 3.4

    lordanthonyさん2021/05/08 22:07

    タイトルに惹かれて観たけど、なんともシュールレアリスティックな作品だったな。

    透明人間の撮り方とかこの時代なりに頑張っていて、そこは感心してしまった。

  • 3.9

    ゆんぐふらーうさん2021/05/06 00:55

    惜しいんだよなー
    南條すごくかっこいいしもうちょっと掘り下げして欲しかった

    ベタな締め方だったけど泣いちゃった

  • 4.0

    タカショーさん2021/05/02 20:46

    1954年の白黒映画。短い時間ながらも、なかなかに目を見張るストーリー構成。透明に見せる特撮技術や、俳優さんの透明人間と戦うアクションもかなり見応えあり、当時の映画の中でもかなり迫力あったのでは。作り手のパワーを感じる映画です。

  • 3.5

    ユニさん2021/04/15 18:14

    2021年4月15日
    配信

    東宝初期特撮作品
    ホラーとかスリラーとかではなく、悲しいヒーローって感じでした

  • 3.8

    agiraさん2021/04/11 17:04

    負の遺産としての透明人間。ちょっとダークマン想起してしまうとこもあったりする悲しきヒーローな透明人間。オープニングのインパクトも素晴らしくておもしろかった。映画はインパクト。

  • 3.7

    ばらもんさん2021/03/06 02:50

    Netflixにて鑑賞
    2021年 83本目

    透明人間が銀座で車に轢かれ自殺した。遺書には戦時中活動していた「透明人間特攻隊」の生き残りであるもう1人がどこかにいるととれる内容であった。残るもう1人の透明人間は果たしてどこへ消えたのだろうか。

    CGがもちろんない54年にどうやって撮影したのだろうと思うシーンが多くありました。
    そして怪人が登場する一般的なスリラー映画では珍しく、怪人である透明人間は善人で元の人間に戻れないことを嘆くシーンもあり、同年制作のゴジラのような人間ドラマとしても見ることができるのではないでしょうか。

  • 2.3

    夕暮れの代弁者さん2021/02/27 21:31

    透明人間が善人って意外と珍しいかも。

    キャバレーでの大立ち回りの一人芝居は苦笑。

    最期に姿が見えたので死んだと思ったら、生きてたのは何故見える様になった?とツッコミたくなった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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