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独立愚連隊

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第二次世界大戦末期の中国・北支戦線を舞台に、鬼才・岡本喜八監督が西部劇のようなスピード感溢れる爽快なタッチで描く戦争アクション映画。

第二次世界大戦末期の中国・北支戦線を舞台に、鬼才・岡本喜八監督が西部劇のようなスピード感溢れる爽快なタッチで描く戦争アクション映画。北支戦線で敵と対峙している日本軍に、”独立愚連隊”と呼ばれる、各隊の落ちこぼれが集められた警備隊があった。従軍記者の荒木と名乗る男は、この独立愚連隊に潜入し、ある部隊員の死について調査を始める・・・。他の戦争映画とは一線を画した、娯楽映画の醍醐味満載の傑作。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1959
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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戦争邦画ランキング

独立愚連隊の評価・レビュー

3.8
観た人
972
観たい人
705
  • 3.3

    TB12さん2022/01/23 03:54

    沖縄決戦からの再び岡本映画。

    相変わらず演出や撮影が素晴らしい。

    岡本って西部劇が好きみたいでそれも納得の日本版西部劇だった。

  • 4.1

    いしやまさん2022/01/17 20:26

    岡本喜八初期作。まだ全盛期ほどのテンポ感やユーモアはないが、初期とは思えないほど質が高い。
    戦争映画でありサスペンス。軍という組織からはみ出た人間たちの生き様を通して戦争の不条理を描き出しているところは後の「血と砂」にも通じる。続編もあるようだがどう続くんだろう。

  • 3.9

    atsushiさん2022/01/16 09:43

    2022/01/15 1回目
    【2022年11本目】
    頭がキレて女にモテる寅さんが西部を舞台に探偵する様な話なのですが、カラッとした編集テンポを見るからにそれまでの日本映画には無いものを意識しているように感じます。失礼しました。

  • 4.3

    チョウチョウさん2022/01/08 07:23

    佐藤允かっこいい。ガンマンが似合います。
    鶴田浩二もいい、何より三船敏郎だが岡本喜八はキャストの使い方がうますぎるな。見たい顔を見せてくれる。

  • 4.1

    ヨヘイのならず者さん2021/11/29 00:57

    名作『日本のいちばん長い日 (1967)』で、岡本喜八監督作品に興味を持ち、観賞。

    戦争×ミステリー×復讐劇×西部劇。
    マカロニウエスタン誕生前に、この日本でマカロニを作っていたのだ!これは凄い事だ!

    岡本喜八という人間に惹かれる。

  • 4.0

    半兵衛さん2021/11/21 20:33

    西部劇×戦争映画の見事な融合。正体不明の主人公・佐藤允の存在や、ある人物の死を巡ってのミステリー展開など物語の展開に適度な緊張感が張り巡らされているので飽きずに最後まで楽しめる。

    岡本喜八ならではのハッタリの効いたアクション演出がきまっていて、序盤の佐藤允が試し撃ちをするシーンがラストの悪党殺害シーンに結び付く演出がカッコいい。あとラスト悪党の前に佐藤允が出てくるタイミングが完璧すぎる。

    そしてエンターテイメントの作りの作品の中に戦争の馬鹿らしさ、戦争というものがいかに虚しいものかを皮肉とともに盛り込む喜八流反戦スタイルが既に完成されている。戦地にいる若い兵士に主人公が語る「死んじゃ駄目だよ」という軽く言ってはいるが見ている人の心に響く台詞が印象的。

    あと岡本喜八作品らしく個性的な脇役たちがげっぷが出そうになるほど大活躍する、特に中丸忠雄のクールそうで肝が小さい悪党ぶりが見事で後年の活躍ぶりを予感させる。そして三船敏郎、鶴田浩二、上原美佐といった大スターの存在がこの映画のグレードを上げている。

  • 3.6

    cocoさん2021/11/06 23:08

    この時代の戦争映画は今と違ってコミカルで本当に見やすいです!
    悲しいはずなのに、クスッと笑えて50.60年代の映画は逆にみやすいのではないでしょうか?
    そして、今回は佐藤允さんのかっこよさにやられてしまいました。笑顔が眩しい!いい男!最後ですww

  • 4.5

    スズランテープさん2021/11/01 13:31

    初めての岡本喜八。
    もともと気になっていた監督なので期待値を爆上げして鑑賞に臨んだが軽々と期待値を超えてくる素晴らしい作品。

    とにかく面白すぎる。

  • 3.6

    lagさん2021/10/02 18:44

    にやりと笑う拳銃の名手の新聞記者。どこまでも追いかけてくる平時は看護師の許嫁。はい認識票。心中事件の真相究明。仲間の敵討ちに間に合わせようとする義理堅い馬賊の中国人兄貴は次郎長を知ってる。丁重かつ盛大に弔う。

    発破かけられ濃霧で一周してしまう。阿弥陀と法蓮華。狐と狸の化かし合い。結局撃ちまくって薙ぎ払って死屍累々。ぱかだねえ。勝手にしやがれ。ざまあみろ。ずっと賭け事してるふたり。気が違って涙ぐんで後方へ去る大隊長。

  • 3.8

    カオリさん2021/10/01 23:17

    あんた、ぱかたねー!

    日中戦争末期の北支戦線が舞台。
    戦中映画でありながらコメディ風にはじまる前半でガッチリ引き込まれ、中盤からはサスペンスや西部劇要素まで出てきてもうガチガチに面白い。

    1959年に公開された映画で、当時から支持されたという点でも、リアルであることが伺える、そういう意味でも価値のある作品です。

    暗くネガティブで反戦的なメッセージ性が必然ともいえるような多くの現代戦争映画とは違い、コメディタッチでテンポよく、ネガ要素少なめに明るく描かれているのが特徴的です。

    リズム感が素晴らしいのは編集の旨さもあるでしょうけれども、主演の佐藤充のリズムが映画のリズムになっているのか?映画のリズムに佐藤充が合わせたのか?わかりませんが、いずれにせよ凄いシンクロ感。

    気になって調べたら佐藤充さんは和製ブロンソンとも言われていたようです。確かに雰囲気ちょっと似ている…!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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