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独立愚連隊西へ

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中国戦線を舞台に、はみ出し部隊の活躍をユーモラスかつダイナミックに描く「独立愚連隊」シリーズ2作目。

中国戦線を舞台に、はみ出し部隊の活躍をユーモラスかつダイナミックに描く「独立愚連隊」シリーズ2作目。北支戦線、歩兵第463連隊は中国の八路軍に攻撃を受け、軍旗を抱いて脱出した北原少尉を残して玉砕した。師団本部は軍旗捜索のために、隊長左文字少尉をはじめとする、日本軍隊から厄介者扱いを受け、危険な戦線にばかり送り込まれてきた独立左文字小隊を派遣する。加山雄三の初主演作。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1960
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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独立愚連隊西への評価・レビュー

3.9
観た人
422
観たい人
441
  • −−

    spicaさん2021/06/08 06:27

    内田樹先生の解説とともに見た。
    そうでなければ、戦争をチャカしている、笑えるシーンがわりとある、加山雄三いいなぁ、従軍慰安所ってこんな感じだったの?従軍慰安婦ってこんな感じ?ホント?どこもみんなそう?そうではないよね、いろいろなパターンがあったんだろうな、くらいの感想だろうか。やたら「従軍慰安所」にフォーカスを当てて見終えたんじゃないだろうか。
    1作目の「独立愚連隊」も多分何かで内田先生が言及されていたので見たのだがなんの記憶もない。

    戦後15年という時期に作られた映画として
    この映画を見る、という意味で見ることに意義がある、みたいな映画の見方を意識してしたことがなかったような気がする。昔の映画を見て、何がいいのかあまりわからない映画ってそういう見方で見ればいいのだな、勉強が必要だな、ということを学んだ。

  • 3.0

    きしだギレンホールさん2021/06/07 16:26

    愚連隊のやることなすこと突拍子がなくて、次にどんなシーンが来るか予想できないのが良い。 また7人くらいでその50倍の兵とやりあうシーンがおもしろかった。ハイテンションな加山雄三・佐藤允と落ち着き払った中丸忠雄は一見対照的だが間違いなく同じ枠の人間である。

  • −−

    きょうこさん2021/06/01 20:39

    話が入ってこなくて2回観た。

    とにかく軍旗を取り返せっていう話。たかだか軍旗のためにたくさん人が死んでいく。

    イーアルサンスーイーアルサンスーと繰り返すテーマ曲はとても印象的。
    佐藤勝さんの音楽は好き。

    今作も、ニッコニコしてる佐藤允さんが魅力的。
    飯だー!のときのニカッとした表情が1番眩しくて素敵だった。
    何気に江原達怡さんもすごい男前。
    加藤春哉さんは結婚のすべてのときも個性的だったけどこの映画でもかなりの存在感だった。
    中丸忠雄さんの存在もエッセンスになってる感じ

    火薬を使ったシーンの迫力とかは物凄くてこれはさすがの佐藤允さんも怖がってたの頷けるなぁと思った


    そして、水野久美さんと江原達怡さんの2人が逃げようとするシーン。
    「戦争がなければ出会わなかったかもしれないけど、戦争のために別れるのはいや!」って台詞はハッとさせられたしその後に殺されてしまうのも悲しい。結局戦争のために殺されてしまった…。

    前作ほどの痛烈さも鮮烈さもないような感じもするけど、一定以上には面白いと思った。
    ただ、普通に面白く観れてしまうぶんあまり印象には残らないのかなとも思う。

    前作の終盤の展開がすごい良かったから、それを期待するとあまりに爽やかに終わるんで肩透かし感があるのかなあ

    あと、あんまり加山雄三の存在感がなかった
    佐藤允さんが強かった。




  • −−

    hajime363さん2021/05/17 21:01

    別に続編って訳ではないんですね。
    だいぶ派手になりましたが地味だった頃の方が好きですね。

    なんだか無性に「粋だねぇ~」って言いたくなってしまった時はこちらがオススメです。

  • 3.7

    まさなつさん2021/05/10 20:08

    続編っぽいけど前作との繋がりはない。一部の俳優が続けて出ているのと舞台が戦時中の中国戦線ということは共通している不思議な作品。

    軍旗を取り戻すためだけに命をかける人々、、。

    前作の、西部劇風なところや、前線でのミステリーという風味は後退して、コメディ調が増している感じ。今回、ゲスト的に出てきたフランキー堺が中国人を演じているのもその流れ^_^楽しく観られるのが良いですね。

    それでも、岡本喜八監督は戦争体験者ゆえ、今作も戦争への皮肉や反戦感は底辺にしっかり流れています。

    終戦後まだ15年しか経っていない中、当時の人はこの作品をどう観たんだろうか?

  • 4.0

    真栄田さん2021/05/08 03:31

    1作目が割とコジンマリしてる印象だったのに対して今作はかなりダイナミックな痛快娯楽大作になっていて終始爽やかで楽しかった
    慰安婦問題とか色々考えちゃう要素は有るけど理屈抜きの勢いが全部帳消しにするなぁ

  • 4.0

    Saadiyatさん2021/05/05 15:40

    傑作。
    岡本喜八が戦争と軍隊を笑い飛ばす。
    あの戦争を知る世代しか作れない映画。
    笑ってそして何故か涙があふれます。
    加山雄三が輝いています。このテーマで良く主役に起用したなあ。

  • 4.5

    凡人さん2021/05/04 23:53

    うわー!傑作!!

    たった一枚のボロ布(軍旗)のために、土まみれ、血まみれになって、さらには人が死ぬ。盛大に戦争を皮肉った上での、爆笑コメディ。
    戦争を知ってるからこそ作ることができた、娯楽作品なんだと思う。
    これまた歴とした反戦映画。


    人間模様の描き方、広大な大陸の切り取り方ががもう素晴らし🥲

    男臭さが最高で、ぎとぎとした男たちが戦場という環境に置かれながらもギャーギャーさわいで、なんとも人間らしく強く生きている姿は、なんか清々しかった。
    八路軍とのやりとりも粋でした。

    子供との絡みをはじめ、独立愚連隊にはなかった要素が追加されている感じがして、さらに見応えあった。

    赤チン、かみや、の文字がとても淋しかった。2作品観た後、みんなのことが大好きになってる。
    次作があるの、嬉しすぎる。

  • 4.2

    shingoさん2021/05/03 01:16

    これが中国戦線だぜーといわんばかりのコメディ感がたまらないのですが、単にお笑いにしているのではなく戦争を皮肉っているのでしょうね。
    戦争末期の悲惨な戦場を舞台にひたすら反戦をうたう映画とは全く違いますが、反戦の気持ちはしっかり伝わります。
    曽祖父が中国大陸で戦ってきて当時の写真が実家にあったので、この独立愚連隊シリーズには凄く引き込まれました。良い映画でした。

  • 3.9

    ほそじまさん2021/04/29 21:57

    戦死公報が出ていながらもあっさりと帰ってきた独立部隊。対処に困った軍から何度も激戦区へ転属させられるがびくともせず笑って歌う不死身の軍団。前作よりも娯楽性が強いものの相変わらず底の知れない佐藤允のニヤケ面がカッコいい。フランキー堺の粋な計らい、シネスコに映える軍隊をバックにカメラの方へよちよち走ってくる子ども。たかが軍旗一本の為に散る命。


    生き延びた神谷一等兵がトビウオみたいに地面から飛び出してくる所も注目して欲しい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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