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デコトラの鷲 祭りばやし

G

恋に、祭りに、喧嘩に走る!哀川 翔が義理に厚いデコトラ運転手を演じた、平成版『トラック野郎』第1弾!!

デコトラ運転手の飛田鷲一郎は、1年に1度の三社祭の時に故郷・浅草に帰ってくる。そこで生き別れた日本人の父親を探すために来日したルーシーに一目惚れした鷲一郎は、仲間達と一緒にルーシーの父親探しに邁進するが…。情と仁義に生きる侠を演じ続けた哀川 翔が惚れっぽくておっちょこちょいの下町育ちのトラック野郎を熱演!またマドンナ役・こずえ鈴、柳沢慎吾、ルー大柴ら、多彩な顔ぶれが勢揃いした、笑いと涙の人情ドラマ!!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2003
制作国
日本
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公開開始日
2021-07-02 10:00:00
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デコトラの鷲 祭りばやしの評価・レビュー

3
観た人
19
観たい人
8
  • −−

    てづかさん2021/03/02 08:12

    何から突っ込めばいいのかよく分からなくなった。

    元々ハードルなんて上げて観てないのに、それを下回ってくるからなんだか笑ってしまうという不思議さ。

    ひたすら浅草の人々の生活を映し出されても、どうコメントしていいか迷う。
    観てる方の感情としてもツッコミたいというよりは意味不明の方が先に出てきてしまう。

    意味のあるシーンなんてあまりないのだけども。

    ルーシーのとにかく快活な下ネタも、ちょっとよく分からない。あと、自殺シーンのやりとりは本当に謎が多かった。

    あまりデコトラは出て来ない。

  • −−

    島袋健太郎さん2021/02/28 23:36

    最新作の予習に…と。

    ……………。なかなかに凄い内容。
    「映画」にも色々あるなぁという感慨もありつつ。あまりの酷さと、それを織り込み済の観客と作り手の「馴れ合い」と妙な面白みの両方を感じる。

    とにかく、この手の低予算で、まったく作り込まれいない大量生産の「映画」たち。
    大ヒットはしないが、脈々と、滅びることなく、緩く生き残っていくこれらの作品たち。

    1億歩も譲ってかつての東映映画「トラック野郎」のオマージュと言われればそうかもしれないが…あってないような(というよりもコント以下)の物語に何周も回って、変な楽しさが生まれてくる。

    僕が今、何を書いているかまるで意味がわからないと思うが、僕も、この映画を観て何を思えば良いのか未だわからない。

    この手の何周も回った映画を面白く観るには(そして僕は決して嫌いではない)、あまりにも無内容でシンプル過ぎる物語展開が、むしろ、難解に感じてしまう。
    プロット以外に何もないので、語りようがない上に、そのひとつひとつのエピソードや、ギャグや、撮り方、オチのつけ方などの狂人とも思えるシュールさに、まるで実験映画を観ているような気分になる。

    冒頭。タイトルクレジットの何故だか洋画志向の英語表記。
    からのデコトラのレースシーン。そこに挟まる中野英雄のウンコネタも酷いが、何よりそのレースシーンの緩さに頭がクラクラする。

    ほぼ全てのシーンにおいて、なにがしかの意味不明さがつきまとうので、とにかく心のザワつきが収まらない上。
    時折、不覚にも笑ってしまうという挫折感も凄い。

    何より、ラスト近くのルー大柴の絶妙なまでのノイズ演技と、哀川翔との延々カットを切り返すだけの画面作りの珍妙さに気が狂いそうになる。

    あまりにも意味不明過ぎる90分弱にグッタリ疲れ果ててしまった。面白かったけど。

  • 3.8

    マスうらのさん2017/02/08 23:06

    なかなかに仕上がりのいいシリーズ。
    大枠から小ネタまで、隙なくトラック野郎を踏襲しております。桃さん譲りのトラックに銀ジッポ!そしてトルコ!!
    鈴木則文イズムたるエンタメの応酬は見応え有りです。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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