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ムッシュとマドモアゼル

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命知らずのスタントマンが恋と映画にすべてをかける!

命知らずのスタントマンが恋と映画にすべてをかける!映画撮影現場を舞台にヒットメイカー、ジディ監督とのコンビで贈る爆笑アクション大活劇。ベルモンドが2役を演じて笑いも危険も2倍増、セクシーなラクエル・ウェルチの魅力も最高!

詳細情報

原題
L’ ANIMAL
関連情報
音楽:ウラディミール・コスマ 撮影:クロ―ド・ルノワール
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1977
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2021-08-04 10:00:00
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アクション洋画ランキング

ムッシュとマドモアゼルの評価・レビュー

3.8
観た人
140
観たい人
217
  • 3.8

    kanekoneさん2021/09/18 14:34

    今だとダメそうなネタもいくつかあるもののクスクスと笑い続けられるアクションラブコメの良作。ベルモンドの一人二役が楽しい。ヒロイン役のラクエル・ウェルチが眼福過ぎた。

  • 3.6

    HKさん2021/09/13 21:22

    とうとうジャン=ポール・ベルモンドの訃報が。
    以前からもう新作は無いものと覚悟はしていたもののやはり寂しいですね。
    昨年からは傑作選の劇場公開もあり、予感がした訳では無いですが、今年に入ってからベルモンドの未見・再見の出演作を既に10本以上観ていました。

    とりあえず昨年の傑作選第1弾で見逃した本作がレンタルできるようなのでセレクト。
    どちらかと言うと自宅ではシリアス路線のベルモンドばかり観ていたんですが、本作は傑作選第2弾で観た『エースの中のエース』と同様に楽しい能天気コメディ路線。
    今回のベルモンド(当時44歳)はスタントマンの役ですが、例によってスタント無しで本人がアクションシーンを演じます。
    恋人のスタントウーマン役はラクウェル・ウェルチ(当時37歳)。

    原題はなぜか“L'animal” アニマル(動物)?
    確かにゴリラの着ぐるみは活躍するし終盤では本物のライオンやトラやゾウなどたくさんの動物が出ては来ますが・・・
    そういえば『エースの中のエース』や今年日本初公開だった『アマゾンの男』でも子供や動物が出てきます。
    これらの作品を観ると、ベルモンドはフランスでは子供から大人まで全ての層にとって国民的大スターだったんだなとあらためて実感させられます。

    ヒコーキ上のアクロバット、階段落ち、本物のトラとの格闘(?)などの他、今回は珍しく二役(もう一人は自分がスタントを担当するゲイの大スター)も披露して笑わせてくれます。
    (ゲイや障がい者の描き方は今ではNGでしょうが)
    脇役の中にはベルモンドやドロンの映画でよく見かける常連もチラホラ。本作ではみんな楽しそうです。

    音楽もウラジミール・コスマで『エース~』と同じく能天気。
    なぜか聞き覚えがあるのはたぶん関光男氏のFMラジオで昔何回か聴いているんでしょう。

    コメディからシリアスまで、軽さと重さを見事に使い分けたベルモンド。
    まだ観ぬ作品もけっこうあるので機会あるごとに観ていきたいと思います。合掌。

  • 3.7

    いりーさん2021/09/08 23:42

    ベルモンドがめちゃくちゃ体張りつつ楽しいを追求すると、アホかわいいアクションラブコメになる〜いい腹筋ウホッ
    ベルモンド×ベルモンドがツボった。
    ウラジミール・コスマの音楽最高

  • 3.5

    諒さん2021/08/18 16:08

    主人公がどうしようもないけど憎めなくて見れば見る程、応援したくなる。
    こんな面白いゴリラがいるパスタは、果たして売り上げどうなのかな?
    逆に売れたりして。
    椅子が吹っ飛ぶのは、ベタながらも大笑い。

  • 4.0

    さかいさん2021/08/15 00:25

    ともにスタントマン(ウーマン)のカップル、マイクとジェーン
    ある日マイクが起こした事故のせいで2人とも大ケガ、仕事もなくなりジェーンは激怒、結婚も破談。
    その後しょぼい仕事で食いつないでいたマイクだったが大チャンスが訪れる。来仏した世界的スター、ブルーノと瓜二つ(ベルモンドの2役)だったマイクに代役の仕事が舞い込んだのだ。
    マイクはジェーンも出演させてこれをキッカケに復縁しようともくろむが、ジェーンは金持ちの貴族から求婚されており、映画の監督もジェーンを狙ってる。
    そしてマイクは実はゲイのブルーノに狙われて…2人の愛のゆくえはいかに。


    もはやあらすじの時点で面白い。内容も期待を裏切らず。だが…
    LGBT観がさすがに昭和!(笑)
    ほかにも障害者のモノマネ、食べ物をオモチャにするなど、なかなかあぶない不謹慎コメディ。
    ポスターのキャッチコピーは「邪魔なオカマをリンチっちゃえ!」
    …アウト寄りのアウト。
    (そういえば最近オカマって聞かないような。ジャンプの漫画で「オカマの鎌使い」「おかまウェイ」とか言ってた頃はまだ一般的に使われてたけど…。Mr2ボンクレーも差別的な意図はなくかっこいい人物として描かれてて読者人気も高いキャラだが、その辺ちょっと微妙になって登場させづらくなってるのかも知れない。るろうに北海道編の鎌足はオカマという言葉を封印しても平気だけどボンクレーは…)


    あの原始人コスプレの(映画の)ポスターで有名なラクエルウェルチ。出演作は多分はじめて観た
    何がとはいわないがすごい。頭の大きさぐらいある…
    今風?なツンデレキャラがかわいい。
    ドアをバタっと閉めて花束がスパッと切れて、その切れた花を…という流れが秀逸。かわいい

    劇中の映画に出てくる、着物きて変なお面して機関銃もってる悪の戦闘員みたいな集団「サムライ」。どこがサムライじゃ(笑)
    日本人って外国人にサムライって言われるの大好きで、侍ジャパンみたいに自称する事も多いけど
    たぶん欧米人の言うサムライって西洋の騎士みたいなカッコいいイメージじゃないと思うわ…
    未開の土地の蛮族的な、アメリカのインディアン・ノルウェーのバイキング・アマゾンの首狩り族・日本のサムライ…みたいな認識だよきっと。

    ナンクセや世代ギャップ論が長くなったが
    改めて、映画自体は楽しかった。
    原題『L'ANIMAL』。動物さんもいっぱい登場
    OPのアニメとか、子供向け・ファミリー向けを意識したのかなとも思ったが、子供向けでラクエルウェルチは無いので違うだろう




    自分も子供のころは、エヴァの渚カヲル君とか「オエーっ!ホモだー!気持ちわりー!」とか思ったけど今みるとこういう人もいるかと思うし
    世の中なかなか変わらない事もあるけど、ちゃんと少しずつでも世界が変わってて個人の意識も変わってるような事もあるのだな、と
    ちょっち思ったのだった

  • 3.5

    みぽちさん2021/08/14 21:13

    またもやベル🔔モンドアクションラブコメディ🤣
    OPからとても可愛らしい。今回の🔔は1人2役で相変わらずわちゃわちゃドッタンバッタン🤪
    ベルモンドの唇のむにゅん感がアップで映るたびに、斎藤工の唇に似てるなぁと思ってしまった🤣良い意味で彼はモンキーフェイスなので笑、あの🐒の着ぐるみ似合ってたなあ🤣スーパーにかかってそうな耳に焼き付く曲がところどころで流れるのもいい🤤👏

  • 4.0

    simaさん2021/08/12 21:58

    アクションが思いのほか楽しかった。ラストで好印象。マイクの一生懸命さも笑える。
    トラちゃんと仲良し。
    たむろってるバーが「聖なる酔っぱらいの伝説(1988)」の撮影でも使われている。

  • 3.5

    Nireさん2021/08/12 13:23

    ▼8/6/21鑑賞
    【2本立て上映(アクション!コメディ!これが映画だ! ジャン=ポール・ベルモンド傑作選 vol. 1)、日本語字幕】

  • 2.7

    ニューランドさん2021/08/09 07:57

    ☑️『ムッシュとマドモワゼル』及び『危険を買う男』▶️▶️
    文芸坐のベルモンド特集、ベルモンドの掛け値なく面白い映画と、といえばド·ブロカと組んだ『~の男』シリーズ、と多くの人が太鼓判の割には一本も入ってないのは、文芸坐のプライドで渋い所を狙ってるのか、と気づき? この辺で今回は切り上げかなと思ってると、Vol.1とある。すると、人気処を集めた2陣があるのだな、じゃあ、そこへの繋がりからも観ておこう、と気が変わる。
    今回は気がついたのは、’70年代以降は、セリトと読むのか、ベルモンドの自己製作会社作、ウエイトの大。しかし、この『ムッシュ~』は、セリト社の第一回作品の監督シャブロルが俳優~監督役で少しだけ顔を出してるがセリト作品ではないようだ。映画撮影やセレブのゴージャス·ヘンテコ裏話、当時の仏米セックスシンボルの夫婦(前)扮し痴話話を、分かりやすく親しみ易く、のびのびしたスケールで描こうとしたもの。スタントマンの話というからB·レイノルズみたいなのかなと思ってると、よき時代の映画界再現のG·ケリー『雨に唄えば』レッドフォード『華麗なるヒコーキ野郎』風になり、生身の野生?の動物とのサーカス的というよりもろ危険自在交流挟まり、更に微笑ましい痴話話や二役扮し出入りが割り込み·進めて、フランキー『~旅行』シリーズみたいなトーンとなる。時折、魅惑的や活動的なカメラ移動·カッティング·アングルや·アクロバティックな格闘·舞踏·曲芸?も入るが、仕掛け止まりでオチはピリッとは来ない緩さ。メインは、古典的な?動かさず固めたカットたちをセオリー通り組み合わせが譲らず、安心感こそを与える。セットとロケ·スタントの組合せもま、しっかり。一般ウケ狙いなら、程いいのか。映画に少しでもハマッた人で、これに満足できるのは相当に器の広いというべきか、トリュフォの云うように「レネのような映画は映画自体は進化させたが、観客を変える事は出来なかった」事を裏づける作品なのだ。
    結婚に積極的でない同業相方に苛立った、映画スタントの米国から来た美女が引退し、伊出身·館と猛獣だらけ隣接森林を持つ伯爵に表面上、傾いて気をひくメインSに、その相方スタントマンがメイクすれば、内面カマっぽく繊細も·スクリーンでは豪快活劇大スターにソックリと分かり、登用されてくドタバタ(ベルモンド二役)が絡まり、別れられない2人に共通復活スタント魂がケジメを。
    ---------------------------------------------------
    しかし、セリト自社作品となると、余裕のブランド打ち出しお任せ路線と同様に、野心作にも力を入れてたことが、もう一本『危険を買う男』を観て、思い知らされた。既に起用のシャブロル·レネに継ぐ鬼才、ラブロだ。寡作だか、映画ファンなら絶対耳にはしてる野心作を何本か撮っている。本作も、登場人物らは、クールだが師弟愛が目覚める下地ある賞金稼ぎ「ハンター」、彼を使い違法の巨額活動資金を得てく司法局、奪われ逆襲に転じる麻薬組織(で、現·務所=強者囚人タッグの脱獄ビジネス指揮)、素人を使い鮮やかで足のつかない凶悪強盗続ける·正業男性客室乗務員?の「タカ」、利用され弄ばれる中·人生の教訓と夢学んでる若者ら、あまりに全体ダークで、凡庸な域を出ない者には相容れず、行動原理が理解できない、人間の能力を越えた行動力も理解の範疇を超えてる、背景も納得出来ぬキャラばかり。しかし、当時世界に蔓延の過激な暴力描写を反映し、いや本家ペキンパーやスコセッシ以上に、自己の鮮やかか不可解かの圧倒造型·切れ味にそれを組み込み、別次元まで発展させてる。カメラの背を捉えての斜めから廻る移動、家や車の窓越しの阿吽視線やり取り、緩めから人の力をいつしか超えてるフォローのスピード·荒さ、出逢う場のムード·空間の巨大虚無かつ壮麗ヌケ図、撃たれても復活の具合、過去や他人から聞かされたイメージの浮かび上がり、仕留めるスピード·鮮やかさと躊躇なさ·残酷一気収斂、寄るやズームの呼吸·(CU含め)ショット連関と繋り·格闘アクション·モノめメインに原色の挟み方らの着実·確実さ、間の経緯や心理基盤がどうなってるのか、そもそも描写のアングルの意味と根拠はあるのか、正直わからないが、映画としてこちらを鷲掴みにし、心にイメージが刻印されてく。ハードボイルドどころではない。イメージ·連なり·特異さ·空気·意気らが、直に魅了する。
    ちょっとばかりか後味で考えると非情なので、これまで名ばかり知らされてて、作品はTVの深夜劇場で寝っ転がりながら部分を観ただけのこの鬼才の作品の後を追っかけようという気にもならないが、彼と一度ならず組んでるベルモンドは、やはり、’60年代のメルヴィル~ゴダール~シャブロル~トリュフォらと盛んにコラボしてた頃の気概を失ってなかったのだと、改めて思い知る。

  • −−

    Tatsuさん2021/08/08 02:15

    トラブルハッピーなラブコメ秀作。ゲイ役のベルモントがなんか邪魔者ポジションにされてるけど、別に普通にいい人なのでは(しかも自分たちの関係に自ら巻き込んでる)。前半の困窮スタントマンの生活から際どいギャグの連発。ゴリラの着ぐるみクライマックスとその飛躍には普通にグッと来た。そして何よりもテーマ曲のフレンチディスコが最高すぎるのだけど。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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