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レット・ゼム・オール・トーク

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旧友たちとの再会には、ウラがあった。

有名作家のアリス・ヒューズ(メリル・ストリープ)が大西洋横断の豪華客船で、ロバータ(キャンディス・バーゲン)とスーザン(ダイアン・ウィースト)の旧友2人と共に忘れがたい旅をする。船の目的地イギリスでは、アリスが権威ある文学賞を受賞する運びとなっていた。アリスは大学時代の仲間と、かつての絆を取り戻そうとする。一方、一行のお守り役として同伴した甥のタイラー(ルーカス・ヘッジズ)は、アリスの新しい代理人のカレン(ジェンマ・チャン)に心惹かれる。カレンは新作について探りを入れるため、アリスに内緒で船に乗り込んでいた。女たちが思い出話に花を咲かせ、冗談まじりに昔日の恨み節を言い合う中、アリスの待望の新作に根深い不信感を抱くロバータは、自らの私生活について多くを語ろうとしなかった。

詳細情報

原題
LET THEM ALL TALK
関連情報
製作:グレゴリー・ジェイコブズ 音楽:トーマス・ニューマン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2021-08-04 10:00:00
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レット・ゼム・オール・トークの評価・レビュー

3.3
観た人
75
観たい人
531
  • 3.7

    rikkorasonさん2021/09/09 20:56

    これは内容どうこうよりも(と言うか内容はよくわからなかった)3人のアドリブ演技が凄い!さすが!と確認する映画。

  • 3.5

    Kさん2021/09/03 06:43

    良いは良いけれど、ちょっと人生っぽい事を言い過ぎたりそういった瞬間が即興演技によって引き出され過ぎると露悪的にも見えてしまう。それでも描き出そうとしている核は穏やかで心地良いのでたまに追いたくなる、控えめな奔放さを持つソダーバーグの作家性は貴重だと思う

  • 3.0

    Ayakaさん2021/08/27 09:16


    あんまりオチがない話って好きじゃないかも。
    アドリブなの後から知ってすごいなって思った。

    2021年 69作目

  • 3.9

    Riiさん2021/08/22 23:38

    引っ越しが終わり
    一人暮らしでなくなり
    映画をゆっくり観る時間が
    気づけば8月全くなかったです

    ひさびさ〜に
    UNEXT開いて、トップに出てきた
    この作品を
    全く前情報無しにゆっくりと鑑賞。

    久しぶりでうれしかったな

    でも、なんか惜しい…
    カメラワークや音楽、雰囲気は
    とっても好きだし
    ひさびさの映画のこの感じ
    いいなぁ〜って
    見たあと穏やかにはなったのですが。

    ストーリーとして何を伝えたかったのか
    軸があまりよくわからなくて
    つい、観賞後にググって解説求む。
    なんと、キャストさんにアドリブで
    演じさせたんだ。


    雰囲気は好き。
    あと一歩、だったなぁ。

    またゆっくり、映画鑑賞の時間を
    とっていこうと思います♪

  • 3.6

    ケンスズキさん2021/08/21 15:30

    老境に差し掛かり、友情とは、人生とはを、軽妙洒脱に。どす

    アウトラインは決めて、あとはみんなに即興をさせる(Let them all talk)とゆう試みもソダーバーグらしいどす

    俳優と一緒に作るのが好きとゆのがとてもよくわかりますどす

  • 3.6

    のんchanさん2021/08/18 10:22

    U-NEXTのNEWドラマとして上がってたので...
    スティーブン・ソダーバーグ監督でメリル・ストリープって、観るしかないよね?

    Filmarksのジャンルがコメディとなってるけど、違うよ〜‼️これはミステリーだよ‼️

    観終わって全体スコアが低めなのは解る気がした。
    なんだろな?つまらなくはないんだけど、後に残らない残念な感じ☹️

    ソダーバーグ監督若干26歳のデビュー作『セックスと嘘とビデオテープ』は面白かったんだよね。
    この監督は早熟している方だから、もう一般人が付いていけない感覚なのかも?

    メリル様の演技は申し分ない❣️
    あと2人の熟女、キャンディス・バーゲンとダイアン・ウィーストも悪くない❗️
    そこに『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズが絡むんだからキャストも贅沢なのにね...

    私ほどの熟々女でもシニア作品として推す感じでもない...

    今Wikiをチラッと見たら、ソダーバーグが秘密裏に製作し、極めて少額の予算(ストリープのギャラが25セントに抑えられた?そんな事あるか?)だったとか。そこなのかな?
    ってか、殆ど豪華客船の中での会話劇なんだけど。

    熟女たちの意味深で辛辣気味な会話劇(即興演技らしい)を観たい方には価値はあると思う‼️

  • −−

    みなぴざさん2021/08/17 19:52

    メリル・ストリープへの安心感
    後半面白かった
    人生で何かしら仕事で形跡を残して山を越え、かつ子育て終わった後に親友たちとゆったりクルーズ船で過ごす時間を有意義で面白いものにしたいという影響されまくりのの目標もできた

  • 3.0

    あさん2021/08/17 01:21

    切り取られてみた、最高にいいシーン(これだけで泣ける)が出てくる映画、どんなのなんだろ!?と楽しみにみたけど
    ずっと待ってた最高のシーン出てくる流れ全然効かなくてす〜っと流れるかんじで全く目立ってなくてマジ!?!?となった
    けどあえて効かないところでやったのかな......物語みたいにドラマチックな中でパンチラインくれよ!と思ったけど 物語から離れている人、"主人公にしない"人(観客にとっては退屈な普通の)をとても大事に思っていて...ということ...??? すごく興味を持つのが難しかったな...
    話に期待するところを どんな関係性の人がどんな状況の人に向かってどういう感情でその人がどう受け取り行動することを期待してセリフを投げかけたんだろう? を確認する に置いていたから 話の見方をそもそも間違っていたな...

    話は脇役もチャーミングじゃないと 満足感が下がることが分かり勉強になりました

    ---
    話を見ようとしてたけどアドリブ多いんだ!?
    全体の中でどういう意図だったんだろうっていう見方をするとねじれるのに納得いってスッキリ
    ギチギチに計算された物語が好きです

  • −−

    蛇らいさん2021/08/15 17:36

    映画作家としての自信から起因するゆったりとしたカッティングが、クルーズ船でバカンスをしているような錯覚に陥る。船内で話しているような抑えたトーンの会話も心地よい。トーマス・ニューマンの優雅な音楽も効果絶大。日曜日の午後にぴったり。

  • −−

    kissenger800さん2021/08/15 14:42

    主人公メリル・ストリープは文芸作家で、彼女の対極設定な男性通俗作家(ひとこともそうは言わないけどトム・クランシーまたはクライブ・カッスラーあたりがdisられています)を出すことで、より一層彼女のポジションが明確になる仕掛け。
    むろん映画監督としてのソダーバーグは前者にカテゴライズされたデビュー作(1989)をずいぶん長く引きずった人物ですね。

    話を分かりやすくするために差し障りありありなラベリングをするんですけど、ソダーバーグが芥川賞とったあとに生活を成り立たせてくれたのは芥川賞的作品の探求を十年以上粘った末、遂にあきらめて手掛けた直木賞的作品群で。
    「俺の本分はこういうんじゃないんだけどな」って思っていた時期があったにせよ、もうどっちでも良いや。ってなってるな。
    が、この数年の-経済的なゆとりを手にして以降の-彼の監督作を見るたび観客として思うことで、つまり好き勝手やれるようになって良かった。そもそも芥川賞vs直木賞って対立概念じゃないし(と、自分の仮説を数行で台無しにする)。
    おかげでこういう変な作品を変なまま-キャッチーな要素をスタジオ要請で付け加えさせられたり、上映時間を削られたりせず-われわれは目撃することができる。

    ダイアン・ウィーストは『運び屋』(2019)の印象あるからまだしもだけど、いつ以来こんなに彼女を見るんだ、ってなるキャンディス・バーゲン。とあるシーンでものすごい迫力の顔面を見せてくるあたり、眼福。というか正直怖い、怖すぎる。って思わず口から十万石饅頭のような感想がこぼれるやつ。
    メリルは『ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-』(2019)もそうだったけど、ソダーバーグとの相性良いんでしょうね、押してくる演技にまわったときの彼女の迫力は誰もが知るところですけど、ここ最近の彼女らしい押さない・引く演技にもかかわらず、全編通しての存在感。
    何がすごいって彼女が映っていないときには「メリルの不在」が映っているんですよ。まさしくリビング・デッド、もといリビング・レジェンド。

    というわけで、直木賞系統「じゃないほう」のソダーバーグが好きなひとにはおすすめできるし、個人的にも堪能したんですけど、ひとつだけ、この映画タイトルでエルビス・コステロを流さないのは許せません。訴訟。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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