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レット・ゼム・オール・トーク

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旧友たちとの再会には、ウラがあった。

有名作家のアリス・ヒューズ(メリル・ストリープ)が大西洋横断の豪華客船で、ロバータ(キャンディス・バーゲン)とスーザン(ダイアン・ウィースト)の旧友2人と共に忘れがたい旅をする。船の目的地イギリスでは、アリスが権威ある文学賞を受賞する運びとなっていた。アリスは大学時代の仲間と、かつての絆を取り戻そうとする。一方、一行のお守り役として同伴した甥のタイラー(ルーカス・ヘッジズ)は、アリスの新しい代理人のカレン(ジェンマ・チャン)に心惹かれる。カレンは新作について探りを入れるため、アリスに内緒で船に乗り込んでいた。女たちが思い出話に花を咲かせ、冗談まじりに昔日の恨み節を言い合う中、アリスの待望の新作に根深い不信感を抱くロバータは、自らの私生活について多くを語ろうとしなかった。

詳細情報

原題
LET THEM ALL TALK
関連情報
製作:グレゴリー・ジェイコブズ 音楽:トーマス・ニューマン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2021-08-04 10:00:00
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レット・ゼム・オール・トークの評価・レビュー

3.3
観た人
112
観たい人
704
  • 2.5

    mat9215さん2022/01/24 22:15

    メリル・ストリープは、ソダーバーグの前作『ザ・ランドラマット』でも変顔を見せたりしているので、ナイスコンビなのだろう。即興による会話劇は悪くはないけど、会話そのものは単調な切り返しに終始していて、ソダーバーグという人はどこか映画をナメているように見えてしまう。

  • 3.5

    spielzeugさん2022/01/22 17:36

    スティーブン・ソダーバーグの最新作。実際に豪華客船「クイーン・メリー2」に乗り、航海中の2週間で撮影されたという。

    また繊細な心理を描く会話劇は、即興をメインしたものだというから驚き。メリル・ストリープはじめ、ベテラン俳優たちの妙技がなければ成立しないのではないかと思うほと素晴らしい。

    マーヴェルの『エターナルズ』にも主演したジェンマ・チャンが美しい。豪華客船での撮影は、低予算でやるため、莫大なセットのコストをなしにする方法でもあるらしい。

  • 3.6

    katohyさん2022/01/10 06:37

    普段のソダーバーグの回収!みたいなのがなく、ちとわかり難いけど、それはそれでよかったのかと。

    役者陣もさすがでした。

  • 3.5

    Mikiさん2022/01/09 12:11

     小説の題材になることで壊れてしまった友情の話でした。友情はとっくに壊れているのにそのことに気づかなかったことを振り返っての「家が燃えているのに花瓶を磨いていた」というセリフが響きました。
     聞き手役だったルーカスヘッジズのくどい感じも若い子をよく表現してたと思います。友情の末路とすれ違いを描きながらも、暗すぎず船旅の様子もきれいで見やすかったです。評価3.3は低すぎるなあ。

  • 3.8

    アサニシマサさん2022/01/06 00:25

    一時は映画界からの引退を宣言するも、復帰して再び量産態勢に入っているソダーバーグ。今作は台詞も役者のアドリブ任せで、豪華客船というロケーションと鉄壁の撮影&編集さえあれば映画は成り立つ、という信念がますます強まっているように見える。軽く撮っているようで決して外さないクオリティーはさすが

  • 3.8

    misさん2022/01/03 06:56

    キャスト陣が最高すぎでは?クルーズ船の中だけでほぼ完結するストーリー。会話劇で落ちついて見れるし、一つ一つの会話から人間関係を推察するの楽しい。おばさんたち、みんな都合良く若い坊やを利用しすぎ笑 

  • 3.9

    アキラナウェイさん2021/12/30 18:01

    *昨日の、リアル"ハングオーバー"の続きは少々長くなったのでコメント欄に載せました。ご心配頂いた方、その後が気になる方は覗いてみて下さい。

    「エターナルズ」のジェンマ・チャンが出演していると知って鑑賞。監督はスティーヴン・ソダーバーグ。メリル・ストリープ、キャンディス・バーゲン、ダイアン・ウィーストというベテラン女優達を揃え、豪華客船を舞台にしたロードムービー。

    有名な小説家アリス・ヒューズ(ストリープ)が、英国の文学賞を受賞した。編集者のカレン(ジェンマ・チャン)は、授賞式への参加を促すが、アリスは飛行機での移動を拒否。カレンから、豪華客船での移動を持ちかけられ、アリスは旧友2人と甥っ子同伴なら、と渡航を決断する—— 。

    旧友でありながら、出会うのは30年ぶり。売れてから人が変わったと評されるアリスと、金に抜け目がなく、アリスとの確執があるロベルタ(キャンディス・バーゲン)、おっとりした性格ながら、時に大胆な言動を見せるスーザン(ダイアン・ウィースト)の3人組。

    ベテラン女優達ならではの、軽妙に見えて腹の底には何かを抱えた会話劇が、終始小気味良い。

    実際の豪華客船に2週間、最小限のスタッフを伴い、監督自ら最新の小型カメラを回したとの事。即興演技も多分に含まれているのだろう。

    いつしか壊れてしまっていた3人の友情。辛いけど、割り切るのが大人。

    ん〜〜、ほろ苦い。

    同時進行で描かれる、アリスの甥タイラー(ルーカス・ヘッジズ)とカレンとのロマンスが良いスパイスになっている。

    ん〜〜、甘酸っぱい。

    この旅は、ほろ苦さと甘酸っぱさの"あいのり"だ。

    最後までカネの亡者のロベルタには閉口したけど、キャラとしてはめちゃんこ面白い。

    賛否両論あるようだけど、30年来の友情のリアリティを辛辣に描いていて、ギクシャクした感じのイヤ〜な雰囲気が好み。

    鑑賞後は、まさしく上質な船旅に出て、還ってきたような余韻が残る。

    最近おババ様達が好きで、シャーロット・ランプリング一強だったけど、メリルも好きだし、ダイアン・ウィーストもキュートだった。

  • −−

    まのさん2021/11/26 10:52

    夕食以外は忙しくて相手が出来ないとはっきり言うアリスの傲慢な感じ、超マイペースなロベルタ、金持ちの恋人を見つけるのに必死なスーザン・・こんな3人が長い船旅をし、唯一一緒に過ごす夕食も会話も少ないと言う有様で、どう見ても仲良しと言う感じじゃ無い友人2人を何故長い船旅に誘ったのかが先ず謎。

    甥っ子も3人の叔母さんの相手もそこそこに、訳あり年上の編集者に心奪われと言う感じで、何だかつまらないしか感想が無いです。

    ラストシーンの甥っ子の謎が解けた様な表情も意味わからないし。
    アドリブで作られた作品と言う事ですが、何も心に伝わってこなかったなぁ。

    大女優3人の無駄遣いもいいところって感じで、スコアはつけません。

  • 3.0

    maicoさん2021/11/20 21:00

    内容あるような無いような……?ふわふわと進行していくんですけど、観た後にアドリブ映画だと知って納得!
    ルーカスくん出てる映画は割と観てますけど演技力あるから安心感あります。

  • 1.7

    とうがらしさん2021/11/20 00:09

    有名作家が賞を受けに友達と甥っ子を連れてクルーズする話。
    人生って?みたいなフレーズはあるが、それぞれがてんでんばらばら。
    群像と即興劇と言えば聞こえが良いが、ようするに何を描きたいのかよく分からない。
    最新作「クライム・ゲーム」もそうだった。
    ロケ場所とキャストという豪華な外見のみ、さあどうぞ見せられても…。
    何をしたいんだ、スティーヴン・ソダーバーグ監督。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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