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アンソニー・ホプキンスのリア王

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二度のオスカー受賞を誇るアンソニー・ホプキンスがシェイクスピアの四大悲劇の一つ「リア王」に挑むー

とある架空の王国で、80歳のリア王が三人の娘たちに自分への愛情に応じて領土を分け与えようとしている。長女ゴリネル、次女レーガンは父への忠誠を伝える中、末娘のコーディリアはそれを拒み、領土から追い出される。そんな中、大臣であるグロスター伯は庶子のエドマンドに裏切られ嫡子のエドガーは自らの身を隠す必要に迫られる。リア王は狂い、グロスター伯は盲目となる。王国と家族は共に戦争状態に陥ってゆく...

詳細情報

原題
King Lear
関連情報
プロデューサー:ノエレット・バックリー 原作:シェイクスピア 音楽:スティーブン・ウォーベック
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス/アメリカ
対応端末
公開開始日
2021-09-03 10:00:00
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アンソニー・ホプキンスのリア王の評価・レビュー

3.2
観た人
115
観たい人
209
  • 2.7

    プレミアムネムネムさん2021/09/25 10:02

    現代版にアレンジしてしまったせいで「???」となってしまった〜〜!!リア王はリア王のままでいいよ!!!!
    METのアグリッピーナみたいなら良かったけどなんだかこれは違和感😱舞台と映像の違いなのかそれとも〜?
    キャストはよかったな〜〜!

  • 3.9

    nonさん2021/09/24 23:33

    とにかくキャストが豪華!!!

    リア王/アンソニー・ホプキンス
    長女ゴネリル/エマ・トンプソン
    次女リーガン/エミリー・ワトソン
    三女コーディリア/フローレンス・ピュー

    グロスター公/ジム・ブロードベント
    息子エドガー/アンドリュー・スコット

    リーガンの夫コーンウォール公/トビアス・メンジーズ
    ケント伯/ジム・カーター(「ダウントンアビー 」のカーソン役)

    とかなりお腹いっぱい。

    現代風にアレンジはしているもののストーリーはそのまま。とても分かりやすかった。

    アンソニー・ホプキンス氏の正気と狂気の入り混じった迫真の演技は素晴らしかったし、個人的にはアンスコ氏も素晴らしかったなと。

    NTLのイアン・マッケラン主演のも観てみたいな。

  • 3.0

    Sereさん2021/09/22 00:29

    エマトンプソン 目当ての鑑賞

    とにかくキャストが豪華
    演技合戦、アンソニーホプキンス、、さすがとしか言いようがないし
    知った顔しか出てこない贅沢な作品だった。

  • 2.8

    おもちさん2021/09/21 22:39

    アンソニー・ホプキンスのリア王というだけでみたくなる作品。
    現代風になってはいるが、セリフは昔のままなのでところどころ違和感を感じさせる。
    テンポ良く進むが、ロケーションがハッキリしているだけで、オーソドックスなリア王を映画にしたような作品になっていて、映画としては少し物足りない感じがした…
    どうせなら同じキャストでNTLで観られたら良かったなぁ…

  • 3.4

    キミシマユウキさん2021/09/21 20:36

    シェイクスピアの四大悲劇の1つを豪華キャストで映画化。
    リア王をサクッと120分で理解出来るし、ホプキンスの狂気宿る演技は必見。現代劇に改変したことで分かりやすくはなったが逆にチープな印象にも…🤔
    末っ子フローレンス・ピューはピッタリな配役で良い。

  • 5.0

    くみんさん2021/09/16 11:23

    おもしろかった!現代を舞台にしたことでとてもわかりやすい、しかも台詞はたぶんシェイクスピア劇そのままのもの多かったのではないか、原典の雰囲気を存分に感じながら、とっつきにくかったシェイクスピアにひとつ近づいた気分。人間の生きることの不条理、すべてが表されていたように思う。怒りは死をもたらすのだなー、ひとつひとつの台詞がじわじわくる。

  • 3.0

    社会のダストダスさん2021/09/05 16:33

    ああ!フィルマークスよ、サムネ画像くらい設定したまえ!あらすじも特に記載されていないので、これではどんな映画か全くわからぬではないか!フィルマには記載されていないが、我はAppleTVで観ておるぞ!

    シェイクスピアの4大悲劇の一つ「リア王」を時代設定を近未来に変えて映像化した作品であるな!

    近未来の軍事国家イギリス、老王リア(アンソニー・ホプキンス)は退位を決意し領土を三分割し、長女ゴネリル(エマ・トンプソン)、次女リーガン(エミリー・ワトソン)、末娘コーディリア(フローレンス・ピュー)の3人の娘に譲ることを決めるのだ。

    ゴネリルとリーガンは甘言でリア王の機嫌を取り領地の分配を得るが、コーディリアは素直な物言いで王の不興を買い勘当されてしまう。しかし、リア王は信じていた長女と次女に裏切られ流浪の身となってしまうのだ!
    なおこのあらすじは付け焼き刃の知識に基づくものであるぞ!

    おお!リビングレジェンド、サー・アンソニー・ホプキンスの演じるリア王の迫力の凄まじき事よ!「ファーザー」の時と同様に本当に耄碌してるんじゃないかと思わせられる、鬼気迫る語りに慄くものだ。そんなに血相変えたら血圧が上がってポックリ逝ってしまうのではないかと、観ているこっちが心配になるほどであるぞ!

    基になったシェイクスピアのリア王に関してよく知らない状態で観始めたために、開始から20分くらいで生じた弊害、ぬぅ…人物相関図が全く頭に入ってこぬぞ、そもそも21世紀の設定のはずなのになぜ道化やら哲学者などのワードが不通に出てくるのだ。伝令を走らせる場面などLINEやショートメッセージで10秒で解決するではないか!

    このまま鑑賞を続けていてはよく分からないままヌルっと観終わることを察した我は、いったん中断し現在の叡智の雫(グーグル先生)をもって基本設定を補完してきたのだ、我に博識の門を開きたまえ!なるほど、道化とは国王に批判的な意見を述べることが許される存在であったのか!何故あんな口の利き方をされて即刻斬り捨てないのかと不思議であったぞ!

    大まかなプロットを頭に入れた状態で鑑賞すると余計になんでやねん!と感じる箇所が増えた気がするが、これで迷子にはならなくなったぞ!

    公開は2018年ということで、ブレイク前夜のピューちゃんも重要な役回りで登場しているのだ。アンソニーおじいちゃんは大げさな語り口調で急に独白を始めたりするが、ピューちゃんはいつものピューちゃんであるな。おお!ガタイが良いのでフランスに嫁いだ後の軍服にベレー帽が様になっておられるぞ。役柄としては最初と最後の方に出番があるだけなので、ピュー度は低めだがしっかりと爪痕を残しておるな!

    正直、時代設定を現代にしている意味はあまりないように感じてしまったが、演劇をカメラを通して間近で観ているような独特の味わいのある作品であるな!それゆえか空爆のシーンが逃げる人と爆煙だけで表現されていたり、泥道が明らかにマットを敷いてあったりとやや演出で残念な部分があるが、アンソニー爺ちゃんを始め演者たちは素晴らしき熱演であるぞ!

    登場人物の大袈裟な語り口調を真似て書いていたが、同時にチマチマ書いていた何本かのレビューにも伝染してしまったぞ!
    おお神よ!!修正が必要だ!

  • 3.3

    たむさん2021/09/04 12:48

    シェイクスピアの4大悲劇の一つを豪華イギリス俳優で映像化した作品です。
    古典ですが、現代の架空の国を舞台にしており、とはいえイギリスのような印象ですが、権力と親娘の悲劇が描かれます。

    アンソニー・ホプキンスさんがリア王演じており、これはもう大迫力!
    さらに3人の娘が誰が演じているかで注目度が変わりますが…。
    長女がエマ・トンプソンさん。
    次女がエミリー・ワトソンさん。
    三女がフローレンス・ピューさん。
    現代劇か近未来のようになった事で、台詞や行動がチグハグになってしまった感もありますが、とにかくこの演技合戦。
    これで満足できるほど、迫力の作品ですね。

  • 1.6

    楽しい事をやるさん2021/08/20 22:47

    「均等にもう片方も潰しましょう」👁👁

    言わずと知れたリア王。🤔らしい。😎まず私の場合恥ずかしい話で、シェイクスピアは知ってるけどリア王は知らなかった。😅更にアンソニーホプキンスも知らなかった。🙄

    リア王知ってるよね?前提で進むので雨のシーン辺りから訳分からなくなった。

    アンソニーは俳優さんの名前ね。そのアンソニーさんがリア王を演じるからこのタイトルなのね。😑

  • 3.7

    chaooonさん2021/08/08 23:23

    こちらはアンソニー・ホプキンスがリア王を演じるAmazonとBBC共同制作版。
    NTLと同様に現代版アレンジ。
    迷彩軍服の衣装の雰囲気とか、時代設定もだいぶ近い感じだったなぁ。

    アンソニー・ホプキンスの演技力を身をもって思い知る作品!
    やはり貫禄と重厚感、気がふれた時の別人のような顔つき。
    好みの問題かもしれないけど、実はイアン・マッケランよりもしっくり来る部分も多かった気がする😌

    ちなみに3姉妹が凄い!
    長女ゴネリルは『ウォルトディズニーの約束』でNO!NO!!言ってたエマ・トンプソン。
    (最近だと『クルエラ』の冷徹無比の女帝デザイナーかな❤️)
    あの神経質そうな不貞腐れ顔が堪らない😂

    次女リーガンはトリアーの『奇跡の海』の狂気のエミリー・ワトソン。
    ふっくらして太々しくなってる🤣

    そして末娘コーディリアは『ミッドサマー』のフローレンス・ピューちゃん🌸
    ピューちゃんは今回も最高❣️
    実直で誠実。それ故に誤解されてしまう損な役回り、とてもハマってた🥺

    なかなかインパクトある3姉妹のキャスティングだよ😎
    過去作品から勝手に連想しただけだけど🤣

    そして伯爵の嫡子エドガー役にアンスコー🤤💕
    これは凄く良かった❣️
    またアンスコの魅力に触れられたわ😌
    知的なのに可愛い、真面目なのにどこか抜けてる、幸薄そうな感じが堪らない✨
    「哀れなトム」役は体当たり感のある役どころだけど、そこも難なくやりきってて演技力ある方なのだと確信✨

    配役は素晴らしすぎて、それだけで満足度は高い。
    ただ元の物語から脚本が短縮されてるし、そのせいか感情面への訴えかけが弱い感じではあったな。
    映画全体を通して。
    姉妹が後々争う原因になった部分に関しては、描写はまるっきりなくて話の筋がわかってないと、最後の顛末がいきなり過ぎてわかり辛いのでは🤔?

    なので、ちょっと消化不良感が残ってしまったかも。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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