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明日の食卓

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息子を殺したのは、私ですか-?

同じ「石橋ユウ」という名前の小学5年生の息子を育てる3人の母親たち。 神奈川在住、43歳のフリーライター、石橋留美子(菅野美穂)。 夫・豊はフリーカメラマン。息子・悠宇10歳。 大阪在住、30歳のシングルマザー、石橋加奈(高畑充希)。 離婚してアルバイトを掛け持ちする毎日。息子・勇10歳。 静岡在住、36歳の専業主婦、石橋あすみ(尾野真千子)。 夫・太一は東京に通い勤務するサラリーマン。息子・優10歳。 それぞれが息子の「ユウ」を育てながら忙しく幸せな日々を送っていた。 しかし、些細なことがきっかけで徐々にその生活が崩れていく。 苦労はあっても、息子への愛に偽りはなかったはずなのに、どこで歯車が狂ってしまったのか。 「ユウ」の命を奪った犯人は誰なのか、そして3つの石橋家がたどり着く運命とは……?

詳細情報

関連情報
プロデューサー:大瀧亮 制作会社:WOWOW 原作:椰月美智子 脚本:小川智子 音楽:入江陽 撮影:花村也寸志
音声言語
日本語
制作年
2021
制作国
日本
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公開開始日
2021-12-22 10:00:00
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明日の食卓の評価・レビュー

3.7
観た人
2373
観たい人
6006
  • 3.6

    マグさん2022/01/29 14:42

    3人の石橋さん
    そしてそれぞれに同い年のユウくん10歳が。

    尾野真千子んとこのユウくんがホント怖い。

    あんたんとこの息子は悪魔だよっ!
    サイコパスだ!サイコパス!

    って罵られるけど
    いやホント、サザエさんに出てくる堀川くんの比ではないくらいよ?

    汚ぇんだよクソババア!っておばあちゃん蹴り倒すとかなかなかないぜ?(笑)

    まぁ・・・でもきっとこういう子たちは今やフツーに存在してフツーに生活してるんだろね。

    親は都合悪いことは見ないフリして子供を美化してんだろな

    だから「ウチの子はそんなことしません!」ってなるんだろうけど「ウチの子だってやるかも知れません」くらいの気持ちでいた方が親も有事の際はあきらめつくのかも。

    なんて・・・ウチの子はどうなんやろな。

    ふだんの生活わからんからな💧

  • 4.5

    jokerさん2022/01/29 14:36

    想像していたよりも、
    はるかに良かった。

    同じ名前の息子を産んだ、
    ある3人の母親の物語。

    一生懸命に愛情を注いでいるつもりでも、
    じつは子どもの側からは違う受け取り方をしている。

    仕事に向き合う時間の数だけ、
    子どもたちに接する時間は少なくなり、
    少しずつお互いがすれ違っていってしまう。

    1人の人間を育てるということが、
    いかに大変で尊いことかを改めて教えられる。

    菅野 美穂さん・高畑 充希さん・尾野 真知子さんが、三者三様に素晴らしかった。

  • 2.9

    みくさん2022/01/27 21:45

    どの家庭にも起こりうる話。色々な愛があるのはわかるのやけど話が行ったり来たりしすぎて自分にはわかりにくかった。

  • 4.0

    Hariganeさん2022/01/27 07:33

    <あらすじ>
    冒頭にて、母親に殺されてしまうひとりの少年。

    住む場所も環境も異なる、『石橋ユウ』という同じ名前の息子を持つ3人の母。
    専業主婦の石橋あすみ(尾野真千子)。
    住む元ライターで現在は子育てブログを書く2児の母親の石橋留美子(菅野美穂)。
    前夫の残した借金を背負って仕事を掛け持ちするシングルマザーの石橋加奈(高畑充希)。

    それぞれ幸せな生活を送っていたはずの3人の母親だが、どこかで歯車が狂ってしまい、子供と大きく対立していく。。
    果たして、石橋ユウを殺したのは・・・

    <感想>
    これはかなり引き込まれました💫
    冒頭に子供を殺してしまう母親のシーンから始まるからもう・・・

    同じ10歳の石橋ユウを愛するそれぞれの母親の、どこで何が起きるのか、、とても気になりました✨

    3人の母親それぞれ、環境は違えど、誰もが子供の為を思って必死に生きている。
    対する父親は、、、
    子どもの問題を妻のせいにする夫🙅‍♂️
    仕事をクビになると、家で飲んだくれで何もしない夫🙅‍♂️
    借金を残して出ていった夫(既に離婚)🙅‍♂️
    もれなく全員クズ男。。これはダメですね❌

    母親だけでなく、子供も苦しんでいる。
    お互いの感情がぶつかり合うシーンには、胸が締め付けられました😣

    衝撃シーンから始まっているだけに後半になるにつれて胸騒ぎがしてきましたが、この展開は予想していませんでした🤭
    観ていて苦しい作品ですが、希望の光もあって救われました🌟
    母親の子供に対する愛情に感動して、つい号泣😭
    とても素晴らしい作品でした♬

  • 3.5

    まーちんさん2022/01/26 23:57

    女優さん3人共演技が上手い👏
    高畑充希お母ちゃんが好きだった!
    自転車で絵の具を買いに行くシーンやユウくんを抱き締めるシーンが印象的

  • 3.7

    Yuu114さん2022/01/25 22:25

    誰でも石橋曜子さんになる可能性があった。特別な人ではなく、ごく普通の10歳の男の子の母親。
    どんなに母親が子どものことを思いやっても、子どもは自分とは違う人格を持った人間であって、子どもも子どもなりの想いを持って生きている。全部を理解するなんて無理だっていう前提で接しないといけないな…という自分への戒め。

  • 4.0

    アモットさん2022/01/25 19:26

    世のパパとママに是非観てもらいたい。
    特に別々に。

    ママはめいっぱいの愛情を子に注ぐ。
    本能と言ってもいいし、それが当たり前で意識することもないだろう。
    しかしその姿を見ている子供はどのように感受しているのだろう。
    それを問いかける映画だったのか。

    三者三様の母と子の姿にどこか傍観者の父がいて、何かがあって分かり合える母と子。やっぱり父は傍観者。
    そうだよね、母はお腹を痛めて産み出してる訳だし、父は俺の子供だって信じるしかないもん。いや、そこにはなんの疑いがなくても信じるしかないんだよね。

    高畑さん演じる大阪の親子が一番感情移入できたかな。
    静岡親子は最後まで登場人物全部がサイコっぽくて薄ら寒かったな。

    3人のママの熱演ぶりは凄かった。
    特に菅野さんの叫びは凄かった。
    子役はイマイチ。

    後半は少々くどい感もしないではなかったが丁寧に作られた良い映画だと思いました。

  • 3.6

    さきぽんさん2022/01/24 22:59

    3組の家族がどんどん崩壊していく様子が、
    分かりやすく描かれていて、
    嫌な予感がしつつも、
    あーなるほど、そう持っていくのね〜
    という感じ。


    菅野美穂、尾野真千子、高畑充希
    3人の演技がとても良くて、
    特に菅野美穂、すごい良かった。

    ただ、話が少し長ったらしく感じてしまいました…

    誰にでもあり得る、ということを
    3組の家族で表していて、
    なかなか面白かった。

  • 4.6

    シネマ5454さん2022/01/23 12:53

    2022-21本目

    瀬々監督作品らしく、人の生々しさ、残酷さ、不気味さ、愛おしさしっかり描かれてるように感じました。

    瀬々さんの作品は、コントラストが強めで、映像もくっきり境目が見えるような気がします。それはテーマの描き方にも表れているように思います。

    感情表現の落差が大きかったり、辛いシーンはこれでもかってくらいに辛く、でも救いを感じるシーンは鮮やかに描く…。

    とても好きな監督です。


    母親役の3人もとっても素晴らしいです。
    3人のお芝居を見るだけでも、十分価値があります。芸能界でキチンとエンタメもして、TVドラマでも結果を残し、スクリーンでもきちんと魅せられる。
    流石ですの御三方。

    未見の方は是非是非。
    子供にはちょっと重たい話です。けど、大人の方にはぜひぜひ見てほしい作品でした。

  • 3.6

    ペコさん2022/01/23 00:30

    同じ「石崎ユウ」という小学5年生の男の子を育てる3人の母親たちの物語。それぞれ別の場所で暮らしている3人の日常が、ささいな事から徐々に崩れ始めるのです。菅野美穂,高畑充希,尾野真千子という女優3人の演技は見応え十分!そして石橋あすみの息子を演じた柴崎楓雅くん。どこかで見た顔だなと思って検索したら「テセウスの船」のみきおか!!本作でもサイコパス役を見事に演じていて、将来が楽しみな役者の1人です♪
    ストーリーは、どれも怖くもあり悲しくもあり切なくもありでした。母親から見た家族。そして息子から見た家族。小さなボタンの掛け違えから、歯車は狂い始めて、取り返しのつかない悲劇を生んでしまう。「自分は家族のために一生懸命頑張っている」「うちの家族は幸せなんだ」「うちの子供は良い子なんだ」と無意識に思っていることでも、実はそう自分に言い聞かせているだけなのかもしれない。そして自分以外の家族は全く違う感情を持っているかもしれない。この映画の母親たちの愛している気持ちでさえ、子供には届いていなかった。お金のある無しや、シングルマザーとか、そういうことは関係なく、ちょっとした出来事で起きること。リアルな子育てを見せられた気分で、ちょっと苦しかった。フィクションだけど、どの家庭でも起こりえる問題だと、観ていて思いました。個人的には好きなテーマだし、展開もこの先の結末がどうなっていくのか非常にドキドキしていましたが、後半になってから盛り上がりそうなのに盛り上がらない。まとまりそうでまとまらない流れになってしまったのが惜しかったです。
    しかし重いテーマでありながら“家族のカタチ”について考えさせられる瀬々敬久監督らしさ満載の映画でした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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