お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ヒプノシス/催眠

G
  • 字幕

それは全て…治療の一環に過ぎなかった

ミーシャは、夢遊病のため心理セラピストのペトローヴィチから催眠療法を受ける。ミーシャはだんだんと催眠術師に依存していき、現実と幻想を区別できなくなってしまう。ペトローヴィチの女性患者の 1 人が謎の死を遂げた後、ミーシャはその事件を調べ始め、その真実を突き止めた…。しかし、夢と現実が一つになり、彼自身が事件の容疑者となってしまった時、果たして彼はどうするのか?

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ヒプノシス/催眠の評価・レビュー

3.2
観た人
10
観たい人
22
  • 5.0

    もえじにあすさん2022/01/19 02:11

     どこからどこが本当で、逆に何がヒプノシスなのか、はっきりわからない作りになっていて見る側の脳みそがとても試されます。

     もう少ししたらきっと頭のいい人が解説とかいうて文章を載せると思うのでそれも見るのが楽しみです。

     個人的には面白かったです。けどドラマ的な、劇的な何かを期待している人は眠たくなっちゃうかもね‼️

  • 1.7

    Naoyaさん2022/01/07 17:44

    少年は、夢遊病の治療を受けるため、親に連れられて心理セラピストのもとを訪れ、催眠療法を受ける。ヒューマンドラマ作。催眠術により少年の人生が変化を出していく様はあるが、ドラマの盛り上がりや面白みは感じられず、少年の心情が分かりにくくなってます。少年ながらの、催眠術に影響を受けていく様はリアリティはある。

  • 5.0

    リンダさん2022/01/03 21:48

    ダウナー系作品の中でもかなり好き
    内容や含みのあるラストも含めて最高
    一度観ただけでは理解できない、思っている以上に深い内容だったので繰り返し鑑賞したい。一切情報を入れずに観た方がより楽しめるかもしれない。
    エゴや現実世界の認識とは何か。哲学的でもあり心理学的なテーマ大好き。
    思春期に抱える家族との関係性の問題や成長する自己との葛藤もかなり良かった

  • 3.8

    boscoさん2021/12/30 01:05

    夢遊病を患い、親に連れて行かれた催眠療法のカウンセリングをキッカケに、現実とトランス状態の線引きが溶け出し疑心暗鬼に陥っていくストーリー。

    “自分が見ている世界は本物なのか”

    空想作品のテーマとしてかなり楽しい部類。これがジュブナイルに起こっているって辺りが面白いですよね。

    幼少期に夢遊病まがいの行動をしていた(自分は記憶すらないんですが親曰く)身としては、主人公の感じる疑心は分からなくもないです。

    ですがまぁ、今作は
    作中の会話などからもなんとなく察するに、一連が夢遊の最中の出来事だったのかなと。

    主人公の承認欲求を満たしてくれるご都合展開(教授の講義に飛び入り的を得た発言をして拍手を貰うシーンや、助手の立ち位置にスカウトされる様子)や、それに疑問を持ち、抗うことで解放されようとする様は快方へ向かう様子に取れなくもない。
    ペトローヴィチという存在を自分の中から排除するための話かと。

    家族以外の登場人物が、彼の中に存在する思想由来のあらゆるパーソナリティから生まれた、架空のキャラとして描かれているようにも見受けられます。

    催眠療法の焦点が、患者の内なる凶暴性についてであったり、ラストの講義で糾弾するシーンも教壇というより法廷のような造りになっているのも面白い。

    ロシア映画はあまり観てきていませんが、
    種明かしみたいなのはしないよ、って突き放すのはお国柄なんでしょうか。
    考察の余地があるのは好きですけども。

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました