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ミスター・ガガ 心と身体を解き放つダンス

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世界中のバレエ団から熱い注目を浴びるイスラエルのバットシェバ舞踊団。

世界中のバレエ団から熱い注目を浴びるイスラエルのバットシェバ舞踊団。その芸術監督・振付家にして、現代ダンス界のカリスマ オハッド・ナハリンを8年間追い続けた、エキサイティングなダンスドキュメンタリー!!独自の身体能力開発メソッド“GAGA(ガガ)”を考案し、ダンサーたちの身体感覚や直感的な感性を目覚めさせてきたイスラエル人の振付家“ミスター・ガガ”オハッド・ナハリン。コンテンポラリーダンス界ではその名を知らぬ者はいない、まさに教祖的な存在だ。本作は、彼が振付と芸術監督を務めるバットシェバ舞踊団の協力のもと、8年間という長期にわたる密着取材を行い、ナハリンの創作の秘密に迫った渾身の一作。身体に関して絶えず考察を重ねてきた彼が世界的ダンスカンパニーを先導していく様は、新たな美が創造される瞬間特有の刺激に満ちている。そのほか、ナハリンが振付家として成長していく過程で撮影された貴重な過去映像の数々に加え、バットシェバ舞踊団の公演模様も数多く盛り込まれており、世界で大反響を呼んだ『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』同様、息をのむダンスシーンが堪能できる。観る者の直感に訴えかけ興奮と歓喜に導く本作は、サウス・バイ・サウスウエスト国際映画祭をはじめとする3つの国際映画祭で観客賞を受賞。さらにソフィア国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞を獲得。宮本亜門、麿赤兒、近藤良平(コンドルズ主宰)といった日本のダンス・エンタメ界の重鎮らも賞賛を惜しまない、ダンス人必見のドキュメンタリー映画だ。

詳細情報

原題
MR.GAGA
関連情報
製作:バラク・ハイマン 撮影:イタイ・ラジー 編集:アロン・グリーンバーグ|イド・モクリック|ロン・オーマー 音楽:イシャイ・アダル サウンドデザイン:アレックス・クロード
音声言語
英語/ヘブライ語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
イスラエル
対応端末
公開開始日
2021-12-01 10:00:00
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レンタル・購入330円~

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ドキュメンタリー洋画ランキング

ミスター・ガガ 心と身体を解き放つダンスの評価・レビュー

3.9
観た人
87
観たい人
924
  • 3.5

    asquitaさん2021/03/25 17:36

    Lady Gagaの男版の話かと思ったら、コンテンポラリーダンスの巨匠オハッド ナハリンの話だった。ガガとは、身体能力開発メソッドのこと。カリスマらしさがよく伝わった。ダンスに詳しい人が見たらまた異なる感想があるかも。

  • −−

    Miuさん2021/03/01 22:07

    どこからターゲティングされたのか分からないけどドキュメンタリーフィルムのサブスクが広告入れてきて、まんまと気になって観た。

    オハッドナハリンのラスト公演ベネズエラを1年前観る予定だった。
    コロナで観れなくなってしまって喪失感だったのを覚えてる。
    でもこれを観て、、、、、おさまるかい!やっぱり観たかったーーー!!!!!!
    いつか生で見れますように。

    カエターノ・ヴェローゾのit’s a long way という曲に会えたのも嬉しい。
    音楽がいい映画は良い映画。
    良い映画には良い音楽がある。また繋がった感。good 3/1

  • 4.1

    YumeMitsuiさん2021/02/15 23:56

    才能、センス、苦悩、思考、人生、全てが良い意味で人間離れしている男のドキュメンタリー。

    オハッドナハリン、身体はたくましいけれどもその踊りには女性らしい艶かしさ、せつなさがある。不思議。

  • 3.5

    1paddingtonfanさん2021/01/16 07:47

    イスラムの意味は「神に服従する者」でイスラエルの意味は「神と格闘する者」と聞いたことを思い出しました。批判も色々あるでしょうが、ユダヤ人の常に進歩的なものの捉え方、“箱の外”の考え方は根底に流れる“イスラエル”の精神によるものなんでしょうか?そしてユダヤ人最大のトラウマ、ホロコーストを見事に視覚化してみせたバットシェバ舞踊団の「Who Knows “One“」は何度見ても涙腺崩壊。

  • 3.4

    KTNBさん2018/03/09 00:19

    生き方も考え方もスタンスも…とても独特だった。上手く言葉では表せないけど、彼のメッセージには真意があった。そして強い意志もあった。

  • 4.0

    Seriminminさん2017/11/28 10:19

    最近、バットシェバのLAST WORKを見て、GAGAのワークショップを体験したから、より深く映画を理解できたし、逆に作品とワークショップを理解できた。オハッドの人生は波乱で、(幼少期の体験、戦争体験、渡米、帰郷、妻との死別、再婚、)その経験故の作品があると知った。バットシェバの監督になった後今に至るまで、客が8人しかいなかったとか話を聞くと、何でも最初から上手くは行かないけれど
    、続ければ成功すると知って、自分も頑張ろうと思った。オハッドの一言一言に重みと誠実さがあって、DVDが出たら買おうと思った。LAST WORKのタイトルの意味、それが 最後の作品になるかもしれないってこと。社会的な問題の中で創作活動が現実的にできるのかということ。これは他人事ではないと思った。いつでも次があるとは限らない。

  • 3.5

    konomoさん2017/11/19 20:14

    イスラエルのダンサーのドキュメンタリー。コンテンポラリーダンスといえばイスラエルだなんて、森山未來が留学するまで知らなかったよ。

    普段好んで観ない題材だが、予告に惹かれて。
    ダンス作品がドラマチックで面白く、束芋の映像作品とのコラボまで(銭湯がモチーフのやつ。ダンスのタイトルはFuroだった。舞台に黄色の洗面器が!)。各作品の名場面おいしいとこ取りだったのかも。

    また、前半でまことしやかに語られたことが、後半でウソでしたってこともあり、インタビューやドキュメンタリーの嘘ホントも考えさせられたり。
    ダンスの衣装としては普通の格好が、宗教的に批判の的になり、そこからまた宗教的検閲の問題に発展してデモまで起きて、へえ!って思ったり。
    なかなか面白かったです。

    それにしても女性の好み一貫してるなぁ。日本人女性がよいのね。

  • 4.0

    ワンダフルさん2017/11/09 18:14

    バットシェバ のドキュメンタリーというより、ナハリンのドキュメンタリであった為に少し退屈さはあった。
    バットシェバ の練習風景やgagaメソッドもっと見せて欲しかった。まあそれは企業秘密か。

    ただユーチューブにないような様々なバットシェバ の演出を見れてとても刺激を受けた。ここの踊りは本当に面白い、ジェラシー

  • 3.6

    百花さん2017/11/07 17:23

    あるバレエダンサーは完璧な状態というのは死でありそれに限りなく近づくために日々求め続けるのだ、と言ったけれどこのひとはとても素直で不器用でもあるなと感じた。なにかのため、こうあるため、ということではなくて自分自身と、そして生と常に向き合い続けるために踊るというかんじだ。このひとがどんなものをみて、いまどんなものと向き合おうとしてるのかしていくのかがとってもよく感じられてすきだった。リアル。

  • 3.8

    mononcleさん2017/10/31 16:08

    オハッド・ナハリンのバットシェバ舞踊団初の振付作品は、観客8人だったようだが、後年はイスラエルの国民的カリスマの存在に。映像から察するに、その身体運用には独自性があり、感情と官能と風景構築のバランス能力に長けている。数日後には、舞踊団の来日公演も控えているが、前もって映像作品をみることが出来てよかった。おなじ舞台人として、練習風景には興味津々なり。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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