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マスカレード

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留守を任された11歳の少女ケイシーの元に突如押し入った強盗団。目的は、所蔵された希少絵画。襲撃を背後で操る謎の女・ローズの真の企みとは!?「スプリット」「オールド」のプロデューサーが仕掛ける衝撃のツイステッド・ホームインベージョン・スリラー!!

その夜、両親の留守を任された11歳の娘ケイシーと家政婦のソフィア。突如、広大な屋敷の電源が切られ、2人組の強盗犯が現れた。襲撃の目的は、その屋敷に所蔵されている希少なアートコレクションの数々。2人に姿を見られた強盗犯は、あっけなく家政婦を殺害。そして間一髪で難を逃れたケイシーは、強盗犯から逃れるべく、屋敷内を隠れながら決死の攻防を繰り広げていた。一方、襲撃と強奪を裏で操っている様子の謎の女、ローズ。彼女はアートディーラーのダニエルとオリビア夫妻が参加するチャリティパーティに潜り込み、2人の動向を監視していた。自分たちの身に何が起きているのか、まったく知らない夫妻は、酩酊状態のまま、ローズの運転で屋敷に帰り着く。セキュリティが切られ、荒らされた部屋に気づく夫妻。この屋敷で何かが起きている。そう感じた2人にも暗闇から魔の手が襲い掛かる。

詳細情報

原題
Masquerade
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2021
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2021-12-22 10:00:00
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マスカレードの評価・レビュー

2.6
観た人
36
観たい人
93
  • 3.0

    ワンさん2022/01/22 00:51

    11歳の少女ケイシー(アリヴィア・アリン・リンド)は両親の外出中、シッターの女性と自宅で留守番していた。すると突然、貴重な絵画を狙う強盗団が邸宅内に侵入。ケイシーはマスク姿の凶悪な強盗たちから逃げ惑う。


    床が抜け落ちても足から落ちれば死なないと思う。違和感はあったけど最後の最後まで気付かなかったことがとても悔しい。

  • 2.5

    ぎょんたさん2022/01/03 10:04

    いやー評価付けにくい。めちゃくちゃ凝ってると思うか捻りすぎでしょと思うか。最後のシーンまではなんてまだるっこしい映画と思いました。でも辻褄が合わないのはそういうことね。ベラは作品に恵まれないなあ。

  • 1.5

    りょーこさん2022/01/03 07:40

    で?
    っていう映画

    ○○製作陣が~系なので勿論駄作( ゚A゚ )

    ベラ・ソーン主演てあるけど下手したらネタバレだぞ?

    展開は遅いし、子供はぴーぴー泣いて体育座りしているだけ。

    どんでん返しって言いたそうだが下手くそ過ぎて、あっそう……としか言えませんでした。

    80分作品だけど観る価値あるのは5分くらい(笑)
    短編ならば良かったかも?



    少女と子守りが過ごす屋敷に強盗が入ってきた。

    子守りは殺され、少女は逃げる。

    そこへ両親が帰ってきたが、その後、強盗の仲間も合流。

    果たして少女は無事でいられるのか?
    そして強盗たちの目的とは??



    アイデアは良いのですが、脚本と演出が下手くそ過ぎて全く活かせていないのが残念。

    ラスト、製作陣のドヤ顔が透けて見えるのもムカつく(笑)

    いや、悪くはないけどネタばらしの仕方がまるで素人よ??

    観ているこちらが恥ずかしくなる、そんな残念作でした。

  • −−

    ドントさん2021/12/28 23:47

     2021年。こういうのは、うまくやらないと、こうなっちゃうんですよ、という見本のような映画であった。夜の屋敷、ベビーシッターと共にいる少女。しかしふたりきりの家に顔を隠した強盗が……
     これからの文章は若干フンワリした内容になることをお許し願いたい。監督兼脚本の人が思いついたことはなかなかに面白いのであるけれど、文章ならともかく映像でやるとなるとこれ、なかなか難しい。色んなものをちゃんと仕込んで、配置して、観てる者にちょっとモヤモヤさせておかねばならない。で、最後の最後は最小限の「拾い上げ」でもってなるほど、と思わせねばならない。
     ついでに言うならその点以外の部分もちゃんとスリリングに面白くしておかねば、ラストでバーン!とやっても「なんでぇアイデア倒れじゃん」と鼻白むこととなる。ただその見せ方が上手なら終わりよければ何とやら、「アイデアだけはよかったね」くらいの感想は持てるだろう。
     で、本作はそらへんのことに全部失敗している。組み立ても撮って並べておけ的に乱暴であるし、スリラーとしても(アイデアに引きずられている点を甘く見ても)明らかにもたついている。幕の引き方もピシパシと行かない。つまるところまったく許しがたい。こういうのはアレとかアレのように(任意の作品をお入れください)鮮やかに決めねばならんと思うのだ。
     こういうのが好きなのでかなり怒ってしまったがベラ・ソーンはイカしているのでそこはよかった。ありがとうベラ・ソーン。監督はあとで校長室に来るように。

  • 3.4

    JIZEさん2021/12/24 17:10

    両親の外出中にシッターと11歳の少女が留守番をしている最中に絵画を狙う二人組の強盗団がその邸宅に侵入したコトからその顛末にせまる。メリークリスマスイブ!(無関係)ベラ・ソーン主演のホームインベーションものスリラー。ありそうで今までにそこまで量産されなかったジャンル的スリラーだった。また勘のいい者なら序盤でこの映画が持ち合わせるギミックや構造にすぐ気付くだろう。序盤でシッターが、フェンシングマスクの強盗に惨殺され、この映画の暴力の可能性を感じさせるが、全編でそれ以上の加速は正直なかったように感じる。またワンシチュエーションならではの工夫も最小限に抑えこまれ、屋根裏部屋で一悶着あるくだりは、緊迫感をグルーヴさせてそこそこ駆け引きがたのしい。よく練り込まれたシナリオだとは思うが、最後の回答の後出しジャンケンや出口の導きかたに難を覚える映画だった。クリスマスイブとこの映画のチョイスは無関係だが、ベラのB級映画がすきな信者は、観て損なしの定型スリラーだと思う。

  • 1.2

    ShinMakitaさん2021/11/10 22:18

    裕福な画商夫婦の娘ケイシーは、ベビーシッターのソフィアと留守番中。夜も更け、就寝することにした。その直後、フェンシングの防具で顔を隠した二人組が家に侵入してくる。ソフィアを殺害した彼らは、リビングの絵画を盗み出し、目を覚ましたケイシーを捕まえようとするが、ケイシーは咄嗟に屋根裏に逃げ込み、じっと待つことにした。もうすぐパパとママが帰ってくるはず。そうしたらきっと助かるはずだから! 一方焦る二人組は、両親が帰宅した気配に気づき…

    慈善パーティに参加していた裕福な画商夫婦ダニエル&オリビアは、シッターに任せている娘が心配で帰宅しようとする。しかし2人とも呑んでいたため、パーティスタッフのローズに運転を依頼する。30分かけて家につくと、なぜか電気がつかない状態だ。そんな彼らに、フェンシング防具姿の人物が近づいてきて…



    「マスカレード」

    以下、何があっても絶対にネタバレを外すな。


    ➖➖➖➖

    最初は、単純なホームインベイジョンスリラーに見えます。幼い女の子が一人で侵入盗に立ち向かわなくてはいけない・何も知らずに帰宅した両親が侵入盗に殺されるかもしれない…というハラハラドキドキ映画ですよ。

    がしかし、全くハラハラドキドキしない。

    なぜかと言うと、ハラハラ部分があまりに間延びしてるから。屋根裏に逃げちゃった以上、ケイシーのばあい屋根裏の床が抜ける抜けないのハラドキしかありません。両親も、パーティ会場から長々とドライブするので無意味な会話がダラダラ続いてしまいます。帰宅してからも、ブレーカーの不具合確認に延々と時間を費やします。もう、尺稼ぎとしか思えないんですよ。

    なぜこんな酷い演出になっているかというと、監督がハラハラドキドキよりも、ラストのトリックが観客にバレないようにすることに重きを置いているからなんですよ。

    ※以下、ガチのネタバレ。
    未見の方はご注意!!
    ➖➖➖➖➖➖


    …これ、クロスカッティングトリックなんです。交互に描かれる2つの出来事(フェンシング防具に追われるケイシー&フェンシング防具に襲われる夫婦)は別の時制、別の場所の出来事なんですよ。映画なら「ソウ2」、小説なら貫井徳郎の「慟哭」と同じ(ソウ2と慟哭のネタバレご容赦!)。

    つまりはこのトリックを成立させるためにキャラが動くので、物凄くテンポが悪く不自然なんですね。例えばケイシーが寝室の窓から逃げないのがおかしい(家の外観を見せないため)、両親が帰宅してすぐ二階の寝室にいかないのがおかしい(二階はケイシーパートの舞台だから)など、違和感ばかりありつつ退屈で眠くなるんです。

    というわけで、志は感じるけど、あまり上手くいってないスリラーの好例ですね。のむコレの映画は、やはり未体験ゾーンよりは劣るんだよなぁ。

  • 3.5

    耶馬英彦さん2021/11/05 15:29

     本作品は、観客をミスリードするタイプの映画である。ネットで公開されている作品情報がそれに輪をかける。おまけに入場するときにチラシを渡す念の入れようである。作品情報やチラシを読んでいなければ、もう少し解りやすかったと思う。

     音楽の効果は抜群だ。単に夜の木を映しているだけなのに、低い不協和音が流れるおかげで、怪しさ満点である。おかげで違いに気づけなかった。その違いというのが、次のような違いである。
     ローズは強盗を裏で操っている謎の女ではない。屋敷は同じ屋敷ではない。一方は森や川のそばにあるが、一方は広大な人工庭園の中にある。子守は同じ子守ではない。マスカレード会場のホステスの名はローズではない。

     こういったことに気づくことができて、尚且、現在と過去という時間の認識まであれば、本作品は意外なほど単純で、世界観の浅い作品であることが解る。内容は単なるクライム・リベンジだ。
     チラシのタイトルは「少女vs強盗団───その背後に隠された真実に驚愕するレイヤード・アクション・スリラー」となっている。レイヤードとはつまり現在と過去を重ね合わせたという意味だ。ここに気づいていれば、最初からネタが解って鑑賞できただろう。

     盗んだ絵画を画商に持ち込むと、通報される恐れがあるが、自分が画商として売るのであれば、絵の入手方法は守秘義務として明かさずにいられる。本当かどうかはわからないが、少なくとも本作品はそういう想定だ。

     ネタバレにならないように注意して、鑑賞した人だけに解るように解りにくく書いてみた。なんだそんなことかと軽い失望を感じる人もいるかもしれない。確かにラストのネタバラシのために一生懸命の作品にも感じられるが、強盗と少女の攻防には一定の緊張感があり、80分という短さもあって、割と面白く鑑賞できた。B級映画にしてはよく出来ている方だと思う。

  • 2.7

    築浩さん2021/11/01 15:19

    [Screen] #1
    観賞記録/2021-386
    のむコレ’21
    1本のストーリーなのですが、所々に違和感(ノイズのような感じ)が…
    わざと、伏線になるような編集点を作っているのかと思いましたが…
    結構終盤まで気づけませんでした。

  • 3.5

    正行さん2021/10/30 14:59

    ゼンデイヤと親友とか親友じゃないとか?黒いコスチュームがカッコいいベラ・ゾーン主演のスリラーで、80分という手頃な上映時間、これは名作の予感がした。
    ざっくり言えば、大きい家で美術品を盗みに来た泥棒とのかくれんぼだが、物語が進むに連れ、泥棒の真の目的が見え隠れする。
    今作は二度観て答え合わせをしたほうがより楽しめると思う。
    『SAWソウ』以降、似たような作りの作品が多く見られ観客の目もこえているので作り手も大変だなと思う。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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