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テディ

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テディは正体不明の獣に襲われ、不可解な衝動に突き動かされていく...。

両親のいない19才のテディは高校を中退し、田舎のマッサージ店で働きながら、里親のもとで鬱々と暮らしている。一方で恋人のレベッカには、高校卒業後の明るい未来が待っている。その夏も普通に過ぎゆくはずだったが、周囲では羊の大量死や老婆の死亡事件が起こり、不穏な空気に包まれる。ある満月の夜、テディは正体不明の獣に襲われ、不可解な衝動に突き動かされていく...。

詳細情報

原題
Teddy
関連情報
制作:Les Films Velvet, Baxter Films
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2021
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2022-01-14 10:00:00
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レンタル・購入275

コメディ洋画ランキング

テディの評価・レビュー

3.1
観た人
24
観たい人
26
  • 3.4

    B級スリラー好きさん2022/01/23 01:38

    主人公のテディは狼に噛まれてしまい、彼の体に異変がおこりだす。

    テディの目が魅力的。
    別れたくないと彼女に泣きつくとかめちゃ可愛いやん。ストーリーはともかく、彼のキャラに大きく加点❤️

  • 3.5

    いいんちょさん2022/01/19 00:20

    親も学歴もなく、空気が読めない少年テディ。集落でバカにされ続ける彼の孤立と孤独が、同じく集落の厄介者である狼とシンクロし、溜まりに溜まった不満が大爆発する。狼に噛まれたことが発端のファンタジーだが、同時に風刺にもなっている。日本なら「無敵の人」というやつだな。

  • 3.8

    たまこさん2022/01/17 22:01

    親のいないテディは高校中退。
    マッサージ店でバイトをしながら彼女レベッカとの未来を想い描く心の優しい青年だが、ある日森で動物に襲われて以来身体に異変が起き始める。

    ヨーロッパの獣系映画はハズレがない気がする。
    青春物語でありながらシュールで物哀しい雰囲気が漂う映画が多く、ハリウッド的な大袈裟な展開はないけどありきたりな情景が描かれない分、目が離せない。
    本作もそんなひとつ。

    主演の男の子がダサ可愛く、
    繊細な演技がとてもよかった。
    あまり深くは描かれないが同居人との関係が心温まるポイントだけど、やっぱり切ない。

    これまたFilmarks内の評価が低いが、
    私はとても好き。

    #movie #moviereview
    #film #cinema #映画レビュー
    #unext
    #テディ
    #teddy

    𓃦◯𓃥

    #舌を髭剃りするシーン
    #毛を引っこ抜くシーン
    #爪が剥がれるシーン
    #クライマックスシーン
    #グロ描写もgood

    #tamako_review

  • 2.7

    月音ツクネさん2022/01/16 21:48

    "あんたは少しも変われずにいる"

    【STORY】
     家族にも他の環境にも恵まれず、自身も変わり者のテディ。ある日、腰に謎の噛み跡がついた日から、彼を狂気と悪夢が襲い始める。

    【感想】
    《myfff2022》2本目

     理解者もなく環境にも能力にも恵まれず孤独な青年が狂気に蝕まれていくっていうコンセプトはあるあるなので、何か一つでも今作ならではの個性があるかな…と思ったけど、特に見当たらないまま終わってしまった😅

     惜しい作品だったな

    ---
    観た回数:1回
    直近の鑑賞:U-NEXT(22.01.16)

  • 3.3

    しもんぬさん2022/01/16 21:22

    『ウィリー ナンバー1』のブケルマ兄弟(まだ20代の双子監督)による二作目。前作は2018年のMyFFFでも紹介されてて、そのときめっちゃ面白かった(オフビートな作風に才気を感じた)記憶があるので、今作も期待してたんだけど……う~ん、いいとこなかった。高校に行かず非正規の派遣労働をしてる子が狼男(ジョーカー)になる話。

  • 3.6

    horahukiさん2022/01/16 19:33

    「声」は内側には届かない…

    myFFFで公開中のフランス産人狼ホラー。高校を中退してプラプラしている主人公テディが、森の中で「何か」に噛まれた時から身体に異変が起こり始める…。青春ティーン映画的なシュールコメディの雰囲気もありながら、フランスの現状を風刺した社会派な一面も備えた力作!少し『キャリー』っぽい。

    フィルマのジャケを掲載して欲しかったからディスク発売をずっと待ってた作品。まさかmyFFFに来るとは!大人への変容×人狼といえば『ジンジャースナップス』だけど、その2要素をリンクさせたあちらとは違い、本作は変容したくてもそれを許さない社会的・精神的な牢獄の中で、悲痛な弱者の叫びの代弁としてオオカミが轟く。時代的に完全に『RAW』の影響下。

    閉塞的な田舎町に住む大衆からカメラを動かした先に一人で立っているテディの位置関係によって爪弾きにされた現状と、その後の顛末によって共同体の外側からの主張は誰にも届くことはないということを実感させる。大人の町民だけでなく、同年代の若者たちからも疎まれたテディが、自身を社会に繋ぎ止めるための最後の希望を剥奪された時に叫びが爆発する!

    プロローグの恐怖演出からオフスクボイスを効果的に使用。室内・室外を社会的レールの内外とリンクさせ、自身が属する安全地帯に異常が発生して初めて億劫ながら目を向ける外の闇、そして室内の点灯によってその両空間の対比(+空虚な室内)を決定づける。当然悲鳴も血も外から上がり、室内には何の影響も及ぼさない。

    その後もオフスクが良く使われるのだけど、クライマックスくらいはガッツリと見せた方が映像的にも意図的にも良かったように思った。あそこは見て見ぬふりしてきた闇が室内外の境界を越えて襲いくる場面なんだから省略すべきでは無いと思う。物理的に出てきたところで彼の闇は闇のまま誰にも理解されずに埋没していくだろうから、そこを強調したかったのだろうこともわかるけどね。冒頭恐怖演出のように、その漏れ出た闇は、ごくごく短時間部屋の電気を消す程度のものでしかないっていうプロローグとの呼応も良いのだけど…。

    『狼男アメリカン』『ハウリング』のようなボディホラー要素はほとんどないながらも、眼球から伸びて来た髪の毛を引っこ抜いたり、舌から生えてきた毛を剃刀でジョリジョリやったりする、あんまり見たことないイタタタ…なアイデアはそれなりに盛り込まれていたような気がする。闇を闇のまましておく方向性をとったとしてもリュートンの偉大さを実感させるような結果になったのは少し残念。それでもなかなか面白かった!!

  • −−

    みしよさん2022/01/16 01:38

    狼Tシャツほしい🐺

    『RAW』を観てダメだった人にはお勧めしません。

    マイ•フレンチ•フィルム•フェスティバル2022出品作品

  • 3.3

    みむさんさん2021/08/30 00:03

    アンソニー・バジョン主演、すっとぼけ演技がツボるゆるーいホラーコメディ、ブラック混じり。

    フランスの田舎町、障害を持つ母と金物職人(?)の父を持つテディ、学校は中退したのか行ってないのか、低賃金のマッサージ店で働いてる。狭い田舎のコミュニティ、周囲からバカにされてると思ってる一家。わりと設定が世知辛い。

    そんな一家のテディが何かにひっかかれておかしなことになっていく。
    半分以上はホラーらしき怖さはなくて、アンソニー・バジョン演じるテディがまるでドラッグでハイになってるように見える😂

    その姿がおかしいのと可愛いのでけっこう楽しい。

    アンソニー・バジョンマッサージ店でピンクの制服着てすっとぼけた感じも可愛い。

    だけど、あの伝説にあるように、野獣化するスイッチが入ったら。
    いきなりエンジン全開、村の人たち警官大騒ぎ。
    それでもコメディで終わるかと思ってたらアレ。

    これまた一家が好奇の目で見られてしまうしな。なんてこった。


    コメント欄にメモあり👇

  • 1.5

    KnightsofOdessaさん2021/08/25 22:22

    [溜め込みすぎた感情が目覚めるとき] 30点

    カンヌレーベル選出作品。ピレネーの田舎に暮らすテディはうだつの上がらない青年である。戦没者追悼式の石碑に文句を言い始める冒頭では、彼が日頃から面倒な人間として扱われていることが推察でき、実際に事件が起きても彼は狼少年のように扱われている。高校を中退した彼は最後に雇ってくれたマッサージ屋でそれなりに真面目に働き、高校生の恋人レベッカの家に入り浸っており、さながら『プティ・カンカン』におけるカンカン少年がそのまま成長したような悪ガキ感が漂っている。そんな彼の周りでは羊の大量死や老婆の死亡事件が起こっており、実に不穏な空気に包まれている。ある日、森の中で音を聴いたテディは突然腰を襲撃され、その後自分の知らない獣性が目覚め、こらえきれない衝動へと変わっていく。

    テディには両親がおらず、里親のもとで暮らしており、彼は義母の介護をしている。高校は上記の通り中退しており、同年代との絡みはないどころか蔑まれている。仕事場でも、彼の上司である女性はレイプ紛いのセクハラに及んでいる。テディはちゃらんぽらんを雰囲気で周囲に溶け込もうとするが、その鬱屈した感情を抱え込んだまま押し殺しているのだ。だからこそ、狼人間にされた身体の中で、鬱屈した感情が秘めた獣性として外に出てしまうのには時間がかからない。とはいえ、終盤~ラストにかけての展開は受け止め難く、その手前までで妙にデッドパンコメディっぽい描写を重ねたからこそ『ジョーカー』よりも始末が悪い。"お前らが散々いじめたから銃持って高校に乗り込んできたんだよ"じゃあ何の解決にもなってないじゃないか。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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