お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

プレイリスト

G
  • 字幕

ダニエル・ジョンストンの名曲「TRUE LOVE WILL FIND YOU IN THE END(最後には愛が君を見つけだす)」が、真実の愛を待つソフィの背中を押す。

デザイナー志望だけれどデザインスクールに通ったことのない28才のソフィーは、真実の愛に出会える日を心待ちにしている。恋にも仕事にも積極的なソフィーは傷つくことも多いけれど、怖れてはいない。ダニエル・ジョンストンの名曲「TRUE LOVE WILL FIND YOU IN THE END(最後には愛が君を見つけだす)」が、真実の愛を待つソフィの背中を押す。

詳細情報

原題
Playlist
関連情報
製作:Atelier de Production
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2021
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2022-01-14 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入275

ドラマ洋画ランキング

プレイリストの評価・レビュー

3.6
観た人
16
観たい人
19
  • 3.9

    しもんぬさん2022/01/25 03:47

    学校は出てないし才能もない、だけどイラストレーターになる夢は追い続けてる──28歳のウェイトレス、サラ・フォレスティエ。恋の歯車もいまいち噛み合わず、ベッドにはトコジラミまで湧いてきた。果たしてこの生活、いつまで続けて良いのやら……。

    「ハンパなあなたで生きていて♡フランシス・ハ」心の中でそうつぶやきたくなるような作品でした。人間、何かを手にしたところでどうせ臆病(保守的)になるだけだし……。監督のニーヌ・アンティコはフランスのBD(バンド・デシネ)作家で、女性の本音を鋭く描くことに定評がある人みたいですね。

  • 3.6

    月音ツクネさん2022/01/22 21:39

    "君に夢中だと言ったでしょ?"
    "ゴミに虫がと言ったのに君が私もと言って電気を消したんだ"

     ニセコイのキムチ事件のような酷い聞き間違えの押し付けで笑った。

    【STORY】
     デザイナー志望だがデザインスクールに通ったことはなく、恋も仕事も上手くいかない28歳のソフィーの日常と変化を描いた作品。

    【感想】

     白黒の映像が、褪せたワンパターンな日常を見事に演出。シュールだけどしっかりした展開だったな。

     伏線回収も含め、笑わせつつ丁寧に紡がれた物語に感嘆させられた。

     エンドロールの入りが好き。

  • 3.0

    みむさんさん2022/01/21 10:36

    マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルにて。

    監督のニーネ・アンティコはバンド・デシネ作家なのか。
    これもしかしたら監督の体験からきたものなのかね?

    バンド・デシネ作家になり自作出版を密かに夢見るソフィーの物語。
    夢と現実のギャップ、自身が描く20代後半の理想とはかけ離れた現実に幻滅しながらもなんとか人生を歩んでいこうとするドタバタコメディ。

    ラブコメの軽さの中に性差別や望まない妊娠と中絶等もさらっと取り込まれてたように思う。
    おそらく社会に出て最初に壁にぶち当たる20代の必死な時期を、親近感たっぷりのキャラクターを通して垣間見たり振り返ったりできる。観やすい映画。

    主演のサラ・フォレスティエとにかく可愛い。

  • 4.2

    おさん2022/01/20 19:02

    こういうの好き!好き〜!ほんとそう!フランス版フランシス・ハだったな。女友達は最高だしやっぱり人生も最高だなって元気出る!途中あぁこのあともこんな風に普通に人生が送れるのは彼女のエネルギーもあるけど、少なからず中絶薬の値段設定も絶対あるじゃんおい日本😠と思った。おい日本😠こんなもんでいいのいいの〜

  • 4.0

    なすびさん2022/01/20 14:10

    myfffの中でこれもお気に入りの一本。『フランシスハ』のフランス版!笑 モノクロ画面で、夢も恋愛もうまくいかない女性が主人公。女性監督ならではの女性あるあるを捉えていたな〜と思う。特にセックスに関する話を女友だちとするシーン!あれめちゃ分かる笑 出てくる男たちがなんとも情けないやつばかりで、出てくる女たちも(主人公ふくめ)全然人生うまくいかないのがよかった。仕事と夢と恋愛、何もうまくいかなかったらどうしたらいいんだよ😭って都市に住む現代人の悩みがよく現れていたと思う

    監督はBD作家らしいので、BD界のつらみやあるあるも詰まっている気がする!

    ダニエルジョンストンの歌が使われる!って楽しみにしてたけど『True Love Will Find You in the End』のサビが何度も使われるだけだったのにはズッコケた。宣伝にホイホイつられる私も私だが!

    なんか今回のmyfffは女性が主人公の映画がとても多い気がする!前に濱口竜介も、男性主人公の話が描きにくくなってる的なことを言ってたし、興味深い点である。あと、myfffはティーンエイジャーとトランスジェンダーの話も多いのが特徴な気がする(それとも、これは時代の特徴?)

  • 2.9

    肉浪費さん2022/01/20 12:24

    アラサーから今一度志す夢の職業への恋と人生の四苦八苦なもがきモノクロ
    現代女性はビ。チだろうとその経験を"糧"にできる豪胆さがある

    すべからくの経験が回り道だろうと"出汁(ネタ)"になるのだ

    バンド・デシネ作家監督によるヌーベルヴァーグオマージュのモノクロ・ヒューマンドラマということで、オサレさをひしひしと感じるザ・フレンチ映画を堪能できるものですね。
    ヌーベルヴァーグとは60年代前後から発祥したフレンチ映画のニューウェーブな作風のことで、規定のストーリー重視から映像面重視を前面に出したもの。
    わかりやすくいうと、若手監督のアートインディーズ映画って感じですかねw
    代表監督としてトリュフォー、ゴダールなど映画趣味の方なら誰しもが一度は聞いた事があるフレンチ・ザ・アート監督ですが、自分としては近年もアラン・ロブ=グリエ監督作を喰い漁ったので、容易に受け取ることが可能ですが、あくまでヌーベル〜はオマージュ程度でBD原作かのようなタッチの普通の女子ストーリー映画です。

    モノクロ、現代アラサー女子のパーソナル映画というと対抗馬というか、思い出されるのはノア・バームバック監督『フランシス・ハ』がどうしても思い浮かんでくるんですが、あちらはナルシストが過ぎる人格破綻者の物語なので、個人的にはこちらの方がマシ…と言いたいけど、ぶっちゃけ似たり寄ったりな"独り善がり"さが前面に出たセルフストーリーですw

    『フランシス・ハ』は自覚なしに同性女子が共感してるようじゃ問題なんですが、こちらはこちらで同性ほど"嫌悪対象"として見られそうな人生の歩み方をしているので、単純に優位性を判断しづらいかなw
    墮胎&誰でもってわけではないですが、イケメンには直感的に仕事場でもドッキングしちゃうようなガバガバさなんてのは、世間的にはそんな気流ありませんけど?を装う日本なんかは特に別人種な感覚に陥るかも知れませんね…
    まあそれでも、相手とのアクシデントにそこまで悲観的でも被害者的でもなく、なんとか夢に繋がる道を模索している前傾姿勢は『フランシス・ハ』にも通じてしまうけど、"現代大人女子"の一面を映しているようでゆるくも"応援姿勢"になりますからねw

    ただ、だらしない所や好ましく思わない所がありつつもそうやって事態が好転して彼女の成長を願う部分が高まってきたラスト近くで、"窃盗"を働くのは"違うだろう"と思わずにはいられないですね…
    主人公の人柄や好感度だけで映画評価を単純な人ほどやりがちですが、本作はそれも"パーソナルな焦点の「ヒューマンドラマ」"なので、まだ大なり小なりでも"犯罪行為"かつ、どの年齢でも許せるものではありませんが、いい歳したアラサーが"自らの作品のために"なんて、狙ったオチだとしても経緯(犯罪)のせいで〆としての効果が半減どころじゃない"マイナス"になってしまうんですよ…

    そこはヌーベルヴァーグうんぬんで誤魔化せない"脚本の欠陥"ですからね…

    主演のサラ・フォレスティエさん、去年のMyFFF出品作『ワーキング・ガールズ』出演で2年連続コンテスト出演とは今キテる女優さんで注目株なのでしょうか!?w

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました