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ハニー・シガー 甘い香り

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セルマは本当の自分を発見し、自由を求めて一歩を踏み出す。

1993年、パリ。ベルベル人のブルジョワ家庭で育った17才のセルマ。魅力的な青年ジュリアンと出会い、強く惹かれていく中で、家父長的な家族制度による束縛に気がつく。そんな折、故郷のアルジェリアでイスラム過激派が台頭し、内戦が激化、家族にも影響が及ぶ。セルマは本当の自分を発見し、自由を求めて一歩を踏み出す。

詳細情報

原題
Cigare au miel
関連情報
製作:Willow Films, Eliph Productions
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2022-01-14 10:00:00
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ハニー・シガー 甘い香りの評価・レビュー

3.5
観た人
14
観たい人
10
  • −−

    CRYさん2022/01/24 03:43

    「おばあちゃんと話しなさい」

    アルジェリア 1994年

    ゾェ・アジャーニはイザベル・アジャーニの姪なのか。

  • 3.8

    おさん2022/01/23 20:14

    いろんなことを飲み込んで強くなっていくというか強くならざるを得なかった女を演じるゾエちゃんがめちゃ良い〜!おさまり方も良い。家父長制も男の人の描き方も、母に捧ぐというフェミニズムな映画だったような気がする。自分を正しく生きられる人は少ないよねぇ。みんなが少しでも自分を正しく生きられるといいねぇ。

  • 3.8

    Hidekoさん2022/01/23 06:26

    原題: Cigare au miel
    英題: Honey Cigar

    2022年 MyFFF出品作品。

    植民地主義、内戦、家父長制…現代日本に生まれ、生きているとなかなか理解し難い問題ですね。この時代を普通に生きていると共感できる点が少ないとも言えます。

    17歳の主人公セルマは、家父長制に反発を示しながらもその主張は表立ってはそれほど激しくは見えない。しかし全編を通してその若い心は自由・独立を求めて燃えている様が伝わってきます。

    アルジェリアにルーツを持っていることを誇りに思い、強く生きようとするセルマの姿勢が抑えた静かな演出から滲み出る作品。

    皆さんのレビューを読んでいると冒頭のピンク色の映像が女性器に見えたのは自分だけではないようですね。少しホッとしました。しなやかで強い女性の象徴でしょうか…。

  • 3.6

    月音ツクネさん2022/01/22 21:50

    "自分を生きるにはこうするしか…"

    【STORY】
     アルジェリア移民の両親を持つ主人公は、家では厳格な家父長制に支配され、外でも偏見やセクハラに窮屈な思いをさせられているが…。

    【感想】

     家父長制と荒れるアルジェリア国政の下、女性の自由な人生はどこに…?と考えさせられる、抑圧と欲望の物語。

     抑圧されればされるほど、欲望は強く鮮やかに膨らむという様子を、惚れ惚れせざるを得ない美貌と演技を見せる主演ゾエ・アジャーニによって描き上げた。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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