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恋する日曜日 私。恋した【TBSオンデマンド】

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高校3年生。余命3ヶ月。あなたと生きたあの夏が、私には永遠でした。死期の迫った女子高生の小さな旅を描き、静かで、儚く、それだけに涙を抑えることができない感動の物語。数々の話題作に出演し、いま最も注目される女優へと成長した堀北真希が、余命3ヶ月の女子高生という難役に挑戦。まっすぐな性格ゆえに人妻との恋に溺れてしまう主人公の幼なじみに窪塚俊介。その人妻役には高岡早紀が扮した。監督は「ヴァイブレータ」「やわらかい生活」で各賞を総ナメにし、劇場版の第1弾「恋する日曜日 LOVE ON SUNDAY」も手掛けた廣木隆一。制作は「恋する日曜日」シリーズを送り出し、女優・堀北真希をデビュー作から見つめ続ける丹羽多聞アンドリウ。主題歌は喜納昌吉&チャンプルーズによる不朽の名曲「花~すべての人の心に花を」。誰の心にも響く調べは、熱く確かな感動を呼び起こす。

 17歳の二ノ宮なぎさ(堀北真希)に突然訪れた悲劇。癌で母を亡くした翌年、なぎさは母と同じ病院への入院が決まった。
 「お父さん、私…あとどれくらい生きられる?」
なぎさは自らの足跡を確かめるかのように旅に出る。行き先は小さい頃に過ごしたことのある海辺の町。そこには幼馴染であり、初恋の人でもある聡(窪塚俊介)がいた。まるで昔に戻ったように過ごす日々の中で、なぎさの想いは深くなっていく。しかし、聡は人妻・絵里子(高岡早紀)との不倫を重ねていた。
 病気のことも、恋心も告げぬまま、なぎさの残された時間は淡々と過ぎていく…。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ,山口幸彦,永田芳弘,内田康史 監督・ディレクター:廣木隆一 脚本:渡辺千穂 主題歌:「花~すべての人の心に花を」喜納昌吉&チャンプルーズ
公開終了日
2022-01-28 15:00:00
制作年
2007
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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恋する日曜日 私。恋した【TBSオンデマンド】の評価・レビュー

2.6
観た人
168
観たい人
123
  • 4.5

    ミラーボールに締縄さん2021/01/10 18:18

    途中まではかなり厳しいなぁ…という思いで作品を見ていました。

    冒頭でいきなり主人公(堀北真希)の寿命が短いことが発覚。
    そして、堀北真希は好きな人に会いに旅に出る。
    いくらなんでも設定がありがちすぎるし、感情移入する暇もなく好きな人に会いにいく旅がはじまるってどういうことやねん。と。

    そこから海が見える町へ旅にでた堀北真希は幼馴染で好きな男に会いにいくのですが、実はその幼馴染が近所の人妻と不倫をしているという…。
    最悪だ。なんだこのうんこみたいな話は。

    かなり厳しいなぁ…と思ったその瞬間、ふと思ったんですよね。
    「あ、この感覚かなり現実に近いなぁ」と。

    冒頭でいきなり主人公の命が短いことを視聴者につきつける演出も、現実とかなり近いです。というのも、寿命を宣告される人のほとんどはある日突然いきなりつきつけられるものだから。

    さらに、そのあとの幼馴染が近所の人妻と不倫しているというどうしようもないシーン。これも、自分が大変な思いをしている時に限って、頼りにしたい人が全然ダメダメで…というかなりリアリティのあるシーンです。

    そして、その時に感じるのは周囲との「温度差」です。

    どんな人でも大なり小なり温度差を感じたことはあると思います。
    めちゃくちゃ楽しみにして会いに行ったのにやたらテンション低い友達。
    すぐ相談したいのに、大事な時に限っていない親。とか。

    恐らく、人は自分が死ぬってなった時にいい意味でも悪い意味でも急激に達観してみえる世界がそこにあります。

    その時に何よりも感じるのが「温度差」です。

    僕らが悩んでいることのほとんどが死ぬ直前の人たちからしたらなんてことない、どうしょうもないことです。

    そのため、堀北真希もその温度差にやられて自転車を盗難したり、不倫相手の子どもを勝手に連れ出したりと自暴自棄になっていきます。

    そして物語終盤。
    自分の思いをそれぞれ登場人物にぶつけていくのですが、一番重要な「自分の命はもうあと僅かである」ということは誰にも言いません。
    エンディングのシーンも「また会おう」と幼馴染に言われて終わっていきます。

    おそらく、主人公が自分の口で言い出せなかったのはどうしても埋められない温度差があったのでしょう。その時の主人公の気持ちに思いを馳せると、めちゃくちゃ儚く、めちゃくちゃ悲しいです。

    ただ、エンディング直前のバスのシーンに少し希望はあります。
    そこでは堀北真希が幼い頃の夢だったバスガイドを。無人のバス内で行うくだりがあります。それは、バスガイドの紹介のやり方で自分の半生を紡いでいくというシーンです。その時、バスは凸凹道の陽がささない暗い道ずーっと走っています。しかし、堀北真希がバスガイドの口上を全て終えた瞬間、嘘みたいにパーっと陽がさして車内が明るくなります。

    それは、堀北真希が自分の一生に笑顔で決別することを誓った瞬間だったのかもしれません。

  • −−

    singerさん2020/12/06 01:00

    予想よりは良かったかなぁという感じです。
    まず、ストーリーは悪く言うとTVドラマで十分な内容で、かなり淡々としています。
    しかも、撮り方が物凄くローテクで、カメラは手振れしまくるし、周囲の雑音もそのまま拾うということで、
    狙ってるのかわからないんですが、とにかく作りが自主映画っぽい。
    でも、その素人っぽさが逆に田舎町のちょっとした風景を、一瞬だけでも雰囲気のあるカットに変えてしまうというか。
    そういう絶妙なトコが幾つかあったように思いました。
    後はラストですね。
    気丈に真実を語らずに終わる所は好感触でした。
    ドラマとしては、そこは明らかにした方が展開もドラマティックになるのに、敢えてそこを我慢したことで、
    主人公の強さが最後に残ったことは、物語の締めとしてはとても良かったと思いました。

    堀北真希は良かったですね。
    「名演技!」と手放しで絶賛する程では無かったですけど、田舎に帰ってきた17歳の少女を、上手く演じられていたと思います。
    まぁ、美少女過ぎて違和感はあるんですけど、服装も程よくダサいし、手荒なカメラワークの中でも、よく映えていたなぁと。
    ラストのバスガイドのシーンは、わざとらしさはあったけど、いい表情してましたね。
    長回しであれだけの演技が出来るのなら、やっぱり実力のある女優なんだなと。
    ——————————————————
    🎦こちらは、2007年12月29日にブログに投稿したレビューです。
    堀北真希が1番瑞々しく、その女優としての輝きを放ち出した時期の作品だったので、その存在感がとっても際立ってたなぁという印象が残る作品でした。
    でも、まぁちょっと劇場映画作品としては微妙な印象だったので、当時の堀北真希の美しさの一端を見るというくらいしか見所は無いかなぁと。

  • −−

    miyonさん2020/02/02 15:07

    堀北真希のプロモーションにしてもつまらない。よくこれで商業ベースに乗せれると判断したなと思う駄作。見るだけ無駄です。久々のスコア0

  • 1.8

    としさん2019/06/16 15:03

    2019年6月16日 恋する日曜日私恋した 鑑賞
    余命3ヶ月にしておけばなんでも許されると勘違いして作られた映画。何がいいのかまったくわからなかった。堀北真希ファンでも悲しむ作品です。

  • 1.8

    さとっぴさん2019/04/14 16:46

    ずっとバスに揺られているカメラマンの映像が、堀北真希の美しい演技を台無しにしている。後悔しない撮り方をするべき!手ブレ補正機能、無し無し。

  • 3.2

    こまちさん2017/12/30 19:20

    作品としては正直つまらなかった。
    映画よりはやはりドキュメンタリーのような淡々としたもの。

    でも、余命宣告された17歲というそれだけで充分泣ける背景を無理にドラマチックに仕立てあげず、あぁ、私もそんな恋がしたかった、と等身大の想いを漏らすあたりはなんだか胸の奥に響いてくるものがあった。

  • 4.0

    ヒカルさん2017/12/29 20:30

    内容は大したこと無い映画だったが
    映像は綺麗でドキュメントタッチな撮り方だった。堀北真希の透明感が綺麗で切ない演技も素人ぽくって良かった。引退して普通の人になるのは、ホント勿体ない、可愛くて独特の雰囲気と世界観を持ってる素晴らしい女優さんだと思った。

  • 3.4

    ももたろうさん2017/12/28 18:00

    評価が結構低いみたいですが、私はなんか好きでした。堀北真希主演というのが大きい理由ですが…

    凄く堀北真希ちゃんのための映画だな…という感じはするんですが、切なかったな…

    堀北真希ちゃんって儚い切ない寂しい役が凄く似合う。こんな雰囲気のある美人な女優さんて少ないから引退されて悲しいな。

  • 2.8

    Hさん2017/05/13 08:17

    エモーショナル
    死んでもなお報われない片想いに想いを馳せた。
    バスを降りてから、またねって見送って、そこからのエンディングが本当に悲しい。
    もう二度と会えないってことだよね…
    エンディングとオープニングでつかわれてる宮原永海の青い空skyって曲。ウィスパーボイスで、切なくて虚しくて、余韻が残る。

    最後以外の他の部分はずっと退屈なのでちゃんと見てない飛ばした
    片想いの相手がもっとカッコよかったらちゃんとみてた可能性もあるな

    窪塚洋介の弟ってどんなだろうって気になってたが、似てなかった。

    堀北真希、昔流行ったな〜

  • 4.0

    巨峰さん2016/09/30 17:37

    話はともかく、堀北真希の魅力全開。バスのシーンは記憶に残る。もはや人妻となった彼女の青春の一頁とか、アルバムの中に残るもの。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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