会員情報を表示できません。再度ログインしてお試しください。

お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ジブリパークができるまで。 [第2期] Vol.3 ~息づかいを感じる場所~

G 2時間40分

第9話:主人公の部屋(2) ~息づかいを感じる~(約36分)
「魔女の谷」では、展示品の搬入や飾り付けが大詰めを迎えています。吾朗監督も度々現場に赴き、最終確認を進めています。「魔女の家」では、アーヤの寝室やキッチンのディテールについて議論が行われ、作業部屋の展示品もほぼ設置が終了しています。「ハウルの城」ではハウルの寝室やハウルの衣裳部屋、居間等の飾り付けが進み、あの目玉焼きやベーコンの配置まで、吾朗監督が入念にチェックしていました。来園者目線で展示品の配置を考えたり、汚し方や照明を調整したり。それぞれの担当者と意見を交わしながら、作業は大詰めです。そして、遂に「ハウルの城」も動き出しました。「魔女の谷」の開園はもうすぐです。

第10話:夢をかたちに ~完成したジブリパーク(3)~(約35分)
遂にジブリパーク5エリアが完成しました。この章では、先行して開園した「もののけの里」を中心に、「魔女の谷」の一部も紹介します。「もののけの里」の開園日、タタラ場の前には長い行列ができ、屋内では五平餅の炭火焼体験をする来園者の姿が見られます。乙事主の滑り台やタタリ神のオブジェでは、子ども達が思い思いの遊び方を見つけて楽しんでいるようです。木材を再利用して造られた休憩処や、スタッフが丹精込めて育てた畑が見られるのも、このエリアの魅力の一つです。さらに24年3月には「魔女の谷」も開園。吾朗監督は開園式典のスピーチで「施設は作った時が終わりではなく、スタートなのだと思います」と語りました。

第11話:夢をかたちに ~完成したジブリパーク(4)~(約34分)
ジブリパーク5エリアの中で、最後に完成したのが「魔女の谷」です。ジブリの世界観で統一された「メリーゴーランド」が、久石譲さんの音楽と共に動き出しました。「飛行機乗りの塔」や「フライングマシン」には子ども達の歓声が溢れています。エリアの奥には「オキノ邸」があり、緑豊かな庭園には湧水を利用した小川が流れます。「廃墟通り」を抜けると圧倒的な存在感を放つ「ハウルの城」が見えてきます。城内の各部屋もひとつひとつ丁寧に紹介していきます。開園後、作り手達は来園者の反応を見に来ました。吾朗監督もまた、その一人。一日中エリアの様子を眺め、様々な思いを巡らせているようでした。

特別編(1):宮崎吾朗が平澤宏々路を案内 ~アーヤと巡る「魔女の谷」~(約51分)
映画『アーヤと魔女』の主人公、アーヤ役を務めた平澤宏々路さんが「魔女の谷」にやってきました。この章では、吾朗監督自らが平澤さんを案内し「魔女の谷」の魅力を紹介します。数年ぶりに再会した二人が、映画制作時の思い出を振り返りながらエリア内を巡ります。エピソードの最後では平澤さんが吾朗監督にインタビューし、映画作りと公園作りの違いなど、平澤さんだからこそ聞き出せる話題にも触れています。

特別編(2):パークはつづくよ、いつまでも(約4分)
二つのエリア以外で、ジブリパークに新たに加わった展示や施設を紹介します。ジブリの大倉庫には、中央階段の下に「創造の翼」という名のオブジェ、映画『君たちはどう生きるか』に登場する青サギやペリカンなどの展示が加わりました。ジブリパークのエリア外には「猫の城遊具」がオープンしました。「もののけの里」と「どんどこ森」をつなぐ特別なルートにはトヨタ自動車と開発した電動低速モビリティ「APMネコバス」も走っています。

詳細情報

原題
THE MAKING OF GHIBLI PARK: PHASE 2 VOL. 3
関連情報
ナレーター:落合福嗣 題字:鈴木敏夫 演出・編集:佐藤寿一 プロデューサー:古城環,阿由葉聡子 制作:テレビマンユニオン,関根聖一郎 製作:スタジオジブリ
音声言語
日本語
制作年
2024
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2024-12-04 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル

標準画質(2日間)
330
ご注文手続きへ
高画質(2日間)
440
ご注文手続きへ

購入

標準画質
1,100
販売終了2025-12-25
高画質
1,650
販売終了2025-12-25

キャンセル

その他ドキュメンタリーランキング

サブジャンルで探す

ランキングで探す

一覧で探す

定額見放題

ジャンルで探す

リンクがクリップボードにコピーされました