会員情報を表示できません。再度ログインしてお試しください。

お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

【ご注意】ご覧の作品は、こちらのページからご視聴ください。

シネマ歌舞伎 連獅子/らくだ

G

山田洋次監督が迫力の映像で魅せる圧巻の毛振り!

【あらすじ】
「連獅子」
ここは文殊菩薩が住むという天竺の霊地清涼山にあるという神変不思議の橋、石橋の近く。そこへ手獅子を携えた狂言師がやってくる。狂言師たちは親獅子が仔獅子を谷底へ突き落し、仔獅子が這い上がってくる姿を舞で表現するが、やがて舞い遊ぶ胡蝶に誘われるように去っていく。
清涼山の麓では浄土宗の僧遍念と法華宗の僧蓮念が出くわし、旅の道連れと喜び合うが、宗派が異なることを知ると言い争いを始める。一陣の風が吹き寄せると、二人は獅子が出現するのであろうと恐れ慄き、互いに手を取り慌ててその場を去っていく。そして、間もなく石橋には親獅子と仔獅子が現れる。

「らくだ」
フグに当たって頓死した通称”らくだ”の馬太郎。仲間の半次は、弔いの金を用立てようと、紙屑買いの久六に声を掛けるが、らくだの家には売るものは何も無い ――。困った半次は久六を家主のもとに使いに出し、通夜の酒肴を出さないと、死人を担いでカンカンノウを躍らせるぞと脅す。ところが家主は、らくだが死んだとあれば祝いたいと言い、その上死人のカンカンノウは見たことがないので初物を見たいものだと言いだす始末。これを聞いた半次はらくだの馬太郎の遺体を引き起こし、嫌がる久六に負ぶわせて、ふたりで家主のもとへ向かう……。


【キャスト】
「連獅子」中村勘三郎(狂言師後に親獅子の精)、中村勘九郎(狂言師後に仔獅子の精)、中村七之助(狂言師後に仔獅子の精)、片岡亀蔵(僧蓮念)、坂東彌十郎(僧遍念)

「らくだ」中村勘三郎(紙屑買久六)、坂東彌十郎(家主女房おいく)、片岡亀蔵(駱駝の馬太郎)、尾上松也(半次妹おやす)、片岡市蔵(家主左兵衛)、坂東三津五郎(手斧目半次)


【監督】
「らくだ」山田洋次


【脚本】
「連獅子」河竹黙阿弥

「らくだ」岡鬼太郎

詳細情報

レーベル
Liveコンテンツ
制作年
2008
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2026-01-14 12:00:00
シェア
お気に入り
販売終了 

LIVE

高画質
1,900
販売終了2026-02-03

キャンセル

歌舞伎宝塚・舞台ランキング

サブジャンルで探す

ランキングで探す

一覧で探す

定額見放題

ジャンルで探す

リンクがクリップボードにコピーされました