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ブレインストーム

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特撮界の巨匠による未曾有の映像体験! 驚異の知覚伝導装置をめぐる、軍と科学者たちの攻防戦を描くSFサスペンス。

ノース・カロライナ州のエバンズ電子研究所。ここではある画期的な装置が開発されていた。“ブレインストーム”と呼ばれるこの装置は、他人の思考、記憶、感覚のすべてを実体験できる装置である。ついに実験に成功したマイケル博士たちだったが、その装置を狙って軍が不穏な動きを見せ始めていた。その頃、熱心な女性科学者リリアンは心労からか研究所で突如、心臓発作に見舞われる。

詳細情報

原題
Brainstorm
関連情報
製作:ダグラス・トランブル
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1983
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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ブレインストームの評価・レビュー

3.5
観た人
246
観たい人
439
  • 4.9

    くうみるつくるさん2021/04/30 18:36

    自分の体験を五感ごと記録し、それを他人がそのまま追体験できるという夢の装置を開発して・・
    というお話。
    30年前の映画だけど、かなり衝撃的な内容で忘れられない。
    しかも、大好きなクリストファー・ウォーケンが主演だもの。

    再鑑賞したあと、じっくり感想を書こうと思う。

  • 3.0

    shoさん2021/04/25 21:43

    80年代SF。他人の記憶を五感で追体験できる装置をめぐる話。要はVR的なマシーンで、なかなかの先見性で面白い。

    個人的にはクローネンバーグのイグジステンズよりしっくりきた。
    あとはエロ方面に装置を使うオヤジには、リアルさもあり笑った。

  • 3.5

    notebookさん2021/03/03 07:01

    エヴァンズ研究所の開発チームは他人の体験を丸ごと共有でき、また記録保存できる装置を製作していた。その記録テープを再生すると、別の人間がを自分の感覚として直接体験することができる。この夢のような技術を10年がかりで実用までこぎつけたが、彼らの知らないところで、軍事転用を目指す計画が進められていた…。

    コンピュータもインターネットも普及していない1983年の映画だが、かなり時代を先取りしていた先見性の高い装置が魅力的なSFの佳作。

    ヘルメット型の装置を頭に被ると、何と他人の視覚、触覚、味覚などの五感の記憶を脳に直接送り込み、追体験出来る。
    またリアルタイムでも、そっくりそのままの共有体験が出来る。
    究極のVR体験が可能な装置が今なお斬新。

    劇中、ヘルメットの改良も進み、小型・軽量化は勿論のこと、テープへ記憶や知覚を記録し、持ち運び出来るようになるのが描かれているところも携帯電話や記憶媒体の進化を先取りしている。

    遠隔操作や体験など医療福祉分野での活用がまず想像できるが、とても汎用性が高い装置なので、しょーもないことに活用しようとする人間がいるのも納得。
    研究員の男性の一人がエンドレスでエロい記録を流しまくった結果、心臓発作になるのは笑った。
    戦場の体験記録で兵士を洗脳したり、現地の人間を遠隔操作する軍事目的で悪用する人間が出るのも分かる。

    前半の装置を巡る描写がとても面白い。
    物語は悪用を防ごうとする科学者たちの戦いを描くのだろうと思いきや、意外な方向に展開する。

    女性博士のリリアンが、日々のストレスで心臓発作を起こす。
    死を悟った彼女は自分の死の瞬間を記録し、そのまま帰らぬ人に。
    開発リーダーの彼女の死後、軍が研究所を占拠し、軍事転用の研究を始める。

    主人公の科学者マイケルは、軍事利用を防ごうとする一方で、人間の未知の領域で最大の恐怖である死の体験が記録されているテープに執着し、軍に奪われたそのテープを何としてでも取り返し、最後まで見たいと願う。

    科学者としての好奇心は分かるが、体験したら死ぬかもしれないシロモノに何もそんなに執着しなくても…と思うのだが、「死後の世界が映し出される」というところが並のSF映画と一線を引いているのも事実。

    かなり斬新な死後の世界が描かれており、CGなどない当時の撮影技術で此処までやれるのは正直スゴい。

    ダグラス・トランブル監督自身が特撮を担当した「2001年宇宙の旅」のラストのトリップ映像のような壮大さに近づけようとしていたのでは?

    物語としては科学者と軍部とのサスペンスなのか?、危険な発明をした科学への警鐘なのか?
    終わり方がどっちつかずの印象なのが難点。
    今の映像技術で、誰かリメイクして欲しい作品である。

  • 3.0

    yumasaiさん2021/01/18 09:44

    特撮メーカーダグラス・トランブルの初監督作品。
    ドラマシーンは通常のビスタサイズ。トリップシーンはシネマサイズで没入感を再現。
    ナタリー・ウッドの遺作。

    バーチャルリアリティという言葉すらなかった時代に取り組んだある意味前衛的な作品。

    記録メディアが金色の1インチ幅テープというところが時代を感じる

    死後の世界を体験するか、快楽を体験するか、まぁ使い道はそんなとこしかないよね。

    音楽はジェームス・ホーナーで「GIFT」は凄くいい!


    ※主演クリストファー・ウォーケンなんだけどここの写真はマコノヒーにしか見えんな。

    有楽座にて

  • −−

    Synovuさん2020/12/30 12:09

    記録用。2020/12/30
    他人の体験を五感全てで追体験出来る装置を開発したチーム。それを軍が狙っていた…。1983年。当時の空想ごっこのようなテクノロジー描写はワクワクする。急展開に次ぐ急展開のストーリーは非常に雑だけど、ラストへの期待を高め…えっ何それで終わる。残念。

  • 3.1

    にっきいさん2020/09/12 14:56

    ランチタイムは力を抜いて気まぐれに。
    こんちはにっきい、お昼ですよ。

    昭和の時代、映画館は今と違って朝から晩まで同じ映画がかかってました。
    だから時間を気にせず見たい作品を上映してる映画館に行けば、必ず見られました。
    そして映画館の前には手描きの映画の看板がありました。
    写真と比べても遜色のない素晴らしいものでした。
    今作の看板も凄く目立ってたんですが、劇場では観ることが出来ませんでした。

    ボクの大好きな俳優のひとり、クリストファー・ウォーケンの主演作では、クローネンバーグ監督の『デッド・ゾーン』と同じくらい大好きな作品。

    映像と音声だけでなく、触覚や嗅覚、味覚まで伝えることの出来る装置を開発したら、軍が兵器に利用しようとする陰謀に巻き込まれる。

    感覚まで伝えるって事はセックスでの絶頂感も味わえるって事。
    逝く瞬間を繋ぎ合わせれば何度も絶頂を体験できる。
    そして廃人になってしまう…。

    そんな中、装置の開発責任者の博士が病死するが、その瞬間を装置に記録する。
    それは生きたまま死を体験できるって事。
    まさに未知への冒険なんだけど、感覚が伝達されるって事は、見てる人も病死してしまうって事。
    呼吸も心機能のシンクロを切って再生しても危うく死にかけた?

    軍は拷問を記録する事で、簡単に人を苦しめ殺す装置を作ろうとしていた。
    それがブレインストーム計画。

    科学的好奇心で博士の死の瞬間のテープを最後まで再生しようとする主人公。
    そこには肉体を離れ精神世界への旅立ちが記録されてた。

    軍の陰謀や科学を使って未知への挑戦、そして当時は最先端だったであろう電話回線を使ってのハッキング等、凄く興味深くてSFなストーリーだったのに、最後の精神世界は宗教的だし、全てを超越したところに愛がある、ってのは今見るとちょっと陳腐な感じもしたけど…。

    誤って拷問テープを再生してひきつけを起こした息子を病院に置き去りにしたり、死の瞬間のテープを再生するのに陽動で会社の生産ラインをめちゃくちゃにしたり、色々とツッコミどころもあったけど、40年近く前の作品としては良く出来たSFだと思うし、充分面白かった。

  • 3.3

    犬さん2020/06/18 16:17

    セキュリティー

    人間の思考、記憶、感覚を伝導するマシーンをめぐるSFサスペンス

    暴走

    仮想と現実
    恐ろしいですね

    実験
    いろんな思惑が

    少しハラハラ
    少し難解かな

    映像も変わってる

    ナタリー・ウッドの遺作です

  • 3.2

    Rinshiさん2020/06/04 14:14

    映画的にはそこそこ、
    ただ、人間の感覚を共有するというテーマはとても面白い。「死」の視覚化はなかなかすごい。
    今では当たり前になった主観映像だけど、この時代にそれを多用したのは革命的だったのでは?

  • 3.6

    nori007さん2020/05/31 23:56

    子供の頃に見て、走馬灯シーンで思わず涙が溢れてしまった。

    今見返すと、37年前というのにものすごい時代を先取りしているように思う。
    当時はビデオも普及しはじめたころCDもやっと出てきたころ。パソコンすらない時代に、人の五感を保存して他の人間でも再生出来てしまうという。感じているのは本物の記憶なので本物を実感出来るVRといってもいいかもしれない。

    ただ、もちろん問題は起こる。セックスシーンを再生しすぎて心臓発作を起こしたり、人の死の記録まで保存してしまうと。。。さらにこの技術には軍事利用もされそうになる。。。

    近い将来、こうした技術が可能になるかもしれない。その時にこの作品は再び脚光を浴びるはずだ。

  • 3.4

    ゆんぶりっくさん2020/05/17 02:27

    他人が見た映像を再現するだけでなく五感を含めた体験そのものを保存出来る装置が開発される。
    その最中、開発者の死により保存された「死の体験」を巡るお話。
    監督はサイレント・ランニングのダグラス・トランブル。


    現在は目下エロ動画目的で活躍するVRの更に先をいく装置!
    なんとSEX動画を見ていた人物が快楽死寸前までいくシロモノ!
    是非とも実用化して頂きたい!!


    若干話の中身に触れつつ言うと


    その映画の1番の見どころといえば「死の体験」が記録されたテープの中身。
    一瞬地獄を思わせるグロテスクな映像があれど基本は穏やか〜な映像。
    まぁ期待はしてなかったけどそんなもんだよね…

    それ以外はと言うと、前半1時間近くは開発過程のゴタゴタや装置の素晴らしさを表現することに終始しており、やや短調でテンポも悪い。

    後半もこっちとしては主人公同様「死の体験」の映像が見たいのに、主人公を捕らえようとする会社側とのサスペンスがかなりの割合を占めるせいで、肝心の「死の体験」映像がぶつ切りになっているのが本当に残念!!

    施設ぶっ壊す所をそんな延々と見せられても別にカタルシス無いんだけど!?!?


    死後の世界を映像化して見せた心意気に免じてこれくらいの評価にしておきます。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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