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ジョディ・フォスター主演の知的SF大作。地球外生命体との接触をモチーフに、人類の存在意義を探る壮大な物語が展開される。

幼い頃に両親を失くした影響で、常日頃から人類の存在意義と対峙する天文学者のエリー。その答えを宇宙に見出そうとする彼女は、地球外生命体からの交信を待ち続け、ついに恒星ヴェガ付近から発せられた電波信号をキャッチ。宇宙間移動装置の設計図というメッセージの解読に成功する。しかしその装置を建設するか否かで、宗教家や科学者を巻き込んだ激しい論争が勃発する。

詳細情報

原題
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関連情報
原作:カール・セーガン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1997
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-04-30 15:00:00
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SF・超常現象洋画ランキング

コンタクトの評価・レビュー

3.7
観た人
12812
観たい人
7310
  • 4.3

    tsuyoshiさん2021/06/20 16:47

    小さな地球という惑星の中で生きる我々はいったいどこからきて、どこへいくのか。
    この果てしない宇宙に輝く何億もの銀河系や惑星の中で、文明を営む生命が我々だけと考えるのは甚だおかしい。遥か銀河の彼方から未知の文明が信号を送っているかもしれない。
    だがしかし考えれば考えるほど、我々にとっては難し過ぎるのだ。自分達のいるこの母なる地球のことでさえ未だ完璧に理解できないのに、それ以上のことを先に探し求めるのは実に烏滸がましい。
    ただ一つ言えることは、やはり我々人間のみでは、この広大なスペース(Space) の無駄使いに過ぎないということだけなのだ。

    純粋なSF映画の中に、宗教と科学の対立も描かれているのもポイントですね。信じるものは違えど目指すゴールは、真実を追い続けること。
    とりあえずジョディフォスターの演技にスタンディングオベーションです。

  • 4.0

    maiさん2021/06/20 16:36

    化学と宗教も同じ探究心からなんだなと、、
    自分で答えを体感するまでは信じられないのが人間なのでは?
    私も一瞬を体感してみたい。装置に乗らずに

  • 4.0

    オーウェンさん2021/06/20 16:20

    宇宙への探究は人類永遠の憧れ。それを具現化させるこの作品。
    映像として提示されたものを信じるか信じないかは、見守っていた人々と同じであり、つまりは映画を実体験できる感覚。
    結果的なものよりは残されたデータをもって信じる価値はありといったところ。

    とはいえこの映画天体への意欲を十分に掻き立てることでも役割を果たしている。
    宇宙の映像や星空などはため息ものの美しさ。

    役者陣も外れはないがやはりジョディ・フォスターがはまり役。
    信じすぎるがゆえに苦難の道を歩むが、結果的に得たものは大きな大きな一歩目だったのか...

  • 4.2

    YoulicKさん2021/06/20 13:45

    SF映画ながら、「もしかしたら起こりうるんじゃないか」と思わせてくれるほど、とてつもなく説得力がある映画。
    かと言って現実的な堅苦しい映画にはならず、ちゃんと娯楽映画としても楽しめるところ、さすがゼメキス映画だな。
    そして、ジョディ・フォスターの知的で魅力的な熱演がより一層この映画に深みを与えていた。

    思えばこんな広い宇宙に地球人しか居ないわけがないし、人知が届かない世界ってのをこの映画に気付かされたような気がした。
    この手の映画が後に『インターステラー』、『メッセージ』へと行き着くと思うと感慨深い。

    フォレスト・ガンプだったりアポロ13だったり、なんかこの時代の映画に多い、ジワっとした画質は味わい深くて大好き。

  • 4.2

    ゲジさん2021/06/19 00:50

    おもしろかった。
    久々にいいSF映画をみました。
    こういうアクションがない、落ち着いたSFはちゃんと話にノれるみたいです。

    神様の存在も宇宙人が見つかるのかどうかも、分からないからこそいいのかも。だからこそ燃えるし、ワクワクできる。

    ジョディ・フォスター、やっぱり好きな女優さんです。知的で強い女性だな~。
    不公平で理不尽な目にも合うけど、それにもめげず、自分の役割を果たそうとする姿が素敵だった。

    自らの好奇心と大人の事情による圧力の対立って、研究あるあるなのかな…。
    自分も今日大人の事情に腹立たしさを覚える出来事があったので、とても感情が乗りました笑。

  • 3.5

    aikidoさん2021/06/18 23:22

    科学と宗教、恋物語や成長物語等、様々なテーマを内包した考察しがいのある深いSF映画で見応えがありました。
    地球外生命体とのコンタクトをツールとし、観測不能の愛や希望、信仰や科学者としての意義等、人間ドラマに重きをおいた構成も上手いなと感じました。
    また、ノーランがインターステラーでインスピレーションを受けたのが分かる位似た部分がある映画でした。

    映画を通して思った事は、想像を越えた先には言葉や理屈では説明出来ない何かがあると思いますし、地球外生命体の存在や宗教等、目に見えない物を突き詰めていくと行き着く先は同じなのかなと僕は解釈しました。

    人類がその入り口を発見するにはまだまだ果てしない時間が必要なんだなと改めて感じました。

  • 5.0

    エルファニングさん2021/06/18 21:06

    61

    凄すぎる。その一言。

    インターステラーより評価されるべき映画

    今までみたSFでNo. 1

  • 3.3

    mine2choさん2021/06/18 14:28

    今観ればSFの野暮ったさは否めないがそこは愛嬌。

    宇宙に他の生命体はいるのか?
    神は存在するのか?

    宇宙人と神、対局にあるこの二つを科学と愛で繋いでいく。

    少なくとも無神論者である僕からすればまだ宇宙人の方が現実的な存在だが、

    そう。
    神様も宇宙人も証明されていないけどいるかも知れないよね。

    結局、信じるか信じないかはあなた次第。的なエンディングだが、

    信じる事の大切さ、信じる事の脆さもテーマになっている。

    あと、マシューマコノヒーが若い。

  • 4.0

    covさん2021/06/18 00:56

    砂地のなかの一粒の砂。真理を追求するということは科学も信仰も同じ。
    途中、ほ、北海道?日本?って思うシーンもあるけど(笑)、ワームホールのシーンとか印象的。私たちは孤独ではない。未知なる存在をみつけても、すべて解明されるわけでなく、新たな謎が生まれるものなんだなと。だって彼らですらわからないのだから…。

  • 4.0

    KeitaKasamakiさん2021/06/17 23:24

    名作。
    ロバート・ゼメキス監督は琴線に触れる音楽の使い方が非常にうまい。
    個人的に映画は音楽の使い方で、良し悪しを左右すると思っているのだが、これほど効果的に音楽を使える監督も少ないのではないか。
    「バックトゥザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ」なども音楽が優れている。

    本作品の感想に戻ると、ノーランの「インターステラー」は間違いなく本作を参考にしつつ組み立てたのだろうなと感じた。
    マシュー・マコノヒー起用してるし。
    あと、中国のSF小説『三体』の内容も本作からの影響が見受けられた。

    宇宙の広大さや可能性、枠に縛られない自由な発想の大切さ、信念を貫くことの大切さ…などなど学ぶことの多い映画だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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