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2001年宇宙の旅
G- 字幕
人智を超えた圧倒的な映像美の世界! 巨匠スタンリー・キューブリックによるSF映画の金字塔!
はるか昔、黒石板“モノリス”の啓示を受けたヒトザルは、人類としての知能を覚醒させる。その後、宇宙にまで進出した人類は、月面上でモノリスと再遭遇。その謎を解明するために、5人の宇宙飛行士とコンピューター・ハルを搭載した宇宙船ディスカバリー号が木星へと旅立つ。ハルはまるで人間のように感情を持ち、乗組員と会話を交わすようになったが、旅が進むにつれ少しずつその性能が狂い始めてくる。
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詳細情報
- ジャンル
- 洋画
- サブジャンル
- SF・超常現象
- サービス
- ワーナー・ブラザース
- 原題
- 2001:a space odyssey
- 関連情報
- 製作:スタンリー・キューブリック 原作:アーサー・C・クラーク 原案:武知鎮典
- 音声言語
- 英語
- 字幕言語
- 日本語
- 制作年
- 1968
- 制作国
- アメリカ/イギリス
- 公開開始日
- 2015-08-21 15:00:00
購入(期限なし)
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高画質(HD)
キャンセル
SF・超常現象洋画ランキング
32949
18543
-
4.0
スタンリーキューブリック恐るべし…これが50年前の映画なんてさすがに信じられない!今見ても全く古さを感じさせない映像美、さらに壮大な音楽が相まって鳥肌。
人類創世記に突然モノリスが現れる場面と、人間対AIの戦いは見応えがあって良かった。(HALの機械といえども感情の乗らない音声で命乞いするのが悲しかった…)後半これでもかと言うほどの光の中をひたすら進んでいく場面がとにかく異次元。不思議な世界への没入感がより高まっていく。
かなり難解なので解説なしだと全く理解が追いつかないけどそれもこの映画の魅力なのかもしれない。。
モノリス。。 -
5.0
こんなに自分好みの映画何でもっと早く観なかったんだよおおお!!
とにかく映像にキューブリック節が炸裂してて脳汁が出っぱなしでした
宇宙の神秘、人工知能の反逆と扱うテーマも考えさせられるものばかりなので見終わった後も興奮が治まりません
もっと明確に何がどう凄いのか説明するにはモノリスに触れる必要がありますね…
感じる映画とはこの作品の事だなぁ
有機4Kテレビ買ったらもう1回みたいです!! -
4.2
IMAXなどで見たら宇宙にいるような擬似体験ができそう
BGMがほとんどなく孤独な気持ちになってくる -
3.1
ストーリー理解するの難しい
とにかくオシャレでアートみたいな映画やった
あと音楽が壮大やった
もう最初の方とか今考えると笑ってしまうくらい意味わからんくて理解できなかった -
3.7
これは映画ではなく,アートである,と考えると納得できるかと思う.
1968年という宇宙や人工知能への知識も限られており,表現としてCGを一切使っていない作品.
正直物語としては見ていて冗長に感じられたが,そういった撮影技術を鑑みて映像の細部を堪能することで楽しめた.自分的にはもう少しSF要素の説明が欲しかった.ただ小説版ではそこらへんが補完されていること,もともとナレーションで説明する予定はあったが表現が冗長になるため削除したことなどを知り,より理解したくなった.小説では続編も出ているらしいので読んでみたい.
またコズミック・ホラー的な要素も組み込まれているのかなと思った.
宇宙をかじっている身としてやっとみれてよかった! -
3.9
この作品が後世のSFに与えた影響は大きく筆舌に尽くし難い。
そして、宇宙と知性についてのテーマというのは理解できても、とても難解なので自分のような凡人には内容の理解は難しい。フェルミのパラドックスで言われるように、人間の知能を遥かに上回る生命体が存在するのであれば、人間が彼らの言動を理解することはできないということを表現した作品にも思えてくる。 -
3.2
人類の夜明けから月面そして木星への旅を通し、謎の黒石板“モノリス”と知的生命体の接触を描いた話。
最初の音楽にテンション上がった。至る所で耳にしたことがあるけど、この映画に使われた曲だったんだ。
不穏な音楽と共に猿の惑星に突然現れたモノリス。この導入部はワクワクした。
宇宙の映像も圧巻。
全編通して流れるクラシックの名盤も格調高くて雰囲気抜群。
今から半世紀以上も前の作品と考えるとその感動も一入。
ファッションとか小道具とかレトロフューチャーな世界観もたまらない。やたら丸っこいデザインの椅子、従業員が履いているグリップシューズ、まずそうなペースト状の食事、一つ一つにワクワクさせられた。
有名な俳優が一人も出ていないのも没入感が増した要因かもしれない。
HALとの対決も意外と見応えあった。
記憶領域を奪われてそれまで饒舌に命乞いをしていたのが、徐々に無機質な機械に退化していく演出が素晴らしい。
しかし方々で難解と言われているのも納得。というより、難解とかそれ以前の話だと思った。必死に考察して自分なりにキューブリック監督の意図やメッセージを汲み取ろうとしたけど、ギブアップ。もう最初から最後までなんのこっちゃ分からない。途中からは睡魔との戦いだった。この内容で2時間超は流石に長すぎる。
でも難解さもこの映画の醍醐味なのかも。
終盤の電子ドラッグのような禍々しい映像の数々も長い上に意味は分からなかったけど、映画館で観たらさぞ迫力があっただろう。
ラストは完全に意味不明。結局不条理系ホラーだったのか。そこはかとなく漂うシャイニング臭。
理解できなかったけど、カルト的な人気も頷ける映像美だった。 -
4.3
人類の、生命としての新たな到達点。
次のモノリスは人類をどこに連れて行ってくれるのだろう?
この作品はオーパーツですよね!
50年も前にこの映像が作られたなんて信じられないですし、人類の進化の概念も時代の遥か先を進んでいるし、どうなっているのでしょう。
内容・映像共に、今観ても全く見劣りしません。
デザインを学ぶ者なら絶対に観なくてはいけない作品と言われていますが、宇宙船、宇宙ステーション、HAL、コクピット、スターゲイト、本当に全てのデザインが洗練されています。
デザインももちろんですが、それらの見せ方も魅力的で、一つ一つの構図やカメラワークに惚れ惚れします。
中でも最後のロココ様式の部屋は、大学の建築の授業でも題材に取り上げられていたので個人的にすごく思い出深いです。
何よりこの作品の1番の特徴は、ひとつひとつのシークエンスにありえないくらいたっぷり時間をかけていること!
緻密に作り込まれた世界観と映像で、全く飽きさせないのすごいですし、木星のモノリスに辿り着いてからの突拍子もないように思えるシーンの連続でも、全てに繋がりを感じられるという。
キューブリックのセンスとバランス感覚すごい。
色々と語られることの多い作品ですが、芸術作品という括りではやはり頭一つ抜けてますね。
ストーリーは何度見てもやっぱり完全には理解できないし、もう諦めているところもあります笑
人のうめき声のようなBGMや、真っ暗な空間。
この異質さを全身で感じるために、やっぱり1度映画館で観たいな。
-
3.8
視聴後に解説を見た。
忍耐力が要請される作品…。
CGもない時代に、これだけの映像撮影を可能にしたのは、やはり素晴らしいという他ない。デザインや、視覚的な要素に関して、前衛的だったのだと思う。今見ても、美しいと感じる。
公開当初に見ていたら、衝撃度はまた違っていただろう。
映画というより、交響曲のような感じだと思う。理解する、というより感じる、というのが正しいだろう。
あえて語らず、謎を残し、見た側がその壮大さに圧倒される。
SFとはこういうものなんだろな、とは思う。観た後に議論や解説を必要とする点では、名作なんだろう。
話が面白い映画だけが、名作なのではないのだと気付かされた。 -
4.0
先日の火星探査機着陸のニュースでテンションが上がって宇宙映画を観たい!!となり鑑賞
疑問点は残るけど、そもそも宇宙自体謎ばかりで宇宙映画で全部を知ろうとするなんて無理なのでは?(と思った方が楽しい)
ステーション空間はさすがキューブリック、今見てもお洒落だなーと感じるスタイリッシュさ
火星でも木星でも、生命の発見とかしてほしいなーー。今回の火星探査機は生命がいる事を前提として、発見装置が搭載されてるらしい。
(Filmarksへ)