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ブラッド・ダイヤモンド

G
  • 字幕

レオナルド・ディカプリオ主演! アフリカの内戦を背景に、“紛争ダイヤモンド”の実態を暴く社会派アクション。

内戦が続くアフリカのシエラレオネ共和国。反政府軍RUFの襲撃によって家族と引き裂かれ、強制労働をさせられていたソロモンは、作業中に大粒のピンク・ダイヤモンドを発見。それを隠した直後、政府軍に捕らわれてしまう。一方、ソロモンと同じく刑務所入りとなった元傭兵のダイヤ密売人アーチャーは、ピンク・ダイヤモンドの在り処を探すべく、ソロモンを釈放しようと試みる。

詳細情報

原題
BLOOD DIAMOND
作品公開日
2007-04-07
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2007-04-07
制作年
2006
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
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  • iOS
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  • VIERA
  • BRAVIA
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公開開始日
2018-01-26 00:00:00
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ブラッド・ダイヤモンドの評価・レビュー

3.9
観た人
22338
観たい人
9503
  • 5.0

    MITMさん2020/07/14 02:31

    " 白人がダイヤを欲しがるのは分かる。
    でもなぜ、
    アフリカ人同士が戦うのだ? "

    この世界に起きてるあらゆる事情は、いつだって一部の人たちが得をするように出来てる。平和な国で生きてる私たちには関係ない気がしてるけど、
    気づいてないだけなのかも知れない。

    それにしてもアメリカは戦争に絶対登場してくるな。
    ヒーローなのか悪人なのか分からないよ…


    ダイヤに執着するレオ様の演技…ヨダレものでした(笑)
    窮地に追い込まれれば追い込まれるほどセクシーになっていくレオ様。w
    スゴイ。

    お金だけを追い求める男だったダニーが、マディと出会って、目がどんどん優しくなっていく。
    レオ様の演技に拍手喝采。

    立ち方、走り方、タバコの吸い方、ビールの飲み方、全部ステキすぎてため息。(笑)
    200点のレオ様ワールド。


    " 善悪は行動で決まるんだ。
    悪人でさえ、一瞬の愛情があれば
     人生に意味を与えられる。"

  • 4.4

    Shoさん2020/07/13 21:21

    ダイヤをめぐる内戦のせいで、罪のない人々が殺され、無理やり銃を持たされた少年たちが心まで兵隊にさせられてる事実がここ最近の中でなかなかの衝撃

    人々の需要があるダイヤのせいで奴隷にされて殺される人々がいたことを忘れてはいけないと思った

  • −−

    いぬさん2020/07/13 04:05

    凄く見ごたえがあって面白かった。
    少年兵にされるまでの過程が怖くて辛かった…
    紛争ダイヤなんて今まで知らなかったから衝撃的な内容だったよ…

  • 4.0

    あつつさん2020/07/12 22:10

    善悪はその人の行いで、人はただの人間ってのはめちゃめちゃ納得。善悪は一概に決めれるものではないからその前提条件を共有しようとすることが大事かもしれないですね。

  • 5.0

    心理カウンセラー青柳雅也さん2020/07/12 21:46

    モノの価値というものは、意図的に作り出されることがあります。フィクションであって、事実を背景に描かれた作品だと感じます。炭素の結晶を高額で売るためにある闇。
    キャストもピッタリな配役で、物語としても楽しめる映画です!空港での別れのシーン、ジーンときます!

  • 4.0

    TYabanさん2020/07/12 02:18

    ディカプリオさん、こういう役うまいなーと、いつのまにか、好きな俳優さんになっているかも。
    結末は予想できてしまうところもありますが、それでも見応えある映画でした。

  • 4.2

    akariさん2020/07/11 16:57

    こんな世界があったんだって初めて知った。
    ダイアモンドを巡って、関係のない人がたくさん亡くなってて、純粋無垢な子どもたちが洗脳されて。
    ほんとうに演技なのか、みんな役者なのかって思うシーンたくさんあったな。。。

  • 4.7

    EDDIEさん2020/07/11 08:24

    “血のダイヤモンド”を巡る駆け引きの連続。紛争地の息を呑む現実を突きつけられ、金の価値を考える。ダニーがダイヤ欲しさに近づくソロモンへの心境の変化と人間としての心変わりを見て涙が頬を伝う。社会派な内容ながら人間ドラマとしても秀逸な傑作サスペンス。

    この映画を観てダイヤモンドの価値観が間違いなく変わる。

    本作はフィクションとして描かれてはいますが、ダイヤモンドを欲する映画の中の大企業バンデガープ社は実際のモデルがあると言います。
    つまり私たちが大切な人に贈りたい美しく高級なダイヤモンドの数々は、本作のような紛争の中から調達されたものかもしれないという真実。ダイヤモンドを巡る動きが紛争を呼び、奴隷のような過酷な労働を強いられ、さらには子供が当たり前のように人を虐殺する少年兵を生み出しているのです。あまりにも残酷な現実。
    我々消費者はどうするべきなのでしょうか。本作を観ると深く考えさせられます。

    本作では3人の主要人物を軸にストーリーが展開します。1人はアフリカのシエラレオネにて家族と暮らしながらも、作中で愛する家族と離れ離れになってしまったジャイモン・フンスー演じるソロモン・バンディー。彼が前述したダイヤモンドの採掘を強制労働させられるわけですね。
    もう1人はダイヤモンドの密輸にて金稼ぎを企てる冷酷な商売人ダニー・アーチャー。レオナルド・ディカプリオが演じますが、彼はソロモンをダイヤ欲しさに利用しようとするだけなんですが、ソロモンと行動を共にすることで人間としての大切な心を養っていく模様がドラマとして感情移入を容易にさせられます。その感情の機微たる変化を演じ分けるレオは流石だと感じさせられます。
    あと1人はバンデガープ社の陰謀を暴こうと紛争地で取材を続けるジャーナリストのマディー・ボウエン。彼女はアーチャーがダイヤの密輸に絡んでいると踏んで彼に近づきます。2人がそれぞれの過去を暴露し合い、徐々に心を通わしていく模様、そしてクライマックスの展開には涙を誘われます。

    本作の素晴らしいところは映画として一つの人間ドラマを楽しむことができつつも、リアルな社会問題に直面できることにあるでしょう。あくまでフィクションとして描くからこそ踏み込んだ描写ができます。RUFという反政府武装勢力が人々に資金源となるダイヤモンドを採掘させる強制労働の場面が度々映し出されますが、これは組織は違えども現実に起こっていること。労働者は逆らえば死と隣り合わせなプレッシャーの中で働き続けなければなりません。腕を切り落とす、撃ち殺す、それが当たり前にとり行われているわけですね。
    またソロモンの息子ディアがRUFに拉致され前述した少年兵として銃を持たされているんですが、ソロモンとディアが再会したシーンは親目線で見るとあまりにもソロモンが不憫で見ていられませんでした(私子供いないんですけどね)。

    ソロモンが採掘場で隠したピンクダイヤモンドを探す旅にアーチャーと出かけるわけですが、序盤のただ金儲けのためにソロモンを利用するアーチャーの冷徹さから2人が絆を深め合っていく心境の変化には心を奪われます。アーチャーがソロモンの息子ディアを爆風から守るシーンは心にグッときましたね。
    だからこそクライマックスのソロモンとアーチャーの別れのシーンは涙を我慢できませんでした。そのアーチャーの決断、これは物語前半の彼にはあり得ない行動だったわけですから。
    マディーとの約束を果たすという伏線もきっちり回収していく脚本の丁寧さも好印象。クライマックスは感動の波が次々と押し寄せてきます。

    あとは撮影も心に残るカットがありました。RUFのポイズン大尉がソロモンに対し、ダイヤモンドを隠してないかと問いただすシーン。過酷な労働環境に置かれながら貧しい生活を強いられるソロモン。ポイズン大尉も同じカットの中に映し出されるわけですが、彼の腕には高級そうな金の腕時計がはめられています。この一つのカットでどんなに働いても強者に搾取される現実を突きつけられた感覚があり、物凄く印象的なシーンでした。
    撮影担当はエドゥアルド・セラ。『ハリーポッター死の秘宝PART1&2』が一番の大作でしょうか。ほかに『真珠の耳飾りの少女』などですが、『アンブレイカブル』の撮影を担当していたと知り、かなり人を惹きつける巧みな撮影ができる方なんだと納得した次第です。
    監督のエドワード・ズウィックは元々ジャーナリストだったという経歴の持ち主なので、本作の出来の良さは必然だったと言えるでしょう。代表作は『アイアムサム』ですが、社会問題に切り込んだ作品を得意とした監督ですね。

    それにしても主要キャスト3人がこの人でなくては成立しないと思わせられる名演でした。特にジャイモン・フンスーは大作映画にはたくさん出演していますが、端役が多いので、本作で彼の他では見ることのできない演技力の高さと魅力を最大限に感じることができます。レオは前述した通りですが、ジェニファー・コネリーも知的さを兼ね備えながらも紛争地でジャーナリストとして奮闘する強気な女性をバッチリ演じていました。元々美しさには毎度魅了される女優さんなんですが、本作ではその魅力が3割増しぐらいなイメージです。

    とにかくあれやこれや書きましたが、本作は観て損はない映画です。これだけ重苦しいテーマを題材にしているにも関わらず、爽快な気持ちでエンディングを迎えることができます。これは上手く人間ドラマを織り交ぜた結果と言えるでしょう。何度でも観たくなる素晴らしい作品でした。

    ※2020年自宅鑑賞221本目

  • 4.5

    MKさん2020/07/10 06:38

    ダイアモンドを巡る、悲しい現実。でも、考えてみたらそうだよな、採掘するだけなのだから様々な汚い思惑がうごめくのでしょう。紛争ダイヤが武器と引き換えに密輸され加工され流通に乗るともう誰も何も言わない、、、。
    性善説では生きていけない世界では、弱い者が犠牲になる。連れ去られた子供が、洗脳され薬を打たれ少年兵となって銃を乱射するのを観るのは本当に辛かった。
    終わらせ方が良かったです。

  • 4.7

    yoskoさん2020/07/09 22:24

    レオさまの作品にハズレなし!

    シエラレオネのダイヤモンドを巡る利権争いや民族紛争、そして少年兵とブレインストーミングとをジャーナリズムや家族愛の観点から描かれた壮大な作品。

    舞台設定だけで私の大好物なのに、それに加えて演者の力量が素晴らしい。センシティブな内容にもかかわらず重すぎず、それでいてきちんと引き締まった雰囲気がある。緊張感と展開力がバランスが良い。

    社会派作品のなかではかなり見やすい部類に入ると思うし、テーマも作品もとても興味深くて面白いので是非オススメしたい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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