お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ダークナイト

G
  • 字幕

シリーズ史上最大の興行収入を記録した『バットマン ビギンズ』の続編。本作が遺作となったヒース・レジャーの怪演に震える!

闇のヒーローとして、ゴッサム・シティーの治安を守るバットマンは、新任の地方検事ハビー・デントという強力な味方を得て、彼と共に徹底的な犯罪撲滅を目指していた。マフィアを摘発し犯罪を一掃しようと奔走する彼らだったが、一方、マフィアの前に謎の殺人鬼ジョーカーが出現。バットマンを殺すと宣言し、嘲笑うように次々と残虐な殺人ゲームを仕掛けていく。

お得なパック(1)

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
275
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

アクション洋画ランキング

ダークナイトの評価・レビュー

4.2
観た人
148419
観たい人
32412
  • 4.5

    デニロさん2022/01/21 13:44

    何故2008年に観なかったんだろう?ビギンズのせいでもあるし、とある国家試験の受験中でもあったからかな。
    ライジングを観るために劇場に足を運びました。

    黒白の判断を迫る際どさ。善悪の相克。密室での談合。反証を許さないスピード。

    何か物凄いものを観てしまった。

    しかし、ゴッサムシティって何なんだ。ウェイン家はどれだけ金持ちなんだ。ヒース・レジャーのジョーカーはまさしく怪人。ゲイリー・オールドマンが善人を演じられるとは。

    時間を忘れました。

  • 4.0

    のんさん2022/01/21 08:58

    ヒース・レジャーのジョーカー、狂いっぷりすごかった。
    バットマン、バイクに乗り換えるところめちゃかっこいい。ラストシーンのバットマンも最高にかっこいい。

  • 4.0

    もさん2022/01/18 23:14

    新たなる脅威ジョーカーたちは銀行強盗で金を奪うが仲間ですら無慈悲に殺し合いをさせ、首謀者のジョーカーは金をバスに乗せ去っていく。銀行はマフィアのマネーロンダリングに使われており、ブルースは市警のゴードンと解決を進めるが酷使した身体は痛々しく傷だらけになっていた。
    同じくして敏腕の検事ハービーに協力を促すゴードンとブルースを合わせた3人は手を組むことになり、マフィアと協力していたラウが香港に逃げてしまったのを追ったブルースによって連れ戻すことに成功する。
    しかしジョーカーはマフィアを残忍な手段で脅し新しいボスとして暗躍し始め、バットマンが姿を現すまで市民を殺すとの伝言がテレビで放送されてしまう。
    次々と関係者が殺されたことに屈しブルースはハービーの開いた記者会見で自らがバットマンと名乗り出ようとするがハービーが嘘をつき庇い逮捕される。それを好機とジョーカーらは護送車を襲撃するがバットマンとゴードンによって捕まえられる。
    だがハービーとレイチェルは離れた場所で監禁されており助けに行くものの、ジョーカーは逆で情報を伝えていてレイチェルを助けに行ったブルースはハービーを助けることになり、ゴードンはハービーを助けるために向かうが本当はレイチェルが監禁されている場所は爆発してしまう。

    ヒーローだって所詮人間。
    本当に重くシリアスで情緒的な深みが際立っている。もちろんアクションやバットモービルなどのギミックを始めとした映像も素晴らしいがヒーローとしての苦悩やそれにまつわる悲劇がリアルに描かれている。
    正義感の脆さ、そしてブレずに信念を貫く真の正義と、上部だけではないエゴイズムの塊である悪。その対立で生まれる摩擦がとても良い緊張感を生んでるし、時に高揚もしてしまう。
    俳優の名前には疎いがこの作品を見た後、当時ヒースレジャーが亡くなったことをニュースで知ってショックだった。それほど頭ひとつ抜けた演技力と強烈な印象を残すタレント性を持った役者は稀有なんだなと痛感させる一本。
    アルフレッドの至れり尽くせりのエグい甲斐性に胸がじーんとするし、バットポットが急旋回するときにタイヤが横軸にくるくると回るシーンに男は絶対グッとするはず。

  • 4.8

    seanさん2022/01/18 08:24

    もう何度見たことだろうか。長い映画なのに飽きずに毎回おもろしろく観られる。ボーッと観るのもええし、毎回違う登場人物に思い入れしながら観るのも、どれでも楽しめられる。
    思えば自分が観た中でのダークヒーローものってこれが最初なのかな?世間的にはダークヒーローもののはしりって何かは知らんけど。

  • 5.0

    HicKさん2022/01/18 02:03

    《『大衆』と『正義』》

    【テーマ】
    今作のテーマはバットマンとジョーカーの「正義と悪の存在理由」という要素が強いが、自分にとっては他に『大衆』と『正義』がテーマだと感じた。

    【大衆】
    前作でバットマンが「悪に対する恐怖」の象徴を目指し、ゴードンには「大衆の希望」でいてもらいたいと言う願いが今作でさらに物語を広げる。そして前作で構築した「大衆が買収されている」というゴッサムの設定は今作で重要な要素となり、ジョーカーのやりたい放題につながってしまう。全て今作のための伏線なのではと思ってしまう程にぴったりとハマった。終いには一般市民という文字通りの「大衆」も彼の武器(おもちゃ)に。

    【正義】
    ジョーカーに対しブルースはアルフレッドの助言もあり意外と冷静に対処するが、新たな「大衆の光」の象徴にしようとしていたハービーはどんどん冷静さを欠いていく。ジョーカーが犯行を進めるほど狂っていくハービー。ブルースも彼をコントロール出来ない。真面目で真っ直ぐな性格が仇となってジョーカーの戦略にまんまとハマってしまう。ハービーにとってジョーカーは「真面目な人ほど狂わされていく鬱病」なのかもしれない。まさにジョーカーが標的にしていた型にハマった「正義」。

    【大衆と正義を操る者:ジョーカー】
    想定外の事が起こると秩序を乱し過剰に反応する「大衆」。型にハマった戦略家が揃う「正義」。ジョーカーはそれを面白がりゲームを始める。それはまるでアリの巣にちょっかいを出す人間のよう。ジョーカーはバットマンに「大衆」の非難を向かせ、警察に自身の犯行予告をあたえ「正義」との鬼ごっこを楽しむ。今度はバットマンの正体を明かそうとしたリース君を「大衆」の標的に。ハービーとレイチェル2択の命で「正義」を遊ばせ、最後は「大衆」もフェリーの船内で2択の局面に立たせる。その過程でブルースは次第にジョーカーではなく、ハービーという「正義」と制御不能になった「大衆」の対処をせざるを得なくなる。本当の敵ではない所で足止めを食らっているバットマンと、全てを操るジョーカーという物理的な強さに反する力関係は秀逸。

    ジョーカーは「大衆」に対して『モラルや秩序は想定内の時にしか働かない。エゴには勝てない、ルールを破った者勝ち。小さな無秩序で世の中はカオスになる』と語る。大衆心理の闇の部分。結果、ジョーカーは無策でゲームをしていた訳ではなく、彼こそ人の心理をあやつる立派な策士だったと言う事。ただ彼が誤算だったのは「大衆」や「正義」のモラル・秩序は彼の策の上を行く程、「想定外」で「無策」な所からも生まれるという事だったのだと思う。

    【「正義」の存在理由】
    ジョーカーの『お前が欠けたら生きていけない(You complete me.お前が私を完成させる)』というセリフは正義がいるから悪もいる(正義と悪でワンセット)という関係性を表し、アルフレッドも『あなたが追い込んだから相手も一線を超えた』と正義と悪は相互関係にある事を語っている。それはジレンマ的でありパラドックス的要素。悪がいなければ正義が存在する理由もない。

    そして、バットマンが最後に罪を被る所は、ジョーカーの策と同じく大衆心理のコントロール。やっぱり似た者同士なのかもしれない。

    【演出】
    劇中、緊張を煽るシーンが本当によく演出されている。特にDNAから標的のヒントを得た3人に迫るシーンは、徐々に曲が厚くなり徐々にカットが細切れになっていく。クライマックスのフェリーでの決断のシーンの曲はもはや曲ではなくハウリングが狂った機材のようで心地の悪さをよく表現していた。

    本当に自分は今作の演出が大好きで、沢山のシーンが頭に残る。バットポット脱出などガジェットにワクワクもすれば、俳優の表情やセリフが忘れられない。買収されたラミレス女刑事のハービーを送り出す時の表情だったり、バットマンの正体を明かそうとし暗殺標的となったリース君が発した「バットマンが助けてくれる!」やハービーがクライマックスで言う「大丈夫じゃない時に大丈夫だって言ったことあるか?」など言い出せばキリがないが、特に!「取り調べ室のジョーカー」「病室のハービー」「ラスト3人のシーンのゴードン」は役者が神がかっていた。本当に役者ってすごい…。

    【ただ一言】
    世界観の作り込みが凄すぎて、本筋と関係の薄いマネーロンダリングとかリアルを詰め込んで、情報過多。お陰で、ガッツリ没入できるしガッツリ疲れる作品。あと、ゴードンは息子ではなくバーバラという娘がいて欲しかった(本作では妻の名前だそう)

    【まとめ】
    『彼はヒーローではない。守護者、監視者、闇の騎士(ダークナイト)だ』と映画史上最高のダークエンドで終わる完成度の高さ。「大衆」と「正義」をナメんなよ!と言わんばかりのラストのカタルシス。やっぱり1番好きなヒーロー映画だー!!!

  • 4.2

    ガチョビンさん2022/01/18 00:19

    バットマン、黙々と行動。凄いはずだけど、絵面としては地味な活躍。対して、ヒース・レジャーのジョーカー、輝きすぎ。適度にゴシックでピエロすぎない色褪せたメイク、躊躇しない予測不能なサイコさ、金などに興味はなく、ただ堕落と混沌だけを誘う語りと行動。まさに悪魔。ホアキン主演ジョーカーも全く別ベクトルで良かったが、想像に適う悪役はやはりこちらか

  • −−

    こざかなさん2022/01/17 22:57

    ジョーカーの存在感が凄すぎて、決してハッピーエンドではないのに見終わった後の気持ちが重くならず不思議な感覚だった。

  • 3.9

    みーくーさん2022/01/16 23:19

    ジャックニコルソン、ヒースレジャー、ホアキンフェニックス。名優たちの怪演がジョーカーをカリスマたらしめた。ホアキンがオスカーを取ったのはもちろん実力だけど、ヒースレジャーがそこに至る礎を築いたのは間違いない。

  • 3.0

    こぽりさん2022/01/16 21:54

    クリストファーノーランということで、ダークナイトにチャレンジ!
    伏線や複雑な構成はなかったので見やすかった。
    ジョーカーの狂気に満ちた演技は、身の毛もよだつ気分でした!!
    ハンニバルシリーズのレクター先生思い出したよ。

  • 3.9

    RikiFujitaさん2022/01/16 20:46

    JOKER観てから見返してみた。

    ヒースレジャーのジョーカーも無茶苦茶いいんだが強すぎるんだよなぁ笑。
    それはそれで圧倒的悪て感じでたまらないんだが、ちょっと人間離れしすぎてる。

    かえってバットマンが人間味あるからその対比がいいのかな。

    前作といい脇を固める俳優陣が良い味出してる。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました