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DENGEKI 電撃

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ジョエル・シルヴァーとスティーブン・セガールが組んだエンターテインメント・アクション大作!

デトロイト警察のボイド刑事は、強引でキレやすい性格が災いして数々の問題を起こし、ついには交通整理係にまで降格させられてしまう。そんな中、警察保管庫から押収ヘロインが強奪される事件が発生し、ボイドは黒人警官クラークを新たな相棒に、事件の捜査を開始。事件の鍵を握る男ラトレルに接近するが…。

詳細情報

原題
EXIT WOUNDS
関連情報
製作:ジョエル・シルヴァー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2001
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-12-18 15:00:00
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アクション洋画ランキング

DENGEKI 電撃の評価・レビュー

3.1
観た人
1247
観たい人
165
  • 3.5

    タズシネマさん2021/10/19 00:20

    【タズシネマ】午後のロードショー
    DVD持ってるのに午後ローで観ちゃうくらい大好き。Vシネじゃないセガールもののサスペンスアクション。セガールアクションの中ではかなり上位です。

    ネタバレ回避しますがストーリーはいろんな謎と驚きの展開があってアクションサスペンスとしては秀逸だと思うです。まずは中オチでおーってなります。

    そして主役と張るくらいDMXがいい。車買うシーンとか痺れるわー。自身が歌う挿入歌のAin’t no sunshineも激烈かっこいいす。
    ◇PV
    https://youtu.be/G7q_N240luA
    ◇カバー元
    https://youtu.be/CICIOJqEb5c

    あと脇役が熱すぎておしっこ漏れます。
    ・アンソニーアンダーソン(カンガルージャック、ディパーテッドとか)
    ・ビルデューク(プレデター、フェイククライムとか)
    ・マイケルジェイホワイト(ダークナイトでジョーカーに懸賞金掛けるギャング)
    ・ブルースマグギル(トータルフィアーズ、完全なる報復とか数えきれない)
    ・イザイアワシントン(トゥルークライム、アウトオブサイトとか)
    ・エバメンデス(ワイルドスピードシリーズ)
    ※カウンセラーがリートンプソンかと思ったら違った。ジェニファーアーウィンという女優さんらしい。それにしても似てるなあ。

    タズシネマ的セガール映画ランキング
    1位:沈黙の戦艦
    2位:DENGEKI
    3位:DAKKAN
    4位:エグゼクティブデシジョン
    5位:暴走特急

  • 3.1

    志麻凛さん2021/10/16 13:45

    (概説)
    ボイドは、ある日起こった副大統領狙撃事件で、狙われた副大統領を救ったものの川へ放り込んだ事で、道路整備へと仕事における格が下がる。そこで大麻が関わる事件に遭遇する。そこでボイドは新しい相棒のラトレルと共に事件の真髄へと迫る

    (所感)
    セガール作品の視聴は、刑事ニコ以来です。セガールと言えば沈黙シリーズですが、それ以外の作品も良さがあって好きです。本作でもセガールの毅然さが垣間見えました

    スタンガンを用いた新人(ボイド)の洗礼シーン、あれは完全に根気比べですね。高圧をかけて神経に反応が起き、体自身が耐えられずに膝を着いて倒れ込む描写、そこのセガールの演技が凄まじかったです。自然な身の使い方で何一つ、不自然さがありませんでした。あと、そのシーンで個人的にセガールの肉体が見れる??と思ったら服のままだったので期待しすぎました

    とあるシーンでボイドが剣を使ってアクションをするシーンがあるのですが、それを見て“沈黙の執行人”のあるシーンを思い出しました。執行人の方が公開日というか製作年としては後なので、この殺陣を用いたアクション、めっちゃ好きです!昨日、ジェイソンXを見たばかりなので、正統派の剣さばきに、どこか安心感を持ちました

  • 2.9

    Clayさん2021/10/15 03:29

    2021.10.14(D)

    片手間鑑賞してしまったけど、沈黙シリーズと雰囲気がちょっと違く、周りのキャラも立ってて良かった。
    ヘンリーのキャラクター面白いし有能。

  • −−

    スパルタンさん2021/10/14 17:09

    この頃セガールはシャキッとしてスリムで強さが満ち溢れてヤル気満々。合気道、拳法をまぜて戦うヤンチャ俳優の演出はこの頃の定番。
    評価は厳しいが私は好きだな~!
    しかし、後半の沈黙シリーズは徐々に太り初め何となく貫禄と言うよりもデブッチョになり残念。
    日本人を愛し!日本の歴史を愛し
    武士道貫き、奥様も日本人!
    作品の中でやはり一番興奮したのはびかびかのランボのディアブロがかっ飛ぶシーンはランボルギーニファンなら必見!サブイボ出まくり!この車も七ヶ月所有しましたが暴れん坊過ぎてアクセルを全開に開けるのが怖く嗚咽を連発したことを思い出しますね~!作品は、ガンメタ!私は黄色!
    やはり車に目が行ってしまいますねー😉観てね~!

  • 3.3

    とある探索者さん2021/10/14 15:50

    午後ロー。

    セガールが一方的に敵をボコったり無双しない、スタントマンを使った派手なアクションやカーチェイス、そしてストーリーも二転三転するサスペンスものというセガールらしくない今作。交通整理するセガールなど他では見れない茶目な部分やユーモラスな描写が良かった。DMXが演じていたラトレルもカッコ良いし、劇中で流れる音楽もDMX。

    沈黙玄人だと今作はセガールの良さが出ていないという評価を下すかも。
    個人的にはセガール作品の中だと結構面白いほうだと思う。

    ただ女性署長はちょっと可哀想だったな。セガールとの関係も好きだったのに。

  • 4.0

    けいさん2021/10/14 15:47

    00'年代特有のダサかっこいいBGM、ストーリー薄めでアクションに全振り
    DMXのスタイルかっこいい

  • 2.6

    blacknessfallさん2021/09/22 22:43

    "沈黙"シリーズじゃないセガールだって観るぜ。観るの2回目かな。
    これはバートコウィアク監督のヒップホップ・カンフー三部作の第2作。他は『ブラックダイヤモンド』『ロミオ・マスト・ダイ』これは最近知った。そもそも監督が同じだったなんて気づかなかったし笑
    それにヒップホップと銘打ってるのに『ロミオ・マスト・ダイ』の黒人ギャングとかあんまりな画き方じゃないかと、、笑

    セガール、今回は(或いは、今回も)刑事。セガール演じるボイド刑事は正義感に篤すぎて捜査規範に反する過激な行動を取ることから、犯罪多発地区と呼ばれる15分署に左遷される。

    犯罪多発地区と言われるぐらいだから、当然ドラッグが蔓延してる。麻薬密売の現場に遭遇したボイドは麻薬密売ルートの捜査することになる。左遷されたり、偶然、事件現場に遭遇するのは"沈黙"シリーズにはよくあることなんで、沈黙を冠してないこの映画ものっけから沈黙臭が漂う笑

    捜査の過程で麻薬密売を仕切っているのは警察内部の人間だということが明らかになってくる。流石、犯罪多発地区ともなれば警察内部もしっかり腐ってる笑

    "沈黙"シリーズならここでセガールの超能力なみの精度の推理と無双アクションでスイーーッと解決するけど、これは"沈黙"シリーズではない。
    ヒップホップ・カンフー三部作なんで黒人、しかもラッパーであるDMX演じるラトレルという男が捜査を主導することに。

    捜査を主導すると言ってもラトレルは刑事ではない。麻薬取引き現場に居合わせたことから売人と思われるが、実は麻薬密売の冤罪で逮捕された弟の無罪を証明するため、売人に成り済まし真犯人を捕まえようとするコンピューターの天才!インディー系潜入捜査官。
    ボイド刑事は売人だと思いラトレルの逮捕に踏み切るがそこでラトレルが掴んだ15分署の刑事が麻薬密売の主犯であることを示す証拠を見せられる。
    ボイドとラトレルはダッグを組み麻薬密売刑事達を逮捕することに。

    ある意味、セガール版『セルピコ』若しくはセガール版『48時間』と言えないこともない刑事映画なんだけど、無論、セガールが主演な以上、『セルピコ』のようなシビアな展開や『48時間』のようなスリルがあるわけじゃない笑
    適度なアクションとこ都合主義的な展開で悪は滅びるというかなり"沈黙"的な映画だった笑

    2001年の作品だけあってセガールもまだそれなりシュッとして若いからアクションは意外と頑張ってる。走行中のワゴンから転がり落ちるという近年ではまず見られない危ないシーンもある。でも、これはスタントかも知れないけど笑
    ハードで危険度の高いカーチェイスや撃ち合いもあり、ギリギリ普通のアクションスターに見える笑

    しかし、ヒップホップ・カンフーと銘打ってるけどヒップホップもカンフーもあまりフューチャーされてない。カンフーは誰も使ってない。セガールなのに合気道もほぼなくて、日本刀でのチャンバラが最大の見せ場になってるし、そこはカンフーにしろよ😂
    ヒップホップもラップがガンガン流れるけど、それだけって感じでヒップホップ・カルチャーをフックしてるわけじゃない。
    黒人キャストが多めだけど、黒人にする必然性は薄く思えた。

    とは言え、ヒップホップ・カンフー三部作であるから主導権は監督にありセガールではないから、セガール映画でのおれの好物、唐突に出てくるセガールのハイパーリベラル・ポリティカル・ステートメントもなかった笑

    何かどっちつかずで凡庸な刑事アクションになってしまっていて残念だった。

    ラトレル役のDMXはちょっと前に亡くなった。その時、ヒップホップ好きの人達が、追悼で『ロミオ・マスト・ダイ』観よう、と言ってるのを見かけて『DENGEKI電撃』の方が重要な役ですよ、と話しかけたら、みんな『DENGEKI 電撃』のこと知らなかったんだよ。勿論、ヒップホップ・カンフー三部作のことも、、浸透してなさすぎだろ😂

  • 3.0

    NanaNakamuraさん2021/09/17 21:32

    セガールを封じ込めるには手錠だけでは不十分だということが分かった

    最後絶対銃を脇において刀とか拳に頼るのおもろい

    アンガーマネジメント講座のシーンも好き

  • 3.2

    やすおさん2021/08/13 19:51

    割とヒットして、最速でDVD化された記憶がある中期セガールアクション。セガールを良くB級アクションだなどというが、実は全然しっかりした予算の作品ばかりなのである。ただどれもセガール映画になる、というだけで。

  • 3.1

    tychさん2021/07/23 04:53

    EXIT WOUNDS 2001年 101分。刑事ボイド テロ集団から副大統領を守る大活躍から始まる。だが、越権 やり過ぎで左遷、そこで多くの警官が絡む不正事案に行き当たる。始まりのテロ集団との戦いはスケールも大きくなかなかの迫力。その分、後の展開は付け足し感が否めない セガールのアクションもやや緩慢に見えた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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