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コナン・ザ・グレート

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アーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務め、一躍スターダムへと押し上げたアクション・アドベンチャー!

ロバート・E・ハワード原作の冒険小説『英雄コナン』を、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化したアクション・アドベンチャー。当時、俳優としてはほぼ無名だったシュワが、本作のヒットによって一躍ハリウッド・スターの仲間入りを果たした出世作。強大な妖術使いに両親と一族を皆殺しにされ、さらわれてしまった少年コナン。奴隷として過酷な労働を強いられながらも、たくましい肉体を誇る青年へと成長していく。やがて剣闘士となったコナンは、地獄の戦闘を勝ち抜いたことでついに自由の身となる。そして両親を殺した妖術使いに復讐を果たすべく旅に出る。

詳細情報

原題
CONAN THE BARBARIAN
関連情報
原作:ロバート・E・ハワード
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1982
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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コナン・ザ・グレートの評価・レビュー

3
観た人
1936
観たい人
500
  • 4.5

    konitaroさん2021/03/16 12:37

    この頃のロン毛で半裸のシュワがそのへん歩いてたら、神様と間違うと思う。

    特に一回はりつけにされて死んでから、蘇って、朝浜辺で黙々と剣降ってるシーンね。神々しいわ。

    シュワ映画に言葉はいらない、って誰か言ってたけど、ほんと、語るのが野暮ってこのこと。

  • 3.3

    yetiさん2021/02/22 11:11

    コナン・ザ・グレート、やぱり音楽が良い、壮大なBGMにまず引っ張られるコナンザバーバリアンよりもやはり懐かしい古さの世界観とシュワちゃんの肉体美と敵の不気味さにしっかりと魅せられる
    あまり関係ないけどこの映画のBGM流すと筋トレが捗るのだ。

  • 3.6

    シン映画マンさん2021/02/21 23:25

    冬の筋肉祭り最終章
    見た目はシュワ、頭脳は筋肉。その名も英雄コナン!

    邪神の教祖であるダルサ・ドゥームに両親を殺されたコナンは強靭な身体へ成長し、自由の身となる。そして教祖への復讐を誓い、旅に出るというストーリー。


    シュワちゃん初の大作映画。DVDパッケージから脳筋アクション映画を期待して観たら肩透かしは喰らうものの、一人のヒーロー誕生譚として観ればそこそこ楽しめる。

    まぁ、前半は流石に冗長過ぎたな...コナンが自由の身になってからがやたら長く、説明もかなり少なく、何なら喋る内容も舞台が舞台なので宗教混じりで、展開も少し掴みづらい。なので脳筋アクションではありませんね。シュワちゃんにしては比較的頭は良い作品の一つかと。

    アクションはというと先程述べた通り。そんなに大掛かりなアクションは少なく、あるとすれば終盤くらい。シュワちゃんミーツ七人の侍みたいな後半が一番盛り上がるので黒澤ファンは必見です(暴論)

    あと脚本がオリヴァー・ストーンで監督も地獄の黙示録の脚本家。これ地味に凄い顔触れなのに内容は言う程重厚じゃないwww が、まぁ誕生譚としては良いのでこれ以上はうんともすんとも言えない。

    え、シュワちゃんの演技はどうだったかって?んー、んー......見過ごしてやってくれ。まあシュワちゃんが出てるからこそ観られる映画よな。そういう作品大好き。よって面白かった。

    では春の筋肉祭りでまた会おう組合員。

  • 3.0

    ぱんさん2021/02/14 13:31

    子供の頃にテレビでコナンを観てから私の初恋はシュワちゃんになりました。
    コマンドーと並んで好きな映画シリーズ。
    まだボディービルダーから転身したばかりなので体のムキムキ具合がハンパないです。
    重そうな剣を軽々振り下ろしてバンバン殺します。すごく古い映画の割にはそれを感じさせないと思います。
    私の中でハリウッドで活躍した日本人と言えばマコ岩松さん。

  • −−

    るうLechattigreさん2021/02/13 15:37

    超久しぶりの鑑賞です。
    ある日平和な村が武装宗教団体に襲われ子シュワは奴隷に。成長し剣闘士。逃げ出し盗賊→戦士。
    RPGのゲームのような展開が楽しめます!
    コナンのテーマが重厚でカッコイイ
    バキバキの鋼の肉体のシュワちゃん!
    演技はまぁ、アレですけどね

  • 3.2

    よっちゃんさん2021/02/12 08:01

    アーノルド・シュワルツェネッガー主演の冒険ファンタジー⚔️

    小学生の頃に何度か見て冒険物に憧れてましたが、内容は殆んど把握しておらず改めて見直し👀

    若かりしシュワちゃん演じるコナンのムキムキの筋肉は村を滅ぼされた後の奴隷生活で培われたものなんですねー🤔

    旅の途中で町を訪れたり徐々に仲間が増えたりお約束の中ボスを倒したり敵の策略に嵌まり捕らえられたり決して順風満帆ではないがRPG感覚で見れるのがいいですね😸

    思いの外戦闘シーン等が少なめな印象ですが、復讐がメインテーマであるだけにストーリー性を重視した感じなのかな?
    シュワちゃんの演技もお世辞にも上手いとは言えないがそれを補って余りある肉体美にパワフルな剣技が見れるので十分です💪

  • −−

    RTRさん2021/02/06 11:58

    他の人のレヴューも参考に。
    海外映画で黒澤作品の影響を受け剣の構えや殺陣のような描写の先駆けになった作品らしい。僧侶っぽい人が出てくるのはその為だろうか?
    私が日本人で現代人である為にこの作品が当初どれだけの衝撃を与えたのかは想像するしかないのだが、シュワルズネッカーが剣を構えるシーンや剣を無言で研いでいるシーンは惚れ惚れしてしまう。
    大蛇にもCG(だと思うのだが…)にも違和感がなく見やすかった。
    2/6

  • 3.0

    symaxさん2021/01/16 17:19

    遥か昔…アトランティスが沈み、アーリア人の国が興るまでの間…キンメリア人の少年コナンは、両親を邪教の教祖ダルサ・ドゥームに殺され奴隷として日々を生きる…屈強な男に成長し戦士として戦い続けていたコナンはやがて自由の身へ…両親を殺したタルサ・ドゥームへの復讐の為、放浪の旅に出る…

    "英雄コナン"シリーズを映画化し、シュワルツェネッガーの出世作となった本作。

    先日、"ヒッチャー"を見たせいなのか、無性に80年代に見て熱くなっていたアクション映画が見たくなり、GYAO!でお得になっていたので本作をチョイス。

    何度も見ていた本作ですが、よくよく考えてみると殆どテレビでの鑑賞だったような…

    意外とグロなシーン多かったんですね。

    ノーカット・オリジナル版での鑑賞は、"見てたっけ?"というくらい久々でしたので、改めて新鮮な気持ちで鑑賞しました。

    監督は映画界の超武闘派ジョン・ミリアス。
    この方、自称黒澤の弟子なので、今作にも随所に黒澤的演出が見え隠れしてます。

    そして脚本には、後に"プラトーン"を世に送り出した名監督オリバー・ストーンという意外な人選。

    製作はディノ・デ・ラウレンティス‼︎

    フェリーニ作品のプロデューサーとして有名ですが、私的には今作と"デッドゾーン"そして"デューン/砂の惑星"のプロデューサーとして脳内インプット。

    まぁ、80年代から90年代は、ラウレンティスの会社とかカルロコとかキャノン、トライスターみたいな会社が配給するアクション映画が盛んだったような気がします。

    出演にはマックス・フォン・シドーにジェームズ・アール・ジョーンズ、それにマコ・岩松の大御所が出てまして、特にタルサ・ドゥームを演じたジェームズ・アール・ジョーンズの怪演は一見の価値有りです。

    まさか、"帝国の逆襲"のヴェイダー卿的台詞回しが聞けるとは…

    特撮も結構力が入っていて、巨大ヘビなんかは今であればCGなんでしょうが実物大のしかも精巧な作りで迫力が違います。

    人からヘビに変わるシーンも今見ても遜色なく、セットや衣装、小道具どれをとっても全く手を抜かない職人気質が作品全体のイメージを向上させています。

    そして、何よりシュワルツェネッガーのその肉体が何より"コナン"

    肉体的には、"スキッ歯"以外は完璧、その姿はコナンそのもの。

    その肉体でコナン役を射止めたようなものですから、当然(笑)セリフボー読みで叫ぶだけ、アクションシーン以外"おっかなびっくり"感バリバリ〜特に本作では、ラブシーンが多いんですが、シュワちゃんガチガチなんです〜

    お世辞にも役者とは言えず稚拙なんですが、当時誰にも負けないその肉体美によって、コナン=シュワルツェネッガーというイメージを決定付けました。

    後にリブートでコナンをジェイソン・モモアが演じましたが、これじゃない感が半端なくガッカリしたのを覚えています。

    作品全体のテンポの悪さだとか、大御所とシュワルツェネッガーの演技力の落差とか、ラクダを殴るとか…様々な欠点はありますが、ヒロイック・ファンタジーの世界を生き生きと描き、その後のブームを巻き起こした作品であります。

    先日、トランプを批判する動画の中でシュワルツェネッガーが取り出したのが、コナンの"あの剣"…今作での成功をステップに、"ターミネーター"役を手に入れ、瞬く間にスターになったのですから、彼にとっても大切な作品なんだと実感したのでありました。

  • 3.7

    方眼さん2020/12/19 12:00

    1982年”Conan the Barbarian"。黒澤も少しある。シュワルツェネッガー初ハリウッド。全体的にはB級。

  • 3.2

    皿鉢小鉢てんりしんりさん2020/12/01 16:42

    まさにレベルを上げて物理で殴るファンタジー。
    「七人の侍」で映画に目覚めたジョン・ミリアスらしく、無骨で荒々しいショットを重ねて戦いを描く演出は、ファンタジーものらしい幻想性を後退させているが、別にこういうアプローチがあるのが悪いわけではない。

    しかしやっぱり脚本が良くない。もっと普通にアガる王道ファンタジーをやれば良いのに、アクションシーンが予想外に少なく、一番の見せ場が野っ原での追手との戦いで、これは普通のファンタジー大作なら中盤の盛り上げぐらいでやっとくべきこと。そしてなんとラスボスは一騎打ちもせずに、背後から首を切断しておしまい。せっかくあんな勇壮な劇伴があるのだから、それを流しながらクライマックスの英雄誕生!みたいなテンションに持ってけばいいのに、なんか妙にダウナーな終盤に、謎のハンマー投げを見せられる始末。
    訳あって続編の方を先に見ていたのだが、フライシャーの「キングオブデストロイヤー/コナンPART2」はバカっぽいけど、そういう普通にアガるシーンを撮っていたからそちらの方が好きだ。だからといってバカっぽくしなければ、良くならないというわけでもないだろうし、一作目の重厚感自体が悪いとは言えない。

    ただ跪いてる王女のベールを、若干踏んでるシュワルツネッガーの足のアップはちょっとだけ面白かったかもしれない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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