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ラスト サムライ

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トム・クルーズ×渡辺謙競演! 明治初期の日本を舞台に、武士道で結ばれたふたつの魂の交流と戦いを描く歴史ロマン。

19世紀末。南北戦争の英雄オールグレン大尉は、明治維新に揺れる日本政府に雇われ、軍の指導をするために日本を訪れる。彼は政府に反旗を翻す侍たちに西洋の戦略で挑むが、逆に戦いに破れ囚われの身となってしまう。勝元ら侍たちの住む山里に連れてこられたオールグレンだったが、彼らと共同生活をする中で、その達観した武士道精神に次第に魅了されていく。

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ラスト サムライの評価・レビュー

3.5
観た人
29697
観たい人
4464
  • 5.0

    いずみさん2022/01/23 19:31

    アメリカエンタメの要素入っていることは理解しつつ、今まで観た殺陣の中で1番かっこよかった。

    いろいろ違和感あるけど、パラレルワールドとしての日本として見ると楽しい。

  • 3.4

    電気羊さん2022/01/21 19:16

    トム・クルーズがサムライスピリッツを引き継いだチャンバラアクション。

    トムちゃんは南北戦争の士官で多くの先住民族を殺戮したトラウマからアル中になっていた。
    そんなトムちゃんに、明治維新後の新日本政府から銃を主兵器とした戦術訓練士官の要請が届けられる。

    行き場所を失っていたトムちゃんは日本に渡るのだが、そこで新日本政府に反抗する佐幕派の棟梁である勝村一族が襲い掛かる。
    激闘の末、トムちゃんは打倒されるが、西洋の戦士に興味を示した勝村から生け捕りにせよと命令が下る。だが、その命令に背き勝村の弟はトムちゃんに止めを刺そうとした瞬間、返り討ちの一撃で絶命する。

    一命を取りとめたトムちゃんが目を覚ましたのは勝村一族の隠れ村にある屋敷だった。勝村はトムちゃんからアメリカ式戦術を聴くことを喜び、一族に面倒を見るように申し付ける。
    だが、その一家は、トムちゃんにより絶命させられた勝村の弟夫婦の家であった。
    未亡人となった妻は、当初トムちゃんを疎んじていたが、トムちゃんの高潔な人柄に次第に心を軟化させていく。

    やがて新政府から、招集された勝村は天皇陛下直々に廃刀令を下されなかったことに同意せず、新政府に軟禁される。
    トムちゃんと勝村一族は勝村奪還のため難近所を強襲し、勝村を奪還する。

    勝村一族の統べる村に戻った勝村とトムちゃんは、新政府が派遣した数で勝る銃部隊と最後の決戦に向かう。
    トムちゃんは勝村に、20万人のペルシャ兵に対して300人の少数で挑んだスパルタのレオニダス王の話を聞かせ、死に際の美学を語る。

    そして決戦の時、新政府軍の銃部隊の遠距離攻撃の有利をなくすため、トムちゃんは敵をおびき寄せ刀による近距離攻撃で善戦するが、多勢に無勢は覆ることなく、勝村は戦場で自害する。

    生き残ったトムちゃんは天皇の前に拝謁し、勝村の刀を変換するのであった。こうして最後の侍は消え去ったのである。

    明治維新により西洋諸国と同様の近代国家に生まれ変わった日本。
    当時、アジアや中国(当時の清)を植民地支配下にしようとしたヨーロッパの西洋人たちはアジア人を侮っていた。
    だが、そんな傲慢な西洋人たちも、日本人に対して無礼な態度はとれなかった。
    それは、命よりも対面を重んじるサムライにより無礼を働いたと見なされるや問答無用で刀で斬殺してくる恐怖により畏敬をもって対応せざるを得なかったという事実。

    ある意味、当時の日本の誇りを守ったのは時代錯誤だったサムライだったと言えるんだよね。

  • 4.2

    どぅぐさん2022/01/20 23:55

    先祖に敬意を払い、民を愛し、武士という生き方に誇りを持った男たち。時代の転換期を生きた彼らの最期は、とても美しかった。
    わび・さびが感じられる素晴らしい内容で、最近の日本人が作る史劇にはない幽玄さがあった。
    音楽も最高。次は、ラストエンペラーかなぁ。

  • 2.7

    そばさん2022/01/20 13:55

    昔に日曜洋画劇場で見たけど、その時は途中からだったので再び視聴。
    やっぱり当時の面白さのままで以上でも以下でもなかったかな。
    個人的にはあまり合わなかった印象。
    最終の合戦は圧巻の映像だったけど、展開が少し早くてバタついてるとこも感じたり、
    ちょっと思うところの方が多く感じた。
    当たり前だけど渡辺謙が若い。今の渡辺謙はあんまり思わないけど、
    この頃の渡辺謙は娘とちょっと似てる。
    小雪は全然変わらないし、池松壮亮の子役時代が可愛い。

  • 4.0

    グリゴリグリグリさん2022/01/18 20:52

     なによりもまず、画力がすごい。特に侍達の登場シーンや殺陣の場面など、言うなればこの映画で見せたかったシーン?侍らしさの描かれている場面は見応えがある。
     上手くBGMを消していたりスローを使ったり使わなかったり……。
     物語の内容自体は単純なためこの画力こそが魅力で、このためだけに一見の価値あり、と言っても過言ではない。

     あとは切腹のシーンとかも見せ方が良かった。

     武士道と一口に言っても私自身説明はしにくく、なんとなくのわかりやすい武士道を説明するしかないが、この映画の武士道もそんな感じのような気がする。悪い意味でなく。
     外国人に説明するわかりやすい武士道が強調して描かれているような感じか。
     しかし武士道とは生き様に近いものでもあるので説明しにくいのも当然か。

     残念なところはいくつかあって、最後の戦いでトム・クルーズと渡辺謙が兜を被らなかったのはいただけない。
     役者の顔を見せたい意図はあるのだろうが、顔が見えずとも誰か判別するための兜であり、兜まで揃ってこその武士、という気持ちもあるので残念。

     渡辺謙が死んだ時に兵士が全員跪いたのもやり過ぎ感はある。
     侍の生きる時代に生きていた兵士達なのでその気持もわかるが、中には大村のような考えを持つ兵士も居るはず。なので軍曹一人が跪くくらいが丁度良かったと思う。

     そしてなによりドン引きしたのがキスシーン。
     その後に背中に寄り添うのなら、それだけで二人の心が通じてるのはわかるだろう。そもそもそこに至るまでのシーンでなんとなく二人の気持ちは観客もわかっている。
     あそこまで明確に「二人は惹かれ合ってました!」なんてアピールされると品がない。

     全体を通すとキスしてからが盛り下がっている気もするが、最後の戦争のシーンも見応えはある。ただ、前半のシーンほどてはないというだけ。
     忍が現れた辺りで見るの止めてもいいと思う。
     ただ、面白かったよ?

  • 3.5

    クズリさん2022/01/15 15:32

    なんで変なぶった斬りや直前シーンのリピートがあるのかと思いきや「日曜洋画劇場版」だった。CMタイミングか。吹替で見たかったのでこれになってしまったんだけど、最後のシーンとか考えるとどうやら字幕版の方がよさそう。天皇なのに英語しゃべっちゃうとかね。サムライやりたかったんだろうねえ、トム・クルーズ。いつものように口は半開きだけどやっぱイケメンなので何着ても似合う。ケン・ワタナベは日本人のイメージを変えてくれた俳優だと思う。でもいつでもケン・ワタナベだ・・。話は、外国人の見たい日本人なお話というべきか。トム・クルーズの中ではサムライもインディアンもどちらも死に絶えた誇り高い部族のことなのだろう。小雪とちゅーするのはいただけなかったが。あのキャラからすればそっとすがるくらいでいいのではないかと。しかし金かかってそうで、撮影も大変そうだ。あと弓ってやっぱかっこいい。射るときの姿勢がいい、ボーガンと違って、攻撃と美しさが共存している。最後はトム・クルーズが天皇に説教垂れておわり。武士道武士道。点数はほとんど、トム・クルーズがんばったね点です。

  • 3.0

    あーやさん2022/01/13 19:15

    近代化の目覚ましい日本に軍隊の訓練教官として招集された白人が、侍の生き残り達の思想に感化されて自身侍となる。
    白人と侍の対比が何ともシュールでトム・クルーズの演技が面白い。。

  • 3.7

    suamaさん2022/01/13 17:24

    この作品は洋画でよくあるエセ日本ぽい要素は無い訳では無いが殆ど少ない。けれど、疑問に思うシーンや大袈裟に描きすぎなシーンはあるにはある。
    武士道精神、侍魂、剣技・剣術
    日本人の美学、生き様と死に様
    義理、人情、忠義、散り咲く運命(さだめ)
    ケンワタナベの渋さ、真田さんの存在感、美しき小雪さん
    通じえなくてもすぐに否定せず、通じえる認め合える人間にワシもなりたい。
    ハリウッド的武士道でしたが、観ていて普通に面白かったです。

  • −−

    ちゃんゆいさん2022/01/13 09:40

    ラストサムライ
    2003/エドワード・ズウィック
    侍の時代の終わり。
    一つの偉大な時代の終わりに、敵兵士は攻撃の手を止め、全員が頭を垂れる。
    彼らも元は侍の精神を持っていたのだ。

    甲冑で身を包み馬に乗って走る最後の侍たちと、洋服に鉄砲、大砲を携え迎え撃つ近代国家軍の戦うシーンは異様だった。まさに一つの国の中で時代同士が戦っている。

    欧米から輸入した付け焼き刃の武装で敵うはずのない、継ぎ足されてきた戦法と伝統の精神。
    かつて日本に実在したその精神は、母国での戦いに疲弊した米国人将校の「殺しを恥じる心」まで揺さぶり、真っ直ぐな剣で貫く。

    自分に厳しく、勤勉で、他者を敬う心があり、季節を慈しむサムライの姿は特異で高潔だ。しかし、その精神は武道の世界で未だ燃え続けているようにも思う。旅館や茶道でも同様だ。

    小雪さんの多くを語らず黙って耐え、瞳では真心を語る姿は武士の娘そのものだった。
    天皇は最後英語で喋る必要あったのか?そこだけは疑問。
    音楽は『インターステラー』のハンスジマー。和の楽器を取り入れつつ時代のうねりを表現していて、日本にとどまらず普遍的な変化を語るような音楽だったと思う。

  • 3.3

    とれもろさん2022/01/12 18:12

    大村が大久保で、勝元が西郷をモデルにしている感じですかね。西南戦争がモチーフで。西郷と大久保の世間の評価が表れていますね。私は西郷よりも大久保が好きです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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