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酔拳2

G
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これぞジャッキー! 酔うほどに強さを増す酔拳の使い手・ウォンの闘いを描く、クンフー映画の集大成的1作。

酔えば酔うほど強くなる酔拳の型をマスターしながら、精神的弱さからその奥義を極められずにいたウォン。ある日、高名な軍人武道家フクと知り合った彼は、中国皇帝の証である“翡翠の印象”の掠奪事件に関わることに。その事件の裏には、中国の国宝を大英博物館に持ち去ろうとするイギリス領事一味の陰謀が絡んでいた。

詳細情報

原題
DRUNKEN MASTER?
関連情報
製作:エドワード・タン
音声言語
広東語
字幕言語
日本語
制作年
1994
制作国
香港
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公開開始日
2014-04-30 15:00:00
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酔拳2の評価・レビュー

3.8
観た人
6278
観たい人
967
  • 4.4

    nobsangさん2020/08/10 06:04

    ジャッキーの「カンフー映画」最高峰がこれだと考えてます。

    アクションスターとしてのジャッキー・チェンが、2時間の「カンフー映画」というエンターテイメントにその魅力をぎゅっと詰め込んだとき、この映画よりも完成度の高いものを見たことがありません。
    「アクション映画」ならポリスストーリーやプロジェクトAなどがここに並ぶかなと感じますが…この映画は、ちゃんと古き良き「カンフー映画」なんですよね。

    古き良きジャッキー映画特有のライバルたちとの手合わせの「古典的展開」、
    …かと思いきや、若き日のジャッキー映画とは異なる近代的なアクションや動きのスピード。

    加えて、キャストの演技やキャラクターが素晴らしいなと感じます。仲間たち、父親、母親たちとの絡みのコメディー要素もすごくいい。特にアニタ・ムイさんの個性かなぁ。

  • 4.7

    XXXXXさん2020/08/05 22:46

    ジャッキー・チェン主演の伝説の作品!
    ラウ・カーリョン監督、アニタ・ムイ、ティ・ロン共演。

    若き日のウォン・フェイホン、列車で父親の高麗人参を盗まれてしまう。武術家のフク・マンケイと一戦を交えた後、お互いの荷物を取り間違えてしまう。それは国宝の王家の紋章だった...。

    16年ぶりの続編となる今作、特に前作とは直接的な繋がりはない。90年代前半「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ等の古装片大ブームに、ワイヤーを使いまくる作品に対する、ジャッキーのワイヤーアクションへのアンチテーゼを込めた、ジャッキー最後の本格カンフー映画!

    ウォン・フェイホンの直属の弟子であった、ラウ・カーリョンのクラシックな武術指導がハマり、ジャッキー映画の殺陣としては非常に新鮮ではあったけど、ジャッキーとラウ・カーリョンの意見の食い違いにより、ラウ・カーリョンが降板した為、前半と後半とで、まるで別の作品になっているのがちょっと難点。
    カーリョン演出のカンフーシーンはジャズ、ジャッキー演出のカンフーシーンはヒップホップと言う比喩かな。

    共演のアニタ・ムイのトンデモひょうきんお母ちゃん(ジャッキーより10歳下)や、往年のカンフースターであり、「男たちの挽歌」シリーズで知られる、父親役のティ・ロン、ゲスト出演でアンディ・ラウ!とジャッキー全米進出前夜を祝う、香港オールスターキャスト!

    そして、往年のファンにはたまらない、酔八仙の披露シーンや、タランティーノが、「キル・ビル」でインスパイアされたであろう、二階建ての食堂での大乱闘。そして、クライマックスの工場での死闘など、見せ場てんこ盛りの90年代ジャッキー映画を代表する作品になりました。
    そして、今Blu-rayで発売されているバージョンは、幻の香港版で「あのブラック過ぎるラスト」が収録!これは買うしかない!(露骨なステマ

    元々は「マトリックス」のユアン・ウーピン監督の企画で、コン・リーやユン・ピョウと共演する予定だったとか。
    しばらく興行収入が停滞していたジャッキー作品でも、香港では記録破りのメガヒット!
    次回作の「レッド・ブロンクス」での全米大ヒットの布石となりました。

    実は今作の監督ラウ・カーリョンによる、アンディ・ラウ主演の「酔拳3」も制作されたんですが、その作品は全く面白くない駄作で、もはや幻の作品になってしまいました...。

    10年ほど前にトニー・ジャーと共演して、「酔拳1945」なる真の完結編が企画されたものの、そのままオクラ入りに...。
    ジャッキーの身体が動く内に、真の続編を作ってもらいたいものです!

  • 3.7

    Hagieenさん2020/08/05 08:53

    ジャッキー・チェン主演。
    酔拳2というタイトルだが前作とのつながりは無い。
    中国の国宝を国外に持ち出そうとする組織とウォン・フェイフォンの戦い。

    前作の酔拳など70年代の功夫映画は復讐がテーマのモノが多かったが、80年代後半から90年代は愛国的な内容のモノが増えていく。同じウォン・フェイフォンもののワンチャイ・シリーズも同様だ。本作も中国の宝を奪う外国に対して奮戦する話。

    今作は継母役のアニタ・ムイのコメディエンヌぶりが光る。ジャッキーとの息の合った掛け合いや、しぐさや表情が素晴らしい。
    アニタ・ムイはジャッキーより年下で、自分が母親役で大丈夫かと尋ねたらしいが、ジャッキーに「これはコメディだから気にしなくていい」と言われたとか。
    このアニタ・ムイ演じる母親像はジェット・リーの「方世玉」シリーズの影響が見て取れる。強い母親と息子の掛け合いというのはどちらも面白い。
    他にもゲストで冒頭にちょろっと出てくるアンディ・ラウ、監督のラウ・カーリョンなども出演。
    またこういうバトルものはラスボスが重要。
    敵役ロウ・ホイクォンは長い脚を生かした足技が印象的だ。

    「呑めば呑むほど強くなる」は本作でも踏襲されているが、身体を張ってボロボロになりながら最後は勝利してのカタルシス、というジャッキー映画の王道の流れはやはり面白い。特に酔拳シリーズは酒での変身要素があるので他の作品より日本の特撮ヒーローモノ的だと感じる。

  • 4.0

    アルさん2020/08/04 07:06

    ジャッキーのファンで酔拳のマネしまくってたキモい元彼を思い出してしまうこと以外は最高の映画

    ストーリーは1のがおもしろいけど1より格段にヤバいアクションと母親がとにかくおもしろくて好き

  • 3.9

    ドルフィンキックさん2020/08/01 23:17

    物語面に関しては、家族愛や親子愛や友情などにグッと来ました♪

    アクション面に関しては、前作の「ドランク・モンキー/酔拳」では、華麗な振り付けを得意とする、ユエン・ウーピン監督が、構築した、肉体の柔軟性を活かした、まるで舞踏(ダンス)のような技や動作の美しさが魅力的な華麗で、アクロバティックな殺陣でしたが、「酔拳2」では、前半は、ラウ・カーリョン監督の得意とする型重視の伝統的な旧式の殺陣でしたが、後半からは、ジャッキー・チェンの前作の「ドランク・モンキー/酔拳」とは、同じことをやりたくない!みたいな意気込みが感じられる、破壊力抜群のパワフル且つダイナミックな酔拳に変化させてきました。

    ジャッキー・チェンとラウ・カーリョンの夢のコラボレーション作品ではありますが、殺陣に関して、色々と、揉めたみたいで、ラウ・カーリョンの伝統的な型重視の旧式の殺陣が、もう古臭いと思ったジャッキー・チェンが、ラウ・カーリョン監督を降板させて、ジャッキー・チェン自ら、マーシャルアーツやキックボクシングの激しい動きを酔拳にプラスして、現代版「酔拳」として、再構築して、そのスピード感のある力強い殺陣が古くからのジャッキーファンだけではなくて、新規のファンの心までも、鷲掴みして、大ヒットに繋がったんだと考えています。

    もし、後半の殺陣を変えず、全編、ラウ・カーリョンの型重視の旧式の殺陣だったら、あそこまで、成功しなかったかもしれません。
    なので、後半からのジャッキーのアクションの方向性を、変える決断は、見事に、功を制しましたね。
    全編、万遍なく、見せ場も、満載で、ジャッキーお得意に笑いやユーモアも、バッチリと、散りばめられていて、尚且つ、キャスト陣の演技やアクションも、それぞれ、ナイスでした!
    ティ・ロンは、厳格な父親役を好演されていましたし、ヒロインのアニタ・ムイは、「男前」で、ユーモア溢れる演技で、楽しませてもらいました。

    もちろん、主役のジャッキー・チェンも、アクション、演技共に、素晴らしくて、文句なしでしたね。
    特に、ラストバトルでの足技の名手、ロー・ワイコンとの激しいカンフーバトルは、正に、名勝負でしたね。
    ラストバトルのラスボスに、前作のスーパーキッカー、黄正利同様にに、足技の名手のロー・ワイコンを用意するところが、にくいですね♪
    足技とアクロバットの組み合わせたカンフー映画は、相性が、良いですからね。
    なので、総合的に考えると、とても楽しめました♪

    ただ、個人的には、アクロバット色の強いカンフー映画の方が、大好きなので、力強さが、魅力の本作と美しさが、魅力の前作と比べると、やっぱり、肉体アート全開!の「ドランク・モンキー/酔拳」の方が、好きですけれどね♪

  • 4.0

    Manaさん2020/07/31 14:04

    ずっと気になっててやっと観れた!! 吹き替え版で観たら私の大好きな大塚さん出てるし神か😭😭 Matrixのカンフーシーンがかなりここからインスパイアされてると聞いたけどほんまに。。笑
    ジャッキーチェンめちゃくちゃカッコよすぎる〜.˚‧º·(°இωஇ°)‧º·˚. バトル映画の真骨頂って感じ、、、 ウチも酔拳使えるようになりて〜〜 出演してる女の人みんな美人さんじゃない、、??
    2が面白いって聞いたから1観ないで観ちゃったので1も観ようと思います😅

  • 3.8

    惰性さん2020/07/31 02:04

    前半めちゃくちゃコメディ
    後半はめちゃくちゃかっけえ
    ラストの製鉄所の戦いアツい
    ジャッキーマジで火に飛び込んだのヤバ
    オチは口からシャボン玉

  • 4.0

    ゆずさん2020/07/24 00:12

    ジャッキーチェン出演映画を初めて視聴。戦う人みんな拳法の達人なのかと言うくらいバトルに次ぐバトル。迫力があって好き。

  • 4.2

    勝沼悠さん2020/07/21 21:18

     若きウォン・フェイフォンは玉璽の窃盗を巡る騒動に巻き込まれる。

     1から15年以上経っての改めての酔拳。昔のジャッキー映画っぽさと洗練された感じがほどよく合わさっている。
     本来の酔拳は酔っ払いの動きなだけだが、酔えば酔うほど強くなるという設定はさすが。中盤の格闘シーンをなぞりながらパワーアップしてると分かるラストの格闘シーンが光る。

     VF2の舜帝が世に出るのがこの映画と同じ94年なのは興味深い。この映画の香港公開が94年2月、日本公開が12月、VF2の稼働が94年の11月なのだ。

  • 4.3

    陽平さん2020/07/21 00:01

    子供時代のスーパーヒーロー。
    クライマックスのアクションシーンは本当に今見てもカッコいい。
    ジャッキーチェンはジェットリーと比較したらコメディ寄りだがこの映画のアクションは本物だと感じる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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