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少年と自転車

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カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリ! 『ロゼッタ』の名匠ダルデンヌ兄弟が放つ傑作ドラマ。

もうすぐ12歳になる少年シリル。彼の願いは、自分を児童養護施設へ預けた父親を見つけ出し、再び一緒に暮らすことだった。ひとりで父を捜し回る中、美容院を経営する女性サマンサと出会う。サマンサはシリルの話を聞き、盗まれたという父親に買ってもらった大切な自転車を探し出し、取り戻してくれた。シリルは、週末だけ里親として一緒に暮らしてほしいとサマンサに頼み込む。

詳細情報

原題
Le gamin au vélo/The Kid with a Bike
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
ベルギー/フランス/イタリア
対応端末
公開開始日
2015-08-18 15:00:00
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少年と自転車の評価・レビュー

3.7
観た人
4762
観たい人
5619
  • 3.7

    juさん2021/04/22 13:01

    サマンサの愛がすごく大きい
    無限の愛情。簡単な事じゃない
    シリルとサマンサの車の中での抱き合うシーンは涙腺が緩んだ

  • 3.4

    にうにうさん2021/04/21 17:08

    頭悪そうではないけれど、反抗的で強情で何やら思い詰めてる様子の男の子。不幸な境遇にあるってことは段々と明らかになるんだけど、観ていて可愛くねぇなぁって気持ちが先に立っちゃってあまり同情心は湧かない。そんな子が、たまたま出会って里親となったある女性の、ただ甘やかすのとは違う辛抱強い努力によって、変わっていくのかどうなのか…と話は進んでく。

    子育てで苦労した経験のある人にはリアルで相当響く話なんだろな、と思った。

  • 2.5

    yukiさん2021/04/21 00:10

    敏感で繊細なシリルの、抑えることのできない激情は、ピュアで愛を求めているが故にやっかいで、鬱陶しい。父親は最低なヤツだけど、自分ばっかな人はけっこういるし、お金があれば、まぁ付き合っていけることも、自分に余裕がなくなると、逃げる。そこまで悪気がないから、平気で投げだす。そんなヤツは、父親かどうかさておき珍しくはない。
    サマンサみたいな人に出会えることは、奇跡みたいなことで、親子でも難しい関係を、長く続けていけるかどうかは分からないけれど、あたたかいと感じた息や腕を、どうかちゃんと記憶に留めて、大人になりますように。。とシリルの背中をみて思う。

  • 3.8

    エノモトさん2021/04/17 22:48

    育児放棄された、自転車大好き少年の成長物語。

    なかなかの問題児で全然言うこと聞かないんだけど、幼いながら父親に捨てられたと知ってしまった時の絶望で心に闇を抱えてしまっても仕方がないよなーと胸が締め付けられます。自転車もきっと父親に買ってもらった宝物なんだろうなと思うとますます辛くなる。

    そんな少年の週末限定の里親になったサマンサが優しくて本当に素敵な人だから、悲しくて辛い作品だけどこれからサマンサに支えられてすくすくと成長していくんだろうなと思えて温かい気持ちになりました。

  • 4.3

    赤尾慎之介さん2021/04/05 22:11

    『その手に触れるまで』で描いてみせた“少年の心”が、この作品ではさらに解像度高く描かれていた。冒頭の電話をかけるシーンから最後までシリルの心情に思いを寄せ、サマンサに自分の想いを託すかのような思いで見つめていた。

    顔をかきむしるシリルを、サマンサが車の中で強く抱きしめるシーンには、胸に迫るものがあった。

  • 3.8

    tamaemonさん2021/03/30 19:11

    週末里親のサマンサ、寛大だなぁ。
    不良になりかけたが、サマンサが受け入れてくれて救われる。
    木から落ちた時どうなるかと思った。
    続きも見たかったなぁ。
    人に恨まれるような事をしたら、
    仕返しが怖い。

    父親はひどい人だが、サマンサいれば大丈夫だ。きっと、、、
    あとサマンサが弁償するのは納得いかない。

  • 3.3

    Rainbow30さん2021/03/26 10:33

    父を探している少年シリルは、自分の自転車も探していた。父親がシリルを置いて、自転車も売却して出て行ってしまったのだ。

    ある女性(後でわかるが、サマンサという里親)が、同型の自転車を買い戻したところ、少年の物であった。

    しかし、そうしてシリルの元に戻った自転車だが、また盗まれる。この映画で描かれる町では「鍵をかける習慣が無いのか!」と言いたくなる😄笑

    しかし、この時点で、シリルは、挨拶しない、サマンサのいう事を聞かない、というヒネた少年という印象。

    少年はサマンサに「父に会いたい」と言うので、サマンサと一緒に車で父親に会いに行く。

    ようやく会えるが、父から「もう会いに来るな。電話もしない」と言われる。
    気の毒な環境に居る少年であることがわかる。

    そして、また自転車を盗まれる。バカか…、と思ったら、ワルのグループに連れ出されたシリルだった。そして、ワルの部屋に行ってテレビゲームをしながら、優しくされるシリルは「この人のために何かしたい気持ち」になる。

    シリルがワルと一緒だったことを知ったサマンサは、「二度と会っちゃだめ。あなたは利用されるだけなの」と言うが、シリルは強盗という犯罪をおかしてしまう。

    バスに乗ってシリルは父親の所に行くが、父親にも盗んだ金は受け取ってもらえず、「だまされた」と知る。

    シリルはサマンサの店(美容院)に戻って、後日、被害者と示談となる。ただ、被害者の父親は謝罪を受け入れるが、その息子は謝罪を受け入れない状況。

    サマンサとシリルが、二人で楽しそうに自転車に乗って、休んでいる時に「今晩、バーベキューする」ことになる。そして、バーベキューの材料を買い出し行った時に、シリルは被害者の息子に追いかけられて自転車倒されて、木に登ったところに石を当てられて、高い木から落ちてしまう……。

     
    エンディング曲(ピアノ曲)が流れるやいなや、感動である。

    これだけの内容を、テンポよく見せてくれた上に、少年シリルが最後に見せてくれた『寛容で純粋な気持ち』に大いなる感銘を受ける佳作。

  • 2.0

    やきにくさん2021/03/25 23:08

    この監督の作品は登場人物への言葉にならない共感がみてる側の中に芽生えてこないと入り込めない。

    息子のまなざしは個人的にすごく刺さったけどこれは共感する気持ちがあんまり湧いてこなかった。
    やっぱ合う合わないがあるなーと思う

  • 3.4

    62355cinema5さん2021/03/23 21:15


    68点

    2011年にカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞したドラマ🎬

    父親から育児放棄された孤独な少年・シリルが、美容師のサマンサとの出会いを通して自立していき、彼女もまた少年の世話をすることで母性に目覚めていく...というのがネタバレサイトに書かれている大方のあらすじ✍️

    でも、あらすじだけをざっと読むととっても美談のようですが
    父親がクズで家庭的に恵まれていないとは言え
    主人公のシリルはかなり自己中で身勝手な少年...😓
    見ていてうんざりしたというのが率直な感想で
    終盤のエピソードがないと
    きっとモヤモヤしたままで観終わっていましたよ😠
    やっぱり天に向かって吐いた唾は自分に降りかかってきますよね💧
    本作は子供が嫌いな方には向いていません...🤷‍♂️

    また、サマンサがシリルに対して
    なぜ母性愛に目覚めたのかも示されていないので
    観る人によっては困惑してしまうでしょう😓
    おそらく子供を持ちたくないという人が多くなるかもしれませんね🙅‍♂️

    少年を主人公にしたドラマで感動を求めるのであれば
    イラン映画の「運動靴と赤い金魚」が断然オススメです🇮🇷

  • −−

    青さん2021/03/23 12:18

    なんでいつもダルデンヌ兄弟の作品はこんなにも引き込まれてしうのか、、毎回うわー見ちゃったよ、、見ちゃいけないけど見たいって感覚がいつもくる

    少年のまっすぐな気持ちと里親の覚悟がこの作品の芯を強くする

    巧みに計算された演出とリアルな芝居は唯一無二です。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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