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愛がこわれるとき

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ジュリア・ロバーツ主演の官能サスペンス。異常な潔癖症のサイコな夫から逃れようとする妻の恐怖を描く。

ジュリア・ロバーツが主演を果たす官能サイコ・サスペンス。異常な潔癖症で、サディステックな夫の暴力から逃れようと、みずからの死を偽装した妻に、夫の魔の手が忍び寄るさまをスリリングに描き出す。恋人マーティンと結婚し、幸せいっぱいのローラ。しかしマーティンは異常な潔癖症で、次第にローラに暴力を振るい始める。サディステックな夫の正体に恐怖を抱いたローラは、彼から逃れるべくみずからの溺死を装う。そして過去を抹消し、アイオワでの新生活を始めたローラだったが、その時すでに、夫は執念の追跡を心に決めていた。

詳細情報

原題
SLEEPING WITH THE ENEMY
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1991
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

愛がこわれるときの評価・レビュー

3.2
観た人
1863
観たい人
513
  • 3.2

    uchiさん2021/09/19 00:23

    ジュリア・ロバーツが作品の精度あげているのは間違いないです。
    もっともっと、面白くできたかなって思います。ストーリーとてもシンプル。
    夫役のパトリック・バーキンの性格付の演出とても上手い。軽い伏線になってます。
    ラストはいざって時の女性は強い!て印象。

    この作品を観てつくづく思うのは人はバランスが、大事ってこと。

    本作に限らず、お金持ちは悪くなるケースが
    多いと思います。
    しかし、人を使う場合は理解や優しさがないと、うまく機能しませんし、士業であっても
    包括的な考え方ができなければ、お金を稼ぐ事は出来ないと思います。

    夫の背景は海のそばに、でっかい別荘を持ち
    ジャガーに乗り相当なお金持ちです。
    内容的に誘導されてしまいますが、実はその点は評価すべき点です。

    結婚した事実があり、ハネムーンは楽しかったのですから、優しさの片鱗はあったはずです。

    時間の経過とともに、見えなかったところが‥‥

    神経質な性格ゆえの過度な束縛やDVは決して容認は出来ませんが、過度な愛情表現として心理学的にも認められています。
    ジュリアロバーツに対する思いは、彼の中の本当の愛だったと言ってよいと思います。

    ただ、あれだと逃げますよね。

    お金稼ぐ能力があり、ビジュアルも悪くないのだから、ごく普通の愛情表現ができれば無敵なのに。

    相反して、素朴で優しい人が、いい役で現れますが(ペンのことです)私的には、それだけではねーなんて思ったりもします。

    やっぱりバランス。付け加えるなら人の幅かな?

    久兵衛でも、お寿司たべるし、すしろーでも食べる。双方の良さを感じ、美味しく思えると、考えの幅ができて、見落としてしまうことも減ると思っています。

    結果、いい恋愛もできるのではないかと。

  • 4.0

    yonmargoさん2021/09/12 02:22

    定期的にテレビの深夜枠で放送されてて、ストーリー覚えてるのに毎回ビクッてなります。

    当時あまりDVが取り上げられるのも少なかったけど、本当に怖いんやなあってこの映画を見て知りました。

    整理整頓された棚を見るだけで恐怖を感じるって、よく考えたらすごい!

    幽霊よりゾンビより怖いのは人間です。

  • 3.0

    Jimmyさん2021/09/07 21:49

    初見は、1991年、ニューヨークのホテルで鑑賞。
    「Sleeping with the enemy」として有料放送されていたのを観たが、当然ながら日本語字幕なしだったので、物語の概要を理解したという感じであった。
    2007年4月22日、日本語字幕付きDVDでも観た。

    この映画、基本的には「偏執狂的な夫」から逃れて別の人生を送りたい願望を持った女性(ジュリア・ロバーツ)が夫からの逃避をして、新たな人生をはじめて、更に新しい恋人ができたところに、偏執夫がやってくる恐怖を描いている。

    この夫が迫りくる場面は、タオルや食べ物容器などが整然とされた描写によって、効果的な演出となっている。

    ラストをハッピーエンドと呼んでいいのかどうかは微妙なところ。

  • 3.8

    けいすけさん2021/07/28 12:08

    OP音楽とジュリアロバーツの表情、景観のシンクロが芸術的。捉えにくい不穏が見え隠れする感じ。ラスト、ホラー演出ねっとりしすぎて逆に面白くなってしまった。音楽もカメラワークも完全に怖がらせにかかってる

  • −−

    ゆさん2021/07/20 12:42

    めっちゃ怖い。まじで怖い。ジュリアロバーツは可愛いし魅力的。最後メロドラマ集約したり泣き喚いたりする必要はない気がする。んだけどさ、私自身が結局好きなんだよねこういうエンド。

  • 1.5

    Manaさん2021/07/16 22:20

    中学か高校生の時に観て、普通に怖かったけどこうゆう人ほんまにいるんやって思った。人間怖すぎて今でも覚えてる。
    好きではない

    人間の怖さを学んだ

  • 3.5

    ムギ山さん2021/07/11 09:16

    (昔の日記から)ヒッチコックっぽいなあと思って見ていたら,終わりの解説で淀川さんも「この監督はヒッチコックをよく勉強していますね」と言っていました.淀川さんと意見が一致してうれしい.トイレ(だか浴室だか)のタオル掛けのタオルが真ん中にきちんとかかっているのに気付く場面が最怖。

  • 3.6

    62355cinema5さん2021/05/31 21:09


    72点
    ジュリア繋がりでLDで再視聴📀👀
     
    恋人のマーティンと結婚し幸せの絶頂と思われていたローラだったが
    サディスティックで極度の潔癖症の夫・マーティンのDVに悩まされる日々を送っていた😰
    ある日、ローラは溺死したと見せかけて、夫のもとを脱出し、名前も容姿も変えて新しい人生を始めようとするが...🌊
     
    Pretty Womanの翌年に制作された作品🎬
    当時24歳のジュリア...当然、若くて美しい😍
    そんな美の絶頂期にあった彼女が
    原題 ‘Sleeping with Enemy’のとおり
    敵とベッドを共にする若妻役に体当たりで挑んでました🛌
     
    これはある意味、妻のローラからすると完全にホラー😱
    傍から観ているだけでも痛々しくてツラかったですね😰
    ジュリア自身、アル中で暴力的な継父のもとで思春期を過ごしたという生い立ちがあったそうなので(wiki調べ)演じるのに抵抗があったかも...😰
     
    一方で、夫役を演じたパトリック・バーギンの憎たらしいこと😠
    執念のストーカー男にまで落ちジュリアに復縁を迫る姿は悪魔の形相で👿
    あのクライマックスシーンを待たずに仕事人に殺ってもらいたかったというのが本音でした🤬

  • 5.0

    usmeさん2021/03/29 00:43

    潔癖症、サイコパス気味のDV夫から逃げ出したローラがお隣さんと恋に落ちる&夫から逃げるサイコスリラー+恋愛物のお話。逃げてきたローラに一目惚れして、彼女の事情を知った後も身の丈の愛で包んだベンがかっこいいんだ!!庭でホースで遊んでる時とかもめちゃ可愛いし、そうそう、弱ってる時にはそう手を差し伸べてくれるのがいいの!みたいなツボを心得てる。ストーリーもかなり好きで、DV夫もいい演技してるし何よりジュリアロバーツさんはこの作品の時が一番好き!ベンとのお着替えデートもプリティウーマンの人気にあやかってるところ、潔いよね。

    [所持管理番号]
    A44

  • 3.5

    No120さん2021/03/19 11:09

    ハラハラするー!ひやひやするー!!!
    もうさ、好きじゃないんだからさ、諦めなよ!と説得したくなる映画だった。
    音楽とかでその人を思い出すって事あるけど、恐怖もそうなんだ。ジュリアの恐怖に怯える顔、怖いけど殴られないために笑う笑顔、すごい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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