お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

シリアナ

G
  • 字幕

ジョージ・クルーニーがオスカーを受賞した社会派サスペンス。石油利権をめぐるアメリカの巨大な陰謀を暴く。

CIA工作員のボブが、アラブ某国のナシール王子の暗殺を依頼されたその頃、アナリストのブライアンが、ナシール王子の相談役に就いた。また時を同じくして弁護士ベネットは、米巨大石油会社の合併を任されることになった。そしてナシール油田での仕事を解雇されたワシームは、絶望からイスラム原理主義に傾倒する。縁のないはずの4人の関係が複雑に絡み出したとき、石油利権にまつわるアメリカの陰謀があらわにされる。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
275
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

シリアナの評価・レビュー

3.2
観た人
2359
観たい人
1065
  • 4.0

    つちのこリータさん2021/04/04 03:09

    中東を舞台にした映画が観たくて漸くTSUTAYAで借りました。

    これはいわゆるエンタメで観るような映画では無かったです…

    そして夜勤明けで観るような映画でも無かった…

    半分過ぎたあたりで寝落ちしましたわ…

    が、元気な時にがっつり観るとめちゃくちゃ濃い内容です。学校の現代史の教材かってくらい勉強なります。

    本当にアメリカと言う国は恐ろしい…
    この世の弱肉強食という摂理を地で行ってる…

    なお最近のアメリカは国内でシェールガスが出て輸入に頼らなくても良くなったそうで、古代ローマしかり、周りに敵国がいなくなると大国は内部分裂するという必然をたどらない為かアジアに最強の軍事力の発散場所を求めてきそうで勘弁して欲しい…

  • 4.4

    MaruFukuさん2021/03/21 20:22

    「ぜんぶつながっている」というアオリそのまんまの作品。勉強になります。
    ただ、あらゆる事柄が繋がってるぶん、とても分かりにくいし、それだけ世界が複雑にできているという証左でもある。
    いわゆるエンタメではないです。オチもある意味、無い。世界がそうだから。が、作品としては僕はとても好きです。

    中東を訪れるとすぐわかるんですが、パキスタンやインドから出稼ぎに来てる人たちってすごく多くて。そんなごく普通の青年が、ごはんが食べられる神学校を通して考え方を刷り込まれ過激派に流れていく、その過程が要所に挟まれていて興味深いです。石油、エネルギーを巡る経済活動が密接に関わっていると。
    神学校での「自由主義ではダメだ」的な講義?は(翻訳のせいかもしれませんが)中身がなく論点もバラバラやなぁ…と感じてしまう。けどそんな人たちと意思疎通しないといけない、そんな世界なのかもしれません。
    それもこれも我々の生活に必須の「エネルギー」を押さえ、儲けつつも支えている西側の企業・各国のせいかもしれないと思うと複雑です…

    上記に加え、メインの3人の背景描写が入れ替わり立ち替わりで、いろんな関連性に付いていくのが大変です…
    群像劇スタイルなので最後まで別々の登場人物。そのあたりも映画としての評価は上がりませんよね。興味も持ちにくいかも。

  • 3.7

    Maoryu002さん2021/03/20 09:17

    中東の産油国を巡り、その国の王族、CIA、石油会社、アナリストらが理想と利益のために策略をめぐらし、人生を狂わせていく。

    ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、クリストファー・プラマー、クリス・クーパー、ウィリアム・ハート、ジェフリー・ライト、マーク・ストロングというオールスターキャストによる群像劇で、娯楽性もあって面白かった。

    どうしても複雑でくどくなりがちな内容だが、豪華なキャストたちがそれぞれに独立した物語を構成しているからか、飽きずに観られた。そして、予想どおり最後にそれぞれの話が悲劇の結末へと向かっていく。
    「ゴッドファーザー」的な展開だが、さすがにそこまでドラマティックではなく、終わってみると話が拡散してしまって、少し物足りなさが残ってしまった。

    石油に向けた策略が人間を狂わせ、それぞれの家庭を壊していく展開はよくできていると思ったが、マット・デイモンだけ幸せそうな終わり方なのがちょっと違和感あった。

  • 3.1

    Fishermanさん2021/03/19 22:08

    見終わって気分の良い映画ではない。アメリカがアメリカ自身の汚さを暴露?告発?してる。
    エンディングは思ったようにはならなかったし、結局、正義・正論が負け、何事もなかったように生活しているのが悲しい。
    石油の利権を握り続けるアメリカが結果テロを生んでいる。全ての原因ではないにせよ、大きな要因の一つであることは間違いない。
    これはジョージ・クルーニーが主役なのか?

  • 3.2

    ポチッとなあさん2021/03/07 16:15

    2005年公開。アメリカの中東への関与は石油の利権確保が目的とよく言われる。国の為と言いながら、個人の利益確保が最優先で、その目的達成のためには自国の法も無視する。商人もお代官様も悪人。「お主も悪よのう」と思った128分。
    近年、アメリカは石油の輸入を輸出が上回るようになった。再生可能エネルギー増加で輸入が大きな利権にならなくなったら、今度はどこを悪人にしたてるのやら。

  • 3.3

    ミキオカさん2021/02/12 11:35

    昔鑑賞した記憶があるが、その時はさっぱり解らず、、、今回も解らない部分は沢山あるが、理解しようと頑張ってみた、、、けどやっぱり難しい!!!

  • 3.6

    なお王さん2021/02/11 20:05

    5回くらい観てます。
    石油利権をめぐるアメリカの陰謀を描いたお話です。陰謀なので政府高官とか会社重役の会話が抽象的で意味深です,
    CIA高官が会議室や中庭で会話すると、ベイルートのエキスパート諜報員でおデブのジョージ・クルーニーがあちこち移動させられて挙げ句の果てに裏切り者扱いされるところが一兵卒の哀しさを物語っています。

    驚くことにこの映画でジョージ・クルーニーがアカデミーの助演男優賞をとっています。
    え?助演なの?
    じゃあ誰が主演なのよ、っていうくらいの群像劇です。多分全員助演なのじゃないか。出演者多過ぎ。


    今回もラストCIAとジョージ・クルーニー、マット・デイモンの行動の絡みがよく分からず。何回か見れば分かるかもと思ってるのですが毎回同じマット=CIA説にたどり着きます。あくまでも妄想です。そんなことを匂わすシーン一個もないけど、ナシール王子と家族に同じ車に乗るよう勧めたりしておかしくない?

    多分もう一回見ると思います。

  • 4.0

    マルケスさん2021/02/08 02:40

    ダークな社会派ドラマ。
    まずタイトルで振り落とされるっていうくらい、観る人を選ぶ作品らしい。
    4つのエピソードが交錯し、ラストで収束。『トラフィック』の脚本家スティーヴン・ギャガンらしい作品。

    映画は事前情報なしに観た方が良い場合と、ある程度の知識がないと楽しめない作品があり、これは完全に後者。
    白紙状態の1回目、追い情報しながらの2回目、3回目でようやく面白さが解る難解な作品だった。(自分のアホさに呆れ)
    リドスコあたりが監督だったら万人受けする映画に仕上がったかも。

    ※シリアナ/イラン・イラク・シリアがひとつの民族国家を形成した場合の想定国家

  • −−

    小林さん2021/02/06 23:58

    玄人向けのドキュメンタリー観てる感覚。アメリカと中東の歴史勉強して出直したい。マットデイモンの見た目のコンディションがかなり良い

  • 3.8

    ojiさん2021/01/30 22:03

    油断して見ると話についていけなくなるなぁ。
    中東の言語が飛び交うシーンも多くて、分からないと気を抜いてしまいがちになるかも知れない
    でも、主軸は凄く深い話で、工作・戦略・取引、エネルギー革命・エネルギー戦争の中では割と重要になる作品だろう
    助演でジョージ・クルーニーの時点で力入れすぎ。マット・デイモンが他作品と比べたらそれほど映らないのも逆に魅力的だなぁ

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す