お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

スーパー・チューズデー ~正義を売った日~

G
  • 字幕

ジョージ・クルーニー×ライアン・ゴズリング が挑む究極の心理戦。アメリカ大統領選挙の驚愕の真実を暴く!

≪陰謀、裏切り、不正≫ モラルなき戦いが始まる―――“事実に基づいた”スリリングで濃密な心理サスペンス! 大統領候補モリス(ジョージ・クルーニー)の選挙参謀スティーヴン(ライアン・ゴズリング)は、モリスを大統領にするため、持ち前の野心と誠実さで相手候補をリードする若きエース。だが、選挙戦の最大の山場となる“スーパー・チューズデー”が一週間後に迫るなか、スティーヴンのもとに、ライバル陣営から引き抜きがかかる。この出来事をきっかけに、順風なように見えた選挙戦の歯車は狂い始め、スティーヴンは逃れられない陰謀、運命の渦に巻き込まれていく…。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

スーパー・チューズデー ~正義を売った日~の評価・レビュー

3.4
観た人
4167
観たい人
2884
  • 3.4

    kuroAruさん2021/07/15 11:11

    つまりは、みーんなインターンと寝たいっことよ!www

    復讐とライアン・ゴズリングはあんことコーヒーくらい合いますね

  • 4.3

    んのさん2021/06/29 15:52

    とても面白かった
    人間の裏表〜現実的で〜後味は悪いが!
    矢張り役者ホフマンすき!何を演じても様になってる!

  • 3.7

    sumiさん2021/06/27 00:42

    中々面白かった。
    "正義を売った日"という題がピッタリ。
    ドロドロした選挙戦の裏が描き出されている。
    みんな屑…。

    自分の思い描く正義のため、モリスを当選させようと息巻いていたスティーヴン。
    しかし、結局モリスも下劣な人間だと分かった時の絶望。自らがハメられたことへの怒り。モリーの自殺。
    これらを経て、絶望した彼は、正義を追い求めるのを止める。

    終盤のスティーブンが印象的。
    絶望感と怒りから、感情を失ったように無表情な彼は、もはや大義や理想、正義のために信念を貫く元の姿ではなく、冷徹で死すらも狡猾に利用し、自らの立場を築き上げていく。
    大義を諦めた彼が、他の政治家同様に保身に走る姿は皮肉に感じられた。


    ■あらすじ
    アメリカ大統領選 民主党予備選に出馬したマイク・モリスは、ペンシルバニア州知事で経験を積み、プルマン上院議員との一騎打ち、選挙活動も正念場を迎えていた。ハンサムな容姿と誠実な姿勢で支持者を着実に増やし、選挙陣営は敏腕リーダーのポールを中心に、若く頭の切れるスティーヴンが広報官を勤めていた。
    ある日、プルマン陣営のダフィから極秘で呼び出されたスティーヴンは、ポールに報告せず彼と密会。その場でプルマン陣営にスカウトされる。モリスを尊敬する彼は申し出を断るが、その席でダフィから、予備選挙勝利の鍵となるオハイオ州トンプソン議員に、プルマンを支持すればその見返りとして国務長官に任命する約束をしたと聞く。
    ある夜、スティーヴンは選挙事務所で働くインターンのモリーと食事に行き、夜を共に過ごす。翌日、スティーヴンはダフィとの密会をポールに報告。トンプソン氏の件を話し、謝罪する。だがポールは相談なく勝手な行動をした彼に激怒。
    その夜、スティーヴンは再びモリーと夜を共に。突然彼女の携帯が夜中に鳴り、不審に思った彼はリダイアル。すると電話に出たのはモリス。実は、彼女は以前モリスと一度だけ関係を持ち、妊娠していた。それを聞いたスティーヴンは衝撃を受ける。
    翌日、彼はモリーに1800ドルを渡しクリニックへ行き、その後家に帰るよう言う。モリーは残りたいと頼むが、彼はその資格は無いと撥ねつける。その後、タイムズ紙記者アイダからダフィとの密会を問い詰められ、ポールにその事を相談しに行く。しかし実は情報をリークしたのはポール。信頼を大切にするポールはスティーヴンの裏切りを許せず、彼をクビにする…。

  • 3.3

    しんたろうさん2021/06/25 22:02

    思ってたよりもアッサリとした印象を受けた内容でしたね
    ライアン・ゴズリングとジョージ・クルーニーのバチバチしたやり取りを期待もしたんですけど。

    でも個人的にはフィリップ・シーモア・ホフマンが良かったです。結構のめり込んで観れる作品だと思いますね

    2021年6月25日 68作目
    the cinema 字幕 録画

  • 3.8

    よしさん2021/06/13 11:46

    ドロドロとした選挙戦のお話し。思ってた以上にのめり込んで観てしまい、あっという間でした。皆で当選という1つの目標に向かうのはとても興味があるけれど、実態はやれ見返りだの落とし入れだのと嫌な世界なのだなと。

  • 2.8

    ダイアー教授さん2021/06/01 19:43

    題:スーパーの火曜特売ではない
    製作:2011年、アメリカ
    監督:ジョージ・クルーニー
    原作:戯曲『Farragut North』
    CAST:ライアン・ゴスリング、ジョージ・クルーニー、

    なかなか面白かったです。
    観て理解するには、ある程度のリテラシー(知識)が必要。
    3つにまとめてレビューします。

    1.スーパーチューズデイ
    まずは、スーパーチューズデイとはなんぞや?
    パチ屋の集客イベントでもスーパーマーケットの火曜の特売日ではない。
    3月の頭にある「アメリカの大統領候補の予備選」のこと。

    主人公は大統領候補の広報。
    本作では大統領候補の知事をジョージ・クルーニー、広報をライアン・ゴズリングが演じている。
    極東の某国と違って、立候補者の名前をアホみたいに連呼するだけでは当選できないので、
    集会に使う原稿を練ったり、テレビ映りの演出をしたりと…
    頭を使って選挙戦略を練る専門職がいる。
    候補となる人は高い金を払って、優秀なブレインを広報として雇うのだ。
    選挙の広報戦略を専門とする会社もあり、潰れましたがケンブリッジ・アナリティカ社が有名。

    2.タイトルの意味
    タイトルの『The Ides of March』ってのは3月15日のことでジュリアス・シーザーが暗殺された日とのこと…
    この映画を観終わったら、「なるほどね」と思うだろう。

    3.ライアン・ゴズリング
    ライアン・ゴズリングは何を演(やっ)てもカッコイイ。
    流れ者の人殺しも、うだつの上がらないピアニストも、気のいいペンキ屋のあんちゃんもブレードランナーも!

  • 2.6

    生酒冷造さん2021/05/28 08:11

    チームリーダーの指示のもと、民主党候補を影で支える役目である主人公。
    しかしアメリカ大統領選挙の遊説バトルの最中に、一人の女性が運命を狂わす。。

    選挙はコマーシャリズムかと改めて思います。
    レッテル貼りが分かり易く、且つ、見る側の思考を籠絡するか。
    そんな戦略で大統領候補を支える主人公が順心から野心や闘争心に渇いていく様が軸です。
    ただ映画「ナイトクローラー」のような狂気スレスレの突き抜けた感覚はなく、ミステリアスも薄い。
    ドラマと呼ぶには同情を与えるような場面も読め、波瀾万丈な事象がドン底演出かもしれませんが、弱り目に祟り目ぐらいの意義しか感じられず。

    新人と古株との戦いだけでも結構、社会派のいい物語になったかもですが、、主軸が色々あり過ぎ、逆に回りくどい感じを色々もちました。
    ある種、リアルな大統領選挙の熱狂ぶりや宗教性を理解してないと内容の良さが伝わりにくいかもです。

  • 3.2

    Fishermanさん2021/05/26 21:22

    "忠誠心"大事だね〜。チームで仕事をする以上、人と人の信頼は不可欠。
    尻軽女に足元をすくわれかけたが、もう一人いたんで逆に利用して助かった〜っていう話。プロ同士の息詰まる戦術の攻防を期待してなのに残念。
    ただ、モリーの死後、スティーブンに優秀さに加えて非情さが加わった演技は素晴らしい。
    正義を売った、んじゃなく、保身に走った日、だな。

  • 3.2

    yanagiiiiさん2021/05/24 13:47

    面白くなりそうだぞ!!面白くなりそうだ!
    面白くならなかったなぁ。

    でした。
    もっと頭脳戦とかやられたーみたいなのが満載かと期待してたら違った。
    スマートじゃないのだとしたらもっと泥臭くして欲しかったなぁと。

    もちろん邦題は終わってる。

    キャストはめちゃ良かったです!

  • 2.0

    Rさん2021/05/23 23:20

    もっとドロドロした選挙の裏側が見られるかと思っていたが、割とアッサリしていた印象。

    大統領をめざす知事(ジョージ・クルーニー)が選挙運動要員を車の中へ呼んだ時などは「車から死体が転がり出てくるのかな」などと思ってしまったが……。

    人間どうしの駆け引きは結構楽しめたが、様々な映画・小説などと接している現代、この映画はシンプルな話としか見えない。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す