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ザ・セル

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ジェニファー・ロペス主演のサイコ・サスペンス。猟奇殺人犯の潜在意識に入り込む心理学者の奔走を描く。

若き心理学者・キャサリンは、最先端の技術を使って研究患者の精神世界に入り込み、心のケアをする治療を行なっていた。そんなある日、彼女の元へFBIから、異常連続殺人犯カール・スターガーの潜在意識に入り込み、拉致した女性の監禁場所を探り出して欲しいという依頼が舞い込む。キャサリンは危険人物の潜在意識に入るという、前代未聞の危険な冒険に挑み始める。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ザ・セルの評価・レビュー

3.6
観た人
12527
観たい人
8957
  • 4.0

    あすかさん2022/01/23 23:54

    石岡瑛子展でみたデザイン画に“プラグスーツ"の記述があり「石岡瑛子もエヴァ履修してんのちょっとおもろいな」と思ったんだけどまんまエヴァでウケた。
    いろんな映画の良いところ取りでありながら、後続のクリエイターにも静かながら多大なる影響をもたらしたのだな、と思った。インセプションとかを思い出した。突然の場面転換や衣装チェンジなど。

  • 4.5

    eigaさん2022/01/23 22:14


    シリアルキラーの精神世界に潜り込んで
    捕まっている女性の居場所を探る話。

    公開から20年経った今では、
    ストーリーとしては他になくもない。
    ただ時を経ても引けをとらない圧倒的なセンスと映像美。
    初っ端の砂漠に白いドレスのキャサリンと
    シリアルキラーに支配されたキャサリンは
    同一人物なのに、メイクと衣装で全くの別人。
    見惚れてしまう。

  • 3.7

    ooonesmallthingさん2022/01/23 09:24

    昔観た時は斬新すぎてわけわからんって思ってたけど
    今になって改めて観ると、映像も衣装もキレイだしドノフリオ七変化もスゴいし
    斬新なだけじゃない映画だった。

  • 4.5

    橋さん2022/01/23 00:51

    ビジュアルがとにかく面白い。
    美しくて不気味で悪趣味な悪夢的世界。
    あの有名な馬の輪切りアートも出てくる!
    はたして夢なのか、夢ではないのか?
    見ている側も惑わされる。

  • 3.8

    まさん2022/01/22 17:07

    伏線回収しきれてないのは気になったけどいい映画だった。子供の無邪気さを恐怖と表現していたような気がして共感する

  • 3.1

    映画ファンさん2022/01/18 11:02

    ある日誘拐して場所が見つからない被害者を犯人の精神に入り込んで見つけ出してくれと頼まれた科学者キャサリンを描いていく映画
    精神状態が崩壊していくのを再現した映像はたしかに魅力はあった

  • 3.9

    tychさん2022/01/17 02:41

    THE CELL 2000年 109分。女性学者キャサリンは脳に障害のある患者の治療法として 先端技術で患者の心の中に入り込む治療を試みていた。一方、FBIは 女性を狙うシリアルキラーを捕らえるも彼は昏睡状態に まだ一人どこかに監禁されたままだ。監禁場所を探るため 犯人の心の中への潜入作戦が実行される。どこかく 心の中を描写する映像が見事 イマジネーション豊かに シュールな絵画のような世界が広がる スローモーションの多用も効果的であった。

  • 3.5

    ちゅちゃんちさん2022/01/16 15:06

    普通な面白かった。
    精神世界というよく分からないものを
    綺麗に表現してる。
    あ、これは精神に入ったなって
    すぐわかるような使い分け。

    ヒリヒリするような
    面白みには欠けるかなぁ〜。

    独り言いいながら見るには
    ちょうどいい作品でした!

  • 3.5

    プログレさん2022/01/15 22:44

    【犯人の変態性がリアルすぎてキツい/リアリティとリアルの違い】
    ビジュアルは5なんだけど、
    犯人による変態殺人を冒頭から詳細に描きすぎているので、
    後半の主人公の「犯人の精神も救わなきゃ!」の主張に共感ができず、「この変態サイコ野郎の頭に必要なのはデザートイーグルの弾じゃないの?」と思ってしまった。
    サイコパスとか猟奇殺人鬼はカニバリズムしてても登場人物としては共感できるんだけど、
    計画的に拉致監禁・水責め拷問殺人・死体漂白・録画した悲鳴を聞きながら空中ノーハンド写生・スッキリしたら死体遺棄、を繰り返すという
    トラウマによる性欲が動機の猟奇殺人はリアルすぎてキツい。
    後出しで何を描かれても全然共感できない。

    これがクライマックスなら似た内容が描かれていてもえぐい表現だな~で済むけど冒頭からだし、行為の描かれ方が主観的過ぎてキツい。
    同じ内容でも文章なら耽美の範囲内かもしれないけど…

    「知り合いの持ってるポルノを偶然見つけてしまい、その内容がマニアックすぎたときに湧いてくる何とも言えないあの感じ」を5~10倍に濃縮して出されたみたいな感触がある。
    自分には理解できない性癖を持つ変態がイカれた変態行為で性欲を発散させる一部始終を寛容な態度で見られる観客ってほとんどいないんじゃないか?
    仮に見れる人がいたら性癖が同じ人だと思うけど(ポルノのように)、
    この性癖はマニアック過ぎて厳しい…
    悪役の描き方の参考になりました。

  • 4.0

    めんたいこさん2022/01/15 13:21

    映像美よ。

    本作も発表されてから20年以上の月日が流れることになった。最近見たものだとマトリックス(1)の方が少し古い。どちらも「古くならないな」と思ったが少しばかりベクトルが違う。そこについて評していこうと思う。

    まずCGに関してだが、ここに関しては古さを感じざるをえない。だがいわゆるアブストラクトなCG表現は最低限に抑えられており、そこがダメージを抑えている印象をうけた。これに関してはマトリックスに軍配があがるか。(バジェットの違いもあると思うが)

    しかし、それ以外の部分。つまりは美術、画角、演出、ライティング、肉体、衣装などの本質的な映像美が素晴らしい。特に衣装デザイナである石岡瑛子女史の仕事は特筆すべきだろう。

    本作で最も「古くなりそうな部分」は意識を伝達する装置だ。(正直端末のUIなどは古さを感じる)しかしながらそこでメカニックなデザインを大きく排除し、服に焦点を合わせたルックにしたのは成功だっただろう。

    この「布」が持つ力は本作全編を通して説得力を底上げしており、そういった意味でも独自性に貢献していると言えよう。

    続いてお話について。モンスターを生み出した背景、深層心理の舞台装置は少々手垢を感じるものがあったが、20年前の作品ということを考えるとどちらかというと源流を作ったと言えるのかもしれない。それ以外は非常にシンプルな語り口で、視聴者が首をひねることはないだろう。迷子になるのはキャラクターだけで十分と言った具合か。

    ストーリーテリングはストレート過ぎるきらいもあるので、欲を言えばもう一捻りほしかったところだ。

    本当に好きな作品で久しぶりに見返したが今回も楽しめた。面白さがトリックにないというのも再視聴に耐えるつくりに一役買っているのかもしれない。オススメです!

    追記
    書き忘れてたけど作中でファンタスティック・プラネット出てくるのは流石にやりすぎじゃない?って毎回思うw

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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