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シッコ

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アポなし突撃男マイケル・ムーアが放つ衝撃ドキュメンタリー! 今回は劣悪なアメリカの医療制度に挑む!

公的な国民健康保険制度がなく、保険充実度が世界37位と先進国中で最下位のアメリカでは、6人にひとりが無保険で毎年1.8万人が治療を受けられずに死んでいく。しかも民間の保険会社に加入しても、利益を重要視する保険会社の画策により、保険金は支払われないことが多々ある。一度大病を患えば、治療費を払えずに病死か破産するしかないのだ。

詳細情報

原題
Sicko
関連情報
製作:マイケル・ムーア
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2007
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-02-18 15:00:00
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シッコの評価・レビュー

3.6
観た人
2242
観たい人
1864
  • 4.0

    LeShinjiさん2021/06/17 16:42

    映画館でみました。リヨンだったか渋谷だったか、よく覚えていないのですが……
    社会問題を語る時のユーモアと諧謔、他のドキュメンタリーにはなかなかない、ムーア監督独特の語り口は貴重です。

  • 4.0

    hanakoさん2021/05/23 18:33

    今回のテーマはアメリカの医療問題。
    国民健康保険が存在しないアメリカでの驚くべき実態。


    マイケルムーア監督の中で一番好き。
    きっと、日本人でも私でも身近な医療というテーマだからだろう。
    第一の感想はアメリカでは生活したくない。
    第二の感想は日本もこのままでいいのか…。

    アメリカと比べるに辺り、フランスやキューバ、
    カナダなどの医療システムを紹介しているが、
    日本はどちらと近いのだろう。

    自信をもって「日本の医療システムは素晴らしい!!」
    と言えない私がいる。

  • 3.6

    ポチッとなあさん2021/05/22 15:29

    2007年公開。マイケルムーアがアメリカの医療制度の問題点を海外の医療制度と比較しながら暴いてゆく。もちろんマイケルムーアの視点なので、ちょっとねぇというシーンも色々あり。それでも政治、企業、学者の癒着で利益を得る人々と搾取される一般人という構図は、他の問題と同じ。
    映画のエンディング近くで、国民皆保険制度の国は、人は皆 同じ船の客、一緒に溺れるか泳ぐか、意見の違いを超えて助け合っている。
    日本はアメリカ型の弱肉強食、自助ばかり強調される国に近づいているように思った113分。

  • −−

    charoさん2021/05/12 15:46

    はじめましてマイケルムーア作品!


    編集とか演出普通に面白くて飽きずに見れた。
    内容はすごくシリアスなのにライトに感じた。


    無保険者、保険加入者、他国との比較の順で
    インタビュー進んでいくので分かりやすい。


    米国は何らかの理由をつけて、
    保険に入らせないようにしている。
    入るのも難しいし維持するのも難しい。
    医療保険制度や国民を営利目的として利用。


    アメリカ旅行へいってケガや事件事故に
    巻き込まれた時、やばそう…と思った。
    フランス、イギリス、カナダ、キューバ
    この映画だけ見ていると住みやすそう。


    ラスト、9.11のボランティアで病気を
    ともなってしまった人々がキューバにて
    治療を安心して受けられるの良かった。


    カナダの友達の元へ移住したシングルマザーが
    “医療保険目当てで結婚“の話のくだりで、
    “僕らでトレンドを仕掛けようか“という友人言葉に
    ユーモアと皮肉が混ざっているのを感じた。

  • 3.6

    ターノさん2021/05/11 20:01

    フランスの制度がすごく充実してるのが政府が国民を恐れてるってのがなるほどと 確かにフランス人ってよくデモしてるな
    アメリカ国民が政府を恐れてるかはイマイチわからんけど日本は一般人がデモみたいな政治的活動してる事自体を良く見ない傾向に自分も含めてあるなと再認識できた

  • 4.4

    Sachiさん2021/05/04 13:48

    マイケル・ムーアがメガホンを取りカメラを向けた先は、アメリカの医療保険制度だった。国民皆保険制度がないアメリカでは、多くの国民が民間の保険に自ら加入しなくてはならない。しかし、そんな保険が、一つの商品として当たり前のように資本主義経済に組み込まれ、絶望的な社会を作り出すことに加担している。マイケル・ムーアは、そんなsickieでsickな社会を、コミカルでシニカルに描いた。
    彼が工夫を凝らさずとも、アメリカ社会の様相は残酷で絶望的だった。ギリギリの生活を送りながら民間保険に加入する人々が病気に罹って初めて知ることは、緊急事態に力強い味方になってくれるはずの医療保険会社が、自分たちの敵となって立ちはだかってくること。他方で、医療保険会社で働く医師の仕事は、望まざるとも病人を遠ざけることだ。すなわち、命を救うはずの医師が命を選別し命を奪っていることを意味する。「自由に医者を選択できる」という錦の御旗を掲げて政治家が作った社会システムは、ある一部の特権階級だけを喜ばせるものになった。拒絶される病名の数々を流すためにスターウォーズのエンドロールから着想を得た演出に思わず失笑してしまった。アメリカ合衆国という世界一位の経済大国は、資本主義社会の極みに達したと言える。しかし、そこでは人間の命さえもお金の天秤にかけられることが罷り通ってしまっている。私にはそんな社会に新自由主義的な思想がさらに加わり、構造を強化しているように感じられた。医療費を払えずに追い出された親が違う州で暮らす子どもに一室を借りようとするが、「そんなに長く居てもらっては困る」と言われてしまう。母親は「努力できることはしてきた。好きでこうなったんじゃない。」と泣き出してしまう。このシーンは私に「やり場のない感情を誰にぶつけたらいいのだろうか」と考え込ませた。贅沢を望んでいるわけではない人々がある出来事をきっかけにしてこれ程までに追い込まれなくてはならない現実に嫌気が差した。しかし、私たちはこの物語をアメリカの医療保険の話だと決めつけてしまっていいのだろうか。
    私はこの映画が資本主義に翻弄されて狂ってしまった民主主義を問い直すものであるように感じた。たしかに、金儲けに奔走する医療保険会社も最低限の医療を提供しない政府も献金に欲をかく政治家もある種の病に侵されているだろう。しかし、それ以上に「助け合いの精神」を忘れた市民社会がもっとも深刻ではないかと感じた。映画の中では医療を無償で受けられる他国を訪れることで初めて、アメリカの人々はその異常さに気づく。民主主義という力で実現できる社会をメディアによって幻想だと信じるアメリカの市民は、ある種アメリカ社会の絶望的な悪夢の中にいるのかもしれません。

  • 3.4

    だいごさん2021/04/05 13:55

    アメリカというか世界的に最も優秀な人間は医者にならない。日本でも最近それに気づいたのか、医学部に阿呆が増えている気もする。昔から実はそうなのかもしれないが。
    一番優秀な層が医者や公務員になりたがる国は滅亡すると思う。
    普通に考えれば医者なんか激務でお金はそう稼げないし、リスクはでかいし、リスク管理できてりゃそりゃ医者になんかならない。割りに合わない。
    アメリカなんかは特にそうで、常に医療訴訟に怯えた医者達が、医師賠償責任保険に頼っていて、ちょっとミスったら訴えられなんていうことをやっている。巧く立ち回る医者も保険会社の犬となり、医療保険給付を拒否し、患者の命を切り売りすることで生きている。
    医学部に入るくらいに努力できるならもっと簡単に金稼ぐ方法はある。それでも昔みたいに尊敬されて、社会的地位が高いならまだしも、最近ではそれも怪しい。
    西洋でも東洋でも昔は医者っていうのは卑しい仕事だった。何だかそういう時代に少し戻っている気がする。少なくとも昔の連中の様に医者だからって盲目的に信用され、礼賛されることはなくなった。コロナ下の突き上げを見てるとそう思う。
    アメリカでは患者も大変だけど医者も大変よ。
    でも全くもって必要な職だから、介護士や保育士にも言えることだけど、一定数確保は必要。むむ難しい。日本の国民皆保険の中国民のために奉仕してくれる医者には感謝してます。

  • −−

    ひな鳥ピヨーさん2021/03/18 12:10

    日本の国民保険でも負担額上げなきゃって話出ててるくらい問題になっているのに無料化推奨?

    海外旅行客の医療費未払い帰国が問題になっているのに逆に推奨?

    米国は不法移民に難民に不特定多数が存在するのに現実的に可能なのだろうか。

  • 4.0

    西村大樹さん2021/02/10 17:10

    マイケル・ムーア節とも呼べるエキセントリックな演出は鳴りを潜め、オーソドックスな取材を軸に置いている。
    そのため、映画としてのダイナミズムが足りない部分はあるが、ラストまで一切退屈にならない。それは、描いているテーマが大変興味深いのと、持って行き方が上手いところにある。

  • 3.9

    TJさん2021/02/04 23:29

    ムーアの映画見るとアメリカには住みたくなくなる
    これ以降オバマケアがあったりと今も変わってることも多いけど、当時のことを知る上で今見ても面白い

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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