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ありあまるごちそう

G
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食料廃棄大国の日本人必見!飽食の時代でありながら、飢餓が生まれる歪んだ食の世界経済に迫った衝撃ドキュメンタリー。

世界では120億人分の食料が生産され、先進国では大量に食料が廃棄される一方、アフリカなどの貧しい国では10億人が飢えに苦しんでいる。本作は徹底した利益追求とコスト削減が生んだ流通のグローバル化によって、需要と供給のバランスが崩れてしまった歪んだ食の世界経済に迫ったフード・ドキュメンタリー。鶏や牛などの“いのち”が無機質に商品化される過程を追い、世界最大の食品会社や最前線で働く漁師、農家、家畜業者に取材を敢行。大量生産によって見えなくなってしまった流通と、その先にある飢餓という現実に対峙し、飽食の時代ながらも飢餓が生まれるメカニズムを解明する衝撃作。

詳細情報

原題
WE FEED THE WORLD
音声言語
フランス語/ドイツ語/ポルトガル語/英語
字幕言語
日本語
制作年
2005
制作国
オーストリア
対応端末
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  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ありあまるごちそうの評価・レビュー

3.5
観た人
364
観たい人
592
  • 4.2

    Eneさん2020/05/28 14:25

    自分にできるベストなことはヴィーガンで居続けることだと、確信を持てた。
    ヴィーガンでも、誰かの犠牲の上に食べ物を口にしてるのは変わりないけれど、やはり関わる人(動物含め)の命の多さが全く違う。

  • 3.7

    はなえさん2020/05/25 12:13

    お金を持った人たちが食べる肉になる家畜の餌である穀物を育ててるのはきれいな水さえ飲めないペルナンブーコの貧しい家族。皮肉って言うには酷すぎるよね。2005年の映画だから当時は違うだろうけどまあボルソナロ見ればブラジル政府がどんくらいのもんかくらい分かるよね。案の定政府は貧しい人たちを放ったらかし。彼らはもう政府しか頼るものがないのに。ブラジルポルトガル語を学んでる身として、コロナとかこの映画でブラジルの現実が見えた。想像以上にやばかった。ファべーラ(スラム)もまだいっぱいだし警察はまともに機能してないし。まず大統領変えないとだよね。そしてナスの話。個人的な話としてはそんなに野菜1つの種類ってスーパーにたくさんないから見た目がいい方をって選んだことはないけど仕入れる方がそれを好むのかな??今はオイシックスとか見た目が良くない野菜とかを売るための会社とかもできてるし、みんながもっと見た目より味に重きを置いてくれたらな。パンの大量廃棄もすっごい衝撃的で悲しかった。売り切れを恐れるのは分かるんやけどでもやっぱりおかしいよ。供給が需要を超えるのを見るのは本当に辛い。フランスはロスを出すことを法律で禁止してる。日本も、全ての国も、そうすべき。利益だけ考えて商売するのはもう時代遅れだよ。消費者は選択することができる。消費は投票。もう少し自分の利得以外のことを考えて消費するようにすれば生産者も変わってくる。とても考えさせられたのでまた観たい。

  • 3.0

    KaNakoさん2020/05/24 09:24

    飢餓や大量廃棄といった食糧問題、生産者を脅かす市場システムを目の当たりにして、何もできない自分にもどかしさを感じる。

    消費者としてできることは、何を選んで食べるのかということ、廃棄を減らすことしかないのかなと思った。

    ただ、最後にネスレが言っている内容が恐怖すぎた。
    自分たちの利益を確保すれば世界が良くなる、水も食料品と同じなのだから民営化しても良いと。
    今の食糧問題を招いてるのはグローバル企業であると明らかなのに、まだ自分たちだけの利益を求めるのか…

  • 4.0

    きろくんごさん2020/05/11 15:57

    事実を淡々と流し続けていく感じが、飢餓に苦しむ人がいようと儲ける企業がいようとただひたすら進み続ける社会と重なった。
    自分に何ができるかはわからないけど観てよかった!

  • −−

    さきさん2020/05/07 22:47

    誰も資本主義のゲームからは降りられない。切り捨てられる辺境。別にいいんじゃない?それで何が悪いの?っていう自分の心の声。正誤とか倫理とか、わかんないっていうかそんなものはもうどこにもなくて、世界をつくるのは「どうありたいか」っていう人間の思いだと思う。それが最後の砦。あとのは全部こじつけ。

  • 3.0

    spangleさん2020/04/29 20:01

    卵がラインに乗って鶏肉になる衝撃。
    「企業が追求すべきは利益」と話す経営者の真顔。
    知らずに遺伝子組み換え食品を食べている(だろう)私たち。
    私たちが食べていられると、誰かが飢えていく事実。
    今まで知らなかった事実が満載。

    あ、そうなんだ。
    怖いけど、おかしいけど、
    私に何ができる?
    無力さを感じる。
    それでも今日も食べる。んー。

    おかしいって気付かされる作品。
    淡々さが異常さを引き立てているけど、
    説明が少ないので、フードインクを見てから見るのが良いかな。

    効果音が不気味で良い。
    画面の色合いも良い。

    自分にも記入にも安全な物を必要なだけ買って食べよう。って考えよう。

  • 2.2

    sunaimaiさん2020/04/26 18:58

    余って棄てられる食糧がテーマかと思いきや、食料業界の問題を広範に扱う。工業化やグローバル化により、食品本来の鮮度や風味よりも、効率や利益が優先されていく様子がよくわかる。ネスレは出てきたけどモンサントは?

  • 3.5

    Aikoさん2020/04/25 21:05

    世界では多くの人が飢えに苦しんでいる中、
    利潤追求のための大量生産・大量消費を目的とした歪んだ農業システムを追ったドキュメンタリー。
    ヨーロッパ、ブラジル、エチオピアを舞台に、漁業・農作物・畜産それぞれの現状が描かれています。
    .
    先進諸国で消費される大豆畑を作るため無くなってしまったアマゾン。
    大豆は家畜の餌にもなるのだそうで、「家畜が熱帯雨林を食い尽くす」と表現していたのが印象的でした。
    家畜は私たちの大量消費のために尋常でない数が日々生まれては屠畜されており、そのプロセス自体が地球温暖化の大いなる原因にもなっています。
    システム化により効率的な生産ができるようになったため、単価が下がり、大量に育てなくては採算が取れない悪循環。
    何万個の卵が人工的に温められて孵化し、ベルトコンベヤーで大量のヒヨコが運ばれていく様は、生き物を扱っているようには見えませんでした。
    いわゆる「叩き上げ」の事業者が減り、農業をビジネスとしか捉えない人間が増えていることも一因だそうです。
    漁業もしかりで、「『海を知っている』私たちは乱獲はしないが、利益を追求する者たちは撮り続ける」。
    .
    一方、世界では約8億人強の人々が飢えに苦しんでいるそうです。(2018年時点)
    世界では、全人口の食料を賄うだけの40億トンの食料が生産される一方、その3分の1、13億トンが廃棄されています。
    映画では、利益の最大化のみを目指す大企業が作り上げるシステムの中でこのようなことが起こり、
    必要な人に食料が届かない現状を「飢餓は殺人だ」と言い切っていました。
    .
    ただ、このシステムがいけないことはわかっても、コトが大きすぎて正直途方にくれる思いです。
    日本で少しでも食料廃棄をしないことはもちろん必要ですが、それを続けるだけではこの問題は変わらない。
    最後にネスレの会長が出てきて話をしますが、「会社のトップとして最も大切なことは、利益の最大化と企業の存続」と言い切っていました。
    直接雇用している社員、関連会社の社員、その背景にいる家族、多くの人たちに責任があると。
    勿論それにはとても共感が持てます。ただその「利益を最大化」するための生産活動で、多くの人が苦しんでいることに少しでも目を向けてほしい。
    何かを変えることで未来を変えようという視点を持つ経営者が出てきてほしいと、心から願います。

  • −−

    katsuさん2020/04/25 17:36

    工業化された食品原料、コスト削減の為に
    巨大化した工場。
    食生活について考えさせられる。
    たびたび眠くなるが!

  • 2.0

    nori007さん2020/04/15 22:43

    食糧問題を提起する映画なのだが、基本はインタビュー映像を淡々と流していく
    あまり主観を入れたくなかったのかもしれないが、何が主題で何が問題なのかちゃんとまとめる要素も必要だったと思う。そうでなきゃおっちゃんが語るだけになってしまう。

    大量に食べ物が捨てられる一方、貧しい国では餓死していくという。

    EUやアメリカでは、農業事業者には助成金が与えられる。なので安く卸すことが出来るためにその輸入品が入ってくるアフリカでは地元の野菜が売れず仕事もなくなる。
    一見、EUなどが悪いように思えるが、アフリカ各国が税金で国内農業を守ればいいだけの話ではないか。自給率の悪い日本が言えた義理ではないが。。

    ブラジルでは原生林を切り開き、大豆を生産する畑へと変わってしまった。その一方、泥水をすすって生きている人たちも紹介される。
    ただこれもブラジル政府の問題であって、大豆企業を誘致してるのもブラジルで、インフラを整えないのもブラジルなのである。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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