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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

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性転換で女となったミュージシャンの、愛と怒りに満ちた魂の旅を描く傑作ロック・ムービー!

自由と引き換えに性転換し、旧東ドイツからアメリカへと渡ったヘドウィグ。やがてロッカーを夢見るとトミーと恋に落ちた彼女は、自分の才能を注ぎロック魂を教え込む。しかしトミーはヘドウィグを裏切り、彼女の作った曲をすべて盗んでデビュー。ヘドウィグの曲でもって、ビルボード・ナンバー1のヒットを飛ばす大人気者となる。一方、傷心のヘドウィグも彼を追いかけ全米各地を巡業するが…。

詳細情報

原題
HEDWIG AND THE ANGRY INCH
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2001
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの評価・レビュー

3.9
観た人
14791
観たい人
11186
  • 5.0

    やわらかおりりちゃんさん2021/12/03 02:39

    全人類観た方が良い映画。

    美術や音楽や音楽で語られている「愛の起源」についてどっぷり引き込まれちゃうのは勿論なんだけど、なりたい自分を手に入れようと藻掻くヘドウィグを見てると自分はどれくらいなりたい自分になれているのか自分を見つめ直してしまうので、やっぱり全人類観た方が良い映画だと思います。

  • 4.2

    nodiさん2021/12/02 00:48

    きっとヘドウィグのオーブンより可愛いオーブンを、わたしは一生見ることがないと思います。自分の片割れは引き裂かれて、ベルリンの壁によって自由も奪われて、何度も裏切られて未完成のまま完全を求めて足掻くヘドウィグが綺麗で見惚れてしまった、、、トミーのアダムとイブの解釈が好きだった。愛によって人間は完成されるんだな。象徴的な画が多くて、映像がずっと可愛くて好きだった。ヘドウィグの髪型も全部素敵だったし、マイケルピットは美少年すぎではないでしょうか?ロックンロールで魂を昇華させたい

  • 3.5

    夏でしたさん2021/12/01 13:44

    課題

    1961年私が生まれた年、ベルリンの壁はできた
    「愛の起源」好き、他の曲もかっこいい
    アニメーションとかMVチックなのかわいい
    インナー黒で大きめの外ハネをしたヘドウィグ素敵やな、怒りの1インチ…
    「天空には空気しかないのさ」

    支配欲

  • 3.1

    バニラさん2021/11/28 14:49

    母と暮らすハンセルはロックスターを夢みて、ロックミュージカルの映画化を。
    「怒りの1インチ」が性転換手術の失敗だとは、それを歌にしてるパワーにも驚いた。
    過激すぎてやけくそにしか受け取れないが。
    演じるジョンキャメロンミッチェル、監督でもあるので演技そのものがメッセージ。
    映像も不思議なカットにセンスはあった。
    軍人ルーサーとの結婚はアメリカに渡る為なのか、それとも本当に好意があったのかはわからなくて。
    青年トミーとは恋愛もロックも数奇な運命に手のひら返しはダメだけど、悪い奴でなかった。
    ヘドウィグのロックにかけた半生、全ては人として愛し愛されたかっただけなのかも。

  • 4.0

    太郎さん2021/11/27 17:16

    ジョン・キャメロン・ミッチェル監督

    悲しくもPOWER溢れる物語
    なんてか、映画ってより、ミュージカルって感じがしたなぁ

    6インチを5インチ削ったけど、1インチ(アングリーインチ)残ったっていう曲がベストで好きでした。
    社会的であり、歴史的な要素をふんだんに盛り込んでいて、さっきも言ったけどPOWERが凄かった。

    プラトン的、愛の起源を主題にしてる感じ、憎めないゼ!The Origin of Love!
    愛は一つになりたいという願いである!

    “人間”の愛についての話はどんな場合においても難しく、個人的に受け入れ難いことが多い。
    愛について、誰か教えてくれ。。。

  • 4.2

    1000さん2021/11/23 12:00

    ドラァグクイーンのメイク動画を見るのが大好きなので、ヘドウィグのお化粧を見ていて楽しかった。

    歌がめちゃくちゃかっこいい。

  • −−

    ふさん2021/11/23 00:59

    鏡越しでトミーとヘドウィグの顔の輪郭が一致するショット、ひさしぶりにグーーッときたショットだった
    愛の起源 愛ができる前

  • 4.3

    Ayaさん2021/11/19 19:53

    やっと観ました!ずっと観たい、観よう、と思っていた作品。

    自分を探し、愛を求め、愛を探し続けるヘドウィグ。どの曲も心からの叫び。強く、美しく、心に響く。

    映画ならでは、わかりやすく素敵な演出がいいですね。それに元祖ヘドウィグのジョン・キャメロン・ミッチェルが観れるなんて最高!!!



    2015年ブロードウェイで鑑賞した時は、当時大好きでハマってたgleeのブレイン役、ダレンクリスが主役のヘドウィグを演じると知り、映画版は観たことなかったが即チケット取った。生歌の熱で夢中になって観ててあまり記憶がない笑
    その時のplaybillにダレンからサインをもらい、今でも大事に飾っている。

    舞台には舞台の迫力や熱さがあるけど、映画の丁寧な描き方も好き!

  • 4.5

    ふわふわさん2021/11/16 19:24

    公開時に映画館で観て魂を抉られるかのような衝撃を受けた、私にとって大切な作品。

    DVDを購入して折に触れて観返しているけど、再舞台化のタイミングで今回4度目の鑑賞。

    ヘドウィグは大切な物を失い、捨てられ、奪われ、傷つけられ、その怒りをロックンロールにし、シャウトする。

    ヘドウィグは私達みんなの怒りの代弁者なんだと思う。

    この作品を観ると生きていく勇気をもらえる。

    一人で生きるのはあまりに辛いからみんなカタワレを探してる。
    自分の足りない部分はカタワレで補えるのか?は永遠のテーマ。

    全部の楽曲が好きだけど“Midnight Radio”でイツハクにウィッグを被せてあげる所で毎回泣いてしまう。

    ヘドウィグは大好きだけどヘドウィグの夫、イツハク(イツァーク)も大切な存在。

    初めて観た時、イツハクも男性と思ってたから髭面の男性が突如ドラァグクイーン風に変身する意味がよく分からなかった。
    DVDの未公開映像でヘドウィグとイツハクの出会いの場面を観て初めてイツハクが女性であることが分かった。

    あの場面はいる場面だったと思うけどなぁ。あの場面がないと舞台を知ってる人ありきな演出な気がしてそこだけ残念。

    ウィッグと衣装を脱ぎ捨てたヘドウィグがなぜトミーと向かい合うか若い頃は意味が分からなかった。年を重ねて再見したら「ヘドウィグは許すことが出来たんだな」と理解ができた。何年立っても心の深い所に刺さって抉ってくる大切な映画。

    そしてこの映画を観るたびにグミベアが食べたくなる!!同じグミベアを探してるけどないなぁ。

  • 4.0

    もりもとさん2021/11/11 01:29

    やっと観た。良い。

    人生の好きな映画の5本指くらいに『少年メリケンサック』があるんだけど、それのグラムロック版っていうかんじだった(っていうか多分『少年メリケンサック』の方が『ヘドウィグ』を念頭に「パンク版」として作られたんじゃないかなと思う)。

    ヘドウィグはおそらく、愛する人と同じになりたいという(雑に心理学用語を使うと「同一化」?)感情を持ってて、それが例えばヘドウィグが描いた幼少期の自画像とトミーの似顔絵がちょっと似てたり、自分にもトミーにも額に十字を描くメイクを施したりってところでなんとなく描写されてると思うんだけど、恋や愛を「ふたつに分かれてしまったものを元通りのひとつの状態に戻す」という発想で捉えているような描写も歌の歌詞として出てくる。

    で、何が良いかというと、それをベルリンの壁の崩壊と重ねてるっていうシャレのセンスだと思う。こういう類の言葉遊び的なダジャレもかなり出てきてたのしい。そもそもangry inchもan inch(1インチ)にかかってるし、あと日本語字幕では端折られてるけど「大学の時、ロックにおけるドイツ哲学の影響について公演したの。タイトルは、You "Kant"(カント) Always Get What You Want。」とか、「離婚してしばらくは仕事に就いて食い繋いでたわ。まぁ、仕事(job)と言ってもフェラ(blow job)なんだけどね。」とか。

    演奏シーンに「ボヘミアン・ラプソディ」っぽいくだりがあったり、ヘドウィグの衣装がたまにボウイっぽかったり、ロック好きの喜ぶネタが満載。最後の曲はポジティブメッセージな歌詞もなんとなく「ロックンロールスーサイド」っぽくてストレートに刺さって普通になきそうになった。
    あと、ジョン・キャメロン・ミッチェル(この映画見て初めて知ったけど)は、心なしかマーク・アーモンドっぽく見えるかんじのすごく良い顔してる。ググってみると他の画像はそうでもないんだけど。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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