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ヴィダル・サスーン

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ハサミひとつで世界を変えた天才ヘア・スタイリスト、ヴィダル・サスーンの生涯を追ったドキュメンタリー。

1950~60年代、ロンドンで誕生した文化“スウィンギング・ロンドン”を象徴する斬新な“サスーン・カット”で、一躍時代の寵児となった天才ヘア・スタイリスト、ヴィダル・サスーン。ロンドンの孤児院で育ち、ユダヤ人排斥の波の中で戦争と貧困を生き抜いた彼は、旧態依然とした美容界のみならず、ファッションやカルチャーにまで変革を及ぼし、時代そのものをクリエイトしていく。本作は孤児院から国際的セレブへと至り、ハサミひとつで世界のファッションを変えた稀代のスタイリストの生涯を、ヴィダル本人や関係者のインタヴュー、貴重な資料映像を交えて追ったドキュメンタリー。2012年の逝去後も、いまだ後世に影響を与え続ける氏の魅力に迫る。

詳細情報

原題
VIDAL SASSOON:THE MOVIE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ヴィダル・サスーンの評価・レビュー

3.6
観た人
398
観たい人
454
  • 3.4

    たろたろさん2020/09/06 12:19

    今のヘアカットの原型を作った(らしい)ヴィダルサスーンのドキュメンタリー映画。
    半年前からヴィダルサスーンのシャンプー
    を使い始めたのでなんとなく見てみた。


    美容とか全然興味ないけどめっちゃかっこいい男だっていうことはわかった。
    美容師という客商売だから嫌われたり受け入れられなかったりすることもあるけど、それでも「出る杭は打たれるものだから」と言って自分の独創性と想像性を曲げなかったの尊敬する。


    美容の原点も60年代にあるんだね。
    なんか本当、60年代って不思議な時代。今の文化を辿っていくとなんでも60年代に繋がる。当時の空気を吸ってみたかったなぁ。

  • 3.0

    LEONkeiさん2020/02/29 15:00

    既存の概念に固執しない伝統継承と革新的デザイン。

    ファッションなら〝ココ・シャネル〟、メイクなら〝マックス・ファクター〟、そしてヘアスタイルなら〝ヴィダル・サスーン〟。

    現代モード界の世界標準の基礎は今もなお、この3人の創造した革新的デザインによって成り立っている。

    と同時に未だに抜け出せず3人の応用の範疇でしかなく、革新的デザインは生まれていない。



    今では当然のように定番になっているボブ・カットもサスーンの手によって確立され、洗練され様々なサスーン・カットは今もヘア業界の基礎となっている。

    当時は異端児扱いされ斬新で革新的なヘアデザインを数々生み出した〝ヴィダル・サスーン〟のドキュメント映画。

    彼が生み出すヘアデザインを世間はもはやアートと評し賛辞するが、それは違う。

    アートとデザインは似て非なるもので180度根本的に違う。

    デザインとは与えられた素材やテーマを基本に拘束された状況の中で、感動と洗練された美を表現しながら合理的且つ機能的でなくてはならない。

    欲求を掻き立たせながら身もココロも感動と満足感を与える、大袈裟に言えば究極の〝伝える〟魔法とも言える。

    アートとは真逆だ。

    それまでの既成概念を超越しモード業界では常識はずれと当初は酷評されても、大衆に認められた理由は美と機能を融合させ人々の欲求を満たし既成概念から解放させたから。

    〝ヴィダル・サスーン〟も〝ココ・シャネル〟も〝マックス・ファクター〟も、並外れた感性を持つ生粋のデザイナーだという証でもある。

    冬日和に乾っ風が頬に触れたり、優しく甘酸っぱい梅の香りがホノカに鼻孔をくすぐったり、雨上がりの濡れた地面に陽が当たり水分が蒸発し乾く匂い…。

    デザイナーとしての使命は自らの感性によって人々の琴線をいかに揺さぶり、磨けば磨くほど高まる感性は〝伝える〟プロフェッショナルと言えよう。

    人間が考える生き物ならば見て触れたあらゆる物事は全て感性の塊となり、無限に蓄積された巨大な感性の塊は新しい価値を生み出すことになる。



    〝欲望と自由〟は創造の糧、新時代を構築する革新的デザイナーが誕生する日を心待ちにする..★,

  • 4.4

    ciさん2019/10/24 23:43

    カット = デザイン

    ボブを作り出した偉大な人物の
    ドキュメンタリー。

    常に新しい事をする人って
    やっぱり、かっこいいよなあ

    今じゃ、日本でヴィダルサスーン
    知らない人なんていないもんなあ

    サスーンの髪型で
    クヮントの服装。

    もう、完璧じゃんか

  • 3.4

    youthさん2019/05/13 18:39

    彼のヘアースタイルは、今の飽和したデザインスタイルにも通用するモードなデザインだと改めて感じさせられた。
    素晴らしい。

  • 4.0

    中村フェルドマンさん2019/03/11 14:40

    サスーンの偉業に感謝します😃
    バウハウスからコンテンポラリービューティーまで素晴らしい内容です😃

    生涯美容師として現役を貫いた職人に敬意を評します!

  • 3.8

    丹梵さん2019/03/01 14:48

    ヴィダルサスーンの自伝ドキュメンタリー。

    ボブカットをつくりだした人で81歳当時でもカッコいい。

    建築家を夢見て幾何学的なデザインを髪型に取り入れた美容界の革命家。
    60年代ロンドンの流行をつくりだした人。
    今見ても色褪せない魅力がある。

    健康オタクで運動も欠かさずして、柔らかい身体というのは見習いたい所だった。

    訛りがひどく、矯正をお願いして、人を惹きつける話術を身に付けたというエピソードの通りなにか聞かせるものがある。

  • 4.0

    peanutchyさん2018/11/10 00:00

    ヴィダル・サスーンという一人の人間と向き合い、周りの人たちが語る彼を感じる作品だと思う。彼は苦労人、努力家、少々ひねくれ者である故、創造性にあふれた面白い人だった。
    自身の骨格や頭の形、髪の流れによって、それぞれに合ったヘアスタイルって自分でも分からないけれど、一度はそんなふうにカットしてもらいたいなと思った。
    髪型で結構変わるからな。印象だけでなく、その人自身も。

  • 3.3

    naomi33さん2018/04/20 23:39


    歴史と文化を見るのにとても良い映画です。

    ある美容師から、
    カットの技術はある程度経験を積めば大して差はない、
    と聞いた。
    では人気のある美容師とは?
    歴史を作れる美容師とは?

    なかなか居ない。

  • 5.0

    こももさん2018/02/20 10:50

    「ローズマリーの赤ちゃん」の髪型、そしてファイブポイントカット。魅力的なヘアを数々生み出してきたヴィダルサスーンのドキュメンタリーという事でとても引き込まれる内容の話ばかりでした。
    ヴィダルがボブの女の人に「振ってみて」と頭を振らせるシーンがとても印象的です。どんなに振っても元に戻るって不思議ですよね(自分の髪ではなかなかならない)

  • 3.5

    otomさん2018/02/11 23:09

    映画として云々はともかくとして、ヴィダル•サスーンのドキュメンタリーとしては面白かった。突き抜けて凄い人っているもんだなぁと感じる。素人目には未だに革新的に見えるものね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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