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オーメン

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名優グレゴリー・ペック主演! 不吉な数字“666”を宿した、悪魔の子をめぐる厄災を描いたホラー映画の金字塔!

『ヨハネの黙示録』の中で忌まわしい数字とされる“666”。その不吉な数字が額に刻印された、6月6日6時生まれの“悪魔の子”ダミアンをめぐり、次々と巻き起こる厄災を描いたオカルト映画の金字塔。『リーサル・ウェポン』のリチャード・ドナーが監督、名優グレゴリー・ペックが主演を務め、ホラーの新境地を拓いた。6月6日6時、ローマ。我が子が死産してしまったアメリカ人外交官ロバートと妻キャサリンは、同じ日に生まれた孤児を引き取ることにする。ダミアンと名づけられた赤ん坊は、その後、駐英大使となったロバートの転勤によって、イギリスで大事に育てられる。しかしダミアンが成長するごとに、周辺では不吉な殺人事件が多発。事件を追うロバートは、エクソシストから、ダミアンこそが地上に復活した悪魔の子であることを知らされる。

詳細情報

原題
The Omen
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1976
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ホラー洋画ランキング

オーメンの評価・レビュー

3.4
観た人
12221
観たい人
4141
  • 4.0

    SIDさん2021/07/28 23:44

    小学生の頃に初めて見たけど 要所要所しか印象無かった

    大人になって久々に見たけど なるほどこう言う内容だったんだ

    首チョンパは子供の頃トラウマ級だったな

  • 4.0

    ShoMuroyaさん2021/07/23 18:10

    『オーメン』と聞くと、世代的に志村けんと上島竜兵のコントを思い出すのですが……

    見様によっては、引き取って育てた子に何かしら受け入れ難い問題が見つかって、両親二人が「悪魔の子」と認識したようにも受け取れる。「黙示録」や神父の警告が実はマクガフィンで、みたいな。

    死亡シーンやショック描写ははっきり言って派手ではないのに怖さを感じるのは、やっぱりリチャード・ドナーの演出力なんだろう。

    ベイロック夫人が怖い。吹替は「おわかりいただけただろうか……」で御馴染み、来宮良子のため余計に。あと、なんとなく岸田今日子に似てる気がする。

  • 5.0

    もりさんさん2021/07/17 21:39

    最高!やっぱり名作!
    ちょっと死に方がピタゴラスイッチみがあるけど。笑
    くびつりって何でこんなに怖い不気味な感じ、嫌悪感抱くんだろう。終始不気味、そしてお父さんが本当に不憫、かわいそう。

  • 3.5

    CHEAPGUYさん2021/07/17 08:18

    怖い怖い映画。一時期『13日の金曜日』のようなのがブームになったが無差別連続殺人というのは全然怖くない。どうせ殺されるのが判っちゃってるから。

    本当に怖いのは本作のような予告された死で、しかもそれから逃れようとするのに知らず知らずそこへ向かってしまう予定調和。

  • −−

    kazukiさん2021/07/16 10:48

    特殊な何かが出てくるわけではないけど、人の表情とか天気とか普遍的なものに不吉な予兆を孕んでいて良かった。

  • 3.0

    千年女優さん2021/07/14 22:53

    6月6日の午前6時、ローマの産院にて産まれた我が子が死産となり、悲しみを癒すため時を同じくして生まれた孤児を妻に秘密で養子として引き取ったアメリカ人外交官のロバート・ソーン。子供にダミアンの名を授けて愛でる夫妻が、彼が五歳になりその乳母が自殺したのをきっかけに襲う様々な異常事態に戦慄する様を描いたホラー映画です。

    『スーパーマン』のリチャード・ドナーが監督を務めた1976年公開の作品で、キリスト教ではヨハネ黙示録13章18節に記されていることを理由に忌み嫌われる数字「666」を持つ悪魔の子ダミアンのキャラクターが受けてヒットを記録。1973年の『エクソシスト』に並ぶ1970年代以降の超常現象系ホラー映画復活の代表作となりました。

    日進月歩で進化するVFXを多用した現代のホラー映画に比べると、超常現象は数が限られ迫力でも見劣りする部分があるのは否めず、物語も荒唐無稽な漫画チックなものであるために恐怖も控えめですが、キャッチーな設定をアカデミー最優秀作曲賞を受賞したジェリー・ゴールドスミスの仰々しい音楽の数々で演出するヴィラン誕生の物語です。

  • 3.8

    SmrHzさん2021/07/12 16:19

    ようやく名作を視聴。
    あの歳の子にあんな演技ができるんだと感動しました。
    子供の髪の毛をかき分けて字を探すなんて相当大変だと思いますが、よく見つけられたね!
    串刺しおじさんに関しては、いや動け動けって感じです。

  • 3.5

    たろささん2021/07/11 22:13

    ロバート(グレゴリー・ペック)とキャサリン(リー・レミック)の子供は死産してしまったが、ロバートはキャサリンに死産を隠し同じ頃に誕生した孤児を引き取り養子にした。だがその子供の周りでおかしなことが起きる。


    アメリカのホラー映画にありがちなジャンプスケアはあんまりなく終始おどろおどろしい。見ている観客はダミアン(ハーヴェイ・スペンサー・スティーブンス)が悪魔の子とわかっているのでロバートの行動はいちいちじれったい。最初のベビーシッター(ホリー・パランス)がいきなり自殺した時点で「動けよ」と思ったはず。

    「ローマの休日」や「アラバマ物語」で知られる二枚目の正統派俳優のグレゴリー・ペックがこんなオカルト映画に出ているのが驚き。
    奥さんが転落するシーンは実際には真横から撮った。

  • 3.5

    るいさん2021/06/23 16:46

    エクソシストがガチで怖くてそれ以来避けてたカルトホラーなんだけど実はコレクションで結構持ってることに気づいて、今日の昼間に観てた。やっぱダミアン怖ぇー、もう最初の乳母がダミアンの5歳の誕生日に急にあなたの為にっておもいっきり首吊って死ぬシーンから、偶然じゃねぇよってツッコミたいくらいの神父の雷串刺し刑に、キャサリンの転落流産、それを無邪気の仮面に隠す悪魔の子ダミアン、そして判明していく謎、精神的に追い詰められるグレゴリーペック、地味に怖いわ本当、あとオーメンの曲が不気味過ぎて、やっぱカルトホラー苦手だな、まだスプラッター系とかは笑えるもの・・それも変か

  • 3.0

    301さん2021/06/22 02:21

    小学生の時熱出て学校休んだ日にwowowで見た
    串刺しとかトラクター?で首ちょん切られるとか、ファイナルデスティネーションシリーズとかにありそうなショッキングな死に様の印象が強い

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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