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ビフォア・サンセット

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忘れられない人との再会という普遍的なテーマをリアルタイムに描いた意欲作!

9年前、ユーロトレインの車内で出会い、ウィーンで一夜だけ共に過ごしたジェシーとセリーヌ。別れのときに約束した半年後の再会を果たせないまま9年の月日が流れ、ふたりはついにパリで再会した。しかし、一緒に過ごせる時間はジェシーがニューヨーク行きの飛行機に乗るまでの85分だけだった。

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ビフォア・サンセットの評価・レビュー

3.9
観た人
22981
観たい人
15453
  • 4.0

    takuさん2021/04/15 23:09

    2作目!セリーヌのセリフ、いままで付き合った人の細かいところが気になるから忘れられない、なんか印象的。
    夢みたいだった1作目から2人とも大人になったのかな。

  • 3.8

    ぷーどーるさん2021/04/13 11:22

    前作から9年後の約90分間を描く。

    切なさ、リアル、ロマンチックが融合している。
    2人の限られた時が進むにつれて、3つの要素が交互に折り合う感じ。

    前半のちょっと上辺な感じから、迫る時間と共に本心が溢れていくところが良かった。

    飛行機の時間を気にする彼女と、別れの時をどうにか引き延ばしていく男。

    前作で、ちょっと冷めたようなところがあると感じたが、本作で彼女が自分をドライと言っているところがあって、情熱を経験と理性がコントロールしているからだろうと思った。

    次作も楽しみ。

  • 3.3

    みさん2021/04/12 07:02

    前作がめちゃくちゃロマンチックだったからこんなもん?!になってしまったな..
    会話していくなかでまじかよ、みたいな事実があったりするのはおもしろかったけど期待してたようなラブストーリーではなかったかな..
    すごくお似合いで赤い糸で結ばれているような運命のふたりにしか見えないところはとてもいい◎

  • 4.0

    あさひさん2021/04/11 09:55

    え、めっちゃよかった。

    『サンライズ』を観た時、2人がずっっっと喋ってるな〜という印象もあって、それが見飽きる要因でもあったんだけど、
    いや、それがこのシリーズの良さだね!?ってなりました。笑
    カメラワークが変わらないからこそ、映画ということを忘れて、ある2人の男女を見ているかのよう。

    階段を上がって部屋に行くシーン、それぞれの葛藤を感じられて、ああもう焦ったい。笑
    終わり方も好きー!

  • 4.1

    ヨーセーマーサーさん2021/04/10 21:31

    80分とは思えない充実っぷり。パリの街はまたもや華麗。
    運命の再会を果たした二人の、教養に溢れた会話。お互いを気にし続ける二人の価値観の合致、その一方でぶつかり合い。
    前編をもう一度見たくなった、そしてミッドナイトも早く見たい。

  • −−

    ヨシダリクトさん2021/04/09 23:53

    歳を重ねて大人になった二人は若い頃のように会ってすぐ打ち解けられる訳もなく、9年間の空白を冗談交じりの会話で確認していく二人。現実世界と近い時間感覚で描かれているこの作品は時間が経つたびに制限時間に追われている感覚をリアルに感じた。
    前作のようにこの後どうなってしまうのかという終わり方は観ている人それぞれの頭の中で色々な物語ができていくような感じで好き。
    リアルタイムで観ていたら9年ぶりに答え合わせができた感覚だったんだろうなあと
    部屋で流れていたニーナシモンが素敵だった

  • 4.5

    bluesmokeさん2021/04/09 15:16

    まるで音楽のように、この2人はシリーズを通していつも喋り続けています。その会話はどこか2声のフーガを思わせながら、ウィーン(第1作)・パリ(第2作)・ギリシャ(第3作)の街並みを、コロス(ギリシャ演劇における群衆や解説者)さながらに従えて通りすぎていきます。

    そしてコロスは、青春・成熟・頽廃への予兆を静かな群衆となって歌っているようです。

    『ビフォア』シリーズの魅力の根底には、もしかするとこうした古代の演劇性との響き合いがあるのかもしれません。リチャード・リンクレイター、イーサン・ホーク、ジュリー・デルピーの3人による即興性や、街並みを通奏低音(コード進行)のように響かせる音楽的な美しさにも満ちていて。

    『6才のボクが、大人になるまで。』などリチャード・リンクレイター監督作品には、時間をテーマにした作品が他にもいくつかありますが、そんなところにも時間芸術である音楽との親和性を豊かに感じます。

    時間とは、変化しながら連続していることと言って良いように思います。感情とは意識の流れ(時間)のなかに現れる起伏のことであり、音楽もまた時間の流れ(意識)のなかで生成し消滅していく響きのドラマだからです。あらゆる表現のなかでも、音楽がときとして感情と直結するような効果をあげるのには、そうした理由があるのかもしれません。

    ですからこのシリーズにおける映像とは、変化を連続させて見せることによって生じる時間性のように思えてなりませんし、だからこそ音楽のような抽象度の高さと2人に寄せる愛おしさが両立しているようにも思います。

    またジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)が交わす会話のほとんどが、こうした時間性に支えられた言葉によって成立しているのですが、そのことを象徴するセリフを、第1作『ビフォア・サンライズ』のなかでセリーヌは口にしています。

    I believe if there's any kind of God, it wouldn't be in any of us. Not you, or me...but just this little space in between.
    If there's any kind of magic in this world, it must be in the attempt of understanding someone, sharing something.
    I know, it‘s almost impossible to succeed, but...who cares, really? The answer must be in the attempt.

    もし神様がいたとしても、それは私たちの中にではないの。あなたの中にも、私の中にも・・・そうではなく、このささやかな狭間(はざま)にこそ存在するんだと思う。
    もし魔法がこの世界にあるとするなら、それは、誰かを理解し、何かを受け入れる試みの中にこそあるんだわ。
    成し遂げるのは、ほとんど不可能だけれど、でも・・・それがどうしたというの?その試みこそが全てのはずよ。

    彼女が口にしていることこそ、本質的な意味での時間だと言えます。"分節不可能な意識の連続性"のなかで、試み続けること。神からの恩寵のように空間化された一瞬としてもたらされるのではなく、人と人との間に存在する変化と連続の明滅を見つめていくこと。

    『ビフォア・サンライズ』(1995年)23歳
    『ビフォア・サンセット』(2004年)32歳
    『ビフォア・ミッドナイト』(2013年)41歳

    このような時間経過のなかで、それぞれの心と体は変化していきながらも、それでもやはり彼らは、成し遂げる(succeed)ことがほとんど不可能(it‘s almost impossible to succeed)な試みを続けている。そのため、僕にとってのシリーズ最大のみどころは、41歳となった『ビフォア・ミッドナイト』にこそありますし、さらなる続編を期待してもいます。

    しかしながら、いまのところ中間に位置するこの『ビフォア・サンセット』が、キラキラとした若さを通り過ぎながらも、男盛りや女盛りといった風情があり、前作の後日譚としても次作の前日譚としても味わい深くて大好きです。

  • 3.0

    サラダバーさん2021/04/08 00:02

    ん〜
    前作が最高すぎるゆえにね!って感じ!

    セリーナめっちゃヒステリーするやん、ってちょい冷めた笑

  • 4.6

    タジさん2021/04/07 11:47

    転勤と引っ越しが落ち着いて、在宅勤務も今後増えそうで仕事のスタイルは変わっていきますね😅
    このシリーズは、何度見ても自分に刺さる名作です。ビフォアシリーズ2作目『ビフォア・サンセット』を330円でDVD手に入れて鑑賞‼️
    オープニングの素敵な本屋での講演と販売会から素敵なシーンばかりでした。
    9年前の一夜の思い出が2人をどのような気持ちで過ごしてきたのか、会えなかった理由は?今の気持ちは?お互いが経てきた時間は2人をどのように変えたのか?ラストまで見逃せない会話劇が素晴らしいです🌟

    好きなシーンは、観光のボートで2人の気持ちが近づくシーンと、ジェシーがセリーヌの家の階段を上がるときのシーンですね。見つめるセリーヌへの視線とセリーヌの表情が1番でした😆💕
    もう一つは、ジュリー・デルピーのアコースティックギターを奏でながら歌うワルツが優しくて素敵でした♫〜


    この映画の素晴らしいところは、また見たくなる、何度も見たくなる映画なところですね。
    パリの街並みや川沿いもオシャレだけど2人の心の開放が見どころだと思います💖

  • 4.1

    宇宙弟兄さん2021/04/06 21:09

     終わり方がめちゃくちゃ好き。実世界と同じ時間が流れ、ただ2人が会話するだけ。平凡だけど緻密で、演技の本質を感じる(半分演技じゃないかもしれないけど..)。2人には生涯演じて欲しいなあ

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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