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ミッドナイト・イン・パリ

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巨匠ウディ・アレンの自己最高興収を樹立したヒット作にして、オスカーを受賞した奇想天外な群像劇!

2010年夏、ハリウッドの人気脚本家・ギルは、婚約者と憧れの街パリにやって来た。しかしどこか満たされない心を抱える彼は、パリの夜をひとりでふらつくことに。そして深夜0時を告げる鐘の音に導かれるように、ギルがさまよい込んだ先は、なぜか活気みなぎる芸術&文化が花開いた1920年代のパリだった。そして困惑するギルの前に、次から次へと20世紀を代表する作家や芸術家が現われる。

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ミッドナイト・イン・パリの評価・レビュー

3.8
観た人
118948
観たい人
61618
  • 4.0

    mooさん2021/06/13 10:35

    ポスター初めて見た時の印象と全然違う内容だった。一緒に美術館を巡ってるみたいな気分になる。パリの色がすごく綺麗で、毎回車に乗るシーンはワクワクする。

  • −−

    317さん2021/06/13 10:28

    あんなにも合わない2人が婚約までしてたことが不思議でしょうがない
    歴史とか勉強してるから過去に行ってあれだけ感動できるんだろうな
    勉強しようかな

  • 4.0

    私のAVVENIREさん2021/06/13 10:10

    またパリに行きたいと思ってしまう好作品。海外の古典文学好き、または多少なり知識があればかなりの高確率でお気に入りになるはず。
    もしあの時代に産まれたら…誰もが一度は思う憧憬が一風変わったファンタジーとして、幻想的かつ現実的に描かれている。最終的に主人公が決断した選択とその様子がまた非常に味わい深く美しい。傑作。

  • 4.9

    笹川パンダさん2021/06/13 09:05

    好きすぎてやばい。
    一番好きなタイプのやつだ。
    良い悪いでなく完全に個人的に好き。
    美しい。
    知らない街を旅行している気分になる。
    色彩感覚が凄まじい。完璧だ。
    あたたかく甘ったるい。

    どうしても疑惑のことが頭から離れないが、事実はどうなのかなあ。本当なら許し難いことではあるのか。

  • 3.9

    まちさん2021/06/13 01:47

    いままでみたウディアレンで一番ウディアレンだな〜と思った。陳腐といえば陳腐な感じもするけど、ゆるい音楽とデタラメなミッドナイトの世界すき

  • 3.5

    メメ子さん2021/06/12 23:52

    有名なのに観てこなかったシリーズ。

    パリという街のオシャレさと異国情緒そして懐古的な思いと現実の困難が綺麗に纏まっている。

    ビジュアルや当時の文化の表現が素晴らしい。
    知ってる偉人も知らない偉人もたくさん出てきたがその偉人も当時は普通の人で、また過去の偉人に憧れていた訳で…。

    過去の時間に実際に行くことはできなくても、作品を通じて世界のどこにでも、過去の世界にでも行くことができる。
    そして今まさに作品を残したり生き抜いている今この現在も、未来からすると憧れられる過去の1つになっていく。

  • 3.9

    mmmさん2021/06/12 22:00

    パリの景色、夜景を素敵な音楽に沿って映しだされていた。物語もこの映画にあったタイムスリップの仕方で、SFのような感じでは全くなくとても自然だった。
    過去への憧れは、どの時代にもあるんだなと。

    芸術は色褪せるものではないため、どの時代にも後世に残る芸術は本当に素晴らしいものだなと感じた。
    また、もう少し自分に画家や作家についての知識があれば面白味も変わっていたのかなとも思う。

    雨の日のパリを散歩したくなった。

  • 3.8

    LUさん2021/06/12 21:11

    パリはやっぱり憧れの町だ!!
    パリに住みたい!🧳💍
    街並みや人々が食事をしている映像を見るだけでも優雅な日常を感じられる。雨の日でも楽しそう。
    パリに行ったら美術館巡りたい
    モネのところも行きたい
    そしてなんといってもシェークスピア・アンド・カンパニー書店に行きたい!!


    そして最後に一つだけ。
    別れがあれば出会いがある!




  • 4.2

    ImperialMoriさん2021/06/12 12:23

    過去って美化されますよね

    自分がもうちょい芸術家とか文化人に対する教養があったらもっと楽しめた、ちょっと悔しー

    小説家の夫婦が「グレート・ギャツビー」を執筆してたのは驚き!

  • 3.0

    ぴーちくぱーちくさん2021/06/12 03:34

    唯一の海外旅行がフランス(と半日だけイギリス)で、あ〜ここ行ったな、ガレット食べたのあのカフェだったような…なんてワクワクしながら鑑賞。
    歩いてるだけで絵になる街並み。確か初めて降り立った夜も雨。あの時傘をささずに歩いて良かった。

    パリ在住のフランス人の友人がここの建物は築100年、130年…どれもそんなのばかりなんだ!と言ってて、当時のままを街並みから感じられるなんて素敵だと改めて思う。
    パリの建物って通りに面してるところは整然と並んでるけど入ると中庭みたいに開放的な空間がある。泊まった部屋も中庭に面してて、建物の影と月しか見えない雲のない夜に、眠れなくて月が建物に消えていくまでずっと眺めてたことを思い出した。
    雨に濡れるパリに心踊ったり、「迷いたいんだ」と夜の散歩に繰り出すギルを観てたらあの夜真夜中のパリを散歩しなかったことはちょっと悔やんだ(ムリだけど)。

    もうちょっと著名人の予備知識つけてから観るべきだったとは思うけど、ヘミングウェイとダリとの交流が好きだったな。
    タイムスリップの方法も素敵。
    繰り返し楽しめるのも良いし、タイムスリップ中にさらにタイムスリップするのも面白い。

    ただ、ギルの感性からしてイネスのような人と婚約まで至るっていうのはどうも違和感。
    家族も友人ももれなく嫌な人たちだし、あの辺ごっそり要らない気がした。わざわざ主人公を否定する役回りがなくてもこのシチュエーションは作れたろうに。

    過去に憧れたりあの頃は良かったと思うことと今を否定することは違う。
    泣いても笑っても今を生きてくしかないってことですね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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