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ロング・エンゲージメント

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『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督、オドレイ・トトゥ主演! 戦火に生きた真実の愛を描く壮大なラブ・ストーリー。

第一次大戦下のフランス。過酷な戦場から逃れるために、みずから自傷行為をしたという罪で、敵陣の標的にされてしまった5人の仏兵たち。そのなかの若い兵士・マネクには、故郷にマチルドという愛すべき婚約者がいた。一方、終戦を迎えてもなお音沙汰のないマネクに、マチルドは不安に駆られていた。そんな彼女のもとに、戦場でマネクに会ったというエスペランザから手紙が届く。

詳細情報

原題
A VERY LONG ENGAGEMENT
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2004
制作国
フランス
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公開開始日
2014-04-30 15:00:00
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ラブストーリー・恋愛・ロマンス洋画ランキング

ロング・エンゲージメントの評価・レビュー

3.4
観た人
2138
観たい人
1589
  • 4.0

    歯医者のお姉さんさん2021/06/07 21:28

    「貧乏人が大砲を作り、金持ちが売り、大砲で貧乏人が吹き飛ぶ」

    戦争の描写が直接的で痛々しく汽笛さえも悲鳴のように聞こえてきますが、その反面シュールで笑わせてくれるシーンも多く、緩衝材となり気を落としたままにならず済みました。セレスタン・プーのソーセージ泥棒は声に出して笑ったし、車椅子の車輪に書類がくっついてるのも可愛くてニヤニヤ。どういう最後になるのかなと色々想像を巡らせながら観ていましたが、こんなに優しいラストをつくる監督が好きよ…

    そしてやっぱりこの監督の生み出すキャラクターが大好き!配達人ひとりにしても砂利を蹴散らす、っていう個性を植え付けていて、生かし方がすごいなと毎回感心してしまう。この配達人がサブキャラなのに本当に大好きになってしまって!最終的に家にまで入ってくるのですが、クリスマスには煙突から入れ、っていう皮肉なパパの台詞にやられました。そして今回特に驚いたのは、マスコットの犬を調教したE・モリヨンという、名前だけで姿も映らないキャラクターまで印象的にさせてところです。丁寧だな〜。

  • 3.5

    omuさん2021/06/01 10:58

    過去鑑賞。

    アメリで大好きになった監督だったので期待しすぎた。キャストや色や本筋は好きなんだけど、なんかスパイス不足で肩透かし感あり。ギャスパーウリエルは美しい!

  • 4.1

    sさん2021/04/27 01:56

    マチルドがよくする「もし走って車より早くカーブにつけたら彼は生きて帰る」みたいな願掛け(?)を重さは違うけど私もする事があったからなんかより切なかった。前向きになろうと必死な時に心の支えを自分の中で作りたかったんだろう、、
    ジュネらしさはほんのりという感じでお馴染みのメンバーと登場人物の説明の長さとか少し空想があったりはしたけど仕上がりは癖薄めでした。
    あと一本のタバコの伏線回収が辛かった。

  • 3.2

    BoltsFreakさん2021/04/11 13:46

    戦時中の遺族への訃報シーンを見る度に、電話やネットの無い状況で、且つ編成間もない隊を指揮する上官が仮に戦死した場合、誰が兵隊一人一人の生存管理をどこまで正確に行っていたんだろうと考えると不思議で仕方無い

  • 3.8

    ハレルヤさん2021/03/28 21:05

    第一次世界大戦で婚約者が戦死したという訃報を受け取った主人公のマチルド。しかし彼は生きていると信じている彼女は、彼を探す旅に出るラブストーリー。

    ジャン=ピエール・ジュネ監督作でオドレイ・トトゥ主演。「アメリ」の監督主演コンビが再びタッグを組み、第一次世界大戦の運命に翻弄された1人の女性を描いた壮大なラブストーリーでありヒューマンドラマ。

    誰がどんな人間なのかナレーション等で説明をしっかりする演出は親切で助かりました。長めの上映時間の割にはテンポの良さも予想以上。銃弾が飛び交い、爆撃が頻発する戦場のリアルな現場の描写も思っていたより秀逸でした。

    マリオン・コティヤールやジョディ・フォスターという主演クラスの女優も本作では脇に回っていますが、それでも存在感は存分に感じられました。

    ただ過去と現在の時間軸、場所もポンポン頻繁に切り変わるので、その時々の状況を整理しながら見ないといけないのは少ししんどかったかな。

    婚約者は本当に生きているのか?という疑問の追求に、登場人物同士のヒューマンドラマ。戦争がもたらした数々の悲劇など見応えは十分ある仕上がり。2回目を見るならより一層の理解を持って臨めるので、感想がまた変わってきそうですね。

  • 4.5

    ナツミオさん2021/03/27 14:20

    劇場公開鑑賞及びWOWOW録画鑑賞、所有DVDで数度目の鑑賞。

    お気に入りの『アメリ』をWOWOWで久しぶりに観た流れで、こちらも大好きな本作を鑑賞、レビュー再投稿。

    『アメリ』の監督・主演女優、スタッフが再結集したロマンス・サスペンスの名作。
    トトゥが成長した大人の女性を魅せる。

    戦争で亡くなったと言われる恋人の死を究明する女性。
    1920年代のパリ、ブルターニュと過去の戦場のフラッシュバックが交差するロマンス・ミステリー。

    原作は、セバスチャン・ジャブリゾ『長い日曜日』(創元推理文庫)ベストセラーの映画化。

    原題・仏語:
    『Un long dimanche de fiançailles』, 「婚約中の長い日曜日」の意、
    英語題:
    『A Very Long Engagement』, 「とても長い婚約」の意

    アカデミー賞ノミネート
    撮影賞、美術賞

    セザール賞受賞
    助演女優賞、有望若手男優賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞

    2004年仏・米作品
    監督 ジャン=ピエール・ジュネ
    脚本 ギョーム・ローラン(アメリ)
    音楽 アンジェロ・バダラメンティ
    撮影 ブリュノ・デルボネル(アメリ)
    美術 アリーヌ・ボネット(アメリ)
    編集 エルヴェ・シュネイ(アメリ)
    出演 オドレイ・トトゥ ギャスパー・ウリエル ドミニク・ピノン(アメリ) アンドレ・ドュソリエ (アメリ、語り) ティッキー・オルガド マリオン・コティヤール(TAXi、マリアンヌ) アルベール・デュポンタル(天国でまた会おう)
    ジョディ・フォスター クロヴィス・コルニアック ジャン=ピエール・ダルッサン ジャン=ピエール・ベッケル チェッキー・カリョ

    (Kinenoteあらすじより)
    第1次世界大戦下のフランス。戦場に旅立った婚約者マネク(ウリエル)の身を案じていたマチルド(トトゥ)のもとに、悲報がもたらされる。軍法会議で死刑を宣告されたマネクが、ドイツ軍との前線に置き去りにされたというのだ。マチルドは村からパリに出て、探偵ジェルマン・ピエール(オルガド)を雇い、マネクの捜索を始める。彼に何かあれば自分には分かるはずという直感を信じるマチルドだったが、ある日、ピエール=マリー・ルーヴィエール弁護士(デュソリエ)からマネクの死を示唆され希望を失う。だがセレスタン・プー(デュポンデル)の証言により、マネクが生きている可能性が示された。そしてマネクと一緒に死刑宣告された兵士のうちの一人、ブノワ・ノートルダム(コルニヤック)を見つけ出すが・・・

    第一次世界大戦の西部戦線で激戦地となったソンムの戦いが舞台。
    戦場シーンは最初から雨のぬかるんだ泥や仏軍服のブルーと周囲の残骸などグレー主体の映像で陰鬱な印象から。

    現在のパリやブルターニュ地方の明るく光溢れる明るい色使いで対比を見せることで、過去と現在が行ったり来たりでも映像ですぐに理解できる。

    子供のころからの幼馴染の2人はいつしか愛し合う仲に。
    恋人マネクの死を受け入れず、
    「彼に何かあれば直感で判る」
    と、自分の感覚を信じて行動するマチルド。
    そして所々で彼女の「験担ぎ」が揺れる心の内面を描写する。
    出征するマネクが彼女の叔父の車で出発し近道で追いかけた彼女
    「車より先に着いたらマレクは無事に帰ってくる!」

    マネクが彫る「MMM」の文字
    「Manech aime Mathilde」(マネクはマチルドを愛している)の略。フランス語で「aime」(愛する)は、Mの字と同じく「エム」と発音する。英語の字幕では「Manech's Marrying Mathilde」(マネクはマチルドと結婚する)と置き換えられた。
    (Wikipediaより)

    脇役も充実、印象的なシーン
    ・マチルドの叔父叔母夫婦が癒しキャラ
    「犬のオナラは幸運の知らせ」

    ・郵便配達人
    自転車でいつも叔父自宅庭の砂利を撒き散らしながら自転車を止めるが、叔父が石畳に替えて、ひっくり返る。

    ・仏軍塹壕「ビンゴ・クレビュスキュル」の個性的な面々。
    中でも、「調達の鬼セルスタン・プー」役アルベール・デュポンタルの欲しいものは手に入れる手腕。マネクが食べたい食料を調達する手際‼️
    現在のシーンでも、いい役柄。

    ・恋人コルシカ人を殺された復讐の為、将校達を暗殺する娼婦ティナ・ロンバルディ(マリアン・コティヤール)の暗殺の手際。

    ・公開時、ビックリした脇役に徹したジョディ・フォスター。
    出演場面は短いながらも、印象的な演技は流石‼️
    マチルドと出会う市場のシーンは、色彩が美しい。
    訛りの無い滑らかなフランス語は、トトゥ自ら『私の仏語より完璧でアクセントが全くない。驚異的な仏語よ!』と絶賛。
    ビスコット・ゴルディの妻エロディ役、夫のある頼みを受け入れたことで心に大きなトラウマを抱えることに。

    個人的には『アメリ』より評価が高い名作。

    「彼女は背筋を伸ばして腰かけ、両手を膝の上に重ねて彼を見つめた。
    優しいそよ風と庭の光に包まれてマチルドは見つめた。彼だけを見つめた。いつまでも・・・」


  • 3.5

    塔の上のカバンツェルさん2021/03/10 14:49

    死刑判決を受けた5人の兵士たちと、ソンムの戦いで行方がわからなくなった恋人を捜す女性の物語。

    ワーナーが出資してるだけあって、一連の戦闘シーンは見事。第一次世界大戦の冷淡さを場面、場面で切り取れている。

    ただ、フランス特有のテンポにやはり慣れないなぁ…。

    セットや美術は1900年台初頭の雰囲気をかなり構築できてると思う

    塹壕も鉄条網が張り巡らされ、おおよそ人間の生活空間とは言えない凶々しい地獄感も出ててよかった

    オドレイトゥ演じる主人公の恋人が、戦友の吹き飛ばされた肉片を浴びて精神をおかしくしてしまうシーンは印象に残った

    あと何気にルノーFT-17も登場

    オドレィトゥ演じる主人公と、マリアンコンティヤール演じる女性の、2人の女性が辿る軸とも言える物語だけど、現実味から乖離して何処か逸話的な語り口なのはフランス映画だからかしら。

  • 3.8

    junさん2021/02/25 01:23

    記録

    戦争の悲惨な場面もあるし、誰が誰状態にはなるけど、
    2人の愛、映像の美しさ、所々キュートな演出で目が離せない。

    マリオン・コティヤール!

  • 3.7

    NESSさん2021/02/24 23:42

    ジャン=ピエール・ジュネ監督の戦争映画。同監督の「アメリ」のオドレイ・トトゥ主演。

    同監督の映画にみられるトリッキーさは無く、映画らしい映画という感じがした。ギャスパー・ウリエルとの二人の雰囲気がすごく良い。

    謎を残しつつ進むストーリーなのですが、独特のテンポ感もあって内容が掴みづらいところも。まあでもフランス映画って基本そういうものか...。笑 なんにせよ、この監督の映画は雰囲気が素敵なので観ていて心地よいです。

  • 3.3

    ぱぷぽさん2021/02/11 02:10

    登場人物が多く、名前も独特。
    ボーッと何かしながら観ていると、人の名前なのか地名なのか、誰が誰の知り合いで誰の??どこの??話をしているのかちんぷんかんぷんになりながら観た。
    大筋は掴めるのですが、周りの人物との関係を追いきれず誰??となった…。

    ジュネ監督は大好きですが、戦争映画は苦手…という意識からか身が入らず観たのが敗因…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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